Vol.72 記憶された革新─エルメスから学ぶトランスフォーメーション
「記憶された革新─エルメスから学ぶトランスフォーメーション」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:35 今回のテーマについて 03:17 エルメスの社史を残すマンガ:新版『エルメスの道』 08:23 馬具ビジネスの縮小~馬具からバッグへ 13:53 新しいプロダクトが新しい伝統を作る 19:26 エルメスのトランスフォーメーションから学ぶ 24:45 短期的な生存と長期的なヴィジョンの一致
東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム Takramの渡邉康太郎が、毎週様々なテーマでトークセッション。そこでうまれたインスピレーションをもとに新しい「問い」を投げかける、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします。放送では流せなかったトークまでたっぷりとお楽しみください!
TAKRAM RADIO 公式X
これまでのエピソードを配信していた旧チャンネルはクローズいたしました。
現在お聴きいただける過去エピソードは一部に限られていますが、今後このアカウントにこれまでのエピソードを続々アップロード予定です。今しばらくお待ちください。

「記憶された革新─エルメスから学ぶトランスフォーメーション」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:35 今回のテーマについて 03:17 エルメスの社史を残すマンガ:新版『エルメスの道』 08:23 馬具ビジネスの縮小~馬具からバッグへ 13:53 新しいプロダクトが新しい伝統を作る 19:26 エルメスのトランスフォーメーションから学ぶ 24:45 短期的な生存と長期的なヴィジョンの一致
TakramメンバーからCulture & Relationsデザイナーの相樂園香さんを迎えて「Takramとカルチャーのつくり方〜その場限りのアウラを探す」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 相樂さんのTakramでの仕事について 05:13 Takramにジョインするまでのプロセス 11:12 バリューのスタンプ化とバリューを体現する文化 17:31 場所のアウラ~コミュニケーションを生む場作り 26:13 他分野での経験や学びの応用 31:34 相樂さんが大切にする“ヘルシーさ” 36:23 環境が人の思考を左右する 40:07 内外のグラデーションを楽しむ 45:19 Design Scrambleの活動 <ゲストプロフィール> 相樂 園香(サガラ・ソノカ) Culture & Relations デザイナー。 株式会社ロフトワークにてFabCafeのアートディレクション・企画運営に携わったのち、フリーランスを経て2018年に株式会社メルカリに入社。研究開発組織「R4D」を経て、全社のブランディングを担当。デザインフェスティバル「Design S...
先週に続き近畿大学経営学部教授の山縣正幸さんを迎えて「意味・欲望を組み替える~思い込みの崩し方 」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 山縣さんのゼミでの取組み 05:15 「タオル」の意味のイノベーション 11:57 試作と思索 17:00 社会科学を学ぶ意義 21:56 概念装置を切り替え るトレーニング 26:20 複数の視点からビジネスを考える 34:01 関係性を織り直していく重要性 39:20 欲望に自覚的になる 43:32 デザインと経営の共通するアプローチ 48:01 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 山縣 正幸(ヤマガタ・マサユキ) 近畿大学経営学部教授。 1976年福岡県大牟田市生まれ。奈良市から大阪府高槻市で育つ。 関西学院大学商学部から大学院商学研究科に進み、経営学史(経営学の理論や思想の歴史の探究)や経営学原理(経営現象の原理的側面からの探究)をメインに研究を続けている。日本の古典文芸、とりわけ和歌に興味があり、もともと文学部志望。そこから、美学や哲学といった領域にも関心を持っている。2017年から勤務先の近畿大学経営学部で担当してい...
