データとデザイン:VisualAnalytics # 1
データとデザイン:VisualAnalytics第1回は、日本大学文理学部でデータの可視化研究をされている尾上先生をお迎えして、VisualAnalyticsについてお話を伺いました。可視化の学術的な業界構造から、分析と可視化をアクションにつなげる大切さ。市民データサイエンスでも言われているドメインエキスパートとの協業の重要性などについて触れました。

データとデザイン:VisualAnalytics第1回は、日本大学文理学部でデータの可視化研究をされている尾上先生をお迎えして、VisualAnalyticsについてお話を伺いました。可視化の学術的な業界構造から、分析と可視化をアクションにつなげる大切さ。市民データサイエンスでも言われているドメインエキスパートとの協業の重要性などについて触れました。
*Project ARCHからの転載です。 さまざまな専門領域のエッジを探究するTakramのリサーチプロジェクト「Mark@」の一環として、ビジネスデザインの研究と啓蒙を目的にした「Project ARCH」がスタートする。日本ではまだまだ語られることの少ないビジネスデザインに関する議論を行い、メディアとして発信をすることで、未来のビジネスデザイナーのための思考の糧を提供するためのプロジェクトだ。 これからの社会を考えるうえで、なぜ「ビジネスとデザインの架け橋」が必要なのか? Takram 佐々木康裕と本プロジェクトのパートナーである博報堂 ビジネスデザインディレクターの岩嵜博論が、「Project ARCH」が生まれた背景と活動内容、今後のプロジェクトで扱っていくテーマについて語った。 https://medium.com/projectarch/just-cook-it-e444a82a4f2e
Takramでは組織のあり方やオフィス環境もプロトタイピングの対象として捉え、日々試作や検証を繰り返しています。今回はオフィス移転後のオフィス改修やリモートワークの制度、メンバーの声を集める仕組みなどをTakramの神原、伊東、野見山が語ります。
RefcomeのVIリニューアルプロジェクトについて、前回に引き続きRefcomeのCEO清水さんとCXO出口さんをゲストに迎え、Takramの神原と弓場が制作秘話を語ります。 後編は、ロゴ案を絞り込んで決めるまでの流れや、新しいトーチロゴに込めた想い、デザインの細かなポイント、Figmaで作るVIガイドラインなどが主なトピックです。 https://refcome.design/rebranding/
RefcomeのVIリニューアルプロジェクトについて、RefcomeのCEO清水さんとCXO出口さんをゲストに迎え、Takramの神原と弓場が制作秘話を語ります。 前編は、ロゴデザインの進め方や、ブランドフレームワーク構築、ブランドパーソナリティ、社員全員を巻き込む方法などが主なトピックです。 https://refcome.design/rebranding/
Takramの文化や組織デザインを紹介する""Making of Takram""シリーズ第4弾。 今回は、プロダクトデザイン・サービスデザインの2つの領域を専門領域とし、現在夜間ビジネススクールにも通っているTakramデザイナーの篠原由樹が、自身のキャリアや学びについて語りました。 (聞き手:Takram佐々木・阿野)。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は建築家の谷尻誠さんをゲストにお迎えしました。
タムロンのレンズデザイン秘話を語るシリーズ第3弾。TAMRONより映像設計事業部の戸谷さんと小枝さんを迎え、ユーザビリティと視認性の観点からデザインと設計を開発経緯を話しました。
Takramの組織の中での効果的な学びを加速させるペア学習・グループ学習の仕組みである「T2T」。日々様々なジャンルのT2Tが開催されています。今回は、もう一度開催して欲しいとの声が多い渡邉によるわびさびT2Tの概要や、メンバーが参加して興味深かったT2Tをピックアップして話しました。
1月31日に開催されるTakram Nightはデザイン・イノベーション・ファーム Takramが定期開催するカジュアルなトークイベントです。トークイベントでは、Takramの内側での取り組みや直近のプロジェクト、関心のあるトピックについてお話しする予定です。トークセッション後は軽食とお酒でビアパーティ。今回はTakram Nightのプロジェクトリーダーの川崎陸と田川が、Takram Nightの内容について話しました。
タムロンのレンズデザイン秘話を語るシリーズ第2弾。TAMRONより映像設計事業部の戸谷さんと小枝さんを迎え、デザインのモックアップのCMF設計から量産用の塗料開発まで、レンズのCMFが決まるまでの経緯について話しました。
Takram緒方、佐々木が年末年始の過ごし方について話しました。暖冬の北海道を皮切りに、気候変動、「人新世」、温暖化懐疑論など2020年代に必要なリテラシーについて話しました。
タムロンのレンズデザイン秘話を語るシリーズ第1弾。TAMRONより映像設計事業部の戸谷さんと小枝さんを迎え、プロジェクトが始まった経緯とデザインのエステティックスについて話しました。
各メンバーの読書、家族との時間などから見出した発見を共有します。音楽やデータ可視化、学びや継続、脳科学といった様々な切り口から、年末の振り返りと本年の抱負を語ります。
