266話『24−25セリエA展望』(細江克弥さん)
今季のセリエ、優勝争いはインテルを中心に 大きな変革期を迎えている いくつかのクラブの中で うまくいったところが追いかけて そうでなければ‥独走かな? なんて まず結論ありき そこから細江さんの分析を伺っています。

今季のセリエ、優勝争いはインテルを中心に 大きな変革期を迎えている いくつかのクラブの中で うまくいったところが追いかけて そうでなければ‥独走かな? なんて まず結論ありき そこから細江さんの分析を伺っています。
現在はスペインにお住まいの小澤さん。 一時帰国なさったのでスタジオにお招きしました。 スペインもだいぶ英語が通じる国になりましたよね なんて話から。 開幕から2節の状態でスタートの状態の印象を 伺ったところ とてもワクワクしているのだそうです。
お久しぶりのミムラさんなので 今回はドイツの朝食文化の話題から 夕食はあんまり食べないとか、 神戸も美味しいとのトーク。 本編は今季のブンデスリーガについてです。 レヴァークーゼンの連覇はあるか? その可能性は? バイエルンのヴァンサン・コンパニーに 何故、監督としての白羽の矢が立ったのか? 巻き返しは期待できるか? ミムラさんが どう覇権の行方を占っているのかを 伺いました。
プレミア今季の展望 優勝争いは2強、と粕谷さん。 移籍のマーケットが閉まる前に聞いてくれるな、と 各クラブの監督はおっしゃいますが コメンテーターはそうはいかないのです。 チャンピオンズ圏内ははどこ? 降格は?などなど ズバッと参上、ズバっとコメント して頂いています。 ここ数本、ちょっと音声がボコボコいっていて すみません。 あとちょっとだけ続くと思います。 すみません。
細江さんとお送りしている恒例のJ2定点観測 夏バージョンです。 この夏を制するものは春ならぬ、冬を制す。 それにしても日本の夏は暑すぎて 結果は揺れ動くもの それをどう受け入れるか? 徹底的に分析して相手を消していくことが できるか? そこはかとなく 受験勉強と似ているかも?
少し前に終わったパリ五輪。 優秀なスポーツライターの方々には インタビュアーとしても多くの仕事が ある時期で様々なアスリートに取材をしています。 今日はその一人、細江さんにお話を伺いました。 書き手としてのもどかしさもあるみたいです。
開幕した今季のプレミアリーグ イングランドにおける国内リーグは 1888年に開始され プレミアリーグ としての創設は1992年でした。 大きなクラブもそれなりのクラブも 個性的で魅力的。 今回はお馴染みの粕谷秀樹さんに トップカテゴリーで競う20チームが どれだけの支度を整えて 開幕に向かったか?を伺っています。
青春と名のつく歌にはいい歌が多いですね。 自身の青春時代が過ぎてから 気づくあの頃の青春讃歌の良さ! そんな発見も多いと思います。 今回、特にお話ししたいのが いずみたくさんのこと。 そして日テレ系の青春ドラマのはなし。 懐かしんでもらえたり 一度見てみようかな?というきっかけに なったら嬉しいです。
学び直しのためにもっか大学に通っている 亘崇嗣さん。 もっとも、人生で大切なことは すでにしっかり学びましたよ そんなところが 自然な笑顔や振る舞いにでる人です。 亘さんが世界にいるアミーゴたちから 受けた“学び”を今回も紹介してくれます。
年齢の離れた人の視点は 時にはっとさせられるものです。 サッカーは90分もあって、長すぎる!? 中山淳さんはそんな話を学生さんから 聞いてびっくりしたそうです。 たしかに60分短縮ルール化は 国際的な評議会でも すでに話し合われているとか。 シームレスに近い競技ゆえの課題、悩み、 ルール改正は必要か? そんな話をしています。
なかなか次の収録ができなくて 公開をためらって、ためらって お蔵にはいっていた 金子達仁さんの旅シリーズ。 今回のお題は 『記録はあっさり更新される』です。 多くは紹介しないでおきます。 お楽しみくださいませ。
