今回はパナソニック汐留美術館で開催されていた「オディロン・ルドン ―光の夢、影の輝き」の感想を話します。 ポスト印象派の時代に、象徴主義の画家として活躍したルドン。黒の時代から色彩の時代まで、生涯をなぞるように多彩な作品が展示されていました。 ▼オディロン・ルドン ―光の夢、影の輝きの公式サイトはこちら⇨ https://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/25/250412/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/...
Jul 07, 2025•32 min•Season 76Ep. 1
好きな作家を語るシリーズ、今回は藤田嗣治を紹介します。乳白色で裸婦を描き、1920年代のパリで頭角を表した藤田。針の先ほど細い線で描かれた人物画から、硝煙や汗の臭いまで感じられそうな戦争画まで、幅広い表現力が魅力的な作家です。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Jun 30, 2025•33 min•Season 75Ep. 1
今回はアートやデザインとはあまり関係ない回です。AIをプロダクトと捉えてフリートークをしていきます。 テクノロジーは生産性を飛躍的に高めてくれました。一方で、求められる能力や仕事時間の密度もどんどん高くなっています。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Jun 23, 2025•30 min•Season 74Ep. 2
今回はアートやデザインとはあまり関係ない回です。AIをプロダクトと捉えてフリートークをしていきます。皆さんは仕事でAI使ってますか? ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Jun 16, 2025•30 min•Season 74Ep. 1
好きな作家を語るシリーズ、今回は河鍋暁斎を話します。幕末に生まれ、狩野派の技法を学び、生涯反骨精神を持ち創作を続けた暁斎は、確かな画力と表現の幅広さが持ち味の作家です。彼が残した作品の数々を駆け足で紹介します。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Jun 09, 2025•30 min•Season 73Ep. 1
好きな作家を語るシリーズ、今回は葛飾北斎を話します。富嶽三十六景や北斎漫画などを残した北斎。北斎の絵は工夫と遊び心が感じられて、好きなんです。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Jun 02, 2025•28 min•Season 72Ep. 1
好きな作家を話すシリーズ、今回は絵本作家のエドワード・ゴーリーです。緻密なペン画で不条理を描く作家さんで、「ギャシュリークラムのちびっ子たち」や「うろんな客」が代表作。ハマる人はとことんハマってしまう作風だと思います。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
May 26, 2025•32 min•Season 71Ep. 1
国立近代美術館のコレクション展に行ってきました。近現代日本の作品を多数所有する美術館で、美術の教科書に載るような、有名な作品も多数展示しています。 今回はハンス・アルプや会田誠を目当てに足を運んでみました。 ▼展示のHPはこちら https://www.momat.go.jp/exhibitions/r6-3 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場...
May 19, 2025•34 min
2025年3月1日(土)〜6月1日(日)までアーティゾン美術館で開催している「ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ」に行ってきました。 カンディンスキーやピカソ、モディリアーニと同じ時代に活躍したアルプ夫婦。互いに影響を与えあい、時に合作も手がけたその歩みは、二人三脚のように密接なものでした。 ▼ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプのHPはこちら ⇨ https://www.artizon.museum/exhibition/detail/585 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/...
May 12, 2025•27 min•Season 69Ep. 1
好きな作家をとつとつと語るシリーズ。2回目はコンセプチュアルアーティストのジョセフ・コスースさんです。文字と写真と実物のイスを並べ、私たちが持つ概念について問いかけた「1つと3つの椅子」が代表作。コスースの作品を起点に、「僕らは世界をどのように認識しているのか」を話しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Apr 28, 2025•32 min•Season 68Ep. 1
三菱一号館美術館で2025年5月11日(土)まで開催中の「異端の奇才 ビアズリー展」。十数年の短い活動期間で進化を続けたビアズリーの軌跡が感じられる展覧会でした。 ▼異端の奇才 ビアズリー展 ⇨ https://mimt.jp/ex/beardsley/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Apr 21, 2025•31 min•Season 67Ep. 1
好きな作家をとつとつと語るシリーズ。1回目は現代作家の宮島達男さんです。デジタルカウンターを用いる作品で知られ、刻々と変化する数字が、時の流れやものの儚さを想起させます。好きなんだよね。 ▼宮島達男スタジオのHPはこちら https://tatsuomiyajimastudio.com/ ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Apr 14, 2025•26 min•Season 66Ep. 1
SNSでたびたび議論される、美術館での過ごし方。音や振る舞いなど少し気を使ってしまう場所ですが、周囲への配慮があればそこまで気にしすぎることはないと思っています。美術館のマナーを軸に、あれやこれやとトークを展開しました。 ▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!...
Apr 07, 2025•34 min•Season 65Ep. 1
今回お話しするのは、東京駅丸の内口近くのインターメディアテクです。東京大学が収集した骨格標本や鉱石標本などが見られる施設で、入場料は無料。近くに来たらぜひ立ち寄って欲しいスポットです。 ▼インターメディアテク ⇨ https://www.intermediatheque.jp/ ▼お便り・アンケートフォームはこちら⇨ https://forms.gle/aLNqXuxtza5m2jtm7 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/...
