TAKRAM RADIO - podcast cover

TAKRAM RADIO

東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム Takramの渡邉康太郎が、毎週様々なテーマでトークセッション。そこでうまれたインスピレーションをもとに新しい「問い」を投げかける、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします。放送では流せなかったトークまでたっぷりとお楽しみください!


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Episodes

Vol.192 「敗者の救済」から見る創造性とイノベーションの関係

先週に続き京都大学教授の山内裕さんを迎えて『「敗者の救済」から見る創造性とイノベーションの関係』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ビジネス側のアートへの誤解 03:33 社会をよく見る創造性 08:35 排除される敗者とは 12:40 浅い異文化理解を逆手に取る 20:27 「敗者の救済」とイノベーション 24:50 人間は排除したものに魅せられている 29:10 長期的な視点で社会変化を捉える 33:07 デザインにおける無意味の重要性 36:58 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 山内 裕(ヤマウチ・ユタカ) 京都大学工学部情報工学卒業、同情報学修士、UCLA Anderson Schoolにて経営学博士。Xerox Palo Alto Research Center 研究員を経て、京都大学経営管理大学院に着任。鮨屋、フレンチ、アパレルなどのサービスをはじめ、デザインやアートなどを含めた文化の経営学を研究している。主な著書には、『京大変人講座』(三笠書房、共著)、『「闘争」としてのサービスー顧客インタラクションの研究』(中央経済社)など。20...

Jul 20, 202343 min

Vol.191 なぜ資本主義はアートと対立するのか〜意味・目的の宙吊り

京都大学教授の山内裕さんを迎えて『なぜ資本主義はアートと対立するのか〜意味・目的の宙吊り』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 純文学的ビジネスクリエイティブ講座 03:51 文化を扱う経営学 09:39 サービスから生まれる自己表現の出発 13:22 社会に振り向く自己表現 17:48 消費文化で生まれる表現のイデオロギー 22:23 資本主義と対立するアート 26:37 美的判断と資本主義批判 32:28 ユーザーを意識しないこだわりの重要性 <ゲストプロフィール> 山内 裕(ヤマウチ・ユタカ) 京都大学工学部情報工学卒業、同情報学修士、UCLA Anderson Schoolにて経営学博士。Xerox Palo Alto Research Center 研究員を経て、京都大学経営管理大学院に着任。鮨屋、フレンチ、アパレルなどのサービスをはじめ、デザインやアートなどを含めた文化の経営学を研究している。主な著書には、『京大変人講座』(三笠書房、共著)、『「闘争」としてのサービスー顧客インタラクションの研究』(中央経済社)など。2021年度から文部科学省価値創造...

Jul 13, 202340 min

Vol.190 言葉との距離感〜表現芸術と死の準備

先週に続き文芸評論家/翻訳家/大学講師の鴻巣友季子さんを迎えて『言葉との距離感〜表現芸術と死の準備』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ジュンパ・ラヒリに惹かれる理由 07:20 前衛的オペラの翻訳と苦悩 12:26 ネガティブ・ケイパビリティの必要性 14:35 表現の不自由さの向き合い方 17:24 第三言語での創作~終わらない求愛行為 23:59 言語とアイデンティティの断絶 28:22 言葉との距離感 33:53 表現芸術と死の準備 42:21 非日常の遊びから生まれる表現 47:14 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 鴻巣 友季子(コウノス・ユキコ) 東京生まれ、文芸評論家、翻訳家、大学講師。英語圏の現代文学を中心に研究、翻訳に取り組み、「謎とき『風と共に去りぬ』」、「文学は予言する」などが画期的論考として高い評価を得る。他の主著に、「翻訳ってなんだろう?」、「翻訳教室 はじめの一歩」、「翻訳、一期一会」など、主訳書に、エミリー・ブロンテ「嵐が丘」、マーガレット・ミッチェル「風と共に去りぬ」、マーガレット・アトウッド「誓願」、J・M・クッ...

