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ラジオ・クラッキー

倉敷保雄podcasters.spotify.com
フットボール&サブカル好きのフリーアナウンサー倉敷保雄です。 70年代に好きだったラジオのテイストを気取って おしゃべりしています。 どうぞよろしくお願いします。
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Episodes

206話『春を待つ季節のプレミアリーグ』(粕谷秀樹さん)

春を待つ季節に入ったプレミアリーグ 故障、回復、また欠場と ニュースには事欠きませんが さて、2月の脚色(あしいろ)はいかに? 軽くこれからの展望と 再開するチャンピオンズリーグについて 粕谷さんに伺いました。 収録がクロップ監督の退任発表の ほんの数日前だったのが残念でした。 これはまた次回に。

Feb 08, 202420 min

205話『巷で評判の解説者!林陵平さん登場』(林陵平さん)

好評嘖嘖の解説者である林陵平さんの 初登場回です。 きちんと解説した上でのプラスアルファ まさにここがセンスの問われるところですが 林さんはそこをググっと掴むのが 上手い方です。 聞きやすい声と熱心な研究姿勢、 そしてユーモア 今回はただいま売り出し中の 人気者解説者、林陵平さんの 昨日までと現在を伺っています。 どんなTPOを意識しているのか? ちょっと人気の秘密に迫れたかなっと 思っています。

Feb 08, 202422 min

204話『ゲゲゲの鬼太郎』(矢野透さん)

知名度抜群! 国民的キャラクターの一人じゃないかな なんて思える鬼太郎くん。 1968年に発表された 水木しげるさん作詞、いずみたくさん作曲 熊倉一雄さん歌う主題歌がまず素敵です。 劇版も素敵なんですよ。 近頃、新しい劇場版も制作されて とても良い出来でした。 まだまだ映像化できるエピソードにもこと欠かない 鬼太郎の世界 今回は 目玉親父の声作りのエピソードなどを 矢野透さんが紹介してくれました。

Feb 01, 202420 min

203話『スペインに住んでいた頃のおはなし』(金子達仁さん)

フランス代表からテニスの話 なかなか本題に入らないふたり… いつものことで恐縮です。 金子さんが住んでいた頃のスペイン 急激にグローバル化が進むスペイン 「暗黒の」と振り返る思い出と それでも好きだったもの、好きだった場所 そんな話を伺っています。

Feb 01, 202421 min

202話『プレミア冬の移籍市場と監督解任の噂』(粕谷秀樹さん)

12月のおしまいの頃の収録なので 衝撃のクロップ退任など知る由もありませんが ほんのひと月前には どの選手にどの監督に どんな移籍の噂があったか? そしてそれはどうなったのか? そんな風に聞いて頂けたら面白いと思います。 ひとつ訂正ですが 懐かしいデニウソンは当時3億ではなく 3200万ユーロでの移籍でした。

Feb 01, 202419 min

201話『AI実況にどう抗いましょうか?』(下田恒幸さん)

AIはスポーツ現場にもいろいろな部分で 影響力を増してくることはもはや間違いありません。 「精度で勝負されたら勝てない」なんて 現在の実況トップランナーである 下田さんもおっしゃいます。 生身の実況者に太刀打ちできるのか? そんな話をしています。

Feb 01, 202420 min

200話『続・俺のユナイテッドその3』(粕谷秀樹さん)

昨シーズンから始めた粕谷さんの 心のクラブを追い続けてもらうシリーズ。 選手の変遷 監督の変遷 フロントの変遷 パトロンの変遷 などなど 好きなクラブを見続けることで いろいろな視点が見えてくるのは とても興味深いことです。 ニック・ホーンビーの 『ぼくのプレミア・ライフ』は アーセナルの熱狂的サポーターの日常を描いた作品ですが 似たアプローチの『ユナイテッド』ラジオ版も 楽しんでいただければ幸いです。

Jan 19, 202420 min

199話『なでしこと日々野さん』(日々野真理さん)

なでしこと日々野さん それは とても近しい関係ということがまず言えます。 例えば撫子という草花に例えるなら 時に水だったり 太陽だったり 栄養素だったり そんな印象を持っています。 時にはスコップだったり 植木鉢だったり 庭園だったりすることもあるでしょう。 今回は女子サッカーとの出会いから伺っています。 第一印象は「綺羅綺羅」だったとか その日から雨の日も 晴れた日も傍にいて 心を掴まれた瞬間 心を通わせた時間があって 今日に至るわけですね。