昭和野球漫画の歴史から『スポ根』もの 名作『巨人の星』を取り上げてトークします。 当時はどの少年雑誌にも野球漫画が 掲載されていましたが その中でも柔らかい線から劇画タッチに 変わって描かれ、 魔球と多くの流行も生んだ話題作でした。 おなじみの矢野透さんが背景なども紹介してくれます。
いわゆる開幕直前レポートではなく この回はユーロから五輪に向かうくらいの タイミングでの大雑把な支度について、 クラブはどんなことをしているか? 準備のための準備、そして 今季の準備の背景には何があるのか? といったお題で 粕谷秀樹さんに伺っています。
優勝したアルゼンチンを中心に伺った前回。 今回は準優勝のコロンビアなど 印象的なパフォーマンスをみせたチームや サイクルの中で大きな成長が見込まれる部分、 そして南米の中で起こっている変化などを 亘さんに伺っています。 「勝てる人って限られますね」という コメントが印象的でした。
前回はイングランドを中心に伺いましたので 今回はユーロで生まれた記録や興味深い数字を 拾いながら、ここから探れる傾向はなんだろう? なんてアプローチで 再び粕谷さんにお話を伺っています。
アルゼンチンのメディアにとっては このところは目が眩むような周回数で チャンピオンという話題が巡っています。 代表チームは、アルゼンチンの人々を泣かせ、叫ばせ、楽しませてくれる。 そんなトーンの報道も目立ちます。 今回は、キャプテンがベンチで涙を流し、 ディ・マリアの最後の瞬間にタイトルを獲得 いくつかのスキャンダルも交えて 非現実的と思えるほど完璧だったといえそうです。 亘さんはどう見ていたのかを 伺いました。
ベルリンで行われたスペインとの決勝戦 ガレス・サウスゲート監督はこの一戦をもって 代表監督から退任しました。 ユーロ史上初、2大会連続でのランナーアップは 残念だったことでしょう。 今はまだ複雑な思いの中にファンもメディアもいます。 サウスゲート監督の評価はこれからです。 スリーライオンズの監督としての102試合 イングランド男子代表監督としての8年間 みなさんはどう評価しますか? 今回も粕谷さんに伺っています。
まもなく大陸でのトーナメントが終わって すべての選手が バカンス、キャンプ、プレシーズンという 新しいサイクルに突入するわけです。 その一方で UEFAのコンペティションに出場する クラブのフロントや監督は 例年とは異なる準備も始めているはずです。 たとえば CLは来季からスイス式に変わります。 とりあえずざっくりと紹介します。 新しい時代のフォーマットは タイパも気にする世代とどう寄り添っていくのでしょう? ご案内は中山淳さんです。
開催中のコパ・アメリカから一旦離れて 今回は実際に触れて感じた言葉に いつも興味津々な亘さんに 指導者として伝えたいことをどんな言葉に託すのか? 言葉探しの旅について伺いました。 『マカリステルとウェールズ』なんて話題から。 こういう話は亘さんしかできないでしょうね。 楽しんで頂けたら嬉しいです。
お馴染みの矢野透さんにドラえもんについて 伺っています。 藤子F不二雄先生の他の作品にも触れているのですが 先日『パーマン』でミツ夫役を演じられた 三輪勝恵さんが逝去されました。 すでに パー子役だった増山江威子さんも 2号だった大竹宏さんも パーやんの肝付兼太さんも パー坊の白石冬美さんも ご逝去されていますので パーマンはみんな雲の上にいるのですね。 リアルタイムのファンだったのでとても寂しいです。 みなさんのご冥福をお祈りいたします。
こちらも前回の続きで 全体像について亘さんに率直な感想を伺っています。 収録のタイミングはブラジルが 第二戦を戦う直前です。 南米の国の人々は隣の国をどう見ているのか? 今まで出会った多くの方が つねに個人としての意見、印象、 個性的な目線を持っている印象があります。 亘さんの見方もまたいつもとても興味深くて そんなところも南米っぽいです。