Jul 06, 202352 min

Vol.189 「聖と俗」の言葉〜詩と小説と翻訳を考える

文芸評論家/翻訳家/大学講師の鴻巣友季子さんを迎えて『「聖と俗」の言葉〜詩と小説と翻訳を考える』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 翻訳家から始まったキャリア 06:08 印象的な翻訳作品 10:48 日本語に翻訳することの難しさ 15:57 詩と小説の意義と歴史 23:54 現代小説の定義 27:02 聖から俗に変わっていった文体 31:27 模倣するというクリエイティビティ 36:19 母語ではない言語に翻訳する意味 <ゲストプロフィール> 鴻巣 友季子(コウノス・ユキコ) 東京生まれ、文芸評論家、翻訳家、大学講師。英語圏の現代文学を中心に研究、翻訳に取り組み、「謎とき『風と共に去りぬ』」、「文学は予言する」などが画期的論考として高い評価を得る。他の主著に、「翻訳ってなんだろう?」、「翻訳教室 はじめの一歩」、「翻訳、一期一会」など、主訳書に、エミリー・ブロンテ「嵐が丘」、マーガレット・ミッチェル「風と共に去りぬ」、マーガレット・アトウッド「誓願」、J・M・クッツェー「恥辱」、アマンダ・ゴーマン「わたしたちの登る丘」、鈴木京香主演でテレビドラマ化されたトマ...

Jun 29, 202342 min

Vol.188 作り手の拠り所を考える〜自分らしさをどこまで意識するか

先週に続き雑誌『広告』編集長の小野直紀さんとTakramのデザインエンジニア緒方壽人さんを迎えて『作り手の拠り所を考える〜自分らしさをどこまで意識するか』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 つくる「環境」に向き合う 08:49 再起性と偶然性 13:40 関与度の配分とカウンター性 17:02 作り手の拠り所を考える 24:20 誰よりも時間をかける 29:06 ものの見方を変えて世界を変える 33:17 ものづくりと主体性 39:16 利己的にものをつくる 45:27 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 小野 直紀(オノ・ナオキ) クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。2008年博報堂入社。空間デザイナー、コピーライターを経てプロダクト開発に特化したクリエイティブチーム「monom(モノム)」を設立。社外では家具、照明などのデザインを行なうデザインスタジオ「YOY(ヨイ)」を主宰。2019年より博報堂が発行する雑誌『広告』編集長。X(Twitter):@ononaoki...

Jun 22, 202348 min

Vol.187 「文化」ってなんだろう?〜雑誌の届け方を再定義する

雑誌『広告』編集長の小野直紀さんとTakramのデザインエンジニア緒方壽人さんを迎えて『「文化」ってなんだろう?〜雑誌の届け方を再定義する』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ゲスト同士の関係性 06:03 雑誌『広告』の取組み 10:33 雑誌『広告』のつくりかた 17:13 「1円の雑誌」を販売するまで 21:45 本の新しい届け方 24:13 筆者との対話でつくる編集術 29:15 文化と文明のグラデーション 33:05 未来を振り返るように見ること 36:45 他者による意味付けと新たな気づき 42:03 文化の持つカウンター性 <ゲストプロフィール> 小野 直紀(オノ・ナオキ) クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。 2008年博報堂入社。空間デザイナー、コピーライターを経てプロダクト開発に特化したクリエイティブチーム「monom(モノム)」を設立。社外では家具、照明などのデザインを行なうデザインスタジオ「YOY(ヨイ)」を主宰。2019年より博報堂が発行する雑誌『広告』編集長。X(Twitter):@ononaoki...

Jun 15, 202345 min

Vol.186 職業でなく「生き方」としてのアーティスト

先週に続きアートディレクターで東北芸術工科大学学長の中山ダイスケさんを迎えて『職業でなく「生き方」としてのアーティスト』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 アートを追求しすぎないことで得る幸せ 11:40 上手下手ではない表現の重要性 17:56 違う価値軸で表現を解釈する 26:15 一つの価値軸による教育の場での弊害 29:33 IQや偏差値ではない柔らかい教育 34:59 趣味のない学生が増えている理由 38:39 アート・デザインを一般化するために 42:01 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 中山 ダイスケ(ナカヤマ・ダイスケ) アーティスト、アートディレクター。 アート分野ではコミュニケーションを主題に多様なインスタレーション作品を発表。1997年よりロックフェラー財団、文化庁などの奨学生として6年間、NYを拠点に活動。1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞など受賞多数。1998年台北、2000年光州、リヨン(フランス)ビエンナーレの日本代表。デザイン分野では、舞台美術、ファッションショー、店舗や空間、商品や地域のプロジェクトデ...

