236話 『コパ・アメリカ開幕近づく』(亘崇嗣さん)
フットボールのナショナルチームによる 最古の大陸選手権がコパ・アメリカです。 第一回は1916年 前回は10カ国参加の2021年ブラジル大会で メッシのアルゼンチンがブラジルを破って優勝しています。 さて、連覇はなるでしょうか? 2024年大会はUSAで開催され 16カ国が参加して決勝は7月14日の予定です。 今回優勝争いに関わりそうなチームの話を 亘さんと遠回りに、ゆるっと、 しております。

フットボールのナショナルチームによる 最古の大陸選手権がコパ・アメリカです。 第一回は1916年 前回は10カ国参加の2021年ブラジル大会で メッシのアルゼンチンがブラジルを破って優勝しています。 さて、連覇はなるでしょうか? 2024年大会はUSAで開催され 16カ国が参加して決勝は7月14日の予定です。 今回優勝争いに関わりそうなチームの話を 亘さんと遠回りに、ゆるっと、 しております。
伺っているのはプレミアリーグでの総括ではありますが FAカップでシティを下して優勝する少し前の収録です。 今聞いたら、少しは違っているでしょうか? 愛ゆえに、粕谷さんは見つめています。 怪我人に悩まされたこと それにしても 監督の言い訳に納得できなかったこと まずはそんな話からどうぞ。
レアルマドリードが隙を見せずに優勝を果たした 23−24シーズン。 U-NEXTでたくさんの中継を担当した小澤さんは ジローナの快進撃にもっとも インパクトを受けたと話してくれました。 背景には何があるのか?など 今季のふりかえり編は 多少ボリューミーにお送りします。
まるでウサイン・ボルトが勝つことを 予想するようでしたが… なんてOPTAのスーパーコンピューターは 今季のプレミア優勝予想について謙虚に 振りかえっていました。 昨年8月の予想は マンチェスター・シティ、アーセナル、リヴァプールが それぞれ1位、2位、3位フィニッシュ。 そして5月19日になって 予想はばっちりでした。 ただ大本命がシティであっても、 アーセナルとのマッチレースは 最終節まで続きましたし、 リヴァプールの頑張りなど近来稀に見る 面白いシーズンでした。 そんなシーズンの振り返りを 粕谷さんとトークしています。
フランクフルトで現役引退した 40歳の長谷部誠選手について 多くの取材をされているミムラさんに 長谷部さんの人となりなど お話を伺いました。 ブンデス史上、40 歳以上でプレーした 史上5人目のフィールドプレーヤーの長谷部選手。 3バックでの存在感は抜群でした。 ブンデスでは異なる17シーズンでプレーして ヴォルフスブルク ニュルンベルク フランクフルトの選手として アジア人選手のブンデス最多出場記録を更新しました。 また フランクフルトではブンデス最年長出場記録も 更新しています。 日本代表の主将としても素晴らしかったです。 次はなにをするのか? これからの長谷部さんにも期待していこうと思います。
最初の魔法少女との出会いは いつでしたか? 海外には『奥様は魔女』などがありますが 魔法少女ものは日本が開発したジャンルだと 矢野透さんはおっしゃいます。 少しずつ姿を変えながらプリキュアまで続く 伝統のシリーズ 魔女っ子の定義などを 主に70年代の作品にスポットを当てて トークしています。
あとひと月 6月14日に開幕する ドイツでのユーロ2024に臨む イングランド、サウスゲート監督のチームは いかに?という話題です。 春の終わり頃の収録だったのですが 配信先が発表になってからと思っていたので すこしだけ遅れての公開になりました。 そろそろ配信先も発表になりそう(?)ですね。 開催国のドイツも(ようやく)調子を上げてきました。 2024年いっぱいで契約が終了する サウスゲート監督にとってユーロは 一つの集大成です。 予想できるメンバーと寸評。 おなじみの粕谷さんに伺っています。
いろいろなことを(しかも詳しく) 知っているミムラさんに 打ち合わせなしに父子鷹の話題を振ってみましたが やっぱり全然大丈夫なんですね。 さすがです。 さてバイエルンの今季はどうだったのか? 今季限りで去るトゥヘル監督の分析から。 国内リーグとCLでの実績の違いの分析など なるほどと思える視点でした。 首脳陣の課題 レヴァークーゼンとの比較 そして代表に与える影響は? 来季の立て直しはいかに? 新監督は? そんな話を伺っています。 そしてブンデスリーガの近未来について なのですが ここはとても興味深い話を 聞かせていただきました。
