【Jの一人語り_25】一次情報の優位性
教科書読んだり、人に聞いたり、デスクトップサーチしたり、色々やっても一次情報(自分が直接体験したこと)には勝てないな、というお話です。

教科書読んだり、人に聞いたり、デスクトップサーチしたり、色々やっても一次情報(自分が直接体験したこと)には勝てないな、というお話です。
2022年の個人の振返りと2023年の個人のフォーカスポイントについて話しました。 <2023年のフォーカスポイント> ・自分を大きく見せず等身大で勝負する ・自分の中で敵(課題やタスク)を大きくしない ・当たり前のことをバカにせずにちゃんとやる(ABC)を胸に刻んだ行動 ・取組み中は「入り込む」 2023年も前進しましょう!
初めて取り組むことだからこそ、失敗を利用して学ぶマインドが大事というお話です。
価値と正しさは北風と太陽みたいな気がします。 価値はどんどん人をオープンにしますが、正しさは使い方を間違えるとどんどん人を閉ざす方向に追いやってしまいます。
(音声が聞きづらいところがあります) 勝てる土俵を作っていくためにどうすれば良いか、考えてみました。
積み上げ型のプロセス、減点方式の評価、教科書通りの走破で安心、という思考回路では辿り着けない世界があるかもしれない、というお話です。
(アップしたデータに不具合があったため、再アップしています。) 努力は夢中に勝てない とはよく言ったものです。夢中とはどういうことなのか、それを阻害する要因は何なのか、話してみました。
社会人になってからJが抱えていたモヤモヤ・違和感の正体とその対処法について話してみました。
子どもの習い事(スイミング)を通じて気付いた、日本のスポーツ/教育のおかしなところについて話してみます。
意識を体にフォーカスすると心が整う話をしてみました。
転職して約4ヶ月、「らしさ」を追求して既視感に捉われず枠から飛び出ることを意識する最近について話してみました。
転職先でのオンボーディングは、縦軸の上が「できることの数」下が「わからないことの数」というアナロジーで考えてみた話。
インフラ企業から外資系IT企業に転職してみて気付いたことについて話してみました。
遂に、Jが満を持して転職するので、心のうちを語ってもらいます。
行動することと意思決定の精度についてお話してみました。
具体と抽象の往復速度が速いと、視界が拡がるな~というお話です。
全3部シリーズの最終回。Tさんがスタディしてくれた心理的安全性構築の方法について、⑦⑧そして全体のまとめをしてみました。 <心理的安全性構築の流れ> ①チームメンバーを人として承認する ②マネジャー(上司)自身が自己受容する ③マネジャーがチームに弱みをさらけ出す ④1on1(ワン・オン・ワン)を行う ⑤価値観や想いをベースにした会話を増やす ⑥愚痴や不満を建設的な言葉で言い換える ⑦心理的安全性を損なう評価制度を改善する ⑧感謝の気持ちを見える化する <サマリー> ・評価制度は評価軸の明示と透明性の担保が重要 ・ルール化された表層的な「感謝の気持ち」ではなく、見聞きした言動に基づいた中身のある「感謝の気持ち」を
Tさんがスタディしてくれた心理的安全性構築の方法について、④~⑥まで話してみました。 <心理的安全性構築の流れ> ①チームメンバーを人として承認する ②マネジャー(上司)自身が自己受容する ③マネジャーがチームに弱みをさらけ出す ④1on1(ワン・オン・ワン)を行う ⑤価値観や想いをベースにした会話を増やす ⑥愚痴や不満を建設的な言葉で言い換える ⑦心理的安全性を損なう評価制度を改善する ⑧感謝の気持ちを見える化する <サマリー> ・価値観や想いがあるとコンテキストとして気持ちが伝わる ・アウトプットすることで愚痴や不満は建設的になっていく
「強さ」と「らしさ」について話してみました。 <サマリー> ・【強さ】相対値、比較相手に依存する ・【らしさ】絶対値、比較相手に左右されない ・相互補完している「強さ」と「らしさ」の組み合わせが最強 同じテーマでnoteに記事もアップしています。 https://note.com/joeokamoto4521/n/nc49c55ecf947
Tさんがスタディしてくれた心理的安全性構築の方法について、①~③まで話してみました。 <心理的安全性構築の流れ> ①チームメンバーを人として承認する ②マネジャー(上司)自身が自己受容する ③マネジャーがチームに弱みをさらけ出す ④1on1(ワン・オン・ワン)を行う ⑤価値観や想いをベースにした会話を増やす ⑥愚痴や不満を建設的な言葉で言い換える ⑦心理的安全性を損なう評価制度を改善する ⑧感謝の気持ちを見える化する <サマリー> ・「人として承認」はする側もされる側も難しい ・自己受容感が低くて劣等感を抱いていると、周囲にも劣等感を感染させてしまう ・完璧じゃなくても良い、不正解でも良い、ストライクゾーンから外れても良い、というスタンスが重要 ・ミスと自己否定を切り離して弱さと向き合いさらけ出せるのは、実は強さ
