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ラジオ・クラッキー

倉敷保雄podcasters.spotify.com
フットボール&サブカル好きのフリーアナウンサー倉敷保雄です。 70年代に好きだったラジオのテイストを気取って おしゃべりしています。 どうぞよろしくお願いします。
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Episodes

116話『フランス代表とデシャンと長期政権』(中山淳さん)

今回は 中山さんが作ったカタール大会メモリアルブックの紹介からです。 編集のタイトすぎるスケジュールは そろそろ年齢的にはキツイなあ なーんて よくある苦労話から。 でもこの名鑑は出場(した)選手名鑑が売り。 なかなかないのでお薦めしたいです。 もう書店では探すのが難しいタイミングになって しまって申し訳ないです。 それからフランス代表の話。 デシャンの続投をどう思いますか? なんてトークです。

Jan 28, 202326 min

115話『サッカーを言葉にして纏まった僕らの代表』(ミムラユウスケさん)

カタールワールドカップの振り返りを続けています。 今回はミムラユウスケさんです。 言葉で残しておくことで文字よりも 伝わりやすいと思います。 もっともおしゃべりの表現が文章に劣ることも 十分にあり得るわけで そこはドキドキ。 内容がどうであれ 僕らの代表について 多くの人に 多くの場で 多くの世代で あれこれと話題や噂になることを 願っています。 例えば『ウルトラマン』が 親子三代で話せる話題であることは素晴らしいのです。 続編が作り続けられ、エピソードがリンクしていく。 なんて素晴らしいのでしょう。 フットボールもその道を歩きたいのです。

Jan 22, 202324 min

114話『マラドーナとメッシ』(亘崇嗣さん)

今回は亘さんのカタールW杯振り返り アルゼンチン代表3部作の完結編です。 一番興味があったのは これでマラドーナとメッシの比較は終わったの? ということでした。 おそらくたくさんのファンから尋ねられた質問だと 思いつつもこれは聞きたいですよね。 そして 所属先のクラブでの役割とは異なっても ひたすら目の前のボールを追い 一所懸命にプレイする姿こそ 僕らの好きな日本代表であり その思いは他のエリート国も同じ そんな話が印象的でした。

Jan 18, 202319 min

113話『アルビ・セレステとスカローニとディブと』(亘崇嗣さん)

前回の亘さんのワールドカップトークのまんま続きです。 今回のトークは決勝戦の印象から始まっています。 亘さんの解釈の仕方が本当に興味深いです。 メッシの兄貴分や弟分がいたこのアルゼンチン代表を スカローニ監督はどうやって作ったのか 代表チームの分析を歴史的なエピソードを交えて語ってくれました。 「ディブ(マルティネス)は100点でしょう!」 独特の視点がある人の話はいつも新しい発見をくれますね。

Jan 06, 202320 min

112話『何がドイツ代表におこったか?』(ミムラ・ユウスケさん)

「腕章がなくても、私たちの姿勢は変わらない」 ドイツ代表チームは 当初、社会の多様性と包括性を促進するため 『One Love』と書かれた腕章を着用する予定でしたが FIFAは着用した場合、警告を出すと伝え この好意を禁止します。 そのためW杯での日本戦を前に 彼らは口元を手で隠すポーズでメッセージを送るしかありませんでした。 この大会に於いてドイツとFIFAの関係は早い時期から良くなさそうでした。 それが試合でのパフォーマンスにどう影響を与えたのでしょうか? ドイツに明るく実際にカタールで大会を取材をされた ミムラユウスケさんに伺いました。

Jan 06, 202321 min

111話『おめでとうアルゼンチン代表』(亘崇嗣さん)

カタールワールドカップを振り返るシリーズ 今回は アルゼンチンの優勝についてです 誰のコメントを聞きたいか?というと僕はまず亘さんです。 W杯期間中はアルゼンチンが勝つたび、日本が勝つたび 世界のあちこちから亘さんに電話がかかってきたそうです。 動画でも、ひるおびにも出演されていましたが やっぱり僕も直接聞きたくてお呼びしました。 三部作のこれが一つ目です。