Mar 29, 2025•27 min•Season 64Ep. 1
誰しもが持っている家紋。普段は気にかけない存在ですが、調べてみると多種多様なバリエーションを持ち、デザインとしても大変優れています。そんな家紋についてお話ししました。 ▼今回紹介した本「家紋の話 上絵師が語る紋章の美/泡坂妻夫」 ⇨ https://www.kadokawa.co.jp/product/321507000397/ ▼お便り・アンケートフォームはこちら⇨ https://forms.gle/aLNqXuxtza5m2jtm7 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/...
Mar 24, 2025•28 min•Season 63Ep. 1
クリエイティブな分野においてはあった方が良い、とされる「オリジナリティ」。これはどのような要素から構成されて、どうやって発生するのでしょうか?オリジナリティについて考えていることを話してみました。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/...
Mar 17, 2025•37 min•Season 62Ep. 1
「作った作品が後世に残り、名作や古典として人々に親しまれていってほしい」クリエイターなら誰しも一度はそんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。 ところが染谷さんは、作品を「後世に残したくない派」なようです。その理由を聞いてみました。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/...
Mar 10, 2025•35 min•Season 61Ep. 1
文化庁が行うメディア芸術クリエイター育成事業「 ENCOUNTERS 」の成果発表展を見に行きました。 マンガ・アニメ・メディアアートなどのクリエイターを対象に、採択された作品を支援するプロジェクト。ユニークな視点のコンセプチュアルな作品が多く、見応えのある展覧会でした。 ■紹介した作品・作家 ・ (実在しない)切り抜きチャンネル ・ ホットサンドメーカーズクラブ ・ 原田裕規さん ・ 藤堂高行さん ▼お便り・アンケートフォームはこちら⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」...
Mar 03, 2025•35 min•Season 60Ep. 1
パナソニック汐留美術館で2025年3月23日まで開催している「 ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965 」に出かけてきました。 近代における3大建築家に数えられ、国立西洋美術館の建物を手がけたコルビジュエは絵画や彫刻も手がけていました。本展はそれらの美術作品にスポットを当てた展覧会です。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-s...
Feb 24, 2025•33 min•Season 59Ep. 1
〆太郎、2024年末にシラカワリュウさん(@LaviverRS)の絵を買いまして。コラージュ技法を使う絵描きさんで、幾重にも重なったテクスチャが特徴。今回はシラカワさんの紹介と、コラージュ文化から連想したことについて話しました。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/...
Feb 17, 2025•28 min•Season 58Ep. 1
働いている会社から、ビジネス書の『ビジョナリー・カンパニー』を課題図書に出された〆太郎。この本を読みながら、「ビジョンを掲げるプロセス」は、「作品の創作プロセス」と似ているのでは?と感じたようです。 ビジネスとアートは遠いようで、共通の構造を内包してるのではないか、という話。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/...
Feb 10, 2025•23 min•Season 57Ep. 1
東京都現代美術館で3月30日まで開催している 坂本龍一展 に行ってきました。もう彼はいないんだな、でも我々の中に未だ強く居続けているんだ、と感じた展示でした。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異...
Feb 03, 2025•25 min•Season 56Ep. 1
美術大学では毎年、学生の卒業制作を集めた展覧会「卒業制作展(卒展)」を開催しています。 今回は、多摩美術大学・統合デザイン学科の卒展に行ってきたので、感想を話します。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」 https://www.someya-shouten.jp/ ※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる...
Jan 27, 2025•20 min•Season 55Ep. 1
今年も美術館では様々な美術展が開催されます。 その中から、〆太郎と染谷が観に行きたい美術展を紹介します。 ・ 異端の鬼才 ビアズリー展 2月15日〜5月11日 三菱1号館美術館 ・ ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ 3月1日〜6月1日 アーティゾン美術館 ・ 西洋絵画、どこから見るか? ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館VS国立西洋美術館 3月11日〜6月8日 国立西洋美術館 ・ オディロン・ルドン ―光の夢、影の輝き 4月12日〜6月22日 汐留パナソニック美術館 ・ 特別展 運慶 いのりの空間 興福寺北円堂 9月9日〜11月30日 東京国立博物館 ・ トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~ 7月16日~9月17日 森アーツセンターギャラリー ▼展覧会や個展の情報を掲載する「Tokyo Art Beat」 ⇨ https://www.tokyoartbeat.com/ ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUj...
Jan 20, 2025•24 min•Season 54Ep. 1
あけましておめでとうございます!2025年最初のテーマは、「 大塚国際美術館 」です。 同館は、1000点以上の名画のレプリカを有する美術館。古代ギリシャから近代まで、西洋美術のマスターピースのレプリカが原寸大で展示されています。 長期休暇の折に足を運びましたが、圧倒的なボリュームから、最後には「もう見れません...」とギブアップしそうになりました。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼Amazonのほしい物リスト(ご支援・サポートお待ちしています)⇨ https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/7UGKPVNIBMTR?ref_=wl_share ▼ジングル音声:...