近畿大学経営学部教授の山縣正幸さんを迎えて「世阿弥とドラッカー~能と経営の不思議な接点 」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:43 山縣さんの大学での授業について 09:35 経営学と美学を結びつける 15:07 能と経営の不思議な接点 19:31 能は「ラップ」だった 24:04 企業の世界観を共有するための美学 29:39 ストーリーウィービングとの関係 36:31 アートとビジネスをどう繋ぐか 39:12 安易な横展開の危険性 41:58 歴史の抽象化から見えてくるもの <ゲストプロフィール> 山縣 正幸(ヤマガタ・マサユキ) 近畿大学経営学部教授。 1976年福岡県大牟田市生まれ。奈良市から大阪府高槻市で育つ。 関西学院大学商学部から大学院商学研究科に進み、経営学史(経営学の理論や思想の歴史の探究)や経営学原理(経営現象の原理的側面からの探究)をメインに研究を続けている。日本の古典文芸、とりわけ和歌に興味があり、もともと文学部志望。そこから、美学や哲学といった領域にも関心を持っている。2017年から勤務先の近畿大学経営学部で担当している...
「ラグジュアリーの新しい意味を探る」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:35 今日のテーマについて 03:35 V&Aミュージアムで見た展覧会 07:00 浪費と消費の対比 12:04 ラグジュアリー産業の変化「中身化する社会」 15:20 「変わらない」ことで発露する弱い文脈 20:09 「はかどる」と「はかない」 23:35 「変わる」ことで世界が新しく見える 28:21 隠されたものの中にある価値
Takramメンバーからクリエイティブテクノロジストの野見山真人さんとデザイナーの半澤智朗さんを迎えて「仮想世界と現実を重ねる想像力~Takramが考えるXR」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 半澤さんのTakramでの取り組み 06:46 野見山さんのTakramでの取り組み 09:49 社内の取り組みで繋がった2人 14:10 そもそもXRとは何なのか 19:24 原子レベルから構築出来るVR 24:07 『Powers of Ten』を想起する作品 28:02 想像力の余白を作る「引き算のVR」 33:14 これからのVRの課題 38:23 Clubhouseで味わうXR的体験 40:23 全てが高精細である必要はない 42:58 現行XRのリテラシーレベル 46:36 VR世界と現実世界の交差 51:14 野見山さんと半澤さんが今つくりたいもの <ゲストプロフィール> 野見山 真人(ノミヤマ・マサト) クリエイティブテクノロジスト/ テクニカルアーティスト。 ヒトの知覚・認知・感情の拡張をテーマに、テクノロジーのもたらす未来の可能性を考える。データサイエンス・...
先週に続きAR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「人はなぜつくるのか―ダジャレと原理化の力」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:24 原理をファンクション化し現実に持ち出す 06:22 シュガーコーティングの必要性 10:21 どのプラットフォームにも通用するものを作る 14:11 デジタル化した時に価値を生むものを作りたい 17:15 クリエイターが生き残るために 22:55 ラジオのこれから~耳を傾けてくれる人に嘘はつけない 26:26 音声が多様な意見をブリッジする 31:01 洗練と非洗練が同居する昭和感 36:04 越境で価値が変わる <ゲストプロフィール> 川田十夢(カワダ・トム) 1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で活動12周年、実装したプロトタイプの総数は400を越える。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、芸術から芸能に至るまで。多岐にわたる拡張を手が...
AR三兄弟の長男、川田十夢さんを迎えて「洞窟壁画とAR―新しい『あたりまえ』の作り方」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 04:10 想像力を外部化して共有する 08:14 拡大する表現と収縮する表現 12:44 会話は反応の連続である 15:16 会話をするように最先端技術を使う 19:52 コロナ禍で培った技術が未来を変える 23:28 低解像度化する技術・増強される想像力 28:28 数にとって代わる新しい価値観 34:07 「たかが水」だったという感覚 37:12 経験のデジタル化 <ゲストプロフィール> 川田十夢(カワダ・トム) 1976年熊本県生まれ。10年間のメーカー勤務で特許開発に従事したあと、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。今年で活動12周年、実装したプロトタイプの総数は400を越える。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業 ようこそ先輩』『タモリ倶楽部』など。劇場からプラネタリウム、芸術から芸能に至るまで。多岐にわたる拡張を手がける。WIREDでは2011年に再刊行されたvol.1から特...
