56話『細江克弥さんストーリー』(細江克弥さん)
野球少年からサッカー小僧へ なんと!福田正博さんと同じ中学 中2でJリーグ開幕、その頃できたFC湘南へ そこからやんちゃな人生へ ちっともこれっきり、これっきり、 じゃない細江さんのこれまでを伺ってみました。

野球少年からサッカー小僧へ なんと!福田正博さんと同じ中学 中2でJリーグ開幕、その頃できたFC湘南へ そこからやんちゃな人生へ ちっともこれっきり、これっきり、 じゃない細江さんのこれまでを伺ってみました。
今年はワールドカップイヤー イングランド代表はプレミアリーグの進化と強度、 そして 才能ある若手が他の国のリーグでしなやかな成長を 続けていることなどから期待を集めています。 そこで粕谷さんに 代表チームの印象や サウスゲート監督の評価 お薦めの選手などを伺いました。
2014年から ジェフユナイテッド市原・千葉の オフィシャルライターである細江さんに 現在のJ2はどう見えているのかを聞いたところ レベルがどんどん上がっている! 一方で継続的なチーム編成に課題があると すぐに答えが返ってきました。 なるほど。では、ファンの分母を増やすには? とも聞いてみたところこれも即答。 打ち合わせをしてない収録なのに細江さんも 他の方々も凄いなあと感心します。
サッカーならぬプロレストーク。 粕谷さんがサッカー雑誌に携わる前のお仕事は なんとプロレス。 担当していた時代はちょっと前の新日の黄金期。 佐山タイガー、そして藤波・長州名勝負数歌。 ロープに振って返ってこないUWFと違って 何をふっても返ってくる会話の心地よさ。 プロレス雑誌で活躍して頃の話なんて 滅多に聞けませんよ
多くの取材をされているお二人の取材の記憶は 千枚のクレープという意味の ミルクレープよろしく積み重ねられていて それが言葉やテキストの力の根拠になっています。 中山さんは94年アメリカ大会が初めてのワールドカップ取材で フィルム回収係として参加されたとか。 小澤さんは駆け出しの記者だった頃、 スペイン語のどこで苦労をしたのかなど なかなか興味深いお話でした。
サッカージャーナリストの細江さん、二回目です。 イタリアのカルチョにあかるい細江さんと 今回はイタリア、セリエAがお題にしたのですが あまりに引き出しの多い話題なので初回はざっくりと イタリアの旅の話から始めます。 そして少し懐かしい時代の話を交えながら 今季のセリアの順位などについて。 細江さんさえよかったら 来季はイタリアの話題は定点観測にしようかな。
サッカー雑誌の編集長だった粕谷さんに 売れる本はどう作っていたのですか? と聞いてみました。 要因、勝因、数々あれど 『顔面偏差値』の話は笑っちゃいました。 『俺のプレミアリーグ』トークに移るまで 9分も話しています。 プレミアは何故、強いのか? 今後に影を落とすものは何か? なんでも即答してくれるので 聞き手の興味がつい フラフラしてしまうのです。
プレミアリーグにとてもあかるい粕谷秀樹さんにお越しいただけました。 心のチームはマンチェスター・ユナイテッド! テン・ハーグ就任が発表される直前に収録しています。 だからこの続きは来季の開幕前にやりたいです。 まずは何故ユナイテッドファンという話ですが やっぱりジョージ・ベスト! そして サー・アレックス 就任した頃はリヴァプールの時代 そこに現れた花の92年組! なんて話です。外連味ないです、相変わらず。
他のリーグ観察者から見ると 現在のマンチェスター・シティとリヴァプールはどう見えるのか 伺いました。 曰く 「2チームとも世界最高」(小澤さん) 「個もユニットも高度で、勉強にもなるし楽しめる」(中山さん) 例えば、スペイン視点でみたら、どう対処しますか?と聞いたら 「まともに行かない方法を考えますね」と。 小澤さんはそんな視点で見ています。
