86話『今日はBeautiful nameの話です』(勉蛇眠・明武理偉=ベンジャミン・メイブリーさん)
ベンジャミン・メイブリーさんは勉蛇眠・明武理偉と漢字表記するのだそうです。 センスいいですね。 メイブリーさんという素敵な苗字の由来も教えてもらいました。 素敵なクラブ名や通りの名前が多いイギリスですが 背景にはローマ帝国などに侵略された歴史もあるのだそうです。 いつも知的なベンさんだから またしてもフットボールトークのような、 そうでないようなトークをお楽しみください。

ベンジャミン・メイブリーさんは勉蛇眠・明武理偉と漢字表記するのだそうです。 センスいいですね。 メイブリーさんという素敵な苗字の由来も教えてもらいました。 素敵なクラブ名や通りの名前が多いイギリスですが 背景にはローマ帝国などに侵略された歴史もあるのだそうです。 いつも知的なベンさんだから またしてもフットボールトークのような、 そうでないようなトークをお楽しみください。
小澤さんはスペインで生活していた時代に サッカーの見方をどう学んできたのか 帰国してからライバルのジャーナリスト達と競うために 独自性をどう取って、どこを捨てたのか それからバルサの話 求められる現代の『9番』のスタイルとは? なんて話もしています。 カンプノウは観客が楽しそう それが一番大事なこと デンベレ、ガビ、ペドリはどう見えているか? それが今、一番聞きたいことでした。
景色しかない!!(素敵なベンさんの表現)ウェールズのパブの話から。 パブ=パブリックハウスの定義は ドリンキングオンリーのスペースがあるか、ないか だそうです。 そしてイギリスのエール文化についてなど 今回のトークはパブオンリーですが面白いと思います。 ラジオ・クラッキーはいつも 打ち合わせをしないのですが 引き出しの多い ベンさんだから、聞き手はとても楽ちんです。
今は我が家の一番幸せなひととき も少しこのままいさせてと 祈っていたのでしょう さだまさしさんの名曲『親父の一番長い日』のフレーズです 今がこの家族で暮らす日々で一番幸福な時じゃないかな? なんて感覚は なそこはかとなく感じるもののようです。 父や母と暮らした時代にそんなことを思ったことがありました。 そんな話からフットボールトークへ カゼミーロの去ったマドリーのこれからのサイクルについて 小澤さんとトークしてみました
フットボール中継の実況者と解説者の目線で ラグビーをみると、なんて話です。 7月の代表戦を思い出しながら さらにファンを増やすために テレビ中継を利用した競技理解度の上げ方はいかに? なんて話をしています。
こうすべきだけど、できない 地上波の中継は影響力が大きいから できるならこう演出したい、とか 人材はどう揃えていくべきか、とか 元局アナというもどかしい立場の二人が 解決策をあれこれ模索しています。
多くの取材を受ける下田さんですから これはよくされる質問だと思います。 僕は回答がコロコロ変わるのですが 下田さんいつも2012年味スタでの試合を選ぶのだそうです。 世界が注目するビッグマッチが必ずしも一番にはこないのも 実況あるあるです。 『一番は?』シリーズの質問は安易ですが 解答者が優れている時は どんなレベルの話をしてもらえるのか、 興味深くて、ついつい窺いたくなるものなのです。
絵物語や短いコマの少女マンガしかなかった時代に 闘う少女を主人公にした最初の作品と言われる 手塚治虫先生の『リボンの騎士』。 少女の瞳の中で輝くキラキラした星は この作品から生まれたのだそうです。 いたずら好きの天使チンクの仕業で 男の子と女の子の両方の心をもって生まれた 王女サファイア 男子しか王になれない王国で 王子として振る舞いますが 疑惑をあばこうとする悪大公一味が。 サファイアは恋もします。 作品を読む楽しみとあわせて 矢野さんの解説をどうぞ。