Jan 01, 202319 min

110話『プレミアリーグ、これからの見どころ』(粕谷秀樹さん)

ワールドカップの興奮も冷めやらぬまま 欧州クラブの戦いは再開されました。 特にイングリッシュプレミアリーグは 中断前以上の熱量が感じられます。 年始からの1〜2ヶ月が 優勝争いを含めて 最後の順位表に重要な意味を持つのがプレミアリーグ 粕谷さんはどうみているのでしょうか? 再開直前のお話ですがこれからを見る上で 興味深いと思います。 よろしかったらどうぞ 今年最後の配信になります。 来年もラジオ・クラッキーを どうぞよろしくお願いいたします。

Dec 31, 202222 min

109話『放送作家というお仕事 ・アメリカ横断ウルトラクイズの時代』(近澤浩和さん)

近澤さんとはFootをはじめスカパー!の特番など で一緒に仕事をしていました。 『クラッキ・クロニクル』(スカパー!)でもメインスタッフです。 近澤さんが 構成作家の入り口に立ったのは大学3年だった1987年だそうで トマホークという放送作家事務所に入ったのだそうです。 トマホークは『アメリカ横断ウルトラクイズ』の チーム構成作家・萩原津年武さんが社長を務める放送作家集団で 新人放送作家を育てており、 近澤さんはその第3期生にあたるのだそうです。 構成作家を志した話と人気クイズ番組の話などを、どうぞ

Dec 29, 202212 min

108話『ディズニー・ヴィランズを楽しもう』(矢野透さん)

ヴィランズ、悪役です。 アメリカではヴィランズの人気が高いので ディズニー社は、お墨付きのヴィランズを認定しています。 その栄えある11人は、 「白雪姫」の女王/魔女、 「ファンタジア」のチェルナボーグ、 「ふしぎの国のアリス」のハートの女王、 「ピーター・パン」のフック船長、 「眠れる森の美女」のマレフィセント、 「101匹わんちゃん」のクルエラ・ド・ビル、 「リトル・マーメイド」のアースラ、 「アラジン」のジャファー、 「ライオン・キング」のスカー、 「ヘラクレス」のハデス、 「プリンセスと魔法のキス」のファシリエです。 お馴染みの矢野透さんにいろいろと 教えて頂きました。

Dec 29, 202216 min

107話『カタールお土産ばなし』(ミムラユウスケさん)

ラジオ・クラッキーでは初登場 スポーツライターのミムラユウスケさん。 2009年にドイツへ渡り フランクフルトやドルトムントを拠点にして 欧州を中心に活動され、2016年に帰国。 Numberの原稿やスカパー!の中継や番組で 丁寧な取材をされる方だなと思っていましたが このたび、ご出演が叶いました。 今回はカタールワールドカップでの 取材こぼれ話や現地の様子を中心に伺いました。

Dec 29, 202218 min

106話『W杯イングランド代表総括』(粕谷秀樹さん)

BBCが「今世紀最高のワールドカップはどの大会か?」という アンケートを実施した結果 カタール大会が78%で圧倒的1位でした。 出稼ぎ労働者の事件をはじめ 冬のワールドカップに関する論争で始まった大会ですが おそらく史上最高の決勝戦で幕を閉じました。 2位は2002年の日韓大会で6% ロナウドがブラジルに5度目のワールドカップ優勝をもたらし、 ロナウジーニョのフリーキックがイングランドをノックアウト。 3位は2014年のブラジル大会で5% ゲッツェが延長戦の勝者を決め、メッシのアルゼンチンを1-0で破りました。 最も歴史的な出来事は、準決勝で開催国ブラジルに7-1で勝利したことでしょう。 4位には2006年のドイツ大会と2018年のロシア大会が4%で並びました。 ジダンがマテラッツィに頭突きをかましてレッドカード。 フランスはサプライズ決勝進出のクロアチアを4-2で撃破。 イングランドはワールドカップ史上初のPK戦を制しましたが クロアチアに敗れます。 最下位は2010年の南アフリカ大会の3% スペインが、アンドレス・イニエスタの 延長戦でのゴールにより初優勝という大会でしたね。 イギ...