Jan 19, 202421 min

197話『Jリーグ、今日までそして明日から』(金子達仁さん)

金子達仁さんをお迎えして Jリーグ30年に思うこと というテーマでお話しを伺いました。 Jリーグが立ち上がる前から サッカー雑誌の編集部にお勤めだった 金子さん 93年の頃の印象を伺ったら 意外な答えが返ってきました。 そして今はなにを思うのでしょう。 昨年末のプレイオフなどでは 勝つための最適の手段こそ スタイルではないのか?と お感じになったそうです。

Jan 11, 202420 min

196話『プレミア定点観測・上半期その弍』(粕谷秀樹さん)

23−24シーズンのプレミアリーグ 定点観測シリーズは前回の続きです。 今回はアストンヴィラからトーク再開 ウナイ・エメリ、ペップ、ポステコグルーといった 個性的な監督たちに関する粕谷さんの印象も なかなか興味深かったです。 プレミアは監督も一流揃い 本当にいろいろな切り口がもてて やっぱり2回では収まらなかったので 今回の観測は3回目でまとめますね。

Jan 04, 202420 min

195話『フットボール文化で遊びましょ』(細江克弥さん)

浪漫派の細江さんと 作ってみたいフットボール文化について まずは雑誌作りからサンリオとの コラボの話とかいろいろ。 「びびらない」ことで何か変わるんじゃないか! とのひとこと よくわかります。 コンプラ気にしすぎていると 家臣が殿様に出した秋刀魚みたいに 味気なくなります あっ、これは落語『目黒のさんま』の例えです。 なにかカタチにできるといいんですけどね。

Jan 04, 202422 min

193話『おーるあばうと日々野真理』(日々野真理さん)

知り合ってずいぶん長いのですが 最近はとんとご無沙汰だったので 久しぶりにお話をさせて頂きました。 なでしこの取材では間違いなく 日本で NO1の語り部でしょう。 選手たちの心の開き方、距離感には いつも感心させられます。 それから スタジオでの進行役を任された時に 日々野さんが隣にいると ほんとうに楽ちんです。 自分で言うのもなんですが いい感じの2トップだと思います。 たくさんの番組をご一緒させてきましたが 日々野さんについて ほとんど何も知らなかったので あらためて1から伺っています。 とりあえず3回シリーズで。

Dec 24, 202317 min

192話『Jリーグを初解説した日』(小澤一郎さん)

今回はラ・リーガの解説でお馴染みのジャーナリスト 小澤一郎さんが 初めてJリーグの中継をNHK徳島放送局で 担当したという話です。 オフチューブと現場中継はあれこれが いろいろと異なります。 小澤さんにもたくさんの発見があったようです。 またJリーグのファンと直接触れ合えたことにも 心地よい刺激があった様子です。 ラ・リーガの放送に慣れ親しんだ小澤さんは 僕らのJリーグをどんなふうに伝えてみたいと 思ったのか伺っています

Dec 24, 202320 min

191話『憧れの人は誰でしょうか?』(粕谷秀樹さん)

長嶋茂雄さんが好きでした 粕谷さんに憧れの人を伺いました。 『記録の王、記憶の長嶋』 なんて例えを実況者はよくつかうのですが とんでもない! 記録だって凄かった長嶋さんです。 そして愛すべき エピソードもいっぱい。 そして矢吹丈 ジョージ・ベスト ダーティ・ハリー についてお話しを伺っています 憧れの人を教えてもらって その人のことも知っていくのは 楽しい時間ですね。

Dec 13, 202321 min

190話『アッズーリとサムライブルー』(細江克弥さん)

90年代の海外フットボール雑誌は なんてったって イタリア・セリエが一番人気でした。 あわせて代表を表すアッズーリという言葉も 普及していきました。 あの頃と比べたら僕らの代表も 強くなりましたね。素直に嬉しいです。 アッズーリにはアドリア海の青であるという説と サヴォイア家の紋章に由来するという説があります。 ぼくらの代表は09年の10月から 日本の空と海を表す サムライ・ブルーという呼称を使い始めたと 記憶していますが ともに海の色を表す青が共通点であればいいなと思います。 イタリア代表にもそこはかとなく親近感を感じるからです。 それはイタリアの友人が多いせいでしょうね。 だから僕はオランダもスペインも好きなのです。 青という色にはいろいろなニュアンスがありますが 細江克弥さんにはそれぞれがいまは どんな青に見えているのか?聞いてみました。...

