コピーライターに訊け! - podcast cover

コピーライターに訊け!

東京コピーライターズクラブwww.tcc.gr.jp
言葉のチカラで人を振り向かせ、自由自在にモノの魅力を伝えていくコピーライターたち。彼らが世の中をどう見つめ、何を考えているのか。コピーはどこまで可能性を秘めているのか、そして、これからコピーを仕事に生きていくにはどんな力が必要なのか。「コピーライターに訊け!」では、毎回、日本を代表するコピーライターの集まりである東京コピーライターズクラブの会員を招き、様々な角度で彼らの考えを聞き出していきます。コピーライターならではの発想にどうぞご期待ください。
Last refreshed:
Follow this podcast in the Metacast mobile app to refresh it and see new episodes.
Download Metacast podcast app
Podcasts are better in Metacast mobile app
Don't just listen to podcasts. Learn from them with transcripts, summaries, and chapters for every episode. Skim, search, and bookmark insights. Learn more

Episodes

【第169回】『青春コピー論⑦好きなことにどっぷりはまれ。』福部明浩

最終回は広告業界を目指す若い方へのメッセージと、福部さんファンのためのプライベートインタビュー。なんと虫歯が1本もない(でもお菓子は好き)。じつは絵本作家でもある。なぜか裏ドラがよく乗る。「岸和田少年愚連隊」につづくおススメは「映画 麻雀放浪記」。 この人いいな、と思われるためには、まず自分が好きなことにどっぷりはまり、その上でその事象を分析できる引いた視点を持つことが大切です。 MP3ファイル

Dec 24, 2015

【第162回】『最高新人賞最新インタビュー⑤見たくなるWEBムービーとは』 山本友和

TVCMはもちろん、WEBムービーの企画・制作も多い山本さん。36時間耐久撮影を行ったソニーのタブレットの魅力を伝えるWEBムービーや、キヤノンの5つのレンズをアピールするグローバル向けWEBムービーなど。山本流「見たくなるWEBムービー」のつくり方とは。 10月1日リリース! キヤノンWEBムービーはこちらで視聴できます。 Alice in Tokyo #4 Cat Street (CanonOfficial) https://www.youtube.com/watch?v=7Vk0hFm9GfA MP3ファイル

Nov 05, 2015

【第159回】『最高新人賞最新インタビュー②就活は爆薬で突破!異色の経歴が武器に。』山本友和

熊本大学大学院で爆薬研究をしていた学生時代。真逆とも思われる業界に就職活動を行い、電通に入社。まる7年の営業局勤務を経て、2011年にクリエーティブ局に転局、コピーライターに。大学院時代の経験のすべてを注ぎ込んだWEBムー ビーは、カゴメ「高性能爆薬でつくる野菜ジュース」に結実。 カゴメ「高性能爆薬でつくる野菜ジュース」は、こちらで視聴できます。 https://www.youtube.com/watch?v=Io9amKDY_RU MP3ファイル

Oct 15, 2015

【第158回】『最高新人賞最新インタビュー①WAKEだよ!最高新人賞だよ!』山本友和

2015年TCC最高新人賞、ダイハツWAKE「あんちゃん!WAKEだよ!ドデカクつかおう。WAKEだよ!」のCMは、どのような過程を経て生み出されたのでしょうか。あんちゃんのキャラクター設定資料 はなんと20枚!Twitterの反響をCMに反映!熱意と理解があるクライアント担当者とのタッグ! 「あんちゃん」のキャラクターが、視聴者に愛される理由に迫ります。 MP3ファイル

Oct 08, 2015

【第157回】『コピーと半径3mの社会⑥なぜ「言葉をあつかう商人」なのか。』阿部広太郎

コピーライター養成講座「先輩コース」の生徒だった近藤雄介さんによる早慶戦ポスター。学研よみものウェブ「ほんちゅ」での対談連載。東進「いつやるか? 今でしょ!」(生徒への檄文篇)など、最近のお仕事について。いろんな人に会いに行って言葉化して、人をつなげて。コピーワーク、フットワーク、ネットワーク。「活躍している」ことより「活動している」ことを大事にしたい。情報の多さにおぼれて身動きがとれなくなっている、誰かの背中を押してあげられるような言葉を届けていきたい...。 学研よみものウェブ ほんちゅ!阿部広太郎さんの連載「待っていても、はじまらない。」http://honchu.jp/reading/?name=abe_hajimaranaiこちらもぜひ。 MP3ファイル