「ひとつから生まれる無限の変奏曲」 をテーマに渡邉の一人しゃべりでお送りします。 00:00 レーモン・クノー『文体練習』の翻訳における創作 06:13 ひとつのものを異なる形で変奏する 10:33 タンジェント・スカルプチャーという遊び 15:16 「当然」を言葉にして再定義する 18:22 『銀河鉄道の夜』の行間に隠れた言葉 23:27 2つめのタンジェント・スカルプチャー
Takramメンバーの緒方壽人さんと成田達哉さんを迎えて「つくること、想像すること~技術と行為の民主化」 をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 04:21 Takramにおけるプロトタイピングエンジニアリング 11:40 「火焔氷器」誕生秘話 18:15 最古の技法を最新の技法で再定義する 25:19 トランスレーションズ展の見どころ 35:16 LiDARスキャナーの可能性 40:14 技術と行為の民主化 48:40 隈研吾展への参加 <ゲストプロフィール> 緒方壽人(オガタ・ヒサト) Takramディレクター/デザインエンジニア。 ソフトウェア、ハードウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、LEADING EDGE DESIGNを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトとして、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアートディレクショ...
先週に続き情報学研究者のドミニク・チェンさんを迎えて「文化をまたぐ、意味を捏造する―翻訳と遊び」 をテーマにトークセッションを行います。 00:35 文化またいできたドミニクさんの生い立ち 06:00 その言語にしかない言葉を使う快楽 11:50 言語の起源は夢を見させる 17:30 Takramによる縄文土器の再解釈 20:56 言語が持つアンビバレンス 26:55 自由に言語を好きになる環境づくり 31:26 分解された慣用句を翻訳する 34:47 意味を捏造する遊び 40:29 翻訳で世界の中心軸を置き換える 43:57 ドミニクさんからリスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> ドミニク・チェン 情報学研究者。 1981 年生まれ。UCLA デザインメディアアート学科卒業後、東京?学?学院 学際情報学府修士課程、および博士過程を修了。2017年4月より、早稲田大学文化構想学部・准教授に就任。デジタル・ウェルビーイングの観点から、人間社会とテクノロジーのよりよい関係性の在り方を学際的に研究。(2021年1月現在)21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 『トランスレ...
先週に続き情報学研究者のドミニク・チェンさんを迎えて「文化をまたぐ、意味を捏造する―翻訳と遊び」 をテーマにトークセッションを行います。 00:35 文化またいできたドミニクさんの生い立ち 06:00 その言語にしかない言葉を使う快楽 11:50 言語の起源は夢を見させる 17:30 Takramによる縄文土器の再解釈 20:56 言語が持つアンビバレンス 26:55 自由に言語を好きになる環境づくり 31:26 分解された慣用句を翻訳する 34:47 意味を捏造する遊び 40:29 翻訳で世界の中心軸を置き換える 43:57 ドミニクさんからリスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> ドミニク・チェン 情報学研究者。 1981 年生まれ。UCLA デザインメディアアート学科卒業後、東京大学大学院学際情報学府修士課程、および博士過程を修了。2017年4月より、早稲田大学文化構想学部・准教授に就任。デジタル・ウェルビーイングの観点から、人間社会とテクノロジーのよりよい関係性の在り方を学際的に研究。(2021年1月現在)21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 『トランスレー...
情報学研究者のドミニク・チェンさんを迎えて「翻訳、または快楽の伝達〜成功・失敗の対立を超えて」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 「トランスレーションズ展」について 05:59 来場者の反応とSNSでの反響 09:39 渡邉が語る展覧会の魅力 16:13 「トランスレーションズ展」の舞台裏 21:00 翻訳は万能ではない 28:22 翻訳とは快楽の伝達である 32:37 人間に備わる「翻訳欲」 38:11 スタイルそのものがメッセージ 42:35 正解・不正解の枠組み自体を疑う <ゲストプロフィール> ドミニク・チェン 情報学研究者。 1981 年生まれ。UCLA デザインメディアアート学科卒業後、東京大学大学院学際情報学府修士課程、および博士過程を修了。2017年4月より、早稲田大学文化構想学部・准教授に就任。デジタル・ウェルビーイングの観点から、人間社会とテクノロジーのよりよい関係性の在り方を学際的に研究。(2021年1月現在)21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展 『トランスレーションズ展〜「わかりあえなさ」をわかりあおう』の展示ディレクターも務めて...
