26話『アルゼンチンの食文化』について(亘崇嗣さん)
あれはアルゼンチンの鍋奉行!? いえいえ遠赤外線の魔術師ですよ。 深い深いアルゼンチンのアサド文化から、 『食』について亘さんが身を持って学んだ大切なこと。 食から派生する文化についても話してくれました。

あれはアルゼンチンの鍋奉行!? いえいえ遠赤外線の魔術師ですよ。 深い深いアルゼンチンのアサド文化から、 『食』について亘さんが身を持って学んだ大切なこと。 食から派生する文化についても話してくれました。
冒頭の落語の話から、英国の作家コリン・デクスターなど ミステリー文化の話や ベンさんがお父様から聞いて覚えた日本語は 『満腹』『問題ない』だった!なんて話からウォークマン、 サンダーバードの話などなど。 さて、ベンさんが日本で一番嵌ったものは何でしょう? いつもにも増して取り留めなく話しています。
サッカージャーナリストの矢野透さんが 今回は南米を旅した想い出を語ってくれました。 しなやかで、したたかな南米では サッカーが人々の生き方そのものに関わってくる 割合がかなり強いと実感されたそうです。 かなりの大物にも取材している矢野さん。 最後の話題である観戦時の座席選びはオールドサッカーファンなら 一度は耳にした注意事項だと思いますが 若い方は初耳かな?
ベン・メイブリーさん、3回目の登場です。 英国のサッカー頭脳、ベンさんと もっとサッカーを楽しんでもらうにはどんな番組を作りたいか?というテーマで 楽しく喋っています。 とりとめのない話ですけれど いつかパトロンがついてくれたらいいなと夢見ています。 サッカー好きの投資家の方、一緒に番組をいかがですか?
漫画家で東宝特撮作品のデザイナーとしても大活躍の西川伸司さんと 今回は怪獣七変化について 日本の怪獣デザインは造形と表裏一体。 東宝映画怪獣のバラゴンが円谷ウルトラ怪獣に作り替えられ 再び帰ってくるまでの話です。 西川さんはこんなカルチャートークでも さりげない言語化がうまいなあと感心します。
今季はプレミアリーグの全試合を観戦しているベンさん。 継続って力なりです。 定点観測は続けることで変化や singular point (特異点)がみつかったりするものです。 普遍のものもあるけれど アップデートしてこそ知識は役立つもの。 しっかり今を見ている人に聞くのが一番です。
亘さんがアミーゴを語る時は熱いです。 ムイ・カリエンテでどうにも止まらない、のです。 テベス、カントナ、パレルモなどなど、往年の名プレイヤーの名前が突然出てきます。 ちなみにアグエロのニックネーム『クン』の由来である「わんぱく大昔クムクム」は 安彦良和さんデザイン。少年の日のアグエロのハートを鷲掴みにした可愛いキャラクターです。 声優さんはピュンピュン丸役でもおなじみの田上和枝さん。 お姉ちゃんはフルフル、弟はトルトル。ガールフレンドはチルチルでした。
ペップ・バルサのイノベーション以来、サッカーを戦術で楽しむ方も増えました。 でも「難しい」といって敬遠されたり、逆に熱心ゆえに他人に見方を押し付けてしまったり。 自在に多様な楽しみ方をしたいのがこの競技です。 いいとこどりで楽しみ方がダブルになるなら、いいんじゃない? というわけで ダブルで楽しむためのアプローチを小澤さんに教えてもらっています。
『ライフ』誌掲載の恐竜画を参考に 造形の利光貞三さんが試行錯誤の末に作り上げた最初のゴジラ。 それからたくさんのデザイナーがこの魅力的なモチーフに挑みました。 ビオランテや3式機龍そしてミレニアムなどのデザイナーとしても有名な漫画家の西川伸司さん 『怪獣をデザインする、ということ』をテーマにお送りします。 絵師にもそれぞれの作法があるのでしょうが 初めて西川さんが真っ白な紙に筆ペンを落とした時のスピードと技術! あの感動と衝撃は忘れることができません。
英国と永住権を取得した日本というふたつの故郷を持つ フットボール・ジャーナリストのベン・メイブリーさん 僕らの国のフットボール文化のリテラシーを あげてくれるジャーナリストとして すでにプレミアリーグなみならず たくさんのファンから愛されている存在です。 ベンさんってどんな人? 少年時代のことなども聞いてみました。
まず小澤さんがスペインで一番好みだと言うメディアのラジオについて。 たしかに、楽しく罵りあえる文化って愉快です。 いいスタッフを集めて抱え続けることが『続けて見てもらう、聞いてもらう』ための力になるのは 言うまでもなく日本でも同じなのですがスペインのこだわりは段違いのようです。 彼らに学び、僕らも娯楽としてのメディアをもっと上手に使って遊べるようになりたいですね。 小澤さんに「もしどーんとお金があったらやりたいことは?」と聞いてみました。 なんだと思いますか?
