#129 アーユルヴェーダと解剖生理学
ここ1年くらい解剖生理学を学んでいます。学ぶことで、アーユルヴェーダとうまく融合するかと思いましたが、視点が結構違った!それぞれ興味深いのですが、、、 質問やご感想は、こちらのフォームよりお寄せください♪ https://forms.gle/dEu6maacV3b3kJzx7

ここ1年くらい解剖生理学を学んでいます。学ぶことで、アーユルヴェーダとうまく融合するかと思いましたが、視点が結構違った!それぞれ興味深いのですが、、、 質問やご感想は、こちらのフォームよりお寄せください♪ https://forms.gle/dEu6maacV3b3kJzx7
ピッタが大暴走した6月。 自分の体から、ピッタを再学習しました。 質問やご感想は、こちらのフォームよりお寄せください♪ ※長く取り留めのない内容になってしまいました
「国宝」という映画を観てきました。 上質な芸術は、五感を楽しませ、 心と体を養います。 小説も読みたい! ご質問、ご感想は、 専用フォーム より お寄せください♪
このタイトルは、オイルトリートメントするときのコツの一つですが、それを英訳翻訳アプリにかけると、ヨガやアーユルヴェーダの大切なコンセプトでもある「今ここ」の意識に自動変換されました。なにかにフォーカスしているとき、結局は、be here nowの意識が根底に流れているのを再確認したのでした。 ご質問、ご感想はリンクの 質問フォーム より お願いします。 私の小さなサロンSarasvatiのInstagramも ぜひお立ち寄りください。
アーユルヴェーダを本格的に学び始めると、まず最初に、アーユルヴェーダが神様から聖者に伝わったプロセスが語られます。それは真実なのか、なにかを示唆する架空の物語なのか。その理由を考察してみました。 番組のご感想やメッセージはこちらから♪ 小さなアーユルヴェーダサロン sarasvatiのinstagramはこちらです
1年半ぶりの更新となります。年齢を重ね、ヨガやアーユルヴェーダとどう付き合っていくか、リスナーの皆様とともに、生きた情報の場として機能させたいと思います。 アーユルヴェーダが言葉や暮らしぶりから伝承されたように、ゆらぎながら生きる情報としてお届けしたくおもいます。 もしよろしければ、夜、目を休めながら おききください。 番組へのメッセージはこちらへお寄せください♪ 小さなサロン Sarasvatiのinstagramはこちら
アーユルヴェーダをどうやって深めていったらいいんだろう。みな、旅の途中。誰を、何を師として、どう成長していくか。 番組へのメッセージはこちら♪ アーユルヴェーダサロンSarasvati のinstagramはこちら
苦い思いをしたとき、ふと、「あ、これ、自分が過去に誰かに与えた感情だな」ということに気づくことが度々あります。カルマの代償を支払っているときの苦しみ、これをどう扱ったらいいのかわからなくなったのでした。
ヨガやアーユルヴェーダで推奨される、清潔であることの教え。その度合いについて考えたのでした。
今年も気づくと秋になり、断捨離に火がついてきました。ここでも、ためされる消化力、アグニの力。部屋の中も、身体の中も、すべてが稼働していて、機能している心地よさがあります。
アーユルヴェーダセラピストとして、誰かの役に立ちたいと思ったとき、答えを相手に浴びせるのではなく、その人が自分で自分に問い、答えが出せるヒントを与えられたら嬉しい。
高齢の祖母は、五感の機能がゆるやかになると同時に、心の作用も穏やかになっているように感じます。しかしながら、残された五感を適切に使うことで、目の輝きは増していくように感じました。寿命が尽きるまで、五感を使って、世界を体験していきましょう。皆様それぞれにとって、必要な経験が訪れますように。
雪が降りました。この時期のカファのエネルギーを可視化した、象徴的な雪。春になると、凍っていた古いものが流れ出して排出して、新しい生命が芽吹いていきます。立春まで後1か月。消化力も落ちてきますので、少しずつ食事の量を減らす方向へ。そして、排出・脱皮して、新しい季節のものを食べましょう!