先週に続きTakramメンバーでクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんとビジネスデザイナーの菅野恵美さんを迎えて「Takramの最近の取組みから考えるファストとスローの共存」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 世界的デザインチーム「コントラプンクト」とのプロジェクト 08:04 「adidas TERREX」とのプロジェクト 10:33 「KINS」「日本政策投資銀行」とのプロジェクト 14:46 ブロックチェーンがもたらす新しい価値観 19:28 長期的なゴールとリワイヤリングファッション 24:23 システマイズされたトレンドとファッション業界の取組み 28:49 エンディングトーク <ゲストプロフィール> 藤吉賢(フジヨシ・ケン) クリエイティブテクノロジスト。 日本でエンジニアリングを学んだ後、 英ロイヤルカレッジ・オブ・アートでデザインを学び、イノベーション・デザイン・エンジニアリングの修士号を取得。Takram London参加を経て、2020年、東京に拠点を移す。デザインの美的観点の追求だけでなく、テクノロジーの文化的、社会的、歴史的背景の探求を行う。 ...
Takramメンバーでクリエイティブテクノロジストの藤吉賢さんとビジネスデザイナーの菅野恵美さんを迎えて「簡単に共感しないデザインプロセスの秘訣」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 05:54 慶応SFC水野大二郎研究室での学び 09:49 デザインにおけるエスノグラッフィクリサーチ 15:09 失敗から生み出した独自のリサーチ法 18:56 モヤモヤしている時間の大事さ 24:54 菅野恵美さんがTakramにジョインするまで 31:55 藤吉賢さんのデザインヒストリー~未来のことを考える 39:14 多様化する社会においてデザインは誰のためにあるか 44:51 目的を理解せずに簡単に共感することの危険性 48:09 デザインプロセスに真摯に関わるために <ゲストプロフィール> 藤吉賢(フジヨシ・ケン) クリエイティブテクノロジスト。 日本でエンジニアリングを学んだ後、 英ロイヤルカレッジ・オブ・アートでデザインを学び、イノベーション・デザイン・エンジニアリングの修士号を取得。Takram London参加を経て、2020年、東京に拠点を移す。デザ...
先週に続きビジネスプランナーの安西洋之さんを迎えて「センスメイキングと意味のイノベーション」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 デザインにおけるセンスメイキング(意味形成) 05:11 「センス」と「ミーニング」が示す意味の違い 10:41 センスメイキングのいくつかの定義 16:37 問題解決とセンスメイキングのバランス 24:08 創造性とイノベーションは法によって加速する 26:41 問題解決に見えてセンスメイキングに繋がるケース 31:23 小さな意味のシフトが大きな文化の発展につながる 34:23 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 安西洋之(あんざい・ひろゆき) モバイルクルーズ株式会社代表取締役/De-Tales.ltdディレクター。 ミラノと東京を拠点にビジネスプランナーとして活動。異文化理解とデザインを連携させたローカリゼーションマップを主宰。2017年より「意味のイノベーション」のエヴァンジェリスト的活動を行い、現在、その一環として、経営誌に「21世紀のラグジュアリー論イノベーションの新しい地平」を連載しながら、新しいラグジュアリーの意味を...
ミラノと東京を拠点に活動するビジネスプランナーの安西洋之さんを迎えて「これからのデザインの役割―『日々の政治』とデンマークのデザインのはしご」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 05:38 時代によって変わる良いデザインの条件 09:31 デンマークのデザインのはしご 13:36 すべての人がデザイナーになれる 19:26 安西さんが翻訳した『日々の政治』について 26:16 スローフード・ムーブメントの変貌 34:12 生産地で売れるものを保護せよ 37:18 現代におけるエンジニアリング的思考の危うさ 42:52 社会変化はあらゆる人が起こしうる <ゲストプロフィール> 安西洋之(あんざい・ひろゆき) モバイルクルーズ株式会社代表取締役/De-Tales.ltdディレクター。 ミラノと東京を拠点にビジネスプランナーとして活動。異文化理解とデザインを連携させたローカリゼーションマップを主宰。2017年より「意味のイノベーション」のエヴァンジェリスト的活動を行い、現在、その一環として、経営誌に「21世紀のラグジュアリー論イノベーションの新しい地平」を...