Jan 06, 2025•25 min•Season 53Ep. 1
100回目は雑誌『暮らしの手帳』の名物企画「商品テスト」について話します。 まだインターネットがない高度経済成長期。さまざまなメーカーが生活家電や雑貨を販売していましたが、肝心の性能や耐久性を知るには口コミに頼らなければいけない状況でした。 そこで、『暮しの手帖』の初代編集長・花森安治は、「商品テスト」と称した名物企画を開始。毎号「トースター」や「洗濯機」などのテーマを設け、製品を十数台購入して、徹底的にテストを行いました。 トースターなら数万枚の食パンを焼き、ベビーカーなら真夏の炎天下に100kmの歩行テストを行い、その執拗な手法はコンセプチュアルアートにも似たストイックさを感じさせます。 ▼『暮しの手帖』の初代編集長・花森安治について ⇨ https://www.kurashi-no-techo.co.jp/hanamorisan/ ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99...
Dec 23, 2024•37 min•Season 52Ep. 1
2023年3月から始めた「アートのミーム」も次回で100回を迎えます。そこで今回は、今まで配信してきたエピソードの中から印象深いものを紹介し、なぜラジオを続けるのか、想いの部分を話してみます。 ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼Amazonのほしい物リスト(ご支援・サポートお待ちしています)⇨ https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/7UGKPVNIBMTR?ref_=wl_share ▼ジングル音声: 音読さん ▼染谷昌宏のプロ...
Dec 16, 2024•27 min•Season 51Ep. 1
今回は、2024年8月〜11月にかけて東京都現代美術館で開催されていた、「高橋隆太郎コレクション 日本現代美術私観」の感想を話します。 日本有数の現代美術コレクター、高橋隆太郎氏のコレクションは点数も質も大きさも、何もかも規格外でした。 ▼「高橋隆太郎コレクション 日本現代美術私観」に展示されていた作家や作品などの詳細はこちら ⇨ https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/TRC/ ▼お便り・アンケートフォームはこちら ⇨ https://forms.gle/tVTAUjro49aaMva99 ▼Amazonのほしい物リスト(ご支援・サポートお待ちしています)⇨ https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/7UGKPVNIBMTR?ref_=wl_share...
Dec 09, 2024•55 min•Season 50Ep. 1
ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンシリーズの4回目は、40代から晩年までのトーベを紹介します。 グラフィックデザイナー、トゥーリッキ・ピエティラ(Tuulikki Pietilä)/ふたりが夏を過ごしたクルーグ島/「ムーミン谷の冬」で登場したおしゃまさん/〆切に追われる恐怖とともに生きる生活がいかに地獄のようなものであるか/ムーミンが自立していく物語「ムーミン谷の冬」/おしゃまさんのキャラクターに見え隠れするトゥーリッキの人柄/父・ファッファンとの和解と死/素直な愛情表現を受けたかった? 漫画版ムーミンの契約終了、弟にバトンタッチ/〆切から解放されたトーベは、再び画家として活動する/抽象画に舵を切ったトーベ/「風化」「The Chair (Stolen)」「Abstract Composition (Abstrakt komposition)」/グッズの版権管理や脚本の執筆など、多忙を極める/クルーグ島での生活を綴った「島暮らしの記録」/「ホビットの冒険」や「不思議の国のアリス」の挿絵を手がける 第7作目「ムーミン谷の仲間たち」/自伝的小説「彫刻家の娘」/最愛の母、ハムの死/最後のム...
Dec 02, 2024•1 hr 7 min•Season 49Ep. 4
ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンシリーズの3回目は、戦後になって活躍し始めた、20代後半から40代のトーベを紹介します。 念願の終戦、31歳でムーミン物語の第一作「小さなトロールと大きな洪水」を刊行/小冊子で、駅の売店や新聞スタンドに並べて売られていた/引き続き、画家や挿絵作家としても活動/印象派やセザンヌを好んだ/芸術を生み出すときには自由で幸福でなければならない/トーベの中にもあった「芸術至上主義」/どんなものを描いても、それは作者の写し身 舞台ディレクター、ヴィヴィカ・バンドレルとの秘密の恋/当時、同性愛は罪だった/2人をモデルにしたトフスランとヴィフスラン/生涯を通して、良き仕事仲間であり、良き友人だった/ムーミンの演劇化にも協力 多数の壁画を手がける/ヘルシンキ市庁舎の食堂の壁画「都会のパーティ」/1950年ムーミン小説の4作目「ムーミンパパの思い出」を刊行/戦後の復興が進むフィンランド/1952年にはヘルシンキオリンピックが開催/初のムーミン絵本「それから、どうなるの?」/西ヨーロッパとの交流が盛んになり、抽象絵画やシュルレアリスムなどの様式が流入 アメリカやイギリスな...
Nov 25, 2024•50 min•Season 49Ep. 3