カゲロウと想像
サン=テグジュペリの『人間の土地』のにおける1シーンをきっかけに広がる、Takram渡邉と建築系インターン石田によるトーク。電子書籍、青の色と文化、テクノロジーの意味やおにぎりロボットなどについて幅広く議論を展開します。

サン=テグジュペリの『人間の土地』のにおける1シーンをきっかけに広がる、Takram渡邉と建築系インターン石田によるトーク。電子書籍、青の色と文化、テクノロジーの意味やおにぎりロボットなどについて幅広く議論を展開します。
加速度的に進化し社会に大きな影響を与えているコンピュータや情報技術を、我々は「雲(Cloud)」というメタファーを使うことで、もはや自然のように「複雑すぎてわからないもの」として受け入れすぎていないだろうかー。アーティストであり思想家としても注目されるジェームズ・ブライドルによる著書『ニュー・ダーク・エイジ』を、この本を監訳された久保田晃弘さんも交えて先日行われたトークイベントに参加したTakramの緒方と、以前からブライドルに注目してきたTakram Londonの牛込が読み解きます。
深センに出張中の田川と趙が、いま中国でユーザーを増やしている「得到」というサービスについて話します。「得到」は本のまとめサービスですが、音声による解説・解説ダイアグラムなどで、ユーザーの読書の時短を実現しています。「得到」の魅力を、ヘビーユーザーでもある趙に聞きました。
Takramが4月からスタートさせたペア学習・グループ学習の仕組みである「T2T」は、組織の中での効果的な学びを加速させるための取り組みです。開始後1ヶ月ですでに60回実施され、Takramメンバーの満足度も高い「T2T」の秘密を、Takramの田川と趙が語ります。
Takram渡邉と建築系のTakramインターン石田のトーク。石田がTakramを少しお休みして個人的に参加していた青山スパイラルでの展覧会と、自らの作品についての報告会。スマートグラスが普及した社会での建築設計のありかたについて。変化する建築、建築の新しい動き、マルチインストゥルメンタリスト、サイレントライブについて。シャボン玉と日本画。
富士山の頂上まで行けるエレベーターは必要か。これから兎狩りに出かける人に兎を差し出すと、それを欲しがるか。答えはおそらく否。「不便益(不便の益)」を考える。便利さを突き詰めると「頭や手を使わないことがよいこと」となりかねない。便利は善、不便は悪という固定観念から一歩遠ざかると何が見えるか?便と不便の良いバランスとは?これをデザインにどう生かすか?手間の中に見出される価値とは?
We welcome Tomo Kihara, an interaction designer whose practice involves designing playful interventions for social change, to this podcast and discuss his process and thinking as well as how the nature of play naturally poses the most critical yet fundamental aspects of the social issues that we have. Furthermore, we reflect on design paradigms such as speculative design and inclusive design, which were both established to bring social impact, pushing the boundaries of design. Tomo Kihara: https...
あらゆる読書は「誤読」である。ネルソン・グッドマンによる自筆的作品と他筆的作品の分類。作曲家によるエンコードと演奏家によるデコード。あらゆる芸術は作家によってエンコードされた作品が受け手の中でデコードされている。本はより能動的に「誤読」が生じる。森岡書店と社会の誤読。情報環世界の「わかる」と「つくる」。理解と誤読。世界に変えられてしまわないために人は「つくる」。強い文脈と弱い文脈。よい誤読は新たな創造を生むー。よい誤読をするための作法とは?誤読するためのリテラシーとは?Takramの渡邉、緒方が語ります。
"Engagement of Things"というキーワードをきっかけに、Takramの渡邉、緒方、櫻井が、「エンゲージメント」に限らず、バズワードや数字やデータとして捉えてしまいがちな様々なテーマについて、ビジネス視点だけでなく、社会や文化、生活者などの視点から改めて考えます。話題は、近年の都市開発におけるジェントリフィケーションや、サードウェーブの次のトレンドとしてのフォースウェーブにおけるテクノロジーを使ったマスカスタマイゼーションなど、効率と多様性のバランスと両立、コミュニティの形成などに及びます。
Takramのサウンドデザイナーqewと、朝倉プロデューサーにお話を聞く第二回。そもそもジングルとは?「eighty-one point three, J-WAVE」はどうやってできた?サチモスの曲の秘密、ジングルは「ラジオの語り手が着る服」?qewがラジオのジングルを作ったら?