Jun 08, 202345 min

Vol.185 課題先進「県」から考える、芸術大学の未来の姿

アートディレクターで東北芸術工科大学学長の中山ダイスケさんを迎えて『課題先進「県」から考える、芸術大学の未来の姿』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 クリエイティブを兼ねた学長の仕事 07:25 アートディレクターとしての仕事 12:55 いきなり課題を実践させる講義 16:03 課題先進「県」としての山形 24:41 東北芸術工科大学の始まりと今 28:52 アートとデザインが必修科目になる未来 31:48 他分野への積極的な人材輩出 36:36 生活の中でアーティストであり続けること 42:51 専門外の人がもたらす学びや気付き <ゲストプロフィール> 中山 ダイスケ(ナカヤマ・ダイスケ) アーティスト、アートディレクター。 アート分野ではコミュニケーションを主題に多様なインスタレーション作品を発表。1997年よりロックフェラー財団、文化庁などの奨学生として6年間、NYを拠点に活動。1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞など受賞多数。1998年台北、2000年光州、リヨン(フランス)ビエンナーレの日本代表。デザイン分野では、舞台美術、ファッションシ...

Jun 01, 202348 min

Vol.184 「学びの成長痛」との向き合い方

先週に続き株式会社学びデザイン代表取締役の荒木博行さんを迎えて『「学びの成長痛」との向き合い方』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 学びの庭の設計図 06:06 人によって異なる成長の計り方 11:33 組織の穴を埋める能力のネットワーク化 14:44 下手を楽しむことによる成長 18:25 目標へのギャップを下げる 21:24 新たな解釈や意味づけの価値 28:59 異分野と対話する重要性 37:26 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 荒木 博行(アラキ・ヒロユキ) 株式会社学びデザイン代表取締役。 住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。フライヤーなどスタートアップのアドバイザーとして関わる他、絵本ナビの社外取締役、武蔵野大学、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員活動も行う。 著書に『独学の地図』(東洋経済新報社)、『自分の頭で考える読書』(日本実業出版社)、『藁を手に旅に出よう』(文藝春秋)、『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』、シリーズ(ディスカヴァー・トゥウェンティワン)、『世界「倒...

May 25, 202341 min

Vol.183 独学の作法〜学びを手放した先の学び

株式会社学びデザイン代表取締役の荒木博行さんを迎えて『独学の作法〜学びを手放した先の学び』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 学びの時間のつくり方 05:02 学びの裾野を広げる活動の今 10:24 最新著書「独学の地図」 13:19 学びの楽しさに気づいた経緯 16:16 ギャップモデルからの卒業 20:46 「目的」を手放す良さと難しさ 26:59 ずらせる「目的」とずらせない「目的」 34:16 将来のために今を犠牲にする違和感 <ゲストプロフィール> 荒木 博行(アラキ・ヒロユキ)株式会社学びデザイン代表取締役。 住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。フライヤーなどスタートアップのアドバイザーとして関わる他、絵本ナビの社外取締役、武蔵野大学、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員活動も行う。 著書に『独学の地図』(東洋経済新報社)、『自分の頭で考える読書』(日本実業出版社)、『藁を手に旅に出よう』(文藝春秋)、『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』、シリーズ(ディスカヴァー・トゥウェンティワン)、『...

