第114車線「30歳を目前にして思うこと」(ゲスト:阿部氏)
同級生で学校の先生をしている阿部ちゃんが満を持して登場。あっという間の1時間、いい授業を受けた気持ち。

同級生で学校の先生をしている阿部ちゃんが満を持して登場。あっという間の1時間、いい授業を受けた気持ち。
優しく、クリーンがもてはやされる時代に、人の持つ爆発力はどこへ消えてしまうのか。もったいない!
この街には、常連のお店がある。それだけで、その街に住む理由になる。
今日もこの番組らしい、テーマでゆるっとお送りします。
真実はあるのかないのか。あるとしたらどこにあるのか。雲のような真実に、探りを入れてみる。
1人でいようが、誰かといようが、その前提に何かと繋がってる感を欲してしまうのが人間なのかしら。
登山経験高尾山のみの男が、2泊3日のテント泊という中級向けの登山に挑戦した、その生々しい記録。
当たり前とか前提とか、そんな言葉を口にするたびに、その色眼鏡のフィルムは強くなる。大変で面倒だけれど、たまには抗って、その眼鏡を外したい。
最近、疲れたという言葉に疲れることがある。疲れたが溢れすぎている。もっと、はぁ、疲れたあー!みたいな明るい疲れたが増えたらいい。
人前で話すとき、今でもたまに緊張で頭が真っ白になることがある。でも、今回のように話すテーマを2人とも忘れて真っ白になるのは、この収録がはじめてかも、、いい遠回りですねえ。
明日に響くとわかっていてもやめられないことが、誰しも何個かあるといい。良薬口に苦し、美味口に臭し。
友人で芸人のカシ宅にて。この話をしてから、飲み屋で見える景色が少し変わった。あぁ、あそこの学生のふざけたノリも、向こうのカップルの親密な会話も、サラリーマンの愚痴も、全ては誘った人、断らなかった人達の特権なのだと。そして、その関係が続いていくということを。断るとは恐ろしく傲慢な行為。ともかく、これでカシはポッドキャストに誘ったら断れなくなりました。またお願いします。
身体をもって生まれてきたからには、身体をもっと生かしたい。
お久しぶりです、ちゅらさんとのコラボ回です!近況から始まって、朝の瞑想、そして「心のフィルム」の話まで、またまた素敵な迷走?ができました。 よく眠れると話題の『眠りにつくまでの10分間』 もぜひ夜のお供に!66夜ではコラボ後のアフタートークも、、! https://open.spotify.com/show/1wd8PKbNsBucIH6xX6Alud?si=aG0QXWefS8yqyDOkKOLjEQ
大台に乗りましたので、初めてテーマ無しで運転してみました。これからも目的なく、とことん遠回りしてスピードに注意していきたいところ。気の長いもの好きなそこの貴方、これからもたまにドライブに付き添い願います。
一眼も、スマホも持ってるのに高級コンパクトデジタルカメラを今更購入した。日常を見過ごしてしまわぬように。はい、PERFECT DAYSの影響です。いい影響。
朝の身支度。トーストのキッチンタイマー。電車。今日のノルマに締切。そして、生き方、働き方。死に方。焦って焦って、僕らはどこに向かって走ってるんだろう。焦って振り返ってみる。
完璧という言葉は、なんか思考停止な感じがしてあんまり好んで使いたくはない。だけれど、もし”完璧な日々”というものがあるのだとしたら、こんな不完全で不完成な日常のことを言うのかもしれない。
席を譲ったときに感じる、謎のぽかぽかした幸福感の正体を考えてみました。2024年もゆるゆるとぽかぽかと、お願い致します。
かの、日本一のスパルタ教育校を卒業されているあそぶくんにゲストで来ていただきました。オブラートに包んでも包みきれない衝撃のエピソードの数々…生存をかけた脱出劇や学びへの欲求。達観したように穏やかに話してくれるからこそ、その壮絶さがより色濃く印象づきました。今のご時世、ここまでのスパルタは段々と淘汰されていくとは思うけれど、でももしかしたら、勉強でも部活でも習い事でも、子どもの頃にスパルタチックな経験を許容できる範囲で経験しておくことは、大人になった時の踏ん張る糧にはなるのかもな、とも思ったり。
テストでいい評価をもらうために頑張る。これじゃ、人間も機械も同じだ。なくすのは難しくても、テストのバリエーションはもっと多様であるべきなんだろう。
多くの日本人につきまとう語学問題。習得って、何をもって習得なんだろう。多分その人がその語学で何をしたいかによってその基準は変わって、したいことができるなら習得だし、したいことがそもそもなければ今は無理しなくても良い、とさせて頂きたい。
久しぶりに大きくハンドルを未来に切って死ぬ間際を考えてみたら、行き着くところは結局いつものところでした。
3日間の断食をして、何を思いどんな変化が起こるのか。最近よく思うけれど、何かを意識的にしない、ということは実は何かを始めるよりも難しかったりするものだ。そろそろ腸も、大掃除を。
2週連続でのコラボ回。Naokiさん相方のフーゴさん、さてさてひとまず自己紹介、、とはならない、曲がりくねった道を華麗な運転技術で1時間駆け抜けて頂きました。 その人をその人たらしめるものは一体何なのか、、まだ"未知"は続く。 フーゴさんプロフィール https://papuruheizu.com/旅する学校/ [告知]11月3日19時〜、Clubhouse「若者達の戯言」さんに遊びに行きます!ご興味ある方、ぜひ!!
Clubhouse「若者達の戯言」どのコラボ回、今回はNaokiさんに来ていただきました。障害学、学会幹事、あそびの団体、、冒頭からアクセル全開なNaokiさんに用意いただいたテーマは「特権性」。ごく一部の人が持っている特別な権利、という幻想が崩壊し、いつの間にか世界の見え方までちょっと変わってくるような、そんな特別な対談になりました。聴けるのは、この番組の特権です。 NaokiさんのXアカウント: https://twitter.com/naoki223tani?s=21&t=Gr2LF1o5h8mPM5bHzRiqDQ
前回の物欲の対角線上にある、断捨離。人生、荷物は少なく。
欲しいものは、油断してると芋づる式に増えていく。普段ものを買う基準は厳しくしていたはずだったが、消費欲求に翻弄されたある日の記録と反省回。
約1か月ぶりの更新。ブランクがあってなかなかうまく言葉が出てきてませんが、そんなブランクを大事にしたい。
夏は夜。遠い昔清少納言の時代から、楽しみ方は変わってない。いろんなバリエーションはあれど、続いているものにはそれなりの理由があるはずだ。