Dec 28, 202218 min

105話『ASローマ来日』(細江克弥さん)

日本のスタジアムで観戦する 欧州エリートクラブの試合って 海外で観戦する時と一味違います。 普段、放送を制作している人間にとって ファンモードで見られる機会はなかなかありませんから 細江さん、堪能されたご様子です。 いろいろな社会科見学的なノリでの 楽しさもありますものね。 W杯代表メンバー抜きではありますが、 それでもモウリーニョ監督が率いる 伝統も実績もたっぷりの チームの来日ですから Jリーグクラブの成長が確認できる Jリーグに所属する選手の腕試しができる という視点ができます。 実際に 10年前までとはまったく価値が変わりました。 特にメンタル面の成長が嬉しいですね。 そんな話をしています。 よろしかったらどうぞ...

Dec 25, 202219 min

104話『粕谷さん的W杯総括』(粕谷秀樹さん)

決勝戦が日本時間の午前零時からでしたから このエピソードはそこからおよそ半日経った時点での収録です。 (2022年12月19日) まだホットです。 アルゼンチンの優勝で幕を閉じたカタール大会 『カラファ』と呼ばれる労働契約制度などが 問題になったこの大会ですが デリケートな中東地区でのソフトパワーを手に入れようとした カタールの目標は達成された印象です。 カタールの宣伝のために資本が注ぎ込まれたPSGの 大スターであるメッシとエンバペが 決勝に勝ち上がった時点で 彼らにとっては望ましいエンディングといえます。 そんな部分も話すべきなのでしょうが やはり滅多にお目にかかれない素晴らしい決勝の話で 盛り上がってしまいました。 よろしかったらどうぞ。...

Dec 19, 202218 min

103話『JEF千葉・今季総括』(細江克弥さん)

カタールワールドカップでみせた 僕らの代表の素晴らしいパフォーマンス そのベースには言うまでもなくJリーグがあります。 Jから海外でさらにレベルアップする というのが現在の代表強化のレシピです。 変則的な時期に開催された今回のカタール大会は 欧州もそうですが Jリーグにも日程面で大きな影響を与え それぞれが工夫を強いられました。 細江さんがオフィシャルライターを務めている ジェフユナイテッド市原・千葉は どう戦ったのか そこから見えてくるJ2について お馴染みの定点観測をお願いしました。 今回は2022年総括編をお届けします。

Dec 18, 202222 min

102話『カタールW杯・ここまでの雑感〜僕らの代表とイタリアがいたら?〜』 (細江克弥さん)

カタールワールドカップはいよいよ準々決勝! というタイミングで紹介するのは ここまでの大会を見た雑感トークです。 トークの中心は僕らの日本代表について。 特にこれからどうするべきかな、というお題で 細江克弥さんと気ままに話しています。 なかなか建設的だと思うのですが どうでしょう? 宜しかったらどうぞ🤗

Dec 09, 202219 min

101話『フットボールのない日のお薦め映画』 (粕谷秀樹さん)

スポーツの試合には劇場で見る映画のような ストーリーが伴うことがあります。 すでに見たことがあるような試合もあれば まさに筋書きのないドラマを見たと思える大作、 ビッグマッチも稀に存在します。 今回は極上のフットボール劇場を長く見てきた 粕谷さんにお薦めの映画を伺ってみました。 『ユージュアルサスペクツ』 『ラヴアクチュアリー』 『フィールドオブドリームス』 この3本です。 どれも素敵な映画です。

Dec 07, 202219 min

100話『PSGとカタールとこれからと』(中山淳さん)

クーラー全開で たくさんのエネルギーを使わなければ開催できなかった 今回のワールドカップ サステナビリティという重大なテーマは置き去りにされ、 FIFAは人権問題にもここにも触れていない様子です。 『国家のブランディング』を上げたいと考えた カタール国ですが 果たしてイメージを向上させる大会にできているのか クラブレベルではPSGによるカタール観光局のPRもありました。 これは継続できるのか? ここまでスポーツ仲裁裁判所(CAS)からの処分は免れていますが 大方はこのW杯がボーダーラインと見ているようです。 もはや止めることも難しそうに思えますが 中山さんのご意見はどうでしょうか? まずはPSGの話から伺います。