May 18, 202339 min

Vol.182 時間の奪い合い時代の、鈍さのススメ

先週に続き有限会社BACH代表/ブックディレクターの幅允孝さんを迎えて『時間の奪い合い時代の、鈍さのススメ』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 京都の私設図書室「鈍考」 09:27 本棚の作り方のこだわり 16:17 90分という時間設定の狙い 21:49 山下達郎さんに学ぶ他者への寛容さ 29:04 コロナ禍で再発見した「物語」の面白さ 36:59 生活の隙間でどう本を読むか 41:08 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 幅 允孝(ハバ・ヨシタカ) 有限会社BACH(バッハ)代表/ブックディレクター。 人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。安藤忠雄氏が設計・建築し、市に寄贈したこどものための図書文化施設「こども本の森 中之島」では、クリエイティブ・ディレクションを担当。最近の仕事として「早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)」での選書・配架、札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン・サンパウロ・ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。...

May 11, 202346 min

Vol.181 「差し出し方」で全然違う、本の読み味

有限会社BACH代表/ブックディレクターの幅允孝さんを迎えて『「差し出し方」で全然違う、本の読み味』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:57 ブックディレクターの仕事の領域 06:57 図書文化施設「こども本の森 中之島」 10:54 幅さんの著書「差し出し方の教室」 18:39 人がいる場所に本を持っていく理由 25:07 AI時代にこそ重要な本というメディア 32:29 正しい本の読み方とは 38:14 紙と電子で異なる本の読み味 <ゲストプロフィール> 幅 允孝(ハバ・ヨシタカ) 有限会社BACH(バッハ)代表/ブックディレクター。 人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。安藤忠雄氏が設計・建築し、市に寄贈したこどものための図書文化施設「こども本の森 中之島」では、クリエイティブ・ディレクションを担当。最近の仕事として「早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)」での選書・配架、札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン・サンパウロ・ロサンゼルスのJAPA...

May 04, 202344 min

Vol.180 自力を忘れる、他力を信じる〜スキルアップから「環境づくり」へ

先週に続きエール株式会社取締役の篠田真貴子さんを迎えて『自力を忘れる、他力を信じる〜スキルアップから「環境づくり」へ』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 話すことと聴くことに重要な「関係性」 06:19 環境との相互作用 14:22 考えることと密接な「身体性」 21:06 デフォルトモードネットワーク 23:35 ダルビッシュ投手の視点の切り替え方 28:26 考え直す「反証可能性」の大切さ 33:08 日本の職場環境の強みと弱み 35:20 職場環境を変えるTakramの取組み 44:28 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 篠田真貴子(シノダ・マキコ)エール株式会社取締役。 社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年~2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論...

Apr 27, 202350 min

Vol.179 聴く力、居心地の悪さを分かち合う

エール株式会社取締役の篠田真貴子さんを迎えて『聴く力、居心地の悪さを分かち合う』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 「聴く力を高める」エール株式会社の取組み 04:20 エール入社のきっかけ 07:32 ベストセラーの翻訳書「LISTEN」 11:05 カウンセリングを身内にしてはいけない理由 15:38 聴いてもらうことで深まる語り手の思考 19:47 組織における聴くことの難しさ 24:38 4種類のコミュニケーションモード 27:04 言語化できていない相手への観察力 32:51 居心地の悪い時間の大切さ 38:37 まとめと次回のテーマ <ゲストプロフィール> 篠田真貴子(シノダ・マキコ) エール株式会社取締役。 社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008年~2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、...

Apr 20, 202341 min

Vol.178 メタファーは思考をあさってに跳躍させるか

先週に続き京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師の谷川嘉浩さんを迎えて『メタファーは思考をあさってに跳躍させるか』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 メタファーで広がる連想と必要なプロセス 06:51 非専門家が拡張する分野の限界 14:12 制約から遠く離れるためのメタファー 17:06 人の体験が起こす思考の脱線 21:56 変化する感覚と変化しない個人の物語 25:38 固有の人生を感じるためのナイーブさ 30:28 エヴァンゲリオンとメタファー 35:01 よそ者によって開かれる偶然への扉 41:15 どうでもいいことやニュアンスの大切さ 44:52 個人に同居する「新聞記者」と「詩人」 49:20 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 谷川 嘉浩(タニガワ・ヨシヒロ) 1990年生まれ。京都市在住の哲学者。 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科特任講師。 哲学者ではあるが、活動は哲学に限らない。個人的な資質や哲学的なスキルを横展開し、新たな知識や技能を身につけることで...

