#70認知行動療法とは。何をやっていくんだっけ。
3月より通い始めた認知療法のカウンセリング。認知療法、認知行動療法とは?その考え方や内容について触れてみました。

3月より通い始めた認知療法のカウンセリング。認知療法、認知行動療法とは?その考え方や内容について触れてみました。
三月に勇気を出して門を叩いてみた『認知行動療法』のカウンセリング2回目を受けてきた。過去のプロセスと何やったか、どれくらい?おいくら?受けてみての感想をつらつらと話しています。
元々の気質で「慎重性」が高くてなんでもきっちりこなしたいタイプの私。とはいえ家事、仕事、子育てをフルでやりながらこの気質を持ってると不幸にしかならないので、適当主義を覚えて生きるのが楽になってきた。
物事を抽象化して話すのが苦手だけど、意外と日常生活の中でも具体と抽象化は往復しながら話を組み立てている。人と話が噛み合わないときは、抽象度のレベルが違うことを疑おう。目線が変わると思考も考え方も変わる。
子供の順応性の高さに感心させられる毎日。そして至れり尽くせりの保育園のありがたさよ。
意識的に早寝早起きに取り組んでみて、なによりも睡眠の重要性に気づく話
iPhoneとiPadを持ってるアップルユーザーである私が、スクリーンタイム機能の活用方法を色々考察した話。溶けている時間が可視化できるしアプリで測ってた勉強時間も実はこの機能で管理できるなぁ。
やめたいことをを分解していくと、新たなやめたいことの無意識であった原因と解決策が見えてきた話。
尾石晴さんの『やめる時間術』中にでてくる児童書。時間とは人生そのものである。まさにそのことを児童文学の観点から考えさせられた話。児童文学だけど、この年齢に達して読むと、とても味わい深い。
今日は久々遅くまで残業し、会社に残って家族の時間を差し置いて仕事に向かう自分の心理を考えてみた。人にどう思われるか、嫌われるのが怖い思いもあるけれど、やっぱり仕事を通じて私は認めてもらいたいのかな、承認欲求がなせる技なのかなという気がしてきた。
私のこの生きづらさとか人の感情を意識しすぎてしまうのは、意外と日本人だから、日本語を使ってるからっていうのもあるんじゃないのこれ?って思った話。文脈をよむ文化、言葉を如何様にでも取れる言語、シンプルにわかり易く話せるようになりたいんだ。
小さな目標でも声に出す、書く、言葉にすると脳みそが意識的に働く気がする。そして定期的に確認する習慣をつけるとより具体行動につながると感じた話。
音声配信をはじめてから早3ヶ月余り。初めて平日収録ができなかった昨日。でもその訳は?と子供の凄さを改めて体感した話。
人よりも不安になったり心配になったり、慎重性の高い私。ネガティブな感情が表面化してきたとき、そもそも脳の働きが自己防衛の為に悪い方に考えがちだということを忘れないようにしています。時には『しゃーないな、脳みその本能のせいだわ』と考えると楽に生きられるきがするのよ。
私のやりたいことは何?自問自答している毎日の中にふと飛び込んできた『カリスマ女性店員が80歳を迎え、任されていた売り場を引退される』という記事。私は将来の為に色々勝手に不安になっているけど、本当に人生の可能性は無限だし「加齢に伴いできないであろうこと」のマインドブロックをまずは外さないととな、と反省。やりたいと思えば何とでもなる!と改めて勇気をもらいました。
将来的なところは不安がないと言ったら嘘になるけど、20代の頃に比べて明らかにお金のマネジメントは上手くなってきた気がする。お金はただの紙切れだから、使うことによってその価値は良くも悪くも如何様にでも変わる。使うときに意識してることを話してみました。
週末に読んだ本『賢さをつくる』から考えたことを、アウトプット。思考は『具体と抽象の往復運動』個人的には私の思考は具体よりで、各論の問題解決はやってるけど、問題定義や設定などの抽象化は苦手。この苦手な方の思考を訓練すれば、今までと違った着眼点が持てたり、自分の言いたいことややりたいことが可視化でき、生きやすさにつながるかもしれない。