「嘘も方便~後づけゴールのススメ」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:35 オープニングトーク 03:13 ゴールを忘れて自己を目的化すること 06:48 寄り道によって発見される意味の価値 11:53 目的に捉われないための誤読 14:42 複層的な目的意識を持つこと 17:21 自分だけの解釈が生む説明できない目的
Takram LONDONディレクターでクリエイティブテクノロジストの牛込陽介さんを迎えて「デザイナーのための気候変動対策入門」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 05:49 Takramが考えるトランジションセオリー 11:28 多元的なヴィジョンを描く必要性 18:25 日立製作所とのプロジェクト「New Ecologies Research」 25:04 デザイナーが意識すべき「デザインの力の強さ」 31:51 身近な出来事が環境アクションへのきっかけになる 34:59 フェミニストにあらずんばエコロジストにあらず 40:13 気候変動対策のやる気を高めるメディア 47:07 気候変動対策のアドバンテージをどう伝えていくか <ゲストプロフィール> 牛込陽介(うしごめ・ようすけ) Takram LONDONディレクター/クリエイティブテクノロジスト。 2013年Royal College of Art Design Interactions学科卒業後、フリーランスのCreative Technologistとして活動。2015年にTakramのロ...
先週に続き経済思想家の斎藤幸平さんを迎えて「気候変動とコンテクストデザイン~「わかりにくさ」とZ世代をつなぐ」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク~弱い文脈でどう大衆を動かすか 05:59 複雑な情報を複雑なまま伝える努力 12:30 グローバルネイティブと呼ばれるZ世代の意識 19:16 数値化出来ない価値を見出す必要性 24:32 コンテクストデザインは人の違和感を言語化する補助輪 29:17 抑圧された価値観にこそ問題解決のチャンスがある 34:57 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 斎藤幸平(さいとう・こうへい) 経済思想家。 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。専門は経済思想・社会思想。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に?マルクスと惑星の物質代謝』/堀之内出版)によって、権威あるドイッチャー記念...
経済思想家の斎藤幸平さんを迎えて「ゆるやかな革命のビジョン~気候変動対策に劇薬が必要な理由」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 03:27 気候変動問題はこれからの前提条件 06:04 コロナ禍がもたらした豊かさへの意識変化 10:14 技術中心主義の弊害 14:29 『SDGsは大衆のアヘンである』 20:40 社会のシステムチェンジにつながるアクション 25:51 コモン(共有、公営化)を増やしていく取組み 32:07 市場では評価されない豊かさを取り戻す 37:30 過激なメッセージが次の一歩を促す 41:59 オランダから広がるミュニシパリズム(地域主義) 48:28 環境問題の解決はあらゆる問題の解決に繋がる 52:55 3.5%の人々が本気で立ち上がると社会は大きく変わる 56:17 ゆるやかな革命とタイムリミットとのジレンマ <ゲストプロフィール> 斎藤幸平(さいとう・こうへい) 経済思想家 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。専門は経済思想・社会思想。 ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。Ka...