Apr 13, 202354 min

Vol.177 体験の翻訳〜哲学とデザインを架橋する

京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師の谷川嘉浩さんを迎えて『体験の翻訳〜哲学とデザインを架橋する』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ゲストとの意外な接点 04:35 哲学とデザインを行き来する活動 09:28 専門性における「近いところの遠さ」 12:24 谷川さんが考える哲学者の定義 15:34 「体験の翻訳」について 22:58 想像性を発揮するためのメンターの役割 28:26 差異と翻訳者の存在 34:47 常識の枠組みを取り除くメタファー <ゲストプロフィール> 谷川 嘉浩(タニガワ・ヨシヒロ) 1990年生まれ。京都市在住の哲学者。 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科特任講師。 哲学者ではあるが、活動は哲学に限らない。個人的な資質や哲学的なスキルを横展開し、新たな知識や技能を身につけることで、メディア論や社会学といった他分野の研究やデザインの実技教育に携わるだけでなく、ビジネスとの協働も度々行ってきた。 単著に『鶴見俊輔の言葉と倫理:想像力、大衆文化、プラグマティズム』...

Apr 06, 202339 min

Vol.176 本を手に取るように〜知的好奇心で駆動する消費社会の姿

先週に続き株式会社ファーメンステーション代表取締役の酒井里奈さんを迎えて『本を手に取るように〜知的好奇心で駆動する消費社会の姿』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 偶然の機会によって生まれるキャリア 03:25 未利用資源を使った商品を普及させたい 09:06 知的好奇心で広がる副産物のリレー 14:41 学びのコンテンツと商品プロモーションのヒント 24:12 ネットワークで変化を促す消費のかたち 30:28 リスナーへの問い <ゲストプロフィール> 酒井 里奈(サカイ・リナ) 株式会社ファーメンステーション代表取締役。 国内及び外資金融機関、ベンチャー企業でM&Aや経営企画などに従事。発酵技術を学ぶために東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。独自の発酵技術を活用し、未利用資源を機能性のある素材や製品にする事業に取り組み、サーキュラーエコノミーの実現を目指すテクノロジースタートアップ。事業性と社会性を両立したビジネスの実現を追求し、B Corp認証取得。経産省選定J-Startup。東京...

Mar 30, 202336 min

Vol.175 ごみを資源に〜発酵技術で循環型社会をつくる

株式会社ファーメンステーション代表取締役の酒井里奈さんを迎えて『ごみを資源に〜発酵技術で循環型社会をつくる』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ファーメンステーションの事業 03:17 米とりんごのウエットティッシュとエタノール 09:06 事業性と社会性の両立 14:04 搾りかすからアルコールを作り出す発酵技術 19:09 日常的な実験によって確立された新たなビジネス 23:35 ファーメンステーションのビジネスが真似されない理由 30:50 蓄積の10年間と時代の変化 <ゲストプロフィール> 酒井 里奈(サカイ・リナ) 株式会社ファーメンステーション代表取締役。 国内及び外資金融機関、ベンチャー企業でM&Aや経営企画などに従事。発酵技術を学ぶために東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。独自の発酵技術を活用し、未利用資源を機能性のある素材や製品にする事業に取り組み、サーキュラーエコノミーの実現を目指すテクノロジースタートアップ。事業性と社会性を両立したビジネスの実現を追求し、B Cor...

Mar 23, 202335 min

Vol.174 アートとデザインのはざま~時空間のスケールを行き来する

先週に続き建築家で株式会社新素材研究所代表取締役所長の榊田倫之さんを迎えて『アートとデザインのはざま~時空間のスケールを行き来する』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 制約とアート思考 05:24 制約を切り開くアートとデザイン 10:20 時空間のスケールを行き来する建築的視点 14:59 合理性の追求で失われるもの 20:13 建築表現の中にある作法と存在意義 25:19 江之浦測候所に込めたデザイン表現と仕組み 30:45 所有することで見える世界~建築の本質 35:38 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 榊田 倫之(サカキダ・トモユキ) ※榊は<木へんに神> 建築家。 1976年滋賀県生まれ。2001年京都工芸繊維大学大学院建築学専攻博士前期課程修了後、株式会社日本設計入社。2003年榊田倫之建築設計事務所設立。2008年現代美術作家・杉本博司と新素材研究所を設立。現在、京都芸術大学非常勤講師。2020年より宇都宮市公認大谷石大使就任。第28回BELCA賞受賞。...

