Takram Hidden Library 09: 櫻井稔
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は櫻井稔の思い出の1冊『The Great Green Mouse Disaster』をきっかけに、幼少期からの興味がどう今の仕事に繋がっているのかを考えます。

Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は櫻井稔の思い出の1冊『The Great Green Mouse Disaster』をきっかけに、幼少期からの興味がどう今の仕事に繋がっているのかを考えます。
ロンドンと東京、普段コーディングのリモートワークがどのように行われているのかについて紹介します。時差がある環境下でどのようなことが起こるのか。具体的な事例や工夫について語ります。
"Takramのディレクター陣で訪問した上海レポート第2弾。 上海の現地の人のライフスタイルや現地のデザインファームでヒアリングした社会全体の感性の変化や文化の特徴、現地で訪れたレストランや宿泊したホテルについて語ります。 "
Takramのディレクター陣で訪問した上海レポート第1弾。急速に普及する電子決済や、シェアバイク、IoTサービス、食事のデリバリーサービス。上海では、最先端の技術を、一部のアーリーアダプターではなく、社会全体で実装する動きが急激に進んでいます。欧米、日本と異なる経済発展のステージにいる上海は、独自の力学で競争が起こり、ローカルの大手企業がサービスの普及や開発において、絶大な力を持ちつつつあります。Takramのディレクターが現地で体験・体感した急速な変化の只中にある上海の様子を描写します。
Design in Tech Report 2018 日本語版の発表を記念したエキスパートインタビューシリーズ。第3回は、Takram Podcastではお馴染みのThe GUILDの深津貴之氏をゲストにお迎えしています。デザイナーに求められる新しいスキル、考え方、新しいデザイナー像やデザイン教育など幅広いトピックで本レポートについて議論
Takram櫻井稔の代官山ロータリークラブでの卓話の様子です。プロダクトデザイナーの角田陽太さんを聞き手に、現在の人工知能技術が世の中でどのように活用されているのかを話します。今後AIやビッグデータがどのように我々の生活に影響を与えるのか?そのときデザインが出来ることは一体何か?
Design in Tech Report 2018 日本語版の発表を記念したエキスパートインタビューシリーズ。第二回は、メディアーティスト、研究者とさまざまな肩書きで活動を行い、コンピューテーショナルデザインへ対して深い洞察と視座をお持ちの江渡浩一郎氏をゲストにお迎えしています。RemotePiano、WebHopperなど、江渡さんの過去のご活動、ジョン・マエダさんとのご関係性、また未来への視座など多岐にわたるテーマで「江渡ワールド」を存分に語って頂いています。
2020年プログラミング教育必修化を控えて、「プログラミング的思考」とは何かプログラミング教育はどうあるべきか、Scratch問題、ポール・グレアム「ハッカーと画家」、プログラムの美しさ、「手間を惜しむための手間を惜しまない」プログラマー資質、最後までやり遂げる経験、マインクラフトプログラミング、などについてTakramの緒方と松田が語ります。
Takram櫻井稔の代官山ロータリークラブでの卓話の様子です。プロダクトデザイナーの角田陽太さんを聞き手に、現在の人工知能技術が世の中でどのように活用されているのかを話します。今後AIやビッグデータがどのように我々の生活に影響を与えるのか?そのときデザインが出来ることは一体何か?
Design in Tech Report 2018の発表を記念したエキスパートインタビューシリーズ。 第一回は、デザイン思考のオピニオンリーダー・Biotope代表 佐宗邦威氏と共に、本レポートが持つ意味、2015年の初回版からの変容、そして未来について語ります。
AXIS誌との誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はスマートニュースCEOの鈴木健さんをゲストにお迎えしました。 http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/
GUILDの深津貴之さんを迎え、XI(eXperience Identity)について話します。今回は、XIとはそもそも何か。それが、議論されはじめた背景や、CIやVIとどのような差異があるのか。について話します。(聞き手:Takram田川・西條 )
サンフランシスコで活躍するクリエイターの川島高さんをゲストに迎えてお送りするTakramCastの後編です。シェアリングエコノミーやペイメントなど、サンフランシスコやシリコンバレーでよく使われている最新のアプリやサービスについて伺います。(聞き手:Takram渡邉・緒方) 川島高さんプロフィール/デザイナー。慶應義塾大学卒業後、2004年に渡米。文化庁が主催する新進芸術家海外研修員として、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) にてメディアアート修士課程修了。アーティストとして作家活動を行う傍ら、アートディレクターとしてAKQAなどの広告代理店にて活動。日本人として初めてGoogleのクリエイティブラボに参画。サンフランシスコ在住。 Twitter: https://twitter.com/kawashima_san
Takramには美大・芸大出身のメンバーが複数人在籍しています。彼らは学生時代に何を学び、どんな経験をしてきたのでしょうか。今回は東京藝大出身の田中が藝大の入学試験からデッサンと観察について話します。
GUILDの深津貴之さんを迎え、CXO(Chief eXperience Officer)について話します。第二弾である今回は、ピースオブケイクCXO就任から半年を経た振り返りや、CXOになるために大切なことなど、広範に渡って伺います。(聞き手:Takram田川・西條)