For this episode of Takram Cast, we visited teamLab's Borderless; an immersive digital museum in Tokyo by a world-famous local digital art collective, teamLab. Our conversation about the installation then bleeds into other topics such as what the difference is between titles at the studio -- like Creative Technologist and Design Engineer -- and how the art & tech scenes compare between Tokyo, the UK, and the US.
J-WAVEの朝倉プロデューサをゲストにお招きし、ラジオについてお話しします。朝倉さんはTakram Radioのプロデューサーです。若者にとってラジオは音のないyoutube? ラジオのゴールデンタイムとは、習慣メディア、J-WAVEはなぜ「ナビゲーター」というのか、深夜の醍醐味、Takram Radioへの期待。「悩み脱線していい、決まらない状態・未完成でもいい」
TakramCastをVoicyにも配信することになりました!Voicy配信スタートを記念して、Voicy CEOの緒方憲太郎さんと、音声の未来について楽しく語りました。
国内D2Cの雄、2社の代表をお迎えした特別エピソードです。 ゲストはFabric Tokyo代表・森 雄一郎さんと、objcts.io(オブジェクツアイオー)の沼田 雄二朗さん。 国内随一のD2Cウォッチャー達が集った今回は、 - D2Cの定義 - D2Cの歴史/第一世代のD2Cを振り返る - DNVB / Future of Retail - 大企業D2C といった幅広いトピックをカバーした長編です。 聞き手はTakram佐々木がつとめます。
毎年恒例、SXSWでジョン・マエダさんからDesign in Tech Report 2019が発表されました。 田川と佐々木がライブでページをめくりながら、今年の重要なメッセージやトピックについて探っていきます。
スタートアップ業界を中心に日本中から経営者・クリエイターが集うカンファレンス「ICC福岡2019」に参加した渡邉とTakram緒方が、クラフト、起業、デザイン、ものづくり、工場などについて語ります。ものづくりをテーマにしたビジネスコンペ、レクサスの生産拠点であるトヨタ自動車九州宮田工場の見学など。
コーヒーやチョコレートなど食品業界でサードウェーブ化が広まりつつあります。食品業界に限らず、果たして"サードウェーブ"とは何でフォースウェーブがあるとすれば、それはどういうものなのか?標準偏差の両端、製造限界と流通限界、引き出物、D2C, マスカスタマイゼーション、異質化と同質化、恒常性などをキーワードに、Takramの櫻井と佐々木が思考実験をします。
3月1日から3日間、山口情報芸術センター、通称YCAM(ワイカム)で「パーソナル・バイオテクノロジー」ワークショップが開催されました。コスト低下によってDNA抽出や解析、そしてDNA合成やゲノム編集が個人レベルでも可能になった今、バイオの世界で何が起こっているのか?DNA解析の実践、国内外の第一人者の講演、生命倫理についての議論など濃密なプログラムに参加してきたTakramの伊東とYCAMにゆかりのある緒方が語ります。
AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はマネーフォワードCEOの辻庸介さんをゲストにお迎えしました。
Takramは1月から新しいオフィスでの生活がスタートしました。緑豊かな表参道の並木沿いに建つビルの3フロアをフルリノベーションし、利便性と居心地の良さを追求した空間に仕上がりました。新オフィスの紹介と、これまでの歴代オフィスについて田川と伊東が語ります。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」について、立川の極音上映、YouTubeの予告編リアクションマッシュアップやコンサートシーンの撮影裏話を紹介。話題は映画全体に広がり、映画音楽、マクガフィン、第四の壁といったテーマについてカジュアルに話しました。