前回の続き。 下田さんストーリーと実況論、やってます。 どれだけ振ったか? 何のはなし? 野球じゃなくてボールホルダーを追う話です。 空振りも怖いけど 打率10割を目指したいと思う実況者としての煩悩。 それでもゴール前での正確さがズバ抜けている下田さん 作り出すエネルギーとその管理が知りたくて いろいろと伺ってます。
細江さんとまず回文をお題に他愛ないトーク 収録している時にはまだはじまっていなかった韓流ドラマ ウ・ヨン・ウの話ができていないのはとても残念。 さて、発売中のナンバープラスで 細江さんが改めて辿った『オシムさん』とは? 本質を求めて取材という旅をした細江さん そして見つけた ペップやクロップという現代のトレンドとオシムさんの示した本質の違いは?! と言う話です 面白いです。
南野選手が移籍したモナコについて 中山さんに伺いました。 僕もバカンスにでかけたことがある都市なので いろいろと口を挟んでワイワイ話してます。 南野選手を応援にいずれモナコに出かけようとお考えの方に 旅のお供になりそうな モナコミニミニ情報をまず中山さんと話しています。 それからフットボールな話へというお品書きの一本です。
今回は細江さんからお題を頂きました。 好きなことを仕事にすることについて話してください と言われて あやふやさが好きだという話を大真面目に話しています。 アナウンサー受難の時代に何を思ったか?なんて話です。 そして、 なるほど細江さんはこのように取材をする方なのだと 勉強にも刺激にもなりました。
このPodcastを始めるきっかけは 下田さんとご一緒したnoteイベントでした。 それからだいぶ経ってしまいましたが やっとラジオ・クラッキーにお招きできました。 現在のトップランナーである実況者に 話を伺うにあたって 四回に分けてテーマを構成したのですが 武士は相身互いというか 分かり合えることが多くて ひとつも話し終えていない印象です。 まずはそろそろとプロフィールパートから どうぞ。
プレシーズンマッチでは日本のファンを大いに沸かせたPSG スポーツやサッカーのジャンルに留まらず 本物はいつの時代でもたくさんの関心を集めるものです さて、まもなく開幕 監督も変わり PSG今季の本音はどこにあるのか? どんな目標を選んだと推察できるか? リーグアンにあかるい中山さんに伺いました。
木村和司さんを追いかけていた少年時代の細江さん 誰でもアイドルを追いかける時期があり その周りにあった風景、光景のお話を伺うのは 楽しい時間です。 というわけで 渡辺満里奈さん デル・ピエロ 少女時代 シルヴィ・ギエムなどのお話を。
スペインでの代表中継と日本との違いを伺いました。 試合のビフォー&アフターなど 中継の違いはどこから生じるのか UEFAや FIFAの映像の作り方、 リプレイの数、分析の仕方、 思い入れが強い話題なので 結構突っ込んで話しています。
バカボンのパパをマジメに研究するのだ。 昭和47年、最初はホームコメディのテイストだった天才バカボン 連載も少年マガジンだったり少年サンデーだったりする時期があります。 ライバル誌での移籍は禁断ではなかったのでしょうか? パパって何者? そして声優の 雨森 雅司 (あめのもり まさし)さんが原作に与えた 影響の大きさとは 矢野透さんの研究レポートです。
エンバペは何故PSGに残ったのか? 長くリーグアンを取材している中山さんに ずっとラヴコールを送っていたレアル・マドリーを袖にして PSGと再び契約したエンバペをめぐる大騒動について伺いました そこにはカタール資本とワールドカップという 理由があったとか…
フリーのライターは会社員の時より寂しい、とまず一言。 ジャンルを問わずインタビューを引き受けている細江さん。 なかなか勇気がいることです。 根掘り葉掘りは調べない 依頼主の狙いを優先させる 元々編集者としてのアプローチが影響しているそうです。 自分の取り組み方に自信を与えてくれた テレビ番組の話もしてくれました。
