D2Cスタートアップ解説「Away」編
D2Cで成功しているスタートアップは、ビジネスモデル、エクスペリエンス設計、デジタル活用、ブランド世界観の構築の方法など多様な面で示唆を与えてくれます。 8-9月に全3回に渡って実施したCreative Knowingワークショップでは、D2Cブランドをメインの題材として扱いました。今回はそのWSの参加者から、岩松さん(コニカミノルタ ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター所属)をお招きし、スーツケースブランドのAwayについて解説します。

D2Cで成功しているスタートアップは、ビジネスモデル、エクスペリエンス設計、デジタル活用、ブランド世界観の構築の方法など多様な面で示唆を与えてくれます。 8-9月に全3回に渡って実施したCreative Knowingワークショップでは、D2Cブランドをメインの題材として扱いました。今回はそのWSの参加者から、岩松さん(コニカミノルタ ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター所属)をお招きし、スーツケースブランドのAwayについて解説します。
D2Cスタートアップ解説第2弾です。 前回同様、Creative Knowingワークショップ参加者の鈴木さん(コニカミノルタ ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター所属)をお招きしています。Casperは、どのようにブランド世界観を作り、どうプロダクトラインナップの多角化を進めているのか、などについて語っています。
Takramが掲げている「越境」について、仕事の現場では一体何が起きているのか。実際にハードウェア領域からソフトウェア領域への越境の例と共に語ります。話し手は櫻井と大澤です。
10月からTAKRAM RADIOという番組がJ-WAVEにて始まります。毎週木曜日、26:30〜です。緒方・渡邉・櫻井がこの番組の経緯、過去のラジオの思い出、番組の企画ブレストについて語ります。また、ほんの少し「ビッグデータとコンテクスト」についても触れます。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000025404.html
In this first recording from our London studio, we talk about Home Shrine, a collaboration project with Swarovski, which explores our relationship with virtual assistants that have grown rapidly in the past years. For the project detail please visit the link in the show note. https://www.takram.com/projects/home-shrine/
今回のTakramcastは、この度Takramが参画することになったERATO川原万有情報網プロジェクトについてご紹介します。 ERATO川原万有情報網プロジェクトは、IoT技術の進展により、あらゆるモノがネットワークで繋がる時代が到来しつつある背景の中で、センサーネットワークやIoT機器が、より自律的で能動的な人工物として作用し、自然物と共生して新しい価値を生むための「万有情報網」の構築を目指すプロジェクトです。 Takramは、デザイン・イノベーション・ファームとしての経験を活かし、ERATO川原万有情報網プロジェクトで開発してきた要素技術の特性を生かしたイノベーションの創成を目指します。 今回は、プロジェクトに関わることになった経緯や9/29に開催される同プロジェクトのフォーラムについて語ります。
TakramがNTT都市開発と共同で行なっている欧州デザインリサーチ。初回はデジタル最先進国・エストニアについてお届けします(語り手・渡邉 康太郎、聞き手・佐々木康裕)。起業先進国としても注目を集める同国の、デジタルの力で高度に発展した行政システムや、歴史、建築、カルチャーやライフスタイルなど多彩なトピックをカバーしています。
メガネ、マットレス、スーツケースなど多様な業界でD2C(Direct-to-Comsumer)型のスタートアップが成功を納めています。Takramの田川と佐々木が、ビジネスモデル、エクスペリエンス設計、人材など多様な観点から、このリテールの新潮流の解説を行います。
Takramが日々使うちょっとした小ネタなITツール類について、Takramの松田と田川が語ります。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はパナソニック アプライアンス社のデザインセンター長臼井重雄さんと池田武央さんをゲストにお迎えしました。パナソニックが進めるデザイン組織の改革について深く伺いました。
Takramが掲げる「越境」という仕事のスタイルを通して、フルスタック化していくデザイナーやエンジニアについて、Takramの神原と田川が語ります。
佐々木と櫻井で、Takramにおけるユーザーリサーチについて触れます。具体的な手法だけでなく、デザインのプロセスにおいてリサーチがどのような意味を持っているかなど、Takramの考えるリサーチのあり方について語ります。
田川と佐々木が、お互いのKindleの書籍リストを見せ合いながら、最近の興味・関心領域、読書をする際のテクニック・読書術などをシェアします。
田川と櫻井が、Kindleの本棚を見ながら最近読んだ本について語りました。お互いのオススメの本を皮切りに、Takramが本にかける想いなども交えながらお届けします。
緒方が最近注目・注力しているテーマ「環世界」と「予測する脳」について語ります(聞き手・佐々木)。環世界を知るための書籍や論文の紹介を通じ、環世界とは何か?、人の脳はどう世界を認識しているか?、脳の予測モデルとは?、「分かる」とはどのような脳の働きなのか?ー「環世界間移動能力」「予測コーディング」「自由エネルギー原理」などのキーワードを紐解きながら、環世界と創造性の関係について語ります。
Goodpatchが運営している老舗ポッドキャストPodpatchとの共同企画。Goodpatch代表の土屋さんとTakram田川が「デザイン経営」宣言について語りました。