前回の続きになります。 今回は雑感としてのユーロ。 ピッチ内外の様子につきまして 長く雑誌作りを通して欧州サッカーを見続けている 粕谷さんにお話を伺いました。 みなさんのカフェトークのきっかけに なれば嬉しいです。
2024コパアメリカでのアルゼンチン代表について 最初の2試合を勝ってGSを突破した時点での 印象を亘さんに伺いました。 例え話が面白いか? というのは南米ではちょっと 競い合うような要素もあって 亘さんにもやっぱりそういうところが あるような気がします。 いい感じです。
ユーロ2024でのイングランド GSは首位で通過しながらとても評判が悪いようです。 もっと強いはずなのに退屈、 つまらないというのがその理由のようです。 プレミア通の粕谷さんはどう見ているのか チームの評価、サウスゲイト監督の采配の印象などを 聞いてみました。
CMソングっていっぱいあるので 今回はざっくりした歴史の話から いずれカテゴリーに分けて また話して見たいテーマです。 知らない人には「なんじゃらほい」な話題でしょうが 知っている人はたっぷり楽しめる話題だと思います。 アーカイバーの鈴木さんとのトークはいつも ほのぼのとしちゃいます。
スペインに旅立つ前の小澤さんとご一緒した とりあえず最後の収録でした。 スペイン語の音感は気持ちいいですか? なんて話から スタジアムに生まれる一体感の話から 始めました。 2024年の6月に発売になった 育成に関した小澤さんの著書を紹介しながら 子供達の環境を伺っています。 上手に時間を使うとはどういうことか? 正しい手順、順序を経ることの大切さを 考えることは大事ですね。
笑顔がナイスな細江さんと 朝帰りした時に近所の人のリアクションは 昔と変わった? なんて話から 中継資料作りのアプローチとか 仮眠の悩みとか ちょっと特殊な僕らの仕事場の あるあるトークをです。 よろしかったら。
PSGをスター化することでステイタスを 上げてきたリーグ・アンですが、 最後のビッグネームが移籍することになり スーパーな世界的スター選手が不在に。 この10年ほどで収益も上がった リーグ・アンの今後はいかに? 他のリーグとの比較もまじえつつ 中山さんにお話を伺っています。
普通にベスト11をセレクトしても つまらないでしょう? なんて こちらからのリクエストなしに 自分から 1クラブ、1人のみという縛りで選んでくれた おなじみの粕谷さん。 同じお題を僕も出されることがありますから よくわかるつもりなのですが ある程度『縛り』があった方が 選びやすいということもあります。 例えば 『スピード重視のイレブン』とか 『戦えるイレブン』とかですね。 ただ、シティのようなクラブからも一人 という縛りはなかなか難しい。 プレミアだから迷うほどいい選手はいる とは思いますが みなさんもセレクショナルドール(代表監督)を 気取って他愛ない時間もお楽しみくださいませ。
小澤さんはこのたび、ご家族でスペインに移住されます。 小澤さんにはこのラジオ・クラッキーでも 徒然なるままに 制作体制のこと、中継現場のこと、イベントのこと、 子供達の育成のこと どうやってフットボールをアカデミックな文化として もっと楽しめるでしょうか? なんて切り口でたくさんの話を伺ってきました。 これからもZOOMなどでお付き合いはできるのですが 寂しい気持ちも大きいです。 誰かの旅立ちはその人をどう思っていたか? 自身に問いかける機会ですね。 聞き手のつもりでしたが 時々、逆取材を受けるのが楽しかったです。 これからもご一緒していきますが 父親として家族を守りながら 新しいチャレンジを始める小澤さんに 大きなエールをおくります。