たまでんってどこを走っていた電車…?
かつて渋谷から二子玉川園を結んでいた路面電車・東急玉川線。1969年に廃止されてもう半世紀が過ぎましたが、現在も重要線区である田園都市線の前身の一つでもあります。その名残や、主力車種であった200形の魅力などを語ります!

かつて渋谷から二子玉川園を結んでいた路面電車・東急玉川線。1969年に廃止されてもう半世紀が過ぎましたが、現在も重要線区である田園都市線の前身の一つでもあります。その名残や、主力車種であった200形の魅力などを語ります!
NHK朝ドラ「あまちゃん」がBSで再放送されていることで再度注目を集めている三陸鉄道(劇中では北三陸鉄道)。1984年に初の第三セクター鉄道として開業しましたので、来年で40年の歴史を刻むことになります。当初は第三セクターの優等生として黒字経営を続けましたが、赤字に傾いた頃に震災で壊滅的な被害を受け、しかし不屈の精神で復旧を果たしたことも記憶に新しいところ。その魅力を水野が語ります!
RM MODELSが毎年送り出しているイヤーブック『Nゲージ大図鑑』の2023年版の編集作業が佳境とのこと…! 無理やり瀧口別冊編集長を引っ張り出してPR的に語ってもらいました。雑誌作りのライブ感が伝わるといいな、と思います!
飯田線愛がすごすぎて、通うこと実に数百回。全区間完乗、全駅乗り降りは当然レベルで、なんと全区間を「歩いた」ことさえある(なお路線全長約200kmですが、歩くとなるとその数倍の距離…)という水野より、どこにそんな魅力があるのか…を語ります!
かつて西武鉄道の社内組織として自社の電車製造を一手に担っていた所沢車輌工場。この工場の誕生から終焉まで、どうしてこの組織が誕生し、どんな特徴があって、最後はなぜ廃止となったのか。それを一気に語り明かします!
RMライブラリー新刊にまつわるお話で、国鉄客車の「並ロ」(なみろ)のお話をしたいと思います。「ロ」は当時の二等車のこと(今で言うグリーン車)、「並」は「普通」ってことですから、つまりある時期の「普通の二等車」のことをこう呼んだ…そう呼ぶからには「普通じゃない、特別な二等車」もあったということですよね。
今回は、初の試みとして弊社社内からゲストをお招きしてお送りします。兄弟誌である鉄道模型誌『RM MODELS』の別冊編集長(もちろん月刊の本誌にも関わっています)である瀧口さんです! このところ「映える背景紙」などの付録が好評をいただいている同誌の編集方針や、瀧口さんの普段の趣味嗜好などをお聞きしました…!
国鉄時代に製造され、北海道から九州まで全国的に配置されたキハ40系。これ以後、このような広域配置の車両は登場せず、分割民営化された今となってはなおさら誕生することはないと思われます。そのキハ40系も、JR東海では既に全廃済、JR東日本でも観光列車用を除いて全廃、JR北海道でも急速に数を減らしています(JR西日本、JR四国、JR九州ではまだ活躍中)。全国区という位置づけがどれほど凄いことなのか、なぜキハ40系は全国区足りえたのか…そんなことを語ってみました!
リニア中央新幹線の始発駅として今後の発展も期待されている品川駅。実は日本最初の鉄道が仮開業した時の始発駅でもあり、新橋駅(後の汐留貨物駅)よりも少しだけ古い歴史を持っています。とはいえ長年、少々地味な印象で、特に港南口は今からでは想像もできないほどさみしい場所でした。新幹線が停車するようになって再開発も進み、今の賑わいとなるまでの様々なエピソードを水野が語ります!
かつて茨城県内では、常磐線のちょっとした駅ごとにちょこちょことローカル私鉄の路線が延びていました。現在生き残っているのは、取手からの関東鉄道常総線、龍ケ崎市(佐貫)からの関東鉄道竜ヶ崎線、勝田からのひたちなか海浜鉄道くらいになってしまいましたが(それでも多い方だと思います)、21世紀まで生き延びながら惜しくも力尽きたことが記憶に新しい2つの鉄道がありました。それが石岡からの鹿島鉄道、大甕からの日立電鉄です。現役当時に行ったことがあるスタッフがこの2つの鉄道への哀惜の思いを込めて語らせていただきました…!
RMライブラリー273巻「生まれ変わった東武旧型電車(下)」では、3000系列の中でも種車が元々優等列車用であった3050・3070系をメインで取り上げています。そこで今回のRMライブラらじおでは、東武の優等列車の軌跡を辿ってみました。日光や鬼怒川といった観光地を目指す、私鉄としては長距離の優等列車に東武がいかに力を入れてきたのか…それは最新で今年の7月にデビュー予定の「スペーシアX」でも変わりません。
RMリライブラリー10巻の「国鉄の個性派気動車―レールバスと客車改造DC―」からの話題をお届けします! 国鉄時代に誕生したレールバスと客車改造気動車。両数もさして多くなく活躍線区は限られ、その期間も短かった…その割には知名度が高いのは模型の題材として人気があったからでしょうか。とにかくこれらの車種、「個性派」としての度合いがレベル違い…! どんな理由で誕生し、何がダメだったのか…?
今やすっかり定着して知名度も抜群の「青春18きっぷ」。それが初めて登場したのは国鉄時代の1982年で、当初の名称は「青春18のびのびきっぷ」でした。水野はなんと当時のリアルタイムユーザーで、それだけに各地で貴重な体験をしたとか…!
3分冊でお届けしつつあるRMライブラリー「生まれ変わった東武旧型電車」。今回は中巻となる272巻を題材に、東武ファン以外の方でも楽しく読めるということをお伝えしたいと思います!
