RMライブラらじお - podcast cover

RMライブラらじお

TEAM RMLIBRARYrail.hobidas.com
ネコ・パブリッシングの鉄道書籍シリーズ「RM LIBRARY」「RM Re-Library」担当編集チームが、毎号の新刊のご紹介と最近の鉄道の話題をゆる~く展開します。女性ナビゲーターと共に、聞きやすくて少しクセになる配信をしていきたいと思います!
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Episodes

1950年代、鉄道の世界で何が起こっていたか…?

RM Re-Library 第20巻「昭和の記憶」では、シリーズでは異例にオールカラーにて1950年代の鉄道の世界を誌上に蘇らせています。昭和30年代とも重なる年代、鉄道がものすごいスピードで進化した劇的な時代でしたが、一方で地方には明治・大正の残り香がまだ感じられたのです。タイムマシンがあるのならぜひ行って見てみたい…そんな世界をご紹介します。

Mar 07, 202422 min

琴電屈指のナゾエピソード、こんぴら2号ができるまで

琴電では1950年代にこんぴらさん参詣のために急行用電車の増備を急ぎました。好評だったこんぴら号につづいてこんぴら2号の製造が計画され、車体がメーカーから搬入されたのですが、実際に走り始めたのは実に5年後…⁉ 一体その間に何があったのでしょうか?

Feb 29, 202419 min

2冊同時進行中! 瀧口編集長流の仕事術

瀧口別冊編集長は今2冊の同時進行中で大忙し…! その合間を縫って出演してくれました。話題は制作中の「スーパーリアル鉄道情景」「鉄道車両ガイド EF57」について。リアルな制作途中の話題もお聞きいただけます!

Feb 22, 202416 min

東武「SL大樹」でバイオ燃料実証実験が始まりました!

現在C11形3両体制で運行されている東武鉄道の「SL大樹」。この度、SL・DLそれぞれでバイオ燃料の使用を実験的に開始し、二酸化炭素排出量を減らそうとしています。でも特にSLの場合、石炭に代わるバイオ燃料ってどういうものか想像がつきませんよね? ちょっとそのあたりを語っております!

Feb 15, 202417 min

飯田線の全駅踏破を目指すなら…

ご存じ飯田線のエキスパート、水野が語る飯田線での「降り鉄」趣味! あの異様に多い駅のすべてで下車(乗車)するには正攻法では難易度高すぎです。そこで編み出したコツとは…?

Feb 08, 202419 min

小田急ロマンスカーVSEの引退に寄せて…

去る12月10日の運行で完全引退となった小田急の特急ロマンスカーVSE・50000形。その何が画期的だったのか、そしてなにゆえに早めの引退となったのか…そんなことを羽山が語ってみました。

Feb 01, 202419 min

暖房車って「暖房が入っている車両」のことじゃないの…?

寒い時期には欠かせない列車の暖房装置。冷房装置を搭載した車両を冷房車と言いますが、じゃあ暖房装置を搭載した車両が暖房車? ちょっと違いまして、暖房車それ自体にはお客様が乗ることはできませんでした。50年ほど前まで冬の風物詩であった暖房車のことをお伝えします。

Jan 25, 202417 min

高松にも路面電車があったってホント?

四国と言えば松山や高知に今なお路面電車が走っていることでも知られますが、実は戦時中まで高松にも路面電車があったということはあまり知られていません。しかもそれが他ならぬ「ことでん」の成り立ちと大いに関係がある…というお話です。

Jan 11, 202419 min

私鉄が持つ電気機関車は何のため?

RMライブラリー「私鉄電気機関車の変遷」のご紹介を兼ねて、水野が私鉄の電気機関車のあらましを語ります。現在日本の私鉄で最多数の電機を所有しているのは意外にもあの鉄道…! うんちく多数でお送りします。

Dec 28, 202319 min

羽山のフリートーク 映画と博物館のお話

鹿島鉄道に思い入れのある羽山が最近見てきた映画『石岡タロー』。動く鹿島鉄道の姿を見ることができるだけでも一見の価値あり。ストーリーも素敵です。もう一つ、三重県の貨物鉄道博物館に行って来たお話も取り上げています。

Dec 21, 202318 min

コンテナ輸送の始まりはどんなだった…?

国鉄でのコンテナ輸送が始まったのは1959年のことでした。それ以来、国鉄時代だけでも多種多様なコンテナが登場しています。どんな用途でどういう特徴があって…ということをすべて解説した本をご紹介します。

Dec 07, 202320 min

列車の扉を手で開けたことがありますか?

列車の扉横にあるボタン式の開閉スイッチを使ったことがある方は多いと思うのですが、それより古い、「開ける時は手動、閉める時は自動」という扉はもはや懐かしい感じがしますね。さらにそれより古い、「手で閉めない限り、走行中でも開けっぱなし」というのを体験したことがあるのはもう50代以上の方でしょうか。今回は水野がそんなお話を致します。

Dec 01, 202319 min

昭和29年、ある青年の北海道一人旅の記録…!

昭和29年、まだ終戦から10年と経っていない時期ですが、大学に入ったばかりの一人の青年が北海道一人旅を敢行しました。その目的は当時道内各地にあった私鉄を巡って車両や路線の記録を残すこと。その時の研究成果は後年、鉄道趣味界にとっての宝ともなるのです。今回は、その時のリアルタイムな旅行記が一冊の本にまとまったという話題です。

Nov 16, 202320 min

ガタンゴトン…ジョイント音の奥深い世界…!

