データとデザイン:データの可視化と意思決定(前篇)
THE GUILDの安藤剛さんを招き、データとデザインについて語ります。安藤さんが関わられてきたStaccal2やYAMAPをはじめ、ピースオブケイクでのデータ活用事例等を元に、データはどのように次のアクションにつなげることが出来るのかについて伺いました。

THE GUILDの安藤剛さんを招き、データとデザインについて語ります。安藤さんが関わられてきたStaccal2やYAMAPをはじめ、ピースオブケイクでのデータ活用事例等を元に、データはどのように次のアクションにつなげることが出来るのかについて伺いました。
『イノベーション・スキルセット』発刊に合わせて、各界のオピニオンリーダーと対談するシリーズの第2弾は、ピースオブケイクのCXOである深津貴之さん。深津さんが考えるBTCと、その最強型であるCXOの仕事とは。ピースオブケイクの会場で行われたトークイベントの録音としてお届けします。
『イノベーション・スキルセット』発刊に合わせて、各界のオピニオンリーダーと対談するシリーズの第1弾は、『アフターデジタル』の共著者である尾原和啓さん。尾原さんがBTC化した道筋や、そのコツについて深く伺いました。
CMFをデザインするとはどういうことか?CMFのデザインはなぜ重要なのか?ものの表面に対する人間の鋭い知覚や、CMFが生活空間で求められている要求など、身近なあの製品を例に挙げながら、Takramの田中尚@tanakashoと中森@Nakamouriが櫻井を聞き手に語ります。
生活の中のハードウエアのデザイン―いわゆるプロダクトデザインはTakramでも重要な領域の一つ。今回は、そのプロダクトデザインに関わる重要な概念のひとつである「CMF」とはいったい何なのか?をテーマに田中尚@tanakashoと中森@Nakamouriが櫻井を聞き手に語ります。
『イノベーション・スキルセット』発刊に合わせて、各界のオピニオンリーダーと対談するシリーズの第1弾は、『アフターデジタル』の共著者である尾原和啓さん。尾原さんが描く、デジタルが完全に浸透した世界観をたっぷり語って頂きました。
RESASをはじめ、Takramの様々なデータ関連プロジェクトでコラボレーションを重ねてきたTakramの櫻井と統計家で株式会社データビークル最高製品責任者の西内啓が、データの可視化とデザインの関係について語ります。最終回となる第3回目は、市民データサイエンスの重要性が指摘される今日において、デザイナーがデータに関わる意義と、今後さらにシームレスに繋がる「分析と可視化の関係」の未来についてのお話です。
人工知能とデザイン、第3回。様々な企業から人工知能についての相談を受けてきた統計家の西内啓氏に、AIプロダクトで失敗しないための秘訣について聞きました。人工知能の持つ説明不可能性や、それに伴う責任の在処など、ビジネスにおける人工知能の課題と、デザインで埋められる溝について話します。
Takram櫻井と建築系インターンの石田による、データビジュアライゼーションと誤読に関するトーク。シチズンデータサイエンスとビジュアライゼーション、量的情報と質的情報、軍事マップとRESAS、最適化とバグ、うつ病とVRなど幅広いテーマを切り口に、これからのデータビジュアライゼーションについて語ります。
Yosuke @ushi_ and Ken @kenfjy from our London studio recently visited AI: More than Human at Barbican with our friend James from YES. In this podcast, the three of them share some of our first impressions of the exhibition, as well as work that they are interested in seeing in the future, in the context of Artificial Intelligence and smart systems.
RESASをはじめ、Takramの様々なデータ関連プロジェクトでコラボレーションを重ねてきたTakramの櫻井と統計家で株式会社データビークル最高製品責任者の西内啓が、データの可視化とデザインの関係について語ります。第2回目は「データはたくさんあるし何をどのようにでも見られるようになったのに何を見ていいかわからない」というビジネスマンのお悩みに対して、「トップダウンとボトムアップ」という複数の視点の持ち方について話します。
TAKRAM RADIOとの連動企画。 同番組で、日本経済新聞社グローバル事業局兼広報室の財満大介さんと新田あかねさんをゲストにお招きした「新聞とデジタルメディアの今」を受けて、Takramと渡邉が、メディアとストーリーテリングなどについてTAKRAM RADIOで語りました。今回はその収録を受けて、ストーリーテラーの宮本祐人さんにお話を伺いました。宮本さんが拘りを持って取り組んでいる「ロングリード」というフォーマットに触れつつ、グーテンベルグやソクラテスまで遡り、”情報”や”メディア”と人の関わり合いの歴史についても語ります。聞き手はTakramの渡邉と佐々木。
RESASをはじめこれまで何度もTakramのデータ関連プロジェクトでコラボレーションを重ねてきた、Takramの櫻井と統計家で株式会社データビークル最高製品責任者の西内啓が、データの可視化とデザインの関係について語ります。第一回目はこれまで2人がどのようにデータの可視化について学んできたかの歴史を語ると共に、BIツールの普及したビジネス界で多くの人がどのような問題に直面しているかを話し合います。
Takramの緒方が『情報環世界』のリリースに合わせて連載を開始したnote。本に書ききれなかったことや世の中で起きていることと絡めて、毎週「わかるとつくる」をテーマに2〜3,000字のコラムを執筆しています。 このエピソードでは、執筆のルール、テーマや内容、モチベーションなどについて話し合いました。聞き手はTakram佐々木です。
2019年4月にTakram Londonにジョインした藤吉賢の「Why I joined Takram」藤吉の大学時代からインターンの経験を経て、Takramに至るまでの経験を聞いていきます。