Nov 29, 202218 min

98話『チェルシーはどう変わっていく?』(粕谷秀樹さん)

かつてはアガサ・クリスティ イングリッド・バーグマン そしてジョニー・デップが居を構えた街、チェルシー。 ジェームズ・ボンドもここに家がある設定だそうです。 まもなくワールドカップ開幕 そして大会が閉幕すればすぐにプレミアリーグは再開。 束の間ではありますが、クラブ付きのファンは 推しの代表チームを応援したり、 推しのクラブの選手がいる代表に熱い視線を送る時間なので リーグ前半から後半を想像するという意味で チェルシーの話題をお届けします。 ゲストは粕谷秀樹さんです。

Nov 29, 202218 min

99話『ワールドカップ観戦ガイド本』(中山淳さん)

中山淳さんの作ったカタール大会観戦ブックについての インタビューです。 世界文化社 『サッカー・ワールドカップ2022観戦ガイド』 本の内容だけでなく、 本作りにはどんなアイデアが必要なのか? 個性はどこにカロリーをかけるべきなのか? そんな話を伺っています。

Nov 18, 202217 min

97話『2022ふらんす代表物語』(中山淳さん)

永井荷風が横浜正金銀行リヨン支店に勤務したのは 明治40年(1907年)のことでした。 カタールで戦う現在のフランスは 僕らの目にはどう映るでしょうか? 前回は20年ぶり2度目のワールドカップ優勝を果たした ディフェンディングチャンピオンのフランス。 この時、エンバペは代表最年少ゴールを記録しました。 そして ベンゼマがフランス人として五人目のバロンドールを 受賞してまだまもない今回はどうでしょう? 主力メンバー、勝ち上がり予想など 中山淳さんに伺います。 収録時はメンバー発表前でした。 デシャン監督のラストダンスは誰と、どの国と、 どのステージで踊ることになるのでしょうね。

Nov 10, 202219 min

96話『俺のユナイテッド其の3』(粕谷秀樹さん)

すでにこのマンチェスター・ユナイテッドの定点観測ものは3回目です。 偉大な歴史を持つクラブがしばらく続いた低迷期に終止符を打つであろうシーズンの 変化を追い続けることには意味があると思うのです。 プレミアリーグに精通し、特にユナイテッドに関しては 愛ゆえに、酸いも甘いも噛み分けた粕谷さんにまた伺います。

Nov 02, 202219 min

95話『中山さんの心のクラブ』(中山淳さん)

叶えたい夢が現実になった時 心に満ち溢れるのはどんな感情でしょうね 幸福感? 達成感? もう、ただ胸がいっぱい? つい最近、そんな経験をした中山淳さんに伺います。 おめでとう、ヴァンフォーレ甲府。 かなりドラマ性の高い決勝をPK戦まで戦い抜いて 天皇杯の歴史の中では史上初となる J2チームがJ1チームを倒しての優勝でした。 少年時代からのクラブとの付き合い 今年の勝因 身近なクラブを応援することの楽しさを語って頂きます。

Oct 29, 202219 min

94話『日英フットボール番組における女性出演者のこれからについて』 (ベン・メイブリーさん)

ベンさんからトークテーマをいただきました。 「実は留学生時代からめちゃくちゃ思っていることですが その頃の時代からイギリスはだいぶ変わってきました。 因みに私が日本で見た中、 圧倒的に一番良い男女出演者の使い方は 2014年プロホガソンの倉敷さんと日々野さんです」 日本のジェンダーギャップ指数は 先進国の中では情けないほど低いのですが スポーツ番組の世界ではどうでしょうか? イギリスとの違いをテーマにトークします

Oct 23, 202219 min

93話『お便りを紹介します』(粕谷秀樹さん)

昔からあるスタイルの新企画 noteのメンバーシップ『クラッキ・クロニクル』の会員の方に 粕谷さんへの質問を募集して、そして答えて頂きました。 まあ、本来のラジオに近づけてみたというアプローチです。 寄せられた質問は 「この時期に、思いだされる90年代のフットボーラーは?」 「調子が上向かないリバプール。 なぜ?」 「アントニオ猪木さんとの思い出話」 「ユナイテッドに呼びたいスポーツディレクターは誰ですか」 この企画、成長させたいなあ