RCAの卒業展を見た後の感想やデザイン教育について、山中俊治さんをゲストに迎えて、会話をしました。Takramからは田川・緒方・牛込の3人が参加。ロンドンのカフェでの収録です。(少々お聴きづらいところがあるかも。。)
緒方と渡邉のサンフランシスコ出張中に参加したカルティエ主催のイベント「ソーシャルラボ」でのトークやインスタレーションについて、現地で目撃したサービスやスタートアップ事情、SF MoMaでの展示、コッポラのワイナーリーInglenookで見つけたストーリーディスペンサーなどについて話します。
生活の中にはコーヒー、アルコール、タバコといった様々な嗜好品があります。人工知能が普及した未来、AIは人間の持つ嗜好性をどのように理解するのか。人工知能が生み出す嗜好品を人は受け入れることができるのか。人工知能と嗜好性について話します。
"Design in Tech Report 2018 日本語版の発表を記念したエキスパートインタビューシリーズ。最終回は、レポート作者のジョン・マエダさんを特別ゲストにお迎えしてお届けします(!)。 レポートを作成したモチベーション、2018年版レポートのマエダさん的ハイライト、Automatticで行っているリモートワークなど幅広いトピックに渡ってお話をお伺いしました。"
AXIS誌との誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はダイソン社の創業者兼C のCEOのジェームズ・ダイソンさんをゲストにお迎えしました。http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/
Takramのプロトタイピングプロセスの中でどんな道具が使われているかを解説する「プロトタイピングとツール」シリーズ。今回はTakramの谷口が電子工作・回路設計を行う際に使用する基本的なツール3種の役割や使い方を、田中と山口の質問に答えながら解説します。
GoodPatchが運営している老舗ポッドキャストPodPatchとの共同企画。Takram渡邉が、代表の土屋さんのバックグラウンドをインタビューします。祖母の定期預金、シリコンバレー滞在や創業当初についてお話いただきました。PodPatch / TakramCast合同企画その2です!
「問題を解決するアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARD 2018とのコラボ企画後編。国内審査員を務めるTakram緒方が、2015年に「学習機能搭載・排泄検知シート」で国際TOP20を受賞された、株式会社aba代表の宇井吉美さんをゲストにお迎えしてお話を伺います。宇井さんは、介護が必要な方の排泄チェックという切実な課題に向き合い、起業しながら自らも介護士として働くことで、現場のニーズに寄り添いながら開発を進められています。受賞作となった製品HelpPadについてはもちろん、コンペに応募するきっかけから応募に際して気をつけたこと、その後製品化に至るプロセスや今後の展開についてお話を伺いました。https://helppad.jp/ 近年ますます注目を集めるJAMES DYSON AWARDの受賞は国際的な評価を得る大きなチャンスです。現在、27の国と地域を対象に開催中で、応募締切は 7月21日(土)です。奮ってご応募ください。 https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/
Takramが仕事の中で使うITツールについて、Takramの田川・神原・伊東が語ります。
「問題を解決するアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARD 2018。昨年に引き続き国内審査員を務めるTakram緒方が、同じく国内審査員を務めるデザインジャーナリストの川上典李子さんをゲストに、JAMES DYSON AWARDの意義や特徴、昨年の審査の様子について語ります。 近年ますます注目を集めるJAMES DYSON AWARDの受賞は国際的な評価を得る大きなチャンスです。現在、27の国と地域を対象に開催中で、応募締切は 7月21日(土)です。奮ってご応募ください。 https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/
GoodPatchが運営している老舗ポッドキャストPodPatchとの共同企画。代表の土屋さんによる、Takram渡邉のバックグラウンドを探るインタビューです。 大学時代やそれ以前、Takram創業当初について。PodPatch / TakramCast合同企画は、これを「その1」とし、今後数本継続します!
「ガール・オン・ザ・トレイン」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「容疑者、ホアキン・フェニックス」「バンク・ジョブ」「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」etc。 Takram渡邉と佐々木が、お気に入りの映画館についても触れつつ、最近観た映画を元に、古今東西を縦横に駆け巡りながら、それぞれの映画について語ります。
Takramが制作したビデオインスタレーション「Night Flight」はカルティエの時計「Santos de Cartier」のためのものだった。百年前、欧州で初めて動力飛行機による飛行を達成したサントス=デュモンの飛行に想いを馳せる。制作チームの渡邉と松田の解説を、田川がインタビューした。 https://ja.takram.com/projects/santos/
今回のTakramcastは、TOKYO FAMILY RESTAURANTやGOOD MEALS SHOPのオーナー三浦武明さんをゲストに、最近世界的にも大きなムーブメントになっているクラフトジンについて伺います。6/9,10には天王洲カナルサイドで三浦さんがオーガナイズする日本初のジンフェスティバルGINfest.TOKYOも行われるなど注目が集まるクラフトジンの世界。それぞれの土地ならではのボタニカル(草根木皮)を使用した個性豊かな味わいやストーリー、作り手から飲み手までの距離が近い自由でフレンドリーな雰囲気や美しいボトルデザインも大きな魅力です。聞き手は、ロンドンで蒸溜所ツアーにも訪れるジン好きのTakram緒方、渡邉です。 https://www.ginfest.tokyo/