Mar 16, 202340 min

Vol.173 新素材と旧素材~帝国ホテルから江之浦測候所まで

建築家で株式会社新素材研究所代表取締役所長の榊田倫之さんを迎えて『新素材と旧素材~帝国ホテルから江之浦測候所まで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 新素材研究所と代表作品 06:54 設計を手掛ける京都の帝国ホテル 13:44 フランク・ロイド・ライトと大谷石 19:05 日本設計入社から独立への2年間 24:13 杉本博司氏と仕事を共にするまで 29:54 10年間を注いだ江之浦測候所 35:12 新素材研究所の年齢差と理解力 <ゲストプロフィール> 榊??田 倫之(サカキダ・トモユキ) ※榊は<木ヘンに神> 建築家。 1976年滋賀県生まれ。2001年京都工芸繊維大学大学院建築学専攻博士前期課程修了後、株式会社日本設計入社。2003年榊田倫之建築設計事務所設立。2008年現代美術作家・杉本博司と新素材研究所を設立。現在、京都芸術大学非常勤講師。2020年より宇都宮市公認大谷石大使就任。第28回BELCA賞受賞。...

Mar 09, 202339 min

Vol.172 文化を育む関係人口〜変えると変えないのあいだの価値

先週に続き株式会社Retocos代表取締役の三田かおりさんを迎えて『文化を育む関係人口〜変えると変えないのあいだの価値』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 コロナ禍を含む5年間の活動のあゆみ 03:21 リジェネラティブな生活とは 08:49 普遍的ではない特定多数へ向けたこだわり 16:34 都会と田舎を行き来する暮らしの可能性 20:07 “観光客”が持ち込む新たな知見 24:33 変えると変えないのあいだの価値 27:58 リトコスの今後の展望と課題 34:39 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 三田 かおり(ミタ・カオリ) 農地再生や教育事業に取り組むNPO法人リトコスと島々で栽培する自然素材の販売や商品化を手がける地域商社・株式会社Retocosの代表。 高島、神集島、加部島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島。佐賀県唐津市沖に浮かぶこれらの島々で、化粧品原料を生み出す「オーガニックアイランドプロジェクト」を実施中。2022年全国の女性起業家を表彰する「J300アワード」でグランプリ受賞。...

Mar 02, 202338 min

Vol.171 離島の経済創出~コスメ、ツーリズムから留学まで

株式会社Retocos代表取締役の三田かおりさんを迎えて『離島の経済創出~コスメ、ツーリズムから留学まで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 離島の再生を目指す事業 06:04 関係人口を増やすコスメツーリズム 08:31 きっかけとなった島民達からの言葉 16:45 日本のオーガニックコスメの現状 22:17 部分委託による原料栽培 26:16 人口減少から広がる離島の問題点 31:33 離島留学という取組み 36:57 スローなものづくり体験から見えるもの <ゲストプロフィール> 三田 かおり(ミタ・カオリ) 農地再生や教育事業に取り組むNPO法人リトコスと島々で栽培する自然素材の販売や商品化を手がける地域商社・株式会社Retocosの代表。 高島、神集島、加部島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島。佐賀県唐津市沖に浮かぶこれらの島々で、化粧品原料を生み出す「オーガニックアイランドプロジェクト」を実施中。2022年全国の女性起業家を表彰する「J300アワード」でグランプリ受賞。...

