TEDTalks 子どもと家族 - podcast cover

TEDTalks 子どもと家族

TEDカンファレンス、TEDxイベント、世界中の提携イベントのステージから、世界の最先端の考察者や活動家たちによる想像力をかきたてられる刺激的で魅惑的な楽しいビデオです。これらに加え、たくさんのビデオが、英語のスクリプトや最大80の言語から選んだ字幕を付けてTED.comから無料でダウンロードできます。TEDは「広める価値のあるアイデア」を追い求める非営利組織です。
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Episodes

母になっていくことへの新しい考え方 | アレクサンドラ・サックス

赤ちゃんが生まれる時、お母さんも生まれます。しかし、自然な(そして時に不安定な)母への移行過程は羞恥心によって沈黙させられたり、産後うつと誤って診断されることがよくあります。この短く有益なトークでは、妊娠や出産にまつわる問題を専門とする精神科医のアレクサンドラ・サックスが、新しく母になることへの感情上の綱引きについてかみ砕いて説明し、その移行を説明するのに役立つかもしれない用語「マトレセンス」を紹介します。

Aug 30, 20186 min

児童福祉を改革するために、人種への偏見をなくそう | ジェシカ・プライス

新鮮な視点を与えてくれるトークを通して、ソーシャルワーカーのジェシカ・プライスが、子供を里親に委託することを決めるに当たって人種や地域に関する情報が与える影響について語ります。そして、児童福祉施設が子供たちを家族から引き離す時に、偏見を持たずに評価できるよう支援する有望な解決策を提案します。プライスはこう呼びかけます。「家族を引き離すのではなく、家族の絆を強めるための制度を一緒に作り上げていきましょう」

Aug 21, 20187 min

私のような難民女子の教育のために奮闘するわけとは | メアリー・メイカー

幼少時代、戦禍に引き裂かれた南スーダンから逃れたメアリー・メイカーはケニアのカクマ難民キャンプの学校で安堵と希望を見出したのでした。今や難民の若者たちの教師となったメアリーは、教育が人生再建の不可欠な道具だと見なしており、授業に参加させてもらえないことがあまりに多い少女たちを激励しています。「戦禍に育った子らは、教育によってこそ、喪失の涙を平和への情熱へと変えることができるのです」とメアリーは語ります。

Aug 15, 201817 min

医者が待合室で納税申告の手続きを無料で支援する理由 | ルーシー・マーシル

90パーセント以上のアメリカの子どもが1年に1回は必ず医者にかかり、親は待合室で時間を限りなく無駄にしています。その時間をお金の節約のような、生産的なことに使えるとしたら? 小児科医でTEDフェローのルーシー・マーシルが率いる団体 StreetCred は、通院の際に何ができるかを考え直し、まさにその待合室で納税申告の手続きを無料で支援し、多くの家族を貧困から救い出しています。無料の納税申告書類作成支援や助言がどうしてアメリカの貧困への最善の処方箋になり得るのか、詳しく聞いてみましょう。

Jul 23, 20185 min

悪夢のような子供向けYouTube動画—今のインターネットのどこが間違っているのか | ジェームズ・ブライドル

作家で芸術家のジェームズ・ブライドルが、インターネットの暗く奇妙な片隅に光を当てます。そこでは誰とも分からぬ人々がYouTubeを使い、子供の頭を弄んで広告収入を得ています。サプライズ・エッグ開け動画やフィンガー・ファミリーの歌から、人気のアニメキャラが暴力的な状況に置かれるアルゴリズム的に生成されたマッシュアップ動画まであって、幼い心を食い物にし、怯えさせています。それは勢いを増すデータ駆動の世界がどこへ向かっているのかを示しているでしょう。ブライドルは言います。「テクノロジーがあらゆる問題への解決法だと思うのはやめて、問題が実際どういうものか知るためのガイドと考える必要があります。そうすれば問題を適切に捉え、取り組み始めることができるでしょう」

Jun 22, 201816 min

十代の科学者が考えた、傷の治癒を促す発明 | アヌシュカ・ナイクナーレ

家のガレージで作業しながら、アヌシュカ・ナイクナーレは創傷の治療過程を観察できるセンサーを作り上げ、グーグルサイエンスフェアの最年少優勝者(当時13歳)となりました。彼女の独創的な発明は、世界的に問題になっている慢性創傷の解決を目指しています。慢性創傷とは糖尿病などの持病よって傷が正常に治らなくなることで、毎年世界で何億ドルもの医療費が失われています。このトークを聞いて、彼女が発明した「スマート創傷被覆材」 がどのように機能するのかを知り、彼女が自分の物語を広めて他の人々に影響を与える姿をご覧ください。