Dec 13, 202323 min

189話『どこにでもいます。アルゼンチン人監督』(亘崇嗣さん)

あだ名文化のお話から 亘崇嗣さんとお話ししています。 オルテガ:el burrito ディ・マリア:el fideo マルコス・アクーニャ:el huevo シメオネ:el cholo メッシ:la pulga 主要国から えっここで?まで なんて 世界中どこにでもいるアンゼンチン人監督 指導者になるためのライセンスをとる仕組みも 伺っています。 とにかくそこは 授業が面白いんですって。

Dec 07, 202320 min

188話『山田こまわり君、がきデカ』(矢野透さん)

1977年から80年は 少年チャンピオンの黄金期 秋田書店のビルが「がきデカ」ビル なんて呼ばれたこともありました。 雑誌だけで250万部ですから コミックスを含めると どれだけ多くの利益をもたらしたのでしょうね。 当時は「がきデカ」以外に夢中になっていたのですが いまさら読み返すとクスクス笑ってしまって なんか悔しい。 テンポはいまでも一級品です。 すごいマンガだったなあと思います。 お馴染みの矢野透さんの解説でどうぞ。

Dec 07, 202320 min

187話『ラ・リーガのヤングブラッズ』(小澤一郎さん)

今回はラ・リーガの育成の話題です。 CIES Football Observatoryの週刊レポートによれば 欧州5大リーグの中でレアル・マドリードの アカデミーで育成された選手の数は44人で最も多く 次いでバルサが40人、リヨンが31人、 バレンシア29人だそうです。 しかしレアルマドリード出身の カンテラーノがトップチームで活躍することは稀で バルデベバスがマドリードの収入源になっている ケースが多いのも事実です。 育成選手の行方はクラブによっても異なりますが 優秀な選手を次々と生み出す力は賞賛に値しますね。 おなじみの小澤一郎さんに ラ・マシア(バルセロナ)や ラ・ファブリカ(レアル・マドリード)について 伺っています。

Nov 29, 202320 min

186話『今季のJ2につきまして』(細江克弥さん)

ジェフユナイテッド千葉の オフィシャルライターである細江克弥さんに 今季(2023年)のJ2について伺いました。 昇格プレイオフの準決勝が終わった タイミングでしたので惜敗したチームに まだ悔しさが滲んでいましたが 一緒に前向きな提案を考えてみました。 今季のJ2は昇格できるチームの特徴にも 新しいバリエーションが見られますし 伝統あるチームが最後まで昇格を争うなど なかなか興味深い点が多かったですね。 残念なのは Jリーグ(フロント)は そんな話題を拡散できずにいることです。 もどかしいなあ

Nov 28, 202324 min

185話『欧州のアルヘンティーナ達(亘崇嗣さん)

まずは思い出したように アサード文化の話から アルゼンチンで焼き鳥屋さんを経営するなら 大きなメリット、アドバンテージがありますよ なんて唆しから。 続いて、欧州の大舞台で活躍するアルゼンチン選手に 亘さんがどんな眼差しを向けているか伺いました。 収録したタイミングが ウルグアイ戦、ブラジル戦の直前だったのが とっても残念です。 欧州にいるアルゼンチン選手、といっても あまりにも数が多いので 今回は代表組から数人をピックアップして お話して頂きました。

Nov 19, 202319 min

184話『ラ・リーガ実況天気図1』(小澤一郎さん)

序盤から三分の一を消化したラ・リーガ。 スペインサッカーを追い続けている 小澤一郎さんに ここまではどんな印象を持っているか? 伺いました。 バルサ、マドリーはどうか? ジローナはマンチェスターシティっぽい そんな話も。 さらに、アトレティコ、レアル・ソシエダ。 最後は簡単な3ヶ月予報で締めてもらいましたが この収録の直後に代表戦があり、 重要な選手たちに怪我人が出てしまいました。 迷惑なFIFAウイルスの影響で 勢力図は変わってくるかもしれません。 困ったものですね。

Nov 19, 202321 min

183話『印象派の旅スケッチ2』(金子達仁さん)

金子達仁さんの旅の想い出トーク第2回です。 金子さんは聞きやすい声 そしてドラマ仕立てにして話すのが とても上手です。 ご本人はそんな才能はひとかけらもないと おっしゃるでしょうが 達者だなあといつも感心します。 僕は最近 『葬送のフリーレン』という漫画(アニメ)が とてもお気に入りなのですが かつてフリーレンと旅をした 勇者ヒンメルは 終わった後にくだらなかった、と 笑い飛ばせる楽しい旅がしたいと望んでいました。 金子さんの旅、笑い飛ばしてますが ハードな旅です。 さらにフリーレン的に言えば 毎回、宝箱を開けては ミミックに食われかけたようなエピソードに 溢れていて素敵です。 どうでもいいことをする それが人間らしさ あってもなくてもいい実況なんて仕事は とても人間らしいと思うのです 選手名を絶対に間違えない魔法 知りたいなあ...