「人とロボットが協業して野菜を作る」をヴィジョンに掲げる農業スタートアップ、レグミンの資金調達をTakramの谷口と長谷川がロボットのデザインや事業計画の整理、ピッチデックのデザインによってサポートしました。レグミンの創業者である成勢卓裕さんと野毛慶弘さんを迎えて、プロジェクトが始まった経緯やプロセス、スタートアップ企業と仕事をすることへの思いなどを語ります。
Gartnerから発表された「市民データサイエンス」という言葉をテーマに、デザイナーの目線から、データ活用の未来について皆で考えます。様々な分野でデータ活用が求められる今後、デザイナーは何をデザインすべきかを語ります。
Takramの文化や組織デザインを紹介する"Making of Takram"シリーズ第3弾。 Takramの組織の中での効果的な学びを加速させるペア学習・グループ学習の仕組みである「T2T」。 T2Tについて、Takramのデザイナー 田中尚が、実例と得られた学びについて話しました(聞き手:Takram佐々木・阿野)。
メルカリコーポレート書体Mercari Sansの制作舞台裏について、メルカリのデザイナーの相樂園香さんを迎え、Takramの弓場が語ります。後編はドイツに住んでいらっしゃるMonotype小林章さんとどのようにコミュニケーションして「メルカリらしさ」をデザインに込めていったのか、制作時のこだわり、今後の展開などについて話しました。
DESIGNARTイベントの一環として10月末に1週間の期間限定で販売されたTakram渡邉の書籍について、緒方と佐々木と振り返ります。森岡書店での反響、今後の方針など。
メルカリコーポレート書体Mercari Sansの制作舞台裏について、メルカリのデザイナーの相樂園香さんを迎え、Takramの弓場が語ります。前編はコーポレート書体を開発に至ったきっかけや、Monotype小林章さんとの初回打ち合わせでのやり取りなど、制作に入る前の準備段階について話しました。
Yosuke (@ushi_) and Matthew from our London studio recently attended Dezeen Day - a day-long conference about design and architecture. While intorducing some of the topics touched by the event speakers, they discuss the increasingly important role that design can and should play in sustainability.
3Dスキャン技術のひとつであるフォトグラメトリについて、Takramの野見山と櫻井が語ります。フォトグラメトリとはどのような技術なのか。他の技術と比べてどのような特徴や課題があるのか。今後どのように社会で活用されうるのか。具体と抽象を交えて3Dスキャン技術の未来について考えます。
ドミニク・チェンさんにTakram渡邉がインタビュー。「時間を測れない砂時計」をドミニクさんに渡し、独自の用途を考えていただくコンテクストデザインの企画。10/27(日)まで森岡書店にて限定販売している書籍『コンテクストデザイン』に登場するドミニクさんとの対話の一部を、インタビュー録音音声からお送りします。 https://www.facebook.com/yoshiyuki.morioka.7/posts/2476659022418401
Takramの文化や組織デザインを紹介する""Making of Takram""シリーズ第2弾。 Takramの阿野理恵、田川がTakramの重要視する5つのバリューとその策定の背景について語ります(聞き手:Takram佐々木)。
石川俊祐さんを迎えたデザイン談義。たまに集まって、お互いがいま考えていることをシェアしたり発散したりするための雑談シリーズ(聞き手:Takram田川)。
Takramの文化や組織デザインを紹介する""Making of Takram""シリーズ第1弾。 Takramの阿野理恵と共に、People & Organizationチーム新設の背景や、その仕事内容や、クリエイティブを支える社内制度とその作り方などについて話しました(聞き手:Takram佐々木)。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は東京大学でデザイン教育を手がけるマイルス・ペニントン教授をゲストにお迎えしました。
Takramで中川政七さんを迎えて、1日インターンと称して共同勉強会を開催しました。中川さんと1日を振り返ってポッドキャストを収録。政七商店からサッカーの奈良クラブへと活躍の場を移した中川さんのお話をどうぞ。
THE GUILDの安藤剛さんを招き、データとデザインについて語ります。データの可視化を認知、訴求、記憶保持という3つの軸で捉えその役割を考えます。視覚だけではなく、五感を通じて伝えるデータフィジカリゼーション。さらにその先にある可能性について話し合いました。
博報堂の林智彦さん、アクセンチュアインタラクティブの清水武穂さんを招き、コンサルティングとクリエイティブの関係について語りました。広告とコンサル、クリエイティブそれぞれの立ち位置からお互いがどのように見えるのか。企業のビジョン構築からモノづくりまで、クリエイターを取り巻く仕事領域の変化を越境的視点から語ります。