列車が線路上を走る様子をよく「ガタンゴトン」という擬音で表現しますが、それは車輪が線路の継ぎ目を通る時のジョイント音というもの。最近はロングレールの普及であまり耳にしなくなったようにも思いますが、気にし始めると車両の軸数や軸距離、線路の長さ、列車の速度などにより様々なリズムを刻むことがわかるでしょう。

Nov 16, 202319 min

東急5000系と伊豆急100形との共通点は…?

RMリライブラリーで、東急5000系と伊豆急100形という、一見特に関連のない電車を一冊にまとめた本が刊行されました。どういう共通点があってのことなのか、担当である羽山が語ります。

Nov 02, 202323 min

国電初の冷房車の珍エピソード

1970年、国電として初の冷房車が山手線に投入されました。まだ10両1編成だけの試作冷房車で、でもそれをわざわざ待ってまで乗る価値があった…そんな思い出話を水野が披露致します。

Oct 26, 202322 min

町田さんも大興奮! 岡山で115系に出会えた…!

現在国鉄型のホットスポットとなっている岡山。出張で行って来た羽山が駅でのトレインウォッチングをしたところ、来るわ来るわまっ黄色の115系・113系・105系…! もちろん「やくも」の381系も来るし、キハ40系も健在。ここまで国鉄型濃度が高いのはもはや全国でもここだけですし、後継車が登場した今、お尻に火が着いている状況だと思います…!

Oct 05, 202313 min

あってもなくてもどうでもよくはなかった東急目蒲線とは…?

かつて東急電鉄にあって目黒~蒲田を結んでいた目蒲線。現在は目黒線と東急多摩川線に系統分離されましたが、かつては池上線と並ぶ都心のローカル線として独特の風情を発揮していました。しかし歴史的に見ると非常に大きな位置づけの路線でもあり…そんな目蒲線のいま・むかしを振り返ります。

Sep 28, 202316 min

箱型あり凸型あり、私鉄買収電機の魅力!

主に戦時中に当時の鉄道省が要所の私鉄を多数買収し、その在籍車両に国鉄車としての形式が与えられました。私鉄に由来することから明らかに国鉄機とは異なるスタイルを持つものが多く、その形態分類やその後の流浪の車生も興味深いものです。なお、放送中で「阪和鉄道」と申しておりますが、正しくは「阪和電気鉄道」または「阪和電鉄」と言うべきでした。お詫びして訂正いたします。

Sep 21, 202321 min

Nゲージにもなった戦災復旧客車!

先日、KATOから発売された高崎の旧型客車セットには戦災復旧客車のスエ78形が含まれていましたが、折しもRMライブラリーでは「70系戦災復旧客車」を上中下の3分冊で展開中! 形態的な見どころなどについて、水野が解説致します…!

Sep 07, 202319 min

鶴見線を味わい尽くすツアーに同行取材!

都心のローカル線とも呼ばれる鶴見線。短い路線長ながら終点は3つもあり、それぞれに個性的な特徴があります。その魅力を味わい尽くすツアーに羽山が同行取材してまいりました…!

Aug 31, 202323 min

敗戦国としての鉄道輸送を下支えした戦災復旧客車とは何者だったのか?

終戦直後、深刻な車両不足に襲われた国鉄では、戦災被災した車両を何とか最低限復旧させて活用する道を選びました。それが70系として括られる系列で、その多くは後年荷物・郵便車、そして救援車へと役目を変えていきます。その形態はバラエティに富み、しかしあまりにも資料が不足していた…のがこれまでの状態でした。

Aug 24, 202314 min

車も一緒に旅したい…!? 車を運ぶ貨車について

かつて日本では様々な種類・目的にて自動車を運搬する列車が運行されていました。それぞれ特徴のある貨車を使用し、目的ごとに異なる経路で運転されていたのですが、今ではそのすべてが終了となっています。どんな種類の列車があり、なぜ終了に至ったのか…それを解き明かします!

Aug 17, 202323 minSeason 1Ep. 38

津軽鉄道、ストーブ列車の魅力

日本最北端のローカル私鉄である津軽鉄道。ここではストーブ列車が有名な観光資源となっていますが、そもそもなぜここにはストーブ列車というものが存在し、なぜ今に至るまでそれが残されているのでしょうか…?

Aug 11, 202312 minSeason 1Ep. 37

3度目の出演、瀧口別冊編集長は今どんな本を作っている…?

RM MODELSの別冊編集長・瀧口さんが3度目の出演です。前回、『Nゲージ大図鑑2023』の入稿ギリギリのタイミングで出演してくれましたが、あの本は無事刷り上がっているのでしょうか? そしてその次にどんな本を編集しているのでしょうか…?

Jul 27, 202314 minSeason 1Ep. 36

工業都市・川崎にかつて市電が走っていた

神奈川県第二の都市である川崎市。そのくらいの都市であればかつて市電があっても不思議ではなく、実際1969年に廃止されるまで確かに走ってはおりました。しかしその成り立ちは他の都市とはちょっと違っていたようで、沿線風景も他の路面電車とは様相が異なります。なぜそんなことになったのか…?

Jul 21, 202316 minSeason 1Ep. 35

飯田線から吊り掛け音が消えて40年…!

今年2023年は、飯田線から旧型国電が消えてから40周年の節目となります。それまで同線では経年50年くらいの戦前型車両が大切に使われていました。簡単には置き換えられない同線ならではの理由があったからなのです。そのあたりを飯田線エキスパートの水野が語ります!

Jul 14, 202312 minSeason 1Ep. 34
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