Nov 09, 202318 min

182話『ブラジルのフチボウ』(マリーニョさん)

公開するタイミングを逃していた ちょっと前の収録なのですが 今聞いても面白い話が多いと思います。 だって 語り出すと熱いマリーニョさん! ですから。 情熱的なので時として (司会である)僕の話も聞いてもらえなくなりますが いつでもユーモアは絶対に忘れないし 蘊蓄も満載で とても勉強になります。 知識人の大人 そんな マリーニョさんは僕のフットボールの 師匠筋なのです。

Nov 05, 202321 min

181話『タイムボカンシリーズ』(矢野透さん)

タイムボカンシリーズは面白かったですね。 シリーズ一番人気は『ヤッターマン』だそうですが みなさんはお好きなシリーズはありますか? 今回はタツノコプロの魅力について どこから来たのか ご苦労さんね じゃあ 説明しよう なんてタイムボカンなアプローチで タツノコ作品トークしています。 キャラクターも デザインも ユーモアも 世界観も もう魅力が一杯 語り切れるわけもなく 機会を儲けたいな、と思っているのです。 (たまご食べたら、の)タマゴンが 依頼人が持参する卵を食べて 事件解決のための怪獣の卵を産むのは ヤッターワンがメカの素をたべて ビックリドッキリメカを生み出すのと同じ 今更気づきました なるほどどちらも笹川ひろし監督 噛むほどに味わいのあるシリーズでしたね...

Nov 02, 202318 min

180話『欧州大会でのプレミア勢』(粕谷秀樹さん)

プレミアリーグ勢は チャンピオンズリーグでは どれほどの実績があるのか その背景にあるものは? スペイン勢との力関係は? なんて話から始めています。 欧州のコンペティションは ちょうどGS3節を迎えていますが チャンピオンズ ヨーロッパリーグ カンファレンスリーグ 前節までのプレミア勢について ここまでの脚色(あしいろ)、印象を伺っています。

Oct 25, 202323 min

179話『月刊平凡、明星の時代』(鈴木啓之さん)

鈴木さんはアーカイバー 昭和の素敵な文化を 集めて 保管して 必要に応じて紹介してくれる方です。 今回は鈴木さんにお持ちいただいた 昭和の雑誌、月刊明星や平凡 Gut’Sなどをただ、読みながら それを実況している(本を紹介している)という回です。 常に研究は新しい発見の連続なので 僕も鈴木さんも収録時には 気づかなかったこともあります。 たとえばスターのマンガ化作品を紹介していた時に 佃 竜二さんが実はビッグ 錠さんであることを 知りませんでした。 ご本名であり、貸本漫画家時代は 佃 竜二名義で活動していたのだそうです。 こういう発見があるから古い本や映像の研究って 魅力的なのですね。 ちなみに一番時間を割いて紹介している 月刊明星は1973年(昭和48年)4月号です。...

Oct 25, 202321 min

178話『プレミア序盤戦印象』(粕谷秀樹さん)

今季のプレミアリーグ(23−24) 序盤戦の印象を粕谷さんに伺いました。 まずはざっくりとした印象から 時間の許す限り 首位からゆっくりと下の順位へ。 残留についても 短い時間ですが触れてもらいました。 もっと多くのクラブについて 伺いたかったのですが 時間で締めました。 また切り口を変えていろいろ伺おうと 思っています。

Oct 18, 202325 min

177話『誇らしい代表たちに』(金子達仁さん)

日本人のスーパースターは かつて日本だけのスーパースターだった でも、今は違いますよねと金子さん。 日本人アスリートの意識と立場が 昭和とはまるで違う。 日本人だから勝てない だって日本人なのだから そんな コンプレックスを持つ必要は もうまるでない このところのいくつかの競技の 日本代表について きままにトークしています。

Oct 14, 202318 min
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