Sep 24, 2015

【第156回】『コピーと半径3mの社会⑤自分の働き方をつくる。』阿部広太郎

R25を活性化したいと同期から声をかけられ、「30オトコ」を応援する「THINK30」 というプロジェクトに参加。前向きに30代を過ごせるように、その世代の人を応援していく、まさに自分ごとからの発想。同世代でものごとを動かし、盛り上げていきたい。起業した友人から聞いた話をきっかけに、ルーミート(カンガルー肉)を日本に広めるプロジェクトもスタート。「オリエンを待つ」仕事ではなく、まず自分が「これは!」と思ったことを仕事にしていく働き方...。トークにも登場したルーミート(カンガルー肉)を食べてみたい方はぜひ、表参道Mr.ズーガンズーで!http://www.zoogunzoo.com/MP3ファイル

Sep 17, 2015

【第155回】『コピーと半径3mの社会④松居大悟監督、クリープハイプとの出会い。』 阿部広太郎

大学のクラスメイトが映画監督になっていた。松居大悟監督との再会、ロックバンド クリープハイプとの出会い。映画のプロモーションをきっかけに、バンド活動全体のディレクションも。「関係性」を築くことこそ尊い。マツタケ(巻き込み、つながり、助け合いへ)実践の場として、BUKATSUDO講 座「企画でメシを食っていく」を立ち上げ。会社も、仕事も、立場もちがう。でも同じ志で繋がっている。そういう人を次々とつなげていける存在でありたい...。 ― 走れば届く気がした。 阿部さんがコピーを書いている松居大悟監督、クリープハイプとの映画。映画「私たちのハァハァ」は9月12日 (土)公開(テアトル新宿他)です。http://haa-haa.jp/ MP3ファイル

Sep 10, 2015

【第154回】『コピーと半径3mの社会③待っていても、はじまらない。』阿部広太郎

TCC新人賞を受賞するも、ひとりのスタッフとしてCDから「選ばれる」。賞に応募して審査員から「選ばれる」。つねに「誰かから選ばれるのを待っている」自分に気づく。なんでそんなに受け身でいるのだろう?気づいた時から世界が変わった。居酒屋「甘太郎」に共感して、「太郎割」の広告を自主提案。Facebookで知ったプロジェクトなので、こちらからのメッセージもFacebookで送った...。 MP3ファイル

Sep 03, 2015

【第153回】『コピーと半径3mの社会②世の中に一体感をつくりたい。』阿部広太郎

自分の居場所がなく、家に逃げ帰るような孤独な中学生時代。何とかしなければと、入部したのはアメフト部だった。アメフトの「ハドル」は半径3m。半径3mの距離感で、最高の一体感を味わう体験。この瞬間を社会でつくりたいと思った。そして、電通入社。同期でたった2人だけの人事局配属からクリエーティブ転局試験を経て、コピーライターに...。 MP3ファイル

Aug 27, 2015

【第152回】『コピーと半径3mの社会①ALSは治せる病気だと証明したい。』阿部広太郎

2014年夏、アイスバケツチャレンジのバトンを受け取る。何も知らないまま参加することへの違和感から、バケツも被らず寄付もせずに、一冊の本を買う。「99%ありがとう ALSにも奪えないもの」。ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者、藤田正裕さんとの出会い。そして2015年、会社の垣根を越えて思いを同じくする仲間たちと、1本のCMをつくりあげた...。 MP3ファイル

Aug 20, 2015

【第151回】『コピーと文学⑦:詩人大手拓次とコピーライター』一倉宏

詩人大手拓次(1887~1934)は、ライオン歯磨本舗(現LION)に勤務する広告文案家でした。コピーライターの大先輩でもある、詩人の作品を紹介。また広告マンとしての彼が残した仕事として、北原白秋に作詞を依頼した歯磨き啓蒙キャンペーンの歌。その歌詞はまるで、、、驚きの歴史的事実! MP3ファイル

Aug 13, 2015

【第150回】『コピーと文学⑥:人気CMシリーズの文学的背景を探る!』一倉宏

ペプシの桃太郎から、犬のお父さん、宇宙人ジョーンズまで。あの人気CMシリーズの文学的背景を探ります。字幕手法がもたらす効果とは。そして、宇宙人ジョーンズのルーツとなった「文学作品」がついに明かされる!?作者福里さんから一倉さんへのメールのお返事を公開しちゃいます。 MP3ファイル

Aug 06, 2015

【第149回】『コピーと文学⑤:眞木準さんの「おしゃれとレトリック」』一倉宏

おしゃれとダジャレの真逆な関係。その違いはどこから生まれるか。眞木コピーの華麗なる表現技法について考えます。明治の時代に、正岡子規は古今集の掛詞を「駄洒落」として否定しました。眞木さんこそ、伝統的レトリックの価値を甦らせた、現代の紀貫之かも知れません...。 MP3ファイル

Jul 30, 2015
For the best experience, listen in Metacast app for iOS or Android