新年を迎えて、張り切る気持ちがある一方、不安や心配で心がふわふわしたり、身体に不調が出る方もおられると思います。そんなとき、手を合わせて、その親指を胸の中心に当てて、目を閉じれば、自身のコップが満たされるように、安心感が得られるように思います。
大人になっても、子供のような熱量と愛で、物事に集中できることの素晴らしさを思った2022年元旦、今年最初の放送です。
♯87 でお話ししましたが、時間は未来から流れてきている、と考えると、2022年自分がどうありたいか(want to be)を初期設定して、それに基づき、to doを計画しておくと良いと思います。また、初期設定のto beが変わらなければ、たとえ失敗してもアプローチを変えて何度でもdoするだけなので、安心して挑戦ができます。
前澤氏による宇宙旅行とお金贈りが話題となりました。お金は大切だけど、悪どいイメージを持っていた私にとって、お金贈りは少しお金の概念を変えているように思います。お金はエネルギーを目に見える形にしたもの。そのお金のインパクトを、宇宙旅行やお金贈り(寄付)という形で、開けっぴろげに楽しませてシェアしてくれた人がいたでしょうか。賛否両論あると思いますが、私は面白がっている派です(今のところ)。
ここのところ強い風に見舞われている都内。風の力はパワフルで、思いもよらぬ変化をもたらします。風に流されてみるにしても、地に足をつけて踏ん張るにしても、セルフケアをしっかり行いたいものです。※途中にでてくる「タパス」については♯88もお聴きください。
実はギフトがあまり上手ではない私。相手に喜んでもらえるアーユルヴェーダ的ギフトについて考えてみました。
2日前の火曜日は、気温が低く、みぞれ混じりの凍てつく寒さが体にこたえ、完全にノックダウンされてしまいました。寒さと冷えが一発でエネルギーを乱す要因になる、ということを痛感しました。
昨今、推し活している人が増えています。ややラジャス的にも思えますが、自分の推している人・物・コトにエネルギーを使うことに対しては共感を覚えます。みなさんも、自分が推しているものにエネルギーをしっかり割いていますか?
「良かれと思って」、いろいろお気遣いくださる方がいます。そして、自分自身も「良かれと思って」いろいろな気遣いをしてきました。さて、その気遣いは、自分を甘やかすだけの蜜なのか、魂の成長につながるものなのか。せっかくの甘い蜜なら、心、体、魂に滋養をもたらす蜜を選んで。
アーユルヴェーダでは朝の入浴で神聖に1日をスタートさせることを推奨しています。渋沢栄一も、朝5時に起きて欠かさず入浴していたそうです。
今日唐突に、周囲に愛を与えられる人間になりたいと思いました。言葉のない愛とは、「与える、受け取る、お返しする(♯94)」ものの中で、もっともパワフルなものだと思います。
皮膚は、ヴァータとの関わりが大きく、この時期特にケアしたい場所です。そして、体の内と外をつなぐインターフェイスでもあります。乾布摩擦の起源ともいわれているガルシャナやオイルマッサージなど、皮膚をケアすることで、外とのつながりをより円滑にしていきましょう。
12月も元気に過ごしたい!そんな思いで、今まであまり飲んだことのないサプリメントに挑戦することにしました。アンチエイジング、全身の強壮剤ともいわれるアムラ。心身の変化について、今後またお伝えしていきます。
アーユルヴェーダやヨガを実践していくと、表層的な美しさだけでなく、本質的な美しさにも気づく力がついてくるように思います。どんな人の中にもある本質的な美しさにもっと気づいて、愛を持って接したいと思います。
12月の初冬という時期はヴァータ全盛の時期ですが、しっかり滋養のあるものを食べることが大切です。適度な運動にも適しています。冬にしっかり養生するのが大切です。
社会生活を営んでいるとやむを得ず乱れがちなエネルギー(ドーシャ)のバランス。それでも、サットヴァでありたいと願った時、そのときの自分が心地よいと感じるルーティーンを徹底させることで、想像以上にパワフルになれる気がします。
100回を記念して、とっておきの本のご紹介です。