今回のTakramCastは、サンフランシスコで活躍するクリエイターの川島高さんをゲストに迎え、海外で活躍する日本人デザイナーの体験を綴った書籍『海外でデザインを仕事にする』でも取り上げられている川島さんのこれまでの経歴や作品について伺います。(聞き手:Takram渡邉・緒方) 川島高さんプロフィール デザイナー。慶應義塾大学卒業後、2004年に渡米。文化庁が主催する新進芸術家海外研修員として、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) にてメディアアート修士課程修了。アーティストとして作家活動を行う傍ら、アートディレクターとしてAKQAなどの広告代理店にて活動。日本人として初めてGoogleのクリエイティブラボに参画。サンフランシスコ在住。 Twitter: https://twitter.com/kawashima_san
物事は受け手の経験によって様々な意味を持ちます。人はそれぞれの文脈の中で、物事の意味を理解し、そこに価値を見出します。人工知能から見た時、人間の持つ文脈はどのように映るのか。人工知能が生み出す物に人は価値を見いだせるのか。人工知能と文脈について話します。
3月、セントラル・セントマーチンズ校で行われたある即興劇は演劇経験のない「老人」10人によるものだった。一方、文楽の世界。六代目を襲名した竹本織太夫(おりたゆう)の襲名記念公演『摂州合邦辻』にみる文楽の「可能性」と「不可能生」とは。観ることと、演じることの違いとは。そして文楽と即興劇のつながりとは。
Takramにはソフトウェア・ハードウェア・ブランドなどの領域を越境して仕事をする人たちが多く在籍しています。Takramの中でどのように分野越境が起こっているのか、越境者のマインドセットや学びのスタイル、越境することで獲得できる視点などについて話します。
#TakramCast へのリクエストにお応えして、ロンドンのおすすめギャラリー、美術館、レストランやバーについて、田川と渡邉がお話しします。今回は入門編、Vol.1です! ◆ギャラリー・美術館: ロンドン自然史博物館 / V&A / 大英博物館 / Whitecube / Whitechapell Gallery / Hayward Gallery / Barbican / Barbican Conservatory ◆バー: Mondrian内 Dandelyan / SuperLyan / Langham内 Artisian ◆レストラン: Lyle's / the Clove Club
今回のTakram Castは、以前お送りしたBAUS MAGAZINEとの連動企画、Qosmo徳井直生さん、ICC主任学芸員の畠中実さんを交えた「メディア・アートとテクノロジー」についてのトークの後編をお送りします。 前回は、メディアアートの歴史から始まり「メディア・アートとテクノロジーの関係」について語り合いましたが、今回は、アートワークとクライアントワークの違い、メディアアートだけでなく芸術の役割とは何かといった話題にも展開します。Takram緒方と徳井直生さんが出展しているICCオープン・スペース2017「未来の再創造」は、今週末3/11までの開催となりますので、初台オペラシティのICCの展覧会の方にも是非お越しください。 - BAUS MAGAZINE bau-s.jp/magazine 写真:三宅祐介 / 提供元:BAUS MAGAZINE
博報堂の岩嵜博論さんをゲストにお迎えし、ビジネスデザインについて話します。 日本ではまだまだロールモデルや情報が少ないビジネスデザインの分野。博報堂の岩嵜さんは、ビジネスとクリエイティブを跨る領域で数々のプロジェクトをリードし、また講演や著書などで多くの情報発信をされています。 対談では、岩嵜さんのご経歴、近著『機会発見』、留学先で出会ったアメリカのビジネスデザイナーたちの実像について触れます。
「融けるデザイン」の著者である渡邊恵太さんをお迎えして、自己帰属感やIoT時代のインタフェースデザインのありかたについて、ディスカッションしました。「ユーザーフレンドリーvsマシーンフレンドリー」「exUI」など新しいキーワードについても紹介します。
博報堂の岩嵜博論さんをゲストにお迎えし、ビジネスデザインについて話します。 日本ではまだまだロールモデルや情報が少ないビジネスデザインの分野。博報堂の岩嵜さんは、ビジネスとクリエイティブを跨る領域で数々のプロジェクトをリードし、また講演や著書などで多くの情報発信をされています。 対談では、岩嵜さんのご経歴、近著『機会発見』、留学先で出会ったアメリカのビジネスデザイナーたちの実像について触れます。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はプリファード・ネットワークスCEOの西川徹さんをゲストにお迎えしました。西川さんの描くAIの未来とは。
"今回のTakramCastは、先日ドイツの国際デザイン賞 iF Design Awardに審査員として参加したTakramの渡邉と、昨年まで3年間日本のグッドデザイン賞の審査員を勤めたTakramの緒方が、ドイツと日本、それぞれのデザイン賞の審査の考え方やプロセスなどについて、国際デザイン賞のいまを語ります。写真付きのレポートは渡邉のブログでもご覧いただけます。 https://note.mu/waternavy/n/n0a22bcceb0c4"
Takramが大事にしている価値観の一つに"Learning Organization"(学び続ける組織)というものがあります。 Takramでは昨年末から社員のナレッジを蓄積・公開するために、Takram Collegeという取組を始めました。 Takram Collegeでは、トピックごとにTakramメンバーが聞き手になり、専門性や知識を持つ他のTakramメンバーが講義をする模様をムービーを収録し、コンテンツ化をしています。 Takramの田川と佐々木がこうした取組の内容や今後の展開の可能性について語ります。
Takramの中軸を成すDesign Engineeringについて語るシリーズの第4回です。今回は、特にプロトタイピングの手法とその目的について、2014年に出版した「デザインイノベーションの振り子」の内容を振り返りながら、Takramの田川と緒方が語ります。
Takramのメンバーが、サンフランシスコでFood techの雄、Impossible Foodsのハンバーガーを現地で体験。 ハンバーガーのクオリティのみならず、その背景にあるエンジニアリング、Food tech業界のベンチャー投資の現状、社会課題、ハンバーガー以外の食品の可能性などについても語ります。
仕事をスムーズに効率的に進めるため、Takramメンバーが日々活用しているガジェットやアプリとは? Mac / iPhoneの環境を中心に、使用上の工夫、生活習慣についても合わせて語ります。初回は緒方と渡邉、今回は15分ほどの短いセッションです。