毎年3月恒例の大ダイヤ改正。今年は3月18日(土)に行われます。どのような動きがあるか…ですが短い時間では紹介しきれないので、焦点を「相鉄・東急新横浜線開業」と「JRグループで特急の車両世代交代」に絞ってご紹介しました。
首都圏からその姿を消してもう40年以上。茶色い旧型国電に思い出を持つ方も少なくなった…のは事実かもしれませんが、鉄道模型の世界では今なおなかなかの人気者なのはご存じの通り。どこがそんなに魅力だったのか、当事者経験を持つ水野が熱く語ります!
今はもう見ることが出来ない3軸貨車というカテゴリー。見るからにちょっと不安定な形態ですが、実際走行性能が高かったとは言えなかったようです。しかし思いのほか長い期間にわたって活躍を見ることができたのは不思議。実際、その歴史を見ると3度くらい「死」んでるんですよね…。
RMライブラリー271『生まれ変わった東武旧型電車(上)』を水野がご紹介! 3000系と呼ばれた、一見寸詰まりの8000系。台車や主要機器が東武電化初期の時代の様々な旧型電車から流用した車体更新車。興味深い成り立ちとその生涯をご紹介します!
3月6日まで、JR東日本の首都圏エリア(主に南関東)で開催中の「懐かしの駅スタンプラリー」。昭和55年頃に展開された駅スタンプの復刻と、当時それが無かった駅にはいかにも当時らしい雰囲気の新規限定スタンプが設定され、全50駅集めるという趣向です。レイル・ファンの中ではスタンプラリーのベテランの方も多いであろう中、この歳になるまでほとんど完遂したことが無かった羽山が挑戦中…!
昨年9~11月に行われたクラウドファンディングで、C56形蒸気機関車のレストア費用として8000万円を超える金額を達成した大井川鐵道。これまでのSL運転への取り組みや、折しもCF実施中に見舞われた台風による被災、そして一部復旧後の代行バスの様子など、話題豊富な同鉄道について語ります!
パーソナリティのひとり、水野が鉄道趣味にはまった原点のトークを繰り広げます…! なんと、今のネコ・パブリッシング所在地の至近にかつて転居してきて、今では様変わりしてしまった山手貨物線を見て育った…そこで感じたものが、今なお鉄道趣味をつづける原点だったのですね。はてさてどんな列車が走っていたというのでしょうか…?
今回は、RM Re-Library 8巻「国鉄郵便・荷物気動車の歩み」を、編集担当の羽山がご紹介します。と言ってもこのテーマはかなりハードコアなものでもありますので、そもそも「気動車って何?」「鉄道荷物輸送って何?」というところから話題にさせていただきました…! あと羽山個人的に思い入れのあるのが○○線の荷物気動車でして、そのあたりも熱く語ってしまっております。
今回は、RMライブラリー270巻「川造型電車(下)」を糸口に、阪急電車の今も昔も変わらぬ美しさや、全国で活躍した川造型電車の魅力について語り明かしますよ~。
今回は、羽山が2022年11月に個人的に参加した、鹿島鉄道の廃線跡と保存車を巡るツアーについてご紹介します! 2007年に廃止された同鉄道、実はその車両が6両も美しい状態で保存されているという、その点ではかなり恵まれた状態にあります。とはいえ一部は原則非公開状態だったりするのですが、このツアーではそうした場所も含めて1日たっぷり楽しませていただきました…!
2022年秋の話題ですが(収録の関係で話題が前後しました)、大宮の鉄道博物館にEF58 61、京都鉄道博物館にマイテ49 2が相次いで収蔵されるというトピックがありました。それぞれ近年まで営業運転を行っており、若いファンの皆さんにも比較的なじみのあった車両だと思いますが、その来歴を辿れば極めて高貴な目的のために製造された車両。歴史的価値の高いこれらの車両が、博物館に行きさえすればいつでも会えるというのは、日本のレイル・ファンにとって大変幸せなことではないでしょうか。
2022年は、江ノ電の最初の区間が開業して120周年という記念イヤーでした。今でこそ週末を中心に大変な混雑ぶりとなる江ノ電ですが、120年の歴史の中では存続の危機を迎えたことも。コロナ禍を乗り越えて久しぶりの開催となった「タンコロまつり」は、幸せなムードで盛り上がっていました。また、江ノ電として初めて発売したあの超人気鉄道グッズについても語ります!
かつてJRの鉄道路線中最急と言われた急勾配区間が信越本線・横川~軽井沢間の碓氷峠です。1997年の北陸新幹線長野開業に伴い廃止されてから今年でちょうど25年。かつてはEF63形が強烈なブロアー音を響かせて多数往復していたことを、もう知らないという方が増えてきました。さらに歴史を遡ってアプト式であった頃を知る人は本当に少なくなっています。ここでは新刊のご紹介に絡めて、碓氷峠のドラマを気軽な切り口からご紹介したいと思います。
「カワゾー」、すなわち「川造」。川崎造船所という、本来は船を造る会社が電車を作っていた時代がありました。ははーん、その会社って今の「●●●●」、ですよね?(聞いてのお楽しみに!)とにかくその会社が戦前に各地の私鉄にイージーオーダーメイド的に多数納品した一連の共通デザインの電車たちのことを、ここでは「川造型電車」と呼びたいと思います。古くからファンに愛され、今も模型で作りたいという人も多いこの電車について語る前編です!
パーソナリティの町田彩香さんは栃木県小山市在住。同じ県内の宇都宮で試運転の始まったLRTの話題で盛り上がりました!
湘南地区在住のRMライブラリー担当の水野。いつもと違う電車で出社したそうなのですが、それが「特急」だというから贅沢じゃないですか! え、そうでもないって…?