May 29, 20187 min

簡単な検査が子供の聴力を取り戻す | スーザン・エメット

僻地に住む子供たちは医者にかかるのに苦難を伴うことがあります。ましてや、高額で検査が複雑な聴覚訓練士を訪ねることは更に少なくなります。その結果、耳内感染やその他の治療・予防が可能な原因から、あまりに多くの子供たちが聴力を失っています。そのため、耳科医師でありTEDフェローでもあるスーザン・エメットはアラスカ州の15の僻地コミュニティーで活動し、携帯電話しか必要としない簡単で低費用の検査法を考え出しました。彼女の活動と、それが聴覚医療を受けられない子供たちの生活をどの様に改善しうるかを学んでください。

May 29, 20185 min

喜びはどこに隠れ、どう見付けるか | イングリッド・フェテル・リー

桜や虹やシャボン玉や動眼—ある種のものが普遍的な喜びを生み出すように見えるのは、なぜなのでしょう? この心を捉える講演で、イングリッド・フェテル・リーは驚くほど実際的な喜びの起原を明らかにし、どうすれば身の回りにもっと多くの喜びを見つけ、作り出せるのかを示します。

May 21, 201813 min

トランスジェンダーパパになるということ | LB・ハナーズ

LB・ハナーズが、ジェンダークィア(女性とも男性ともふるまわない人)としての育児経験を語り、自分らしさや、それを支持することについて何を学べるのかにつなげます。「私にとって 自分自身であるとは『快適』という意味ではありません。日常的な不快感を管理し乗り切る」ことなのです」

May 10, 201814 min

マインクラフトで自閉症の子供たちを救う | スチュアート・ダンカン

インターネットは悲惨な場所になりえます。でも、スチュアート・ダンカンが作ったマインクラフトのサーバー上には、いじめっ子も荒らし屋もいません。自閉症の子とその家族のために作られた「アウトクラフト」は、人と合わせることが苦手な子どもたち(そして他では特別扱いされる子供たち)でも安全に遊べ、自己表現できる場を提供しています。「ネット上で最高の場所」を紹介する心温まるトークです。

Feb 02, 201811 min

愛情とアートで結ばれた母と息子 | デボラ・ウィリス、ハンク・ウィリス・トーマス

かつて美術大学の教授がデボラ・ウィリスにこう言いました。女性である彼女が善良な男性の場所を奪ったのだと。ところが有名な写真家となったデボラは、自分が一人の善良な男性、息子のハンク・ウィリス・トーマスに場所を与えたのだと言います。この感動的なトークを通して、母と息子のアーティスト二人が、お互いから吸収しながら作品づくりをし、彼らの作品が黒人の生活や喜びに対する社会通念に挑戦し続け、そして何よりも愛がすべてに勝るということを伝えます。

Dec 20, 201710 min

鳥を想って | ワシントン・ワチラ

壮麗なカンムリホロホロチョウ、不貞なアフリカレンカクや、30分でシマウマの死肉を平らげてしまうハゲワシ — ワシントン・ワチラは、私たちと地球で共存する素晴らしい鳥類のことを、もっとみんなに理解してほしいと思っています。あなたがまだ地球の「羽作り屋」のファンでなくても — 或いは鳥類が生き延びる為の保護に関心を持っていなくても — この楽しいトークを聞けばすぐにそうなることは間違いありません。

Nov 06, 201713 min

スクリーンと向き合う子供達に対する3つの不安―何故それが真実ではないのか | サラ・デウィット

私達は1日に50回もスマホをチェックするのに、子供達がそれで遊ぶ時には神経質になってしまいます。スクリーンが児童期を台無しにしているのでしょうか?子供のメディア専門家であるサラ・デウィットはそうではないと言います。このトークを聞けば、夕食の支度をする間子供にタブレットを渡す時の罪悪感が少し減るかもしれません。デウィットは、デバイスを使う子供達を私達大人がワクワクしながら眺める未来を思い描きます。また、新たなテクノロジーによって子供達が成長し、繋がり合い、学ぶことができる様子を私達に見せてくれます。

Oct 12, 201712 min

子供たちの読む気を引き出す図書室のデザイン方法 | マイケル・ビェルート

マイケル・ビェルートは公立学校の図書室のロゴを作って欲しいと頼まれた時、数年にわたる情熱的なプロジェクトの幕開けだとは思っていませんでした。笑いを交えたこのトークでは、学校の司書が次世代の読書家や思想家を育てる魔法の空間である図書室に、活気や学び、アートやグラフィックをもたらそうと、一心に探究していた日々をビェルートが振り返ります。