Oct 20, 202218 min

92話『フットボールを、当たり前の日常生活の一部に』(ベン・メイブリーさん

選択肢の幅がひろいこと それは幸福なこと 好みの深さに合うものはなにか イギリスにはフットボールの情報は 熱心に追わなくとも 気分に合う楽しみをたやすくみつけることができます どこが魅力です 僕らの国では最短を追いかける傾向が続いています お薦めは? ハズレのないものは? 最短に選択肢はありません お揃いはユニフォームだけでいい それでも個性を携えているのがチーム さて、僕らはどこで個性を磨きましょうか? ベンさんと緩やかに語っています。

Oct 14, 202216 min

91話『イングランド代表、どうですか?』(粕谷秀樹さん)

ワールドカップ目前 ガレス・サウスゲート監督のチームはサイクルで見れば どんなタイミングにあるのでしょうか? 今季のネイションズリーグでは期待に応えたとはいえない成績、 このままカタール大会に臨むわけですが さて、メディアやファンの期待値はいかに? 粕谷さんにイングランド代表の印象をポジションごとに伺ってみました

Oct 14, 202216 min

90話『スモールクラブの愛し方』(ベン・メイブリーさん)

昭和の名作CM、大原麗子さん主演の 「すこし愛して、ながく愛して」は 1980年のサントリーレッドのCMで市川崑監督作品でした。 とてもいいコピーだと思うのです。 ベンさんが大切にしているのはトーントン・タウンというクラブ。 おそらくベンさんが紹介しなかったら 僕は今も知らないままだったと思うのです。 しかし、ベンさんのプロモーションの甲斐あって すこし知っている、気になるクラブになりました。 あとはながく愛していけばいいのです。 仲の良い友達の好きなクラブってずっと気になるものなのです。

Oct 06, 202217 min

89話『ファクトチェックはしっかりと、おおらかに』(小澤一郎さん)

フットボールではVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が 2018年から導入され、オフサイドのチェックはかなり厳密になりました。 さらに今回のカタール大会では『半自動オフサイドシステム』 やや正確に言うと『半自動VARオフサイドテクノロジー』 (FIFAはSAOTと呼んでいる)が導入されて いよいよオフサイドはセンチ、ミリ単位の時代へ。 ほんの数ミリでも得をすれば有利に働くのか? 基準にある程度の幅は持たせているのか? まだその情報はまだありません。 ジャーナリストも使用する情報の信憑性に関しては はっきりと線を引く必要があります。 でも、娯楽として楽しむなら その線の引き方には柔軟性と多様性が欲しいなあ なんて話を小澤さんと。

Oct 06, 202219 min

88話『6節時点での定点観測・気になるロンドン以外』(ベン・メイブリーさん)

今回のベンさんのシリーズは6回分あります(わお) 深夜の中継を終え、DAZNでフリークスをまとめ撮りしてから来てくれて 打ち合わせなしに僕の提案したテーマを4本、ベンさん持ち込みの話題で2本。 いつオンエアしてもいい話だ、と油断していたら もう少し前のタイミングで紹介すべきエピソードが(つまり今回の)1本あって しまった、と思ったのですが、なんとか自分達でオチをつけていたようです。 転ばぬ先の杖 そして、いつでもジョーカーを一枚隠し持っている印象の ベンさんはさすがのオールマイティ。

Sep 28, 202220 min

87話『バレンシアーノの視点で、新監督ガットゥーゾどうでしょう?』(小澤一郎さん)

小澤さんの心のクラブ、バレンシア 心のクラブとの出会いって ラブストーリーは突然に、で 予期できないものです。 偶然であり、必然のようにも感じられます。 なぜ、好きになったのか?も知りたいのですが それよりも なぜ、好きでい続けるのか? こちらの方がより興味深いですね。 さて、日本を代表するバレンシアニスタのひとりに 新監督はどう受け止められているのでしょうか?

Sep 28, 202218 min
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