「ユニコーン企業とゼブラ企業~利益も社会貢献も諦めない道」をテーマに渡邉がとことん語ります。 00:35 オープニングトーク 03:00 ユニコーン的価値観の限界と測れない価値の必要性 07:52 社会システムを変える新しいモデルが求められる理由 12:21 ゼブラ企業とコンテクストデザインの共通点 17:17 ゼブラ企業が創業しづらい5つの問題 21:39 逆境に負けず成長する日本のゼブラ企業
先週に続きTakramメンバーでリードデザイナーの田中尚さんを迎えて「ヴィジョンとプロダクトのつくりかた~岡倉天心から居酒屋まで」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 03:54 価値観を変えてくれた岡倉天心の言葉 09:20 芸大卒業後すぐに独立した理由 13:22 Takramへジョインするきっかけとなった本 19:53 ビジュアライズで新たな価値を生む面白さ 23:54 価値を発見する環境を強化するためのアイディア <ゲストプロフィール> 田中尚(たなか・しょう) Takramリードデザイナー。 プロダクトデザインを中核に、事業ビジョンの構築から量産レベルの意匠デザインまで手がけるデザイナー。プロトタイプやビジュアルを用いた具体化・抽象化のコミュニケーションを得意とする。高校時代にプロダクトデザイン・ビジュアルデザインの基礎と技能の習得に没頭。その後東京藝術大学、及び同大学院を首席で卒業したのち、領域横断のデザインを実践する場の必要性を感じ、2010年東京にデザインオフィスを構える。自動車領域、スポーツブランド、食品ブランド、オフィス機器、医療機...
Takramメンバーでリードデザイナーの田中尚さんを迎えて「プレハブ生活の少年がデザインに没頭するまで」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク~田中さんのTakramでの仕事紹介 03:59 プレハブ生活が育んだクリエイティビティ 10:23 進路への違和感から選んだデザインの道 18:30 東京藝術大学進学までのプロセス 24:34 デザイン上達のブレイクスルー 28:45 サービスの体験の可視化と企画者が絵を書くメリット <ゲストプロフィール> 田中尚(たなか・しょう) Takramリードデザイナー。 プロダクトデザインを中核に、事業ビジョンの構築から量産レベルの意匠デザインまで手がけるデザイナー。プロトタイプやビジュアルを用いた具体化・抽象化のコミュニケーションを得意とする。高校時代にプロダクトデザイン・ビジュアルデザインの基礎と技能の習得に没頭。その後東京藝術大学、及び同大学院を首席で卒業したのち、領域横断のデザインを実践する場の必要性を感じ、2010年東京にデザインオフィスを構える。自動車領域、スポーツブランド、食品ブランド、オフィス機器、医療...
先週に続き株式会社コテン代表取締役CEOの深井龍之介さんを迎えて「日々のインプットを経験化する~当事者としての歴史」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:23 座学と体験のバランスは5割5割 07:44 アウトプットはインプットのために行っている 11:43 本は2割で読んで8割で考える 14:35 インプットとアウトプットは分けられない 19:27 深井さんが刺激を受けた「最澄と空海」 23:24 空海の凄さを教えてくれた真言宗の僧侶 27:51 印を結ぶ~コンテクストデザインとの共通点 31:17 学びをブーストするコンテンツの多様化 35:40 勉強領域を定める優先順位のつけ方 39:44 リベラルアーツの学校というアイデア 45:48 今回のトークセッションから生まれた2つの問い <ゲストプロフィール> 深井 龍之介(ふかい・りゅうのすけ) 株式会社コテン代表取締役。 CEO島根県出身、福岡在住。世界史の新しいデータベースを株式会社COTENで研究開発する傍ら、広報活動として歴史を面白く学ぶCOTEN RADIOという歴史番組Podcas...
株式会社コテン代表取締役CEOの深井龍之介さんを迎えて「21世紀に歴史を学ぶ意味~多様性とメタ認知」をテーマにトークセッションを行います。 00:35 オープニングトーク 02:19 株式会社コテンの活動について 06:38 自分の価値観をメタ認知することのメリット 10:11 多様な価値観の存在を理解するためのリベラルアーツ 15:56 歴史から見る過去と現在との相似形 23:36 現代におけるリベラルアーツ的視野の重要性 29:32 問題を問題にしないための捉え方 32:58 副産物の大事さ 34:40 歴史を学ぶのは海外旅行と同じ感覚 <ゲストプロフィール> 深井 龍之介(ふかい・りゅうのすけ) 株式会社コテン代表取締役 CEO島根県出身、福岡在住。世界史の新しいデータベースを株式会社COTENで研究開発する傍ら、広報活動として歴史を面白く学ぶCOTEN RADIOという歴史番組Podcastを2018年11月より配信。この番組が2019年、Japan Podcast Awards大賞とSpotify賞ダブル受賞。...