Feb 23, 202344 min

Vol.170 分かち合いのリレーが続く「縁」の距離感

先週に続きSHIFT 80の代表でクリエイティブディレクター/エッセイストの坂田ミギーさんを迎えて『分かち合いのリレーが続く「縁」の距離感』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 坂田さんの活動の動機・根底にあるもの 07:12 国ごとの「分かち合い」への大きな意識差 11:54 人間の弱さに必要な周囲の人との関係性 19:00 分けることが生み出す好循環の仕組み 23:49 ギブの連鎖で成り立つ祭典「バーニングマン」 26:26 人との繋がりとシェア/ギブの範囲 33:07 企業に必要な倫理の視点 40:05 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 坂田 ミギー(サカタ・ミギー) クリエイティブディレクター/エッセイスト。 広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的とした、分配可能な利益の80%以上をシェアする社会実験アパレル「SHIFT 80」代表。 旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くス...

Feb 16, 202345 min

Vol.169 ケニアのスラム街に見る「分かち合い」のかたち

SHIFT 80の代表でクリエイティブディレクター/エッセイストの坂田ミギーさんを迎えて『ケニアのスラム街に見る「分かち合い」のかたち』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 世界一周旅行とキベラスラム~「SHIFT 80」設立へ 07:24 衝撃を受けた「分け合い」の文化 12:56 偶然が覆したスラム街のイメージ 16:51 現地コミュニティに入ったきっかけ 20:05 生理用品へのアクセス困難が生む貧困のループ 25:08 想定外の問題を知るための家庭訪問 29:08 ラリトプール代表・向田麻衣さんとの共通点 32:35 キベラスラムで再認識したファッションの力 37:19 ケニアへのいざない <ゲストプロフィール> 坂田 ミギー(サカタ・ミギー) クリエイティブディレクター/エッセイスト。 広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的とした、分配可能な利益の80%以上をシェアする社会実験アパレル「SHIFT 80」代表。 旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピング...

Feb 09, 202340 min

Vol.168 デザインファームと本屋がチョコレートをつくって本を選んだ話

Takramメンバーからワードデザイナーの柳井芳文さんとデザイナーの清水万里合さんを迎えて『デザインファームと本屋がチョコレートをつくって本を選んだ話』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 柳井さんと清水さんの最近の取組み 05:35 Takram×本屋B&B「故郷と旅路」 07:48 本屋B&B×Takram×Minimal初コラボ 12:19 チョコレートのパッケージに込めた想い 16:14 「故郷と旅路」をテーマにした選書 21:03 次回のコラボ企画へ向けたアイディア① 26:27 次回のコラボ企画へ向けたアイディア② 30:53 柳井さんと清水さんがいま気になる本 <ゲストプロフィール> 柳井芳文(ヤナイ・ヨシフミ) ビジネスデザイナー/ワードデザイナー。 「言葉」を中心にユーザーやデザインプロセスにアプローチし、コンセプト開発などを通じてビジネス創造・支援を行うワードデザイナー。京都大学経済学部卒業後、外資系消費財メーカーや大手広告会社を経て、2021年よりTakramに参加。以前はコピーライターとして、グローバルクライアントのブラン...

Feb 02, 202336 min

Vol.167 お茶の拡大解釈に挑戦~デジタル/飲まない茶会の可能性

TakramメンバーからUIデザイナーの山田水香さんを迎えて『お茶の拡大解釈に挑戦~デジタル/飲まない茶会の可能性』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 Takramインターンから再合流まで 03:26 TeaRoom代表の岩本涼さんとのつながり 07:28 釉薬と暦を組み合わせた卒業制作 12:21 一月の器『しらこおり』 15:50 窯元との交流と制作の手応え 20:27 様々な人と美をシェアするためのデジタル茶会 27:01 お茶を飲まない茶会の可能性 33:01 別分野との接続で広げる茶会の間口 40:22 実際の茶道具に触れてもらうためのAR <ゲストプロフィール> 山田 水香(ヤマダ・スイカ) UIデザイナー。 東京藝術大学デザイン科在学中にデザインや表現について多面的に学ぶ。ソーシャルデザインに興味を持ち、デンマークへ留学しCommunication designを学びながらデザインの社会への関わり方を観察する。帰国後は株式会社リクルートにてデジタルプロダクトのグロースや新規立ち上げ案件のデザインマネジメントを行う傍ら、フリーランスとして地方の工芸...