まずはパスタの話題をきっかけにアルゼンチン選手のあだ名トークから。 そして中国で女子サッカーの指導経験のある亘さん、 女子サッカーがより強くなるためにこんなことを提言してみました、と ユーモアたっぷりに話してくれました。 ユニフォームのため、街のため、ボールをつなぐのがアルゼンチンのサッカーですが 『自己犠牲』はポジティブに変換して実践できれば どんなジャンルでもワンナップできるアプローチなのだと感じました。
小澤さんはペリオディスタ。 ペリオディスタはスペイン語でジャーナリストという意味です。 小澤さんはセカンドキャリアとしてこの仕事を選びました。 いかにしてサッカーを語る世界へ飛び込んだのか? 今回は未来のジャーナリスト候補に聞いて欲しい話がいっぱいです。
岡山湯郷Belle監督の亘さんは魅力的な人です。 ボカにいた時代のアミーゴは超有名選手がずらり。 尊敬するマラドーナさんの神の手を現地で再現してみたり、 中国で指導してみたり、 いろいろあって、 今は岡山で監督&マネージャーのお仕事をなさっています。 今回はアルゼンチンのパスタの話からスタートです。
サッカーはJリーグ誕生以降、僕らの生活に急速に溶け込んだようで スタジアム以外での応援、支援スタイルもバリエーションを増やしています。 クラブが育つために力を貸したい。 クラブを支えるために何かできることを探したい。 例えばリサーチャーチームのKOFAはあるクラブに投資をしています。 その理由は「サッカへの恩返し」だそうです。 今日は夢のある未来の話を伺います。
僕は『クラシック』とカテゴライズされるディズニー作品の熱烈なファンで 研究文を雑誌『ディズニーファン』に幾度か掲載して頂いたこともあるのですが、 子育て世代の方々には1989年から始まったディズニールネッサンスが人気です。 ミュージカル化されることも多い魅力的な作品群で 「美女と野獣」はその代表的な一本です。 ディズニーにお詳しい矢野透さんにその魅力を語って頂きました。
サッカージャーナリストの中山さんはラグビーも大好きなのでリーグワンガイド本(ぴあ)を作りました。 僕も2019年ラグビーワールドカップを横国で2戦ほど観戦しましたが、 パワー、スピード、テクニック、そして精神力! 世界のトップクラスはここまで凄いのか、と痺れました。 日本も今やティアワンに健闘できるレベルなのが誇らしいですね。 新しいステージに飛び込んでいくジャパンラグビー。 ラグビー文化がさらに成熟していくように応援します。
最近ネット上では海外サッカーの記事も増えました。 一方で『飛ばし記事』が売りのメディアの情報を ストレートに紹介するものも多く見られます。 PVを稼ぎたいのでしょうがあまり感心しません。 中継に於いてファクトチェックは必須です。 一方で、『飛ばし』は『飛ばし』として紹介すれば それもまた娯楽の要素です。 情報を集める際に研ぎ澄ますべきは相手のバイアスを読み解く能力。 リサーチャーチームKOFA代表の荒井さんに 海外新聞の特徴などを伺いました。
僕らの代表はまた危ない橋を渡っていてドキドキします。 最後はほっとさせてくれると信じていますが、サッカーファンなら色々と口を挟みたい。 これはみんながにぎやかに話題にすべきテーマ。 良い時も悪い時もあらゆる可能性・危険性をガヤガヤとワイワイと話すのが娯楽です。 サッカーは騒ぎながらみるのが楽しいのです。 みなさんは今の代表チームをどう思っていますか? 僕と中山さんはこんなふうに思ってます。