今回はキリアン・エンバペの話題を。 一番うまい現役選手ってだれでしょうね? なんてたわいない話題からスタート。 ちなみに 日本人選手で一番上手かったのは? につきましては 小野伸二選手で一致しました。 「スランプなし」 まずここにエンバペが候補に上がってくる理由があると 中山さんは話しました。 彼を活かす価値について 怪我もない 超真面目な優等生 いろいろと中山さんならではの 興味深いエンバペの人となりを お話しして頂けました。 時代を背負うアスリートは性格も良いみたいですよ。
日本とスペインのトークには周波数の違いや 音量の違いもあるのかな? なんて話から サッカー好きの子供達の環境について お話ししています。 指導者は子供達にあった戦術を考えてあげるのが スペイン 体型も年齢もさまざまだから 戦術は変わって当たり前 子供達は楽しくやりたいのです。 プレイヤーズ ファースト 何がいちばんいいのか? 考えるきっかけになったらいいなと思います。
今回はネーミングについてオープニングトーク 細江さんの娘さんのお名前の由来から 昨季も展開したJ2の定点観測です。 収録のタイミングは10節を終了した時点です。 (公開時は12節まで進んでいます) この観測は今季も続けますね。
久しぶりにブンデスリーガの話題。 45試合無敗の状態で収録 ついに優勝したレヴァークーゼンはとびっきりの 数字を残してシーズンを締め括りそうです。 シャビ・アロンソは何をクラブにもたらしたのか? メンタリティーとパーソナリティで チームではなく クラブを変えたと ミムラさんは分析します。 なかなか興味深い話になっていると思います。
今回はおなじみの粕谷秀樹さんと 今季限りでリヴァプールを退任する ユルゲン・クロップ監督の話です。 9年間の情熱的な日々、 1月の発表はショックでした。 収録はELではアタランタ戦の前 ロバートソンも帰ってこられましたが 惜しくも敗退してしまいました。 アンフィールドでも残念でした。 彼が指揮を執る試合も残りわずか ボディアッパーを見舞う独特の喜び方も見納めです。 愛される性格 レッズファンならずとも見届けて欲しいと思います。
セリエAが開催されるスタジアムの雰囲気も テレビカメラのクルーが狙う被写体も変わりましたね なんて話から 32節を消化した時点での順位表を見ながら 細江さんに今後の展望を伺っています。 いろいろな条件が整わないと無理ですが 可能性だけで話せば 来季の欧州のカップ戦にイタリア勢は 10チームも出る かも。 「取らぬ狸の話」は面白いものです。
懐かしい昭和の作品から今回は 『あしたのジョー』について 矢野透さんに伺います。 『あしたの』って 深くて美しいタイトルだと思います。 みなさんがよく知っているお話に加えて 編集者の方は梶原一騎さんと よくお仕事をされていた方であるとか 三島由紀夫さんもファンだったとか なかなか興味深い視点も交えて トークしています。 アニメや時代背景にも触れていて とても語りきれません。 せめてみなさんが楽しい時間を過ごす きっかけになればいいなと思います。
リーグアンに明るい中山さんに モナコでプレーする南野選手について伺いました 現在の印象を一言で言えば?と伺うと 『ニュー南野』と呼びたくなる進化を 遂げていますという とても好意的な返答が戻ってきました。 どう変わっているのか、詳しく聞いています。 作ること、フィニッシュすること できることが どんどん増えています。 ザルツブルグはもう遠い昔 今、見てほしい南野選手です。
お馴染みの粕谷さんの マンチェスター・ユナイテッド定点観測シリーズ 第二シーズンの4回目、 おそらくこれが今季のラス前になります。 現在の脚色(あしいろ)は? 馬なりのまま 騎手(監督)交代は? なし なんて話から始めています。 メイヌーはいいなあ、とか 懐かしいスコールズの話もしています。 サウスゲート監督にとっても贈り物なメイヌー。 今季のユナイテッドをどこまで 押し上げられるでしょうね。 最後に近未来の話題です。 今季の最終成績予想にも言及していただいて 結んでいます。
小澤さんの最新刊である 『サッカー戦術の教科書〜プレーモデルが試合を決める』 についていろいろと伺っています。 小澤さんが一番意識されたのは読み物として 戦術を楽しんでもらうことだそうです。 多くの戦術本との違いは 指導者のライセンスをもたない人が書いたということ。 スペインに住んでいた頃から多くの指導者の話を聞き 自身で長い時間をかけ勉強しながら ピッチで起こっている現象を 自分なりの理解で 言語化したという特徴があります。 僕はこの本の楽しい楽しみ方として 電子書籍版をプリントアウトするアプローチを 提案してみました。 参考になると嬉しいです。
今年最後の代表ウイークが終わったので フランス代表を中心に印象を中山淳さんに伺っています。 僕らの代表についても少し 中山さんは会見場の雰囲気 メディアの対応が気になったそうです。 あと中山さん編集で MLB観戦ガイド(世界文化社)発売中です。 中綴じカレンダーがセールスポイントです。