カルチョへの愛に溢れるサッカージャーナリストの細江克弥さんに伺います。 2大会連続してイタリア代表がワールドカップ予選で敗退 なんで!? 今も何故の嵐です。 ユーロの優勝はいったい何だったのでしょう? 弱点はどこに? 細江さんも色々な角度から分析なさっているようですが 未だに納得できていないご様子。 アッズーリならぬブルーな気分ですねえ。
今季のラ・リーガはプレミアにどこまで近づけたのか? それを知る手がかりが2強の状態にあることは 間違いないでしょう。 この2チームにはどんな特徴があり、どう世界にアプローチしているのか 小澤さんに伺いました。
『You’ll Never Walk Alone』が アンフィールドで歌われるようになった背景をあらためて矢野さんに伺いました。 アヤックス時代にヨハン・クライフは 「このような応援歌を持つクラブは他にはない。ここまでファンと一体化する歌も知らない。 アンフィールドの声がチームの力を後押ししているとコメントしています。
ベスト8が決まった時点で収録した無茶振り企画を 敢えて準々決勝のリターンレグ前に公開します。 小澤さんの読みが正確なのがよくわかります。 さすがだなあ。 もちろん、世界一難しい競技の予想ですから 勝敗の行方は実力通りとは限りません。 だから面白い。 フットボールは 好きなチームが一つあればワイワイ楽しめる娯楽です。
中山さんとラグビーの話題、2回目です。 これは定点観測していこうと思います。 コロナで中止になる試合が多かったので観客数こそこれからですが、 ファンサービスはしっかりと向上中している様子です。 リーグワンになってホスピタリティの部分はどう変化したのでしょうか? Jリーグと比較をしながらサポーター文化構築への道を模索してみます。
『教えて企画』っていい解説者がいれば済むわけです。 昔から説教する人の条件は1、声、2、節、3、男なのだそうです。 と、いうわけで自信を持ってお届けする小澤さんの解説で今回は PSG戦でも素晴らしい活躍をみせたレアル・マドリードのモドリッチと メッシを失った寂しさを少しづつ忘れさせているバルセロナのペドリについて 教えていただきます。 このふたりを見ていたら楽しいですよ。
すでにテストが行われているFIFAバーチャルオフサイドライン(VOL) この半自動オフサイドシステムについて FIFAの審判長であるピエルルイジ・コッリーナさんは、 オフサイドをチェックするプロセスは(他の判定に比べて)時間がかかることがあり、 また、オフサイドラインの位置が100パーセント正確ではないので より速くより正確な答えを提供できる技術を開発したと話しています。 どんなものなのか? サッカージャーナリストの中山淳さんに伺います。
記念すべき40回目です。 出て下さったみなさん、ありがとう。 聴いて下さった皆さん、感謝しています。 さて、今回は身近なテーマものです。 僕らの国のサッカーに小澤さんは何を感じていますか?と聞いてみたら 「タコツボ化を広げたい」とおっしゃいました。 さらに 「発信する側の努力は足りているか?」 「どうやったらサッカーを見てもらえるか?」 いや、海外のサッカー界のアクションはですね」 なーんてトークをどうぞお楽しみください。
少し前までのフランスリーグアンは 複雑な戦術はなく、選手が目立ちたがるリーグで、 クラブもその方が売りやすいのでそれを是としていた時代がありました。 そして現在はラ・リーガの戦術性とプレミアの強さを取り入れて そこにまだ及ばなくとも変化の過程にあるそうです。 フランス98年W杯が何をもたらしたのか? 中山さんの分析はいつも面白いです。
亘崇嗣さんご自身が アステカスタジアムで演じたマラドーナの5人抜きパーフォーマンスの 想い出を語ってもらいました。 これは高地メキシコへ到着したその日(!)に、 スタジアムの管理者からどうにか許可を貰えたので、相手の気が変わる前に!と決行したそうです。 あわせてこれも到着した日にでっかいソンブレロを買ってしまい 移動に難儀したメキシコとメキシコサッカーの印象などをトークしています。