2019年のRCAの卒業展をTakramの田川・牛込・藤吉の3人が見て回り、デザインやアートのトレンドをからめながら、勝手レビューとして、ゆるく語りました。 2018年のレビューはコチラ(https://cast.takram.com/podcast/yamanaka-rca)
delyのCXO 坪田朋さんと、folioの元CDO 広野萌さんを迎え、CXO(Chief eXperience Officer)について話します。CXOの役割・責任・仕事の範囲、CXOが大切にすることなど、坪田さんと広野さんの実体験を通して伺います。(聞き手:Takram田川)
人工知能とデザイン、第2回。人工知能が社会で生み出せる価値とは一体なんなのかを考えます。サービスインまでの限られた時間の中、どのようにプロダクトで価値を生み出すのか。高度なエンジニアリングとビジネスを両立させるために必要な考え方とは何かをメンバーで語ります。
前回に続いて「エヴォみ」がキーワード。ドミニク・チェンさんをゲストに、「解釈」を誘う、「行為」を誘う、「参加」を誘うエヴォみの三段階について語ります。……ユリシーズ、藪の中、エヴァンゲリオン、膝にあるあざはコウノトリがガードレールにぶつけたから、子どもは読解と創作の境目が曖昧、初心忘るべからずの本当の意味、オノヨーコの「グレープフルーツ」、ミランダジュライの「廊下」、ポールオースターの「ナショナルストーリープロジェクト」、すべての芸術にオノヨーコの「Imagine」という命令形は暗黙的に含まれている、パンチドランクの館の中を自由に回遊する演劇、センソリウムの「While You Are」、マークハンセンとベンルービン「Listening Post」、読むと書く行為のグラデーション、ドナルドショーンの「行為中の反省」、フランシスコ・ヴァレラの「現在」、ポテチにエヴォみは宿る……
delyのCXO 坪田朋さんと、folioの元CDO 広野萌さんを迎え、CXO(Chief eXperience Officer)について話します。CXOの役割・責任・仕事の範囲、CXOが大切にすることなど、坪田さんと広野さんの実体験を通して伺います。(聞き手:Takram田川)
エモみから「エヴォみ」への提言。分からないことが半分の心地よさ、よく道を聞かれる、音が意味を結ぶ、『情報環世界』の予告、10分遺言、能のつまらなさ、湧き出るイメージ、4分33秒、クロッキーの犬、降霊術、10seconds poetryのロトスコープ、日常の演劇性と詩情…。TAKRAM RADIO四月「メディアの未来」のゲスト、情報学研究者ドミニク・チェンさんをTakramCastにもお呼びした収録、その1です。 http://cargocollective.com/otama/IO-SECOND-POETRY/DEPARTURE https://www.amazon.co.jp/dp/4757103875
人工知能とデザイン、第1回。様々な企業がAIプロダクトをリリースする昨今、デザイナーがチームに加わり、人工知能サービスをデザインする意味について語ります。目的主導のトップダウン型とデータ主導のボトムアップ型、それぞれに対するアプローチや、AIと人との関わり方を考えるジョブ理論。様々な側面から社会とAIとの関係を考えます。
「カゲロウと想像」「想像と無意味」の回でのトークを受けて、無意味をキーワードに引き続き展開されるTakram渡邉と建築系インターン石田によるトーク第3弾。意味の欠如と石庭、ハンス・ホライン、演劇的構成の絵本、幻肢痛、オノヨーコの「グレープフルーツ」についてなど、幅広く議論を展開します。
Takramの佐々木が、D2CのトップランナーのFabric Tokyo創業者の森雄一郎さん、ニューヨークのリテールシーンの変化を2012年から定点観測されているObjcts.ioの沼田雄二郎さんとPotluckの江原理恵さんとニューヨークのD2C(DNVB)/リテールテックツアーを敢行。日進月歩で進化するD2C企業の興隆に加え、Walmartなどの大企業も最新テクノロジーを取り入れながら進化をしている様子を解説します。
デザイナーやエンジニアが、デザインエンジニアリングの道に進むための一歩目について、田川・櫻井・松田の3人のデザインエンジニアが語ります。
Takram Londonの牛込と渡邉がデザイン/クリエイティブ業界におけるポリティカル・コレクトネス(多様性と包摂、差別撤廃、機会均等など)をテーマにトーク。RCAでの取り組み、WIREDのニュース記事、ロンドンでのカンファレンスなどを取り上げます。 https://wired.jp/2019/05/18/ideas-joi-ito-insurance-algorithms/ https://note.mu/sushi_in_tokio/n/nd58216b4ac1d
時間経過を楽しむTakramのジン・コレクション もしTakramが、デザインを通して世界のクラフトジンの楽しみ方を紹介するなら? 2日間のイベントのために独自にデザインしたギフトボックスは、四種類のジン、トニックウォーターと「楽しみ方のレシピ=四種類のコースター」のセットです。Takram Radio5月のゲストでありジンフェスの主催者である三浦氏をゲストに迎え、Takramの緒方と渡邉がトーク。実際に6/8, 9の土日で開催のGIN FESTIVAL TOKYOにて購入可能です!ジンを飲みながら耳を傾けるための収録です!Takramメンバーと、一杯ご一緒しませんか。
「カゲロウと想像」の回でのトークを受けて、想像をキーワードに引き続き展開されるTakram渡邉と建築系インターン石田によるトーク。エモいとエヴォいの差、ジョルジュ・バタイユ、プラットフォームのメディア化、豊島美術館についてなど、幅広く議論を展開します。
Takramでのソフトウェア・エンジニアリングのプロジェクトの事例を元に、そこでどのようなことを大切にしてきたのか。抽象的な考え方から具体的な実装までを幅広く語ります。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はマツダの常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当である前田育男さんをゲストにお迎えしました。