Jun 02, 201712 min

ティーンエイジャーの登校時間を遅らせるべき理由とは | ウェンディ・トロクセル

ティーンエイジの若者は睡眠が足りませんが、原因はスナップチャットや社会生活やホルモンではなく、社会政策が間違っているからだと、ウェンディ・トロクセルは言います。眠りの研究者で、睡眠医学の臨床医であり、ティーンエイジャーの母親でもある自分の経験を基に、トロクセルは、学校の早すぎる始業時間のせいで、生涯で一番眠りが必要な時期に、いかに若者が睡眠時間を奪われてしまっているかについて、議論しています。

May 18, 201710 min

子どもたちが本当に通いたくなるサマースクールを | カリーム・アブルナガ

アメリカの低所得層の子どもたちは、その学年で学んだことの約3ヶ月分を学年が終わったあとの夏休みの間に忘れてしまいます。教育起業家でTEDフェローのカリーム・アブルナガは、この「学習喪失」を逆転させ、「落ち込みの夏」を「明るい未来に進むチャンス」に変えようとしています。

May 05, 20177 min

再生不可能なものを可能にする | アシュトン・コーファー

梱包用の詰め物から使い捨てのコーヒーカップまで、アメリカだけで毎年900万トンの発泡スチロールが生産されており、それは全く再利用されません。この資源の無駄と溢れかえったごみ処理施設の現状に衝撃を受け、アシュトン・コーファーは科学フェアのチームメートと共に、使用済みの発泡スチロールに熱処理を施して他の役立つ物質を造り出しました。FIRST LEGOリーグの世界イノベーション賞とGoogle科学フェアのアメリカ科学イノベーター賞を受賞した彼らのオリジナルデザインを見てみましょう。

Mar 27, 20176 min

末期小児患者たちのための家からの物語 | キャシー・ハル

短い一生を終える若い命を尊重し祝福するために、キャシー・ハルは米国で最初の独立型小児緩和ケア施設「ジョージ・マーク・チルドレンズ・ハウス」を設立しました。その使命は、末期症状の子供たちとその家族にお別れのための平和な場所を提供することです。彼女は知恵、喜び、想像力と心痛む喪失に満ちた物語を共有します。

Mar 02, 201715 min

紛争地帯でも子育て支援の手を差し伸べよう | アーラ・エル=カーニ

戦争で家を破壊された家族は、どうやって子供たちの安全を確保し、安心感を再び与えられるのでしょう?心が温まるようなこのトークでは、心理学者のアーラ・エル=カーニが自身の研究を紹介し、シリアの内戦で影響を受けた難民の家族に対する支援活動や、彼らから学んだことを教えてくれます。エル=カーニは、「温かくて揺るぎない愛情を必要とする子供たちに寄り添えるよう、親たちを支援するにはどうしたらいいでしょう?」と問いかけます。

Feb 10, 201714 min

若き科学者の「澄んだ水」への探求 | ディーピカ・クルップ

ディーピカ・クルップは、14歳の時にインドにある祖父母の家の近くで、子ども達が汚くて触れる事すらできないような水を飲んでいたのを見て以来ずっと、世界的なウォーター・クライシス(水の危機)を解決しようと心に決めています。彼女の研究は家の台所から始まり、最終的には大きな科学賞を獲得するに至りました。この10代の科学者が、コストもかからず環境にも優しい浄水システムをどうやって開発したのか、聞いてみましょう。

Jan 27, 20178 min

100日間拒絶チャレンジで学んだこと | ジャ・ジャン

ジャ・ジャンが果敢に挑むのは、私たちの多くが尻込みする領域「拒絶」です。知らない人に100ドル貸してと頼むことに始まって、果てはレストランで「ハンバーガーのお代わり無料サービス」をお願いするなど、100日間拒絶されるという挑戦を行うことで、ジャ・ジャンは、拒絶されたときに起こりがちな精神的な苦痛や恥ずかしさに対する免疫を身につけました。そしてその過程で、自分の希望をただ伝えることで、絶対に無理と思える状況に可能性の扉を開くことができると気づいたのです。

Dec 07, 201615 min

廃線のループから進化する街の顔 | ライアン・グラベル

都市計画の専門家であるライアン・グラベルは、生まれ故郷ジョージア州アトランタ市と市民が一体となって、巨大な都市公園を建設し始めた話を紹介します。計画では、見捨てられた鉄道跡を利用してアトランタ・ベルトラインと呼ばれる35キロにも及ぶ都市の緑地帯を造ります。我々の住む場所の問題は避けようもない訳ではありません ―ただそれを変えようとするなら、声を上げることが必要なのです。