帝人株式会社の創業100周年を記念して、THINK HUMAN EXHIBITIONという展覧会が2018年末に渋谷ヒカリエで開催され、Takramの谷口、太田、趙は「SELFORG」という未来の繊維テクノロジーをテーマとした作品を展示しました。「SELFORG」のプロジェクトページが公開されたことに合わせて、三人がプロジェクトの経緯を振り返りながら、コンセプトや展示物をどのように作り上げていったのかを語りました。
実はTakramの社員第一号である嶽澤奏子(たけざわそうこ)のWhy I joined Takram。もともとシステムズエンジニアで、現在はTakramの間接部門でリーダーシップを発揮。働き方のデザインや制度設計、活用しているITツールまで。 https://www.10000ft.com/
人工知能とビッグデータ、ぬか床、ジャーナリズム、Googleフォト、寅さんのストック、広島の写真、エストニアの国立博物館、測れる数字と測れない数字、ドラマNewsroom、記録と記憶、ファクトフルネスの統計と自分ごと化、江戸時代の棋譜を意味づけする
"Moniciaプロジェクトの背景を語るシリーズ第3回。 コニカミノルタBICジャパンの江尻さんと大原さんと共に、Moniciaデバイスとアプリのデザインを担当したTakram谷口と神原が開発エピソードを語ります。女性向けのウェアラブルデバイスの意匠の考え方、そして体調管理アプリとして単独でも機能するスマートフォンアプリケーションの機能設計とUIデザインとは。"
ミラノ在住のビジネスプランナー、安西洋之さんはベルガンティ教授の書籍の日本語版監修を担当されています。来日中の安西さんと収録。デザインの定義、アーティストのオープニングイベントの意味、ソーシャルデザイン、メタファーで考えること、共通の敵をつくること、合理主義の暴走を止めるには。Takram渡邉と佐々木がお話を聞きます。 https://twitter.com/anzaih https://www.huffingtonpost.jp/author/hiroyuki-anzai/
Moniciaプロジェクトの背景を語るシリーズ第2回。 引き続きゲストにコニカミノルタBICジャパンの江尻さんと大原さんを迎え、プロジェクトの初期のリサーチからコンセプトを立てるまでをお話ししました。PMSというデリケートな課題に対して、Takramのリサーチメンバー佐々木、西條 、高橋、篠原がどのようにインタビューやリサーチを行い、コンセプトを作っていったか、江尻さんや大原さんがTakramと作り上げた資料を活用し、どのように男性の上司たちを巻き込んでいったのか、制作秘話をお伝えします。 https://www.konicaminolta.jp/monicia/ https://readyfor.jp/projects/monicia
Moniciaプロジェクトの背景を語るシリーズ第1回。 ゲストにコニカミノルタBICジャパンの江尻さんと大原さんを迎え、プロジェクトメンバーのTakram佐々木、太田と一緒に、プロジェクトを始めるに至った経緯や、製品サービスを通して伝えたいメッセージを語ります。 https://www.konicaminolta.jp/monicia/ https://readyfor.jp/projects/monicia
ベストセラー「ファクトフルネス」の訳者・上杉周作さんと統計家・西内啓さんをゲストに迎え、ファクトフルネスの内容やその背景についてディスカッションしました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B07LG7TG5N/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_spRuCbVK8EQXZ
Takramのメンバーは日常的にあらゆる分野のユニークな取り組みやトップランナーのリサーチをしています。Takramの伊東が社内で盛り上がった話題や気になる人物・事例を紹介するBTCサプリ。第一回のテーマはサブスクリプションビジネス。サブスクリプションの本質とは何なのか、それによってビジネスがどう変わるかを、Takram佐々木と語ります。