#155 建築士なのに片付けを仕事にした理由
初回に話した自己紹介。今回は、また別の視点から今の仕事に至った理由をお話ししてます。 設計していた時の疑問が、自分の生活実感から、私なりの答えが出たから。

初回に話した自己紹介。今回は、また別の視点から今の仕事に至った理由をお話ししてます。 設計していた時の疑問が、自分の生活実感から、私なりの答えが出たから。
片づけをすることで、何が得たいのか?自分の思いや考えが知るのが大切。 そして、人は変化するから、変わる願望に合わせて家を整えるのが片づけ。
家電は、自分が使いやすいように使ってもいい! 詳しく記事にした片づけ収納ドットコムは次のリンクへ https://katazukeshuno.com/2024/05/51200/ インスタのリールは次のリンクへ https://www.instagram.com/p/C6vxg6IvDfr/?hl=ja
片づけをするときに、やりがちで失敗しやすいのは、物を整理しながら、収納まで考えること。 まずは、物を分けて必要なものだけに整理するのに徹する。 それが終わってから収納のことを考える。 その方が進めやすいし、あれこれ考えることが無限に増えることを防げます。
片づけと掃除の違い。どっちをキレイにしたいか? 何を汚いと感じるのか?私の子どもの頃の手紙から、ふと実家を思い出して考えたこと。
リビングの収納は、家族の過ごし方で違う。また、家族の成長で変化する。つたり、見直しが大事!
便利そう、良さそうとバリエーションを揃えてしまいがちな小物。それが使いにくさに繋がることも。
人は、最初に目につく場所から、目の動きがある。手帳にも、部屋にもその視点を活かすと良いよねって話。
季節の変わり目。洋服の見直しによいタイミング。 好みより、マイナスポイントを知ると、服の選別や買い物に役に立つのでオススメです。
急な発熱で過去の処方薬を服用。必要な時に飲めてこそ、持っている価値。写真付きでコラムでも説明してます。 【緊急時にすぐ出せる!飲める!薬が「見つけやすい」「混ざらない」救急箱の整理法】 https://kura-sing.com/column/20240322-koto/
一緒に暮らす家族が減って、生活に余白ができたことを実感。1番の余白は「思考」この活用は、これからも課題。
国際女性デーのイベントに参加。そこで会った人と会話をしたことで、自分の振り返りや、考えの深掘りができた話。
立派な家、素敵なインテリアや家具より以前に、家の中で、部屋で、何をしてどんな気持ちで過ごすのかが大切。
秋田へ旅に出てました。日本一の高齢化地域(県)を見て、これからの暮らし方を想像したことをつらつらと。 いつか住めるエリアを統制される日が来るのかも?
洗濯動線は、個別の家事の方法によって、全く違う。 衣類家事は、それぞれ全然違い、面倒だと思うハードルも違う。 何をどう変えると改善される?
片づけは物が減ったり片付けたりする以上に、気持ちが大切。 自分が納得いく基準を知ったり、家族への理解が進むことで、片づけのストレスが減ることもあります。 片づけのイライラの要因は、いろんなところにあるので、本当の思いを知るのが大切だと思います。
大学生の課題をみる中で感じていること。まだ、私たち世代の価値観が引き継がれていると感じます。 かける言葉、見せる姿、気をつけないとなぁと思った話。
便利な家電を使いこなすのも知恵ですが、人は五感や器用な手を持っているので、その能力を家事で使う事が、この先楽に幸せに生きる力になるんじゃないか、と思った話。
できないことがあったとき、何かを変えたり更新したりしなくては行けない。 変わらずやるには、自分が変わっていかないといけないと感じた出来事について。 「継続したことと手放したこと」https://ameblo.jp/kura-sing2014/entry-12837161712.html
私は料理をするのは好きな方。なぜ好きかを考えてみたら、完成の味よりもプロセスの試行錯誤が好きみたいだと気づいた話。
今年の漢字を決めるけど、「訂正する力」を重視するって話。
新しい財布を2024年の最強開運日に使えるように購入! 機能、デザインの好みなどなど、色々と基準があって迷いまくって返品交換しました・・・ 身近な持ち物の財布、その人の価値観が出るよねって話。
物を減らしたり整理することも大切だけど、部屋を整えるには、人の視線を意識するといいですよって話。
私が所属する日本ライフオーガナイザー協会のカンファレンスに参加。 そこでの学びや、仲間との会話から感じたこと。 働くとは?自分にとっての楽しみとは?思考の徒然。
旅行は、その人の価値観が強く現れるもの。 旅先や工程もですが、行った先で何をすることが楽しいと思うのか、どんなことが起こると嫌なのか・・・ そんなことを明確にしておくと、誰と行くといいのか、どんな工程を組むと良いのか、見えてくるかも。
世に出ている収納や料理の写真はグラビア写真だという話から、家事の料理や片づけは生活視点でいいよねって話。 参考#121の放送
押入は収納が難しい場所。収納を考えるコツをお伝えしています。
自分の特性を知るツール、ストレングスファインダーを引っ張り出し、自分の生活と照らし合わせる。 よりよく暮らすための特性を活かすため、身の回りを片づけた話。
大掃除で、一気に綺麗にするのは無理な話。 普段手の行き届かないところを、少しずつ日々に取り入れられるように細分化。 効率よく掃除できるよう計画を立てました。
お客さまからの感想から、改めて片づけに大切なことを伝えなければ!と。 いかに家での動きや、家族の様子を観察して、仕組みを作るか。これが片づけの目的。