『わんわん物語』は ディズニー長編アニメ15番目の作品で、アメリカでは1955年6月に 日本では翌年の昭和31年(1956年)8月8日の公開されました。 当初は日本語発声版といわれていた吹き替え版。 昭和29年の「ダンボ」、昭和30年の「バンビ」に続く3番目の吹き替えによるアニメです。 裕福なアッパー・ミドルの家庭で育ったコッカー・スパニエルのレディと (シュナウザー系の)野良犬トランプの、生き方・境遇のまったく違う2匹の恋愛物語。 矢野さんの紹介してくださるトリビアもお楽しみに。
この収録の直後に UEFAチャンピオンズリーグ 21−22シーズン、 最後の抽選会が行われました。 対戦相手が決まり、パリを目指すそれぞれのクラブが どんな戦いを演じるであろうか?というお楽しみを前に、 まずはラウンド16最後の2試合を振り返りましょう。 今回は ユヴェントス:ビジャレアル リール:チェルシーの2試合。 出演は中山淳さんと小澤一郎さんです。
ラウンド16から勝ち上がった8つのクラブを紹介するシリーズ。 今回は マンチェスター・ユナイテッド:アトレティコ・マドリード アヤックス:ベンフィカの2試合。 共にアウェイチームが勝ち上がりましたから サッカーくじはそこそこの配当だったかもしれませんね。 中山淳さんと小澤一郎さんが分析します。
パリへの地図を手にした8つのクラブ その直前の冒険譚を振り返る第二回。 今回は マンチェスター・シティ:スポルティング レアル・マドリード:パリ・サンジェルマンの2試合。 出演は中山淳さんと小澤一郎さんです。
UEFAチャンピオンズリーグ 21−22シーズン 栄冠を目指すクラブは8つに絞られ、 それぞれにパリまでの地図が手渡されました。 ラウンド16から勝ち上がった8つのクラブの直前の戦いを 振り返ります。 今回は リヴァプール:インテル バイエルン:ザルツブルグの2試合。 出演は中山淳さんと小澤一郎さんです。
中山さんは、穏やかな人柄でありながら 実はかなりの行動派で 体験主義なところもあり、熱い意見も持っているので 新番組の初回ゲストを考える時、いつも第一候補にしてしまいます。 特にあかるいのがフランスリーグ、 今回は近年のリーグアンの進化について背景にあるものを伺います。
今回もまたいろいろな経験をして来られた亘さんだからこそ 語れるエピソードと言えそうです。 日本から世界を目指した海外組と言っても 実は所属先のクラブが考えるカテゴライズは様々。 持っているものが何であってもスタイルを変更せざるを得ないこともあります。 併せて、ワンダーでアメージングな南米高地の話題です。
矢野さんの南米取材旅行のエピソード、後編です。 南米サッカー連盟の本部はパラグアイのアスンシオンにあります。 矢野さんが訪ねた当時の会長はニコラス・レオスさんで 豪華な食事をご馳走して頂いたそうですが 残念ながら飛行機の出発時間が迫っていました。 ここでクエスチョン! その時、会長の取った驚きの行動とはなんでしょう?
複雑なメカを描くのは立体を把握するのに役立つそうです。 みなさんは松本零士先生のメカを描けますか? レイジメーターと呼ばれる特徴ある造形の零次元マンガですが 西川さんはここからもたくさん学ばれたそうです。 そして、生まれていく昭和から続くメカゴジラデザインの系譜。 3式機龍のデザイナー西川さんは顔にこだわったそうです。
ブラジルと共にすでにカタールW杯への出場を決めている セレクシオン・アルヘンティーナを 亘さんはどう評価されているのか。 スカローニ監督の評価については ウルグアイのマエストロ、タバレス監督や ビエルサ監督などと比較しながら いかにも亘さんという視点で話してくれました。 南米は世界の大きな大会で再び勝てるのか!? これも聞いてみました。
成田亨&高山良策コンビによるウルトラ怪獣を現代のトップデザイナーはどう見るのか? 不思議な生物感に感心することが多いと西川さん。 デザインと造形をセットで評価するのが日本の怪獣文化と思っているので 初登場が1966年ながら現代の子供でも知っている 有名な怪獣であるレッドキングの分析をしていただきました。