Dec 01, 201611 min

青少年向けの簡単なDIY課題の作り方 | フォーン・チョウ

TEDレジデントのフォーン・チョウは、生徒たちが工学技術に触れられるよう、身の回りにある紙や布を使った、費用のかからない、面白い課題を考案しています。この短く、鋭いトークで、チョウ自身が実施しているような、従来の枠にとらわれない斬新なワークショップをもってすれば、生徒たちのテクノロジーに対する先入観を取り払い、テクノロジーの創造に関心を持たせられるとチョウは語ります。

Nov 10, 20167 min

我が子を成功させる、やりすぎない子育て | ジュリー・リスコット=ヘイムス

過度な期待をかけまくり、子どものやることなすことを細かく管理する親は、子どもの助けになっていません。少なくともジュリー・リスコット=ヘイムスにはそう見えています。かつてスタンフォード大学で新入生担当学生部長を務めた彼女が、情熱とひねりの利いたユーモアをこめて主張します。親は子どもの成功を成績やテストの点数で決めるのをやめ、昔ながらの考えに立ち返って「無償の愛」を与えることに集中すべきなのです。

Sep 13, 201614 min

自然はどこにでもある―自然の見つけ方を学びましょう | エマ・マリス

皆さんは「自然」をどのように定義しますか?もし自然を人間に触れられたことのないものとしたなら、自然はなくなってしまうと環境作家エマ・マリスは言います。マリスが検討を促すのは新たな自然の定義、すなわち手つかずの原野だけでなく、都会に育つ手入れされていない草地を含めるという定義です。そして私たちにこう勧めます。子どもを外に連れ出して、そんな自然に触れ、触って遊べるようにしよう、そうすればいつか子どもたちは自然を愛し、保護するようになるかもしれないのだからと。

Jul 13, 201616 min

子どもの嘘は見抜けるか? | カン・リー

子どもは嘘が下手でしょうか?子どもの嘘はカンタンに見抜けると思いますか?発達を研究するカン・リーは、嘘をついている子どもに、生理学的に何が起こるかを研究しています。子どもはたくさんの嘘をつきます。わずか2歳に始まって、実は子どもは本当に嘘が上手です。リーは、子どもが嘘をつき始めたら祝うべき理由を説明し、いつの日か私たちの隠れた感情を浮き彫りにするかもしれない、新たな嘘発見技術を披露します。

May 13, 201613 min

あなたの知らない、ラクダの本当の故郷 | ラティフ・ナサー

ラクダは砂漠にとてもよく適応しているので、他の場所で暮らす姿など想像できません。でも、ラクダに対する見方が完全に間違っていたとしたらどうでしょう?あの大きなこぶも、足や目も、別の時代の違う気候に適するように進化していたとしたら?ラジオ番組『Radiolab』のラティフ・ナサーが語るのは、とても小さな奇妙な化石によって、彼のラクダに対する見方と世界観が一変するまでの驚くべき物語です。

Mar 23, 201612 min

毛糸テロ(ヤーン・ボミング)がどのように世界中に広がったのか | マグダ・セイエグ

テキスタイルアーティストのマグダ・セイエグの手にかかれば、なんでもないモノがカラフルなニット・編み物で飾られ、都市の街並みが彼女の遊び場に生まれ変わります。暖かくふわふわした毛糸で街を「爆撃」する「ヤーン・ボミング」は、当初セイエグの地元の道路標識や消火栓など小さいものから始まり、間もなく人々がこの手芸活動に繋がりを見出し、世界中に広めたのでした。「デジタル化し、せかせかした現代社会で、私たちは今でも何か親しみを感じられるものを強く求め、切望しているのです。」とセイエグは言います。「最も目立たない場所にこそ、隠された力があるものです。私たち皆、何かしらスキルを持っています。ただ発掘されていないだけなのです。」

Mar 01, 20165 min

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち | デビッド・グルーバー

波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。

Jan 26, 201614 min

水中洞窟の神秘の世界 | ジル・ハイネス

洞窟潜水士のジル・ハイネスは地球に流れる隠された地下水路を探検します。生物学者、気候学者、考古学者と協力して、ハイネスは地球の最も遠隔地に住む生物の謎を明らかにし、研究者が気候変動の歴史を解き明かすのを助けます。このトークで波の下に飛び込み、地球内部の驚異を探検しましょう。

Jan 15, 20167 min
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