スポーツの世界の事例を通じて、ビジネスの世界の需要と供給について考えてみました。 <サマリー> ・需要と供給を常にウオッチすることが重要 ・そのアイディアのどこに需要と供給が生まれてくるのか、常に意識しておく ・武井壮も言ってた、物事は求めている人の「数」が重要
プロセスに関するコンフリクトは多いのに、意見に関するコンフリクトが少ない、日本の(特に大企業の)カルチャーについて改善の方法が無いか話してみました。 <サマリー> ・プロセスへのこだわりがすごく強い日本 ・自身の想いに立脚した意見のコンフリクトは建設的 ・スピード感を出すには、意見と人格を分離してどんどん建設的コンフリクトを生み出した方が良さそう
一見印象が悪い朝令暮改って、実は挑戦と失敗を高速回転させていることの裏返しじゃないだろうか、というお話です。 <サマリー> ・朝令暮改って、実は学びを重ねたからこそできること ・学びを重ねられると成長が加速する ・学びを幾重にも重ねられる環境って、実は心理的安全性が担保されているのでは?
静的な考え方(スペック重視、スナップショット的)と動的な考え方(コンテキスト重視、メタ化されていて活かしどころ知ってる)について、Jの考えを表現してみました。 <サマリー> ・大企業では静的な考え方の下、高スペックや明確なフレームなどが重視されがち ・スタートアップや新規事業部署では、動的に物事を捉えて自らを活かしていくのが重視される ・動的な考え方の方が今後の日本社会で役に立ちそう
ついついファクトから遠ざかって、自分の中で人やモノを大きく捉えちゃうと勿体無いよね、というお話をしてみました。 <サマリー> ・顧客や上司など、直接話す前に勝手に大きな「人物像」を作り上げてモタつくことって意外に多い ・マーケットと向き合う時も一緒「マーケットとはこんなもの」という像を作ってしまいがち ・ファクト認識から始めると、だいたい敵は等身大
最近NBAの本契約を勝ち取った渡邊雄太選手の記事( https://www.theplayerstribune.com/jp/posts/basketball-nba-Yuta-watanabe-raptors-kotobanochikara )を通じて、市場や競合など外の世界に触れることの重要性について話してみました。 <サマリー> ・評価は1分1秒自分で獲得するもの ・常に晒される環境の中でこそ、自分自身に改善のチャンスを渡していける ・スポーツのみならずビジネスの世界でも晒されることは重要
引越をしたJがスタンディングデスクの使い勝手の良さを絶賛しつつ、正しさではなく情緒を上手に使って人に動いてもらうことについて話しました。 <サマリー> ・スタンディングデスクは集中力上がる ・正しさだけでは人は動かない ・その気になってもらわないと動かない
アイディアに幅を持たせてロジカルにしていくには、1人で複数の人格を持てれば良いのでは?というお話をしてみました。 <サマリー> ・自然体ではアイディアの幅・深さともに奥行きが出せず、アイディアが昇華しない ・個人が人格を複数持てば、アイディアの幅・深さを出すことができる ・アイディア創出は冷静と情熱の間にある
テレワークは意外にコミュニケーションコストがかかるので、導入時には打開策もセットで考えといた方が良い、というお話をしてみました。 <サマリー> ・一見価値が低いトピックは、コミュニケーションコストの割にリターンが少ないので議論されにくい ・テレワークで結果を出すには関係性の質を先に創っておいた方が機能しやすい ・「プロセスの再現性」の確度を上げていくとテレワークの質も上がりそう。
働く中で頻出する「あたりまえ」というワードが実は思考停止ワードなんじゃないか、というテーマでお話しました。 <サマリー> ・「あたりまえ」って人によって全く違う ・「あたりまえ」って、他社と自分を比較する状況に立ってみて初めて形になる ・「あたりまえ」を構成する要素や背景を分解することで、新しい「あたりまえ」の姿が見えてくるのでは? (参考) Jが以前参加させていただいた「水曜日のサラリーマン」さんのポッドキャストはこちら https://stand.fm/episodes/60387e4bea0275ef8d675e7f 「水曜日のサラリーマン」さんも是非フォローして下さい。