Jan 26, 202346 min

Vol.166 意味を問うの病とネガティブ・ケイパビリティ

先週に続き教育者/哲学研究者の近内悠太さんを迎えて『意味を問うの病とネガティブ・ケイパビリティ』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ファストの病から「意味を問う」の病へ 04:49 意味の宙吊りと更新への期待 09:41 組織にネガティブ・ケイパビリティを根付かせる方法 15:36 上手くいかない前提で上出来を目指す 23:31 信頼を得る手段としてのパーパス設定 28:49 ファストな安心とスローな信頼 32:01 リスクと不確実性の違い 36:29 不確実な道を選ぶために 40:55 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 近内 悠太(チカウチ・ユウタ) 教育者/哲学研究者。 1985年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専門はウィトゲンシュタイン哲学。 リベラルアーツを主軸にした統合型学習塾「知窓学舎」講師。 著書:『世界は贈与でできている――資本主義の「すきま」を埋める倫理学』(第29回山本七平賞 奨励賞)...

Jan 19, 202347 min

Vol.165 ファスト文化は現代の病いか

教育者/哲学研究者の近内悠太さんを迎えて『ファスト文化は現代の病いか』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 哲学へ向かったきっかけ 07:26 「結び直す」ことと世界を眺めるための教養 15:13 反復から生まれる変化 17:26 ファスト文化は現代の病いか 20:37 アメリカの調査から考える学びのありかた 26:33 アカデミアとビジネスの関係 32:11 ファストの価値とスローの価値 <ゲストプロフィール> 近内 悠太(チカウチ・ユウタ) 教育者/哲学研究者。 1985年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専門はウィトゲンシュタイン哲学。 リベラルアーツを主軸にした統合型学習塾「知窓学舎」講師。 著書:『世界は贈与でできている――資本主義の「すきま」を埋める倫理学』(第29回山本七平賞 奨励賞)...

Jan 12, 202337 min

Vol.164 アーティストがプロジェクトに入ったら~研修/もの/ビジョンをつくる

先週に続き株式会社MAGUSのゼネラルマネージャー白鳥啓さんとセールス&プランニングマネージャー前田ゆかりさんを迎えて『アーティストがプロジェクトに入ったら~研修/もの/ビジョンをつくる』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 問題提起のきっかけとしてのアート 06:31 企業のビジョンとアート 10:58 アーティストが表現する企業の「らしさ」 15:59 アートを通した自由な読み解きが行える場所作り 20:22 ディスカッション・フィールドワークで得る新たな視野 24:23 アーティストがゼロから参加するプロジェクト 31:41 アート表現に対するコミュニケーションとコントロール 34:17 企業がアートを取り入れるきっかけ作り 40:00 公開ブレストから実装に向けて 43:58 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 白鳥 啓(シラトリ・ケイ) 株式会社MAGUSゼネラルマネージャー。 大学や岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)にてアートとテクノロジーを研究した後、AR技術を用いたアプリ開発でアート領域のイノベーションを称えるドイツZKM...

Jan 05, 202348 min

Vol.163 アートを社会で実践する~ビジネスとアートの幸せな出会い

株式会社MAGUSのゼネラルマネージャー白鳥啓さんとセールス&プランニングマネージャー前田ゆかりさんを迎えて『アートを社会で実践する~ビジネスとアートの幸せな出会い』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 TakramとMAGUSの交わり 05:10 MAGUSの取り組みと国内外企業のアート施策 11:04 企業がアートを取り入れるモチベーション 18:44 不動産×アートから見えるもの 23:45 街に開かれたイベントで求められるアート作品 27:47 MAGUSが手がけるメディア「ARTnews JAPAN」 33:45 MAGUSとARTnews JAPANの今後 <ゲストプロフィール> 白鳥 啓(シラトリ・ケイ) 株式会社MAGUSゼネラルマネージャー。 大学や岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)にてアートとテクノロジーを研究した後、AR技術を用いたアプリ開発でアート領域のイノベーションを称えるドイツZKMアップアートアワードでグランプリを受賞。 以降、国内企業に向けたアートとテクノロジーのサービス開発事業に従事。近年は株式会社アマナのIMAメ...

Dec 29, 202238 min
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