収録をすっかり忘れてた昨日の自分を思い出し、ここで『できなかったな』とがっかりするのも『まぁ、そんな日もあるよね』と完璧に考えずに受け入れるのも自分次第であると気づいたの。昨日わ忘れちゃったけど、今日こうやって再開できてるからいいよね、適当主義、大事。
変に真面目で融通が効かない私の性格。人生このまま終わっていいの?嫌だよね!?と自分に問いかけた結果、臨床心理士さんとの相談の門をノックすることにしてみました。今日はその第一回目の『私とは』をお話しする面接の日。どんなことを聞かれたのか、費用感、これからどんなことするの?を話してみました。
数々の仕事が細かく降ってきていて、頭の中が仕事のタスクでとっちらかってます。一度深呼吸をして気持ちを切り替えて、今日の最優先業務に午後は集中します。やることが増えると出来ないことも出てくる。できるだけのバックアップはするけれど、やらないことを決める、どうでもいい仕事を増やさないことを心がけるのも、処世術ですよね。
色々と共感することの多かったこの本。気づいたら付箋がいっぱいになってました。その中でも『悪い習慣(悪癖)をやめられないのは』にフォーカスした章が気持ちに刺さってやめられない自分を掘り下げて考えてみました。
2歳児の娘に毎日色んな幸せを与えてもらっていて、私も彼女に親として、彼女の人生のプラスとなるような働きかけや支援ができるといいなぁ、と日々思っています。今日はその中でも彼女なりの価値観をしっかり持って欲しいと言う想いと、価値観を造成するには、やはりいろんな環境や他者の価値観を知ることなのかなぁと考えたお話です。
今まで送り→夫、迎え→妻、で大枠のルール化していた我が家ですがここ数ヶ月逆転して対応してみてます。やってみて改めてわかること、気づき、これからどうしたらいいかなぁ、をつらつら話す会です。
昨日久々に平日にヨガ時間を過ごしてみて、労働時間が8時間って長いよなぁと思った話と理想の24時間の過ごし方を考えてみた。
ついつい幸せを忘れがちになるけれど、意外と幸せは自分の足元や近い場所にあるもの。外に出て自分以外のもの、コトを知ることも幸せに通じるし、自分が幸せを、意識して生きているかどうかも大切なんじゃないかな、と思った話。
今月の目標は、キャリアカウンセリングを受けること!と言うわけで、日曜日に予約をして受けてみました。私の性格や気質をよく分解してくださり、具体性を持って落とし込んでいただいて感謝。何よりも一緒に考えてもらえる伴走者がいることが、とても心強く満足度高かったです。お話、楽しかったなー。そもそも大人と方と仕事について語るなんてここ数年時間が取れずじまいだったので、とてもとても、嬉しかったのです。
思えば肩肘張って全力疾走を目指していた自分に、もう少しリラックスして肩の力を抜いて過ごしていいんだよと伝えてあげたい。今の私から過去の私へ
お母さんになってから気づいたらあっという間の1000日。この1000日を思い返し大変なこともあるけど総じて幸せな日々を過ごさせてもらってることに気づいて感謝です。
人生は短い。時間を有限に使うためにも、自分がやりたく無いこと、嫌なことにかける時間は極限まで減らしたい。一方、『本当はやりたく無いけどそれが当たり前の生活だからやってること』も少なからずあるよな、という話。無意識下でのやりたく無いこと(私は8時間働きたく無い)に嫌でも目を向けないと理想はいつまで経っても描けないし、達成なんてできっこないな、と思う。
毎日やりたいことがこなせなくてもやもやする理由は、もしや色々複数同時にこなしすぎて、一兎も追えない状況になってるんじゃないか?という仮説から、環境を整えてシングルタスクにしたら、思った以上に効率が上がって自己肯定感も上がった話。