馬の背を分けるような夕立でもボールを蹴っていた少年だった小澤さん。 今もシニア選手として、そしてパパコーチとして、 サッカーをプレーする喜びを子供たちと共有しています。 どんな線引きをしながらコーチングをするのか? 集団で学ぶべきことは? 習い事として考える親御さん達とどう向き合って いるのでしょうか? 親子で交わっていく大切な時間 取り止めもない質問にも真摯に答えてくれました。
愛ゆえに人は苦しまねばならぬ 21−22シーズンのマンチェスター・ユナイテッドについて 粕谷さんは言いたいことが山のようにあるようです。 何が起こったシーズンだったのか ラングニックはどこで間違えたのか 背景とこれからの希望について伺いました。
21節終了時での定点観測 10月23日で終わってしまう今季のJ2は特殊なシーズンです。 ジェフのオフィシャルライターである細江さんは 今季の傾向をどうみているのでしょうか。 さらに他の国のリーグのセカンドディビジョンとは どんな違いがあるのでしょうか? 伺ってみました。
日本のメディアはサッカーにおいて この国で最も人気のあるチームは代表チームだと考えています。 スペインの場合はどうでしょうか? 「ルイス・エンリケ監督はリップサービスをしないので郷土愛を産まない。 だからNO1の人気チームとは言えない」と小澤さんは分析します。 W杯で優勝した歴史があっても人気の持続は難しい。 贅沢な悩みです。 現在の実力についても伺っています。
もういくつ寝ると、 と開幕を楽しみにされている方も多い イングリシュ・プレミアリーグなのですが コンテンツホルダーがめまぐるしく変わり 視聴者にとっては環境がひとところに落ち着きません。 いいことだとは思えませんね。 そんな国内の話題はひとまずおいて 国際社会にも大きな影響力を持つコンテンツであるこのリーグに このところどんなことが起きているのか? 粕谷さんに伺いました。
視聴者の数ほど一時期よりは減ったかも知れませんが イタリアセリエAは変わらず面白いです。 大きな変化はユヴェントスの連覇が潰えて ここ2シーズンはミラノ勢へと優勝チームが変わったこと。 その背景にあるものは何でしょう? 細江さんが気になっているクラブと合わせて 振り返って頂きました。
マルセロが別れを告げたレアルマドリー。 一方、バルサの力になりたいと シーズン途中に帰って来たダニ・アウヴェスも二度目のお別れ。 つい感傷的になってしまうファンも多いでしょうね。 21−22シーズンのラ・リーガを小澤さんはどう見たのでしょうか? 雑感で!とお願いしてまとめて頂きました。
「今季のリヴァプールには敬意を払わざるを得ません! ただ、働き者ゆえに来季のスケジュールは油断できませんよ」 なんて褒め称えながらも、粕谷さんらしい一言。 クロップはいかにして口煩いOB達を納得させたのか、とか いろいろ聞いてみました。 それから正しくは ルイス・フェルナンド・ディアス・マルランダ えっ?何のことかって? それは聞いていただければ…
隣の芝生はどう見える? 時々プレミアリーグ中継をお手伝いしている 気紛れな質問者があれこれと伺いました。 優勝はシティ! リヴァプールとのマッチレース 明暗を分けた要因は? といったオーソドックスな質問から 重箱の隅を突ついたり‥。 なんでも答えてくれるから ホント、ありがたいです。
忘れられない試合は何ですか? 突然聞いたわけではないけれど あまり考える時間もない状態で行う セッション系トークって楽しいです。 中山さんはW杯2014ブラジル大会SF ミネイロンの悲劇だそうです。 僕も現場(観客席)にいました。 中山さんの(意外な?)ブラジル愛をたっぷりと。 小澤さんは2010年南ア大会決勝 すでに日本に帰国していましたが スペイン国内での熱量を知りたくて 決勝戦はマドリードで見ていたそうです。 フランスがそうであったように ワールドカップはその国の変化に影響する文化です。
今回は音楽の話 若かりし日 ヤマハティーンズフェスティバルを目指した細江さんのエピソード サッカーをやりながら音楽もやりたい! しかし地区大会を突破できず どんなレベルの人たちが各地の予選を突破したのか?と 本大会を見に行くと そこにはaikoさん、 椎名林檎さんの姿があったそうです。