ディズニーファンはとても可愛らしくてボリュームもある雑誌です。 とりわけTDL&TDSに出かけるなら知っておきたい情報が満載。 これほど充実したファンブックが毎月発売されるのは凄いですね。 ディズニーは例えるならレジェンドプレイヤーばかりの人気サッカーチーム。 長く編集に携わっている矢野透さんにミッキートリビアなどのお話を伺います。
海外サッカーの資料作りは実は重労働です。 どんな資料が日本のサッカー中継を支え、サッカー文化のリテラシーをあげているかを探ります。 KOFAの資料は実況のみならず解説者の方々の知識をも高めています。 つまりそれぞれの持ち寄りでみんなが中継しながら進歩しようとしているのです。 KOFAは前身から数えるとスカパー!では20年以上のキャリア。 現在はWOWOWやDAZNの力にもなっています。
2015年5月に発覚した汚職スキャンダル、それがサッカー史上最大の事件に発展したFIFAゲートです。サッカー界の大物が次々と逮捕されたのはまだ記憶に新しいところですが、刷新されたスタッフもシェークスピアよろしく「もっと大会を、もっとお金を」と新しいワールドカップ開催案を発表して大真面目に議論しています。 2年に1回!? 現実味はあるのでしょうか? サッカージャーナリストの中山淳さんに伺います。
サッカーの周りにはいつも歌があります。 校歌、学校の応援歌、ブリティッシュロックなど。 サポーターソングの変遷を辿る、こちらが後編になります。 ゲストはサッカージャーナリストの矢野透さんです。
FIFAならぬKOFA! スカパー!で海外サッカーを中継した実況者ならもれなくお世話になっているリサーチャー会社です。 サッカーを調べるプロの集団です。実に頼もしい! 親切、丁寧、それでいて迅速。3拍子揃った実力者です。 若き代表者の荒井さんにサッカー中継の資料をつくる時の心構えなどを伺います。
銀河系軍団とは2000年代前半のレアル・マドリードに付けられたニックネームですが、 現在のPSGも負けず劣らずの精鋭揃いです。 もちろんPSGとはパリ・サンジェルマンのこと。 パリの想い出トークから今季のチャンピオンズ優勝はありますか? なんてお話をしています。 サッカージャーナリストでフランスリーグにあかるい中山淳さんに 実際どうなの?と聞いてみます。
川があると、そこに人が暮らすようになり、教会ができ、サッカーが始まる。 随分前に欧州に住むサッカー好きの友人から聞いた言葉です。 サッカーが始まる、の次は何でしょう? 僕は歌が始まる、ではないかと思っています。 歌のあるスタジアムって素敵です。 歌声や拍手は選手に力を出させる魔法の呪文。 サッカージャーナリストの矢野透さんにサポーターソングの変遷を伺います。
こんにちは 主にサッカー実況を担当しているフリーアナウンサーの倉敷保雄です。Podcastで自分ラジオを始めます。 『ラジオ・クラッキー』は01−02シーズンから16−17シーズンまで担当していた『FOOT』(JSPORTS)の ラジオ版のようなトークになると思います。 併せて19−20シーズンにかけてスカパー!で放送されたサブカルに特化した『クラッキ・クロニクル』のテイストも 持つことになると思います。 明るいサッカートークと昭和サブカルの話がメインです。 どうぞ宜しくお願いします。