プレミアリーグは最後の9試合を迎え、 タイトル争いはとても興味深いものになっています。 また残留争いも更なるポイントの剥奪が行われるか? あるいは返してもらえるかなど 不確実な要素が予想を難しくしていますが お馴染みの粕谷秀樹さんに伺います。
プレミアリーグでお馴染み 粕谷さんのキャリアの中には プロレス雑誌の記者だったという ユニークなものがあります。 藤波辰巳さんの話から タイガーマスク 新日本が人気を独占していた頃を中心に ブッチャーが云々 お料理が云々 ふるーい昭和のプロレスの時代も 含めた思い出トークです。
小澤一郎さんとラ・リーガの話 なんだかラジオ・クラッキーでは 久しぶりな感じです。 もう10試合切りました。 レアル・マドリーからバルサというように 順位表の上から時間の許す限り 話しています。 現状と欧州での展望など 雑誌の特集ページくらいの濃密さで お送りします。 とりあえずこれを聞いていただければ ペダンチックに振る舞える(かもよ)
個人的に好きな企画なのです。 アーカイバーの鈴木啓之さんと 懐かしい昭和の『TVガイド』を 読んでみようという試みです。 今回は3冊お持ち頂きましたが どれにも 懐かしい番組がずらり。 まずは五十円の関西地区版 こちらは加山雄三さん表紙 ついで7年後の一冊は ウルトラマンタロウが表紙 値段が百円と倍になっています。 そして キャンディーズが表紙の一冊は 当時の値段が150円でした。 いまはこの値段では買えません😅 読み捨てられる雑誌でしたが 芸能記事や当時の広告宣伝、 他にないレアな特写があったり 発見が多くて貴重な資料なのです。
実況者相身互い なんて感じで 今回は下田恒幸さんと中継席あるあるトークです。 まずはペナリティエリアでのこだわりについて。 このエリア、下田さんはマエストロです。 後半は解説者とどう放送を作っていくか? なんて話題で いやあ、僕たち 隙間なく、いつまでも喋ってますね😅
長くピッチサイドからサッカーを見つめている日々野さんと サッカーにおけるリポーター文化の 過去と現状をトークしています。 現在、試合中のリポートはルヴァンカップしかない現状ですが Jリーグが世界に肩を並べたいのであれば そこは世界のトレンドや発展から大きく外れています。 昔より後退させたのは誰ですか? 女性がキャストとして多くを発言できない文化に 発展はありません。 海外には実況者もいる、インタビュアーも多い、 ジャーナリストやコラムニストもたくさんいます。 Jリーグはいつからその文化をスタートさせるつもり なのか? みんなで考えるきっかけになればいいなと思います。
粕谷さんが長く見続けてきたプレミアリーグ ウォッチを続けている中で 今回は監督の歴史、系譜を伺いました。 まずは現役ロイ・ホジソンから、と切り出しましたが 公開を待たずしてクリスタル・パレスの監督は 変わってしまいました。 残念です。 トーク終盤で粕谷さんが「イングランド人監督いでよ」と 発破をかけていますが、イングランドの大ベテラン監督が またひとり去ったというわけです。 もっともまたカムバックもない話では ないですね。
ちょっと前の収録ですし、 最近の話題でもないのですが なかなかタイミングがあわなくて 亘さんと話してみたかったな、 のトークです。 まずはメッシバロンドール獲得につきまして。 そしてアルゼンチン代表とワールドカップ、 テベス監督、リケルメ会長 なーんて話をしています。
平凡社新書 1000円税別 知識欲の満たし具合や 読みやすさという意味でも とても良くできた本だと思います。 新書はこうあるべきというお手本ですね。 この本がどうできているか そして この本を書かれた直後に 林さんが好印象を持っている お気にいりの選手を5人 教えて頂きました。
下田さんと実況者あるあるトーク 今回はフットボール以外の実況についてや 実況席周りの風景、情景についてお話しています。 遊び心とサービス精神は大切。 下田さんはモータースポーツ中継でも 下田さんらしいスタイルで 今回は初音ミクやエヴァンゲリオン的アプローチをされた エピソードを披露していただきました。 競馬中継トークでは盛り上がっちゃいました。
林陵平さんの2回目です。 今回は解説者としての心構えを伺いました。 試合を理解するための解像度をあげたいので その現象の何故を解説しようと 試みるそうです。 それにしても 公平に解説するのって難しいものです。 十分に意識していても どっちかが勝って、負けるわけだから 解像度をあげると 良い部分と悪い部分が明らかになる。 しっかり解説すればするほど 現実を突きつけられたファン(負けた方)は 不快で、公平でないと感じてしまうわけで そのへんの矛盾はやっぱり 悩ましいと感じているみたいです。