仮定法のwereは『えんとつ町のプペル』的な存在【カタルシス英文法】#31
カタルシス英文法「仮定法」。「仮定法のwereは例外ではなく、一人で信じぬいた存在」「仮定法は方法じゃない。妄想モード」「古英語はC言語で、現代英語はPythonなのかも」など、今回も気持ちよくなれる英文法の話がいっぱいだよ!

カタルシス英文法「仮定法」。「仮定法のwereは例外ではなく、一人で信じぬいた存在」「仮定法は方法じゃない。妄想モード」「古英語はC言語で、現代英語はPythonなのかも」など、今回も気持ちよくなれる英文法の話がいっぱいだよ!
ゆる言語学ラジオが送る初のライブ配信「オレたちのベスト方言グランプリ」のログです。 「この方言、めっちゃいいから標準語に取り入れようぜ」という皆さんの意見を集めて、飲みながらアレコレ話しました。結局グッチーの話が一番盛り上がってしまって不本意でした。 ・方言投稿フォームはこちら→ https://forms.gle/UUyrs2ZcXZcC1KsA8 ・お仕事依頼・ファンアート投稿用の新しいメールアドレス →yurugengo@gmail.com ・今回のサムネイルを描いてくれた「ちょろ飯ちゃん」さん → https://twitter.com/re_usgch ・「ちょろ飯ちゃん」さんのTシャツとか売ってるところ → https://suzuri.jp/chrms 【Twitterあるよ!】 ゆる言語学ラジオのTwitterアカウントがあるので、是非フォローしてください!面白語源ネタなどが流れてきてあなたの知識欲が満たされます。 → https://twitter.com/yuru_gengo...
今回は雑談&コメント返し回。「不可解な部首から人生を感じる」「言語界隈に伝わるおもしろ例文」「設計ミスだと思う同音異義語」などの話をしました。
今回も飲みながら長尺雑談回。「タイトルのせいで誤解されてる傑作」「言語学的にアツい映画・小説」「うんちくおじさんのニッチ苦悩」などなど、アレコレ理屈っぽい話をしました。
前回に引き続き「音象徴」。四天王のキクコは強そうな名前だし、ビーフストロガノフは悪役っぽい名前。そんな「音の感覚」を音声学的に解説しました!
今回のテーマは「音印象」です。「音に意味はない」といったソシュールと、「音に意味がある」といったソクラテス、どちらが正しいのか? 「タケテ・マルマ実験」が切り開いた、言語学の新しい広野へご招待します。
今回のテーマは「語源辞典ぜんぶ読む」です。語源辞典を読むと、「ひよこ」と「うんこ」の共通点が見えてきて楽しいらしいよ!どういうこと…?
YouTubeチャンネル登録者3万人突破を記念して、「オレたちのベスト方言グランプリ」を開催します! 今日はその告知と、誤りの訂正とお詫び。そしてこれからのスタンスについての動画です。 ちょっと長いですが、最後まで見ていただけたら幸いです。
カタルシス英文法「助動詞」の後半です。 「shallの本質は神の運命」「助動詞は設計が割とガバガバ」などを経由して、最後は衝撃の次回予告に繋がります。今回もカタルシス感じちゃって!
カタルシス英文法「助動詞」です。 「昔の英語は助動詞がなかった」「be able toオジサンはいない」など、今回も「そうだったのか!」と気持ちよくなれる英文法の話がいっぱいだよ!
今回は雑談&コメント返し回。「こざとへん」と「おおざと」は完全な別物って知ってました? 「みんなの推し部首」「チンチャすごい」などの話をしました。
前回の続き。「三省堂の辞書を作った2人のドラマ」。 辞書作り、つまり単語の意味を書くことに命を懸けた二人の男が、単語の意味ですれ違って決別してしまったのです。
今回のテーマは「三省堂の2つの辞書を作った2人のドラマ」。 辞書は無機質なものかと思いきや、編纂者たちの感情がむき出しになる熱い物語があるんです。 まずは2人の主人公と、辞書界を襲った「暮しの手帖」事件について─。
ソシュール回の打ち上げで、飲みながら長尺雑談回。 「友だちに情報量を求めてしまう」「コーヒーとビールが同じ進化をたどっていて面白い」「なりたくなかった深読みオジサンになりつつある」などなど、アレコレ理屈っぽい話をしました。
「ソシュール知ったかぶり講座」のラストにあたる第3回。 ソシュールは「言葉の意味を積極的に定義することは不可能」という驚きの主張をしています。 そして、その主張を聞く僕らは赤ちゃんに戻りたくなります。どういうこと???
「ソシュール知ったかぶり講座」の第2回。 今日扱うソシュールのすごさは「言語学の公理を設定した」こと。数学の証明みたいに、2つの公理から色んなことが論理的に導けるんです。すごい!
今回から、新シリーズ「ソシュール知ったかぶり講座」です。 言語学の祖・ソシュールについて知ったかぶりできる講座を3回連続でお届けするよ! 初回は「ソシュールの講義は超不人気。6人しか出席していなかった」「ソシュール以前は言語学の研究対象が明確じゃなかった」などの話を扱いました。
「ピアノ」という名前、めちゃくちゃ風評被害なの知ってますか? 「料理も運動もできる山田」を「料理」と呼ぶような蛮行がまかり通っているんです。 trainもminuteもそんな蛮行の落とし子です。今日はそんな後ろ省略多義語の世界を見てみましょう。
古文の助動詞「る・らる」は受身・尊敬・可能・自発と4つの意味を表すと習ったけど、なんで4つも意味あるの?そんなことある? 安心してください。本質は1つです。
YouTubeのコメント返しを中心とした長尺雑談回。 「シジュウカラ(鳥)は文法を持つ」「音楽は言語になるか?」「方言は日本語なの?違う言語ってどこから?」などの興味深いコメントを読みつつ喋りました。
春とバネはなぜ両方spring?贈り物と現在形はなぜ両方present? 全く関係ないように見える複数の意味がある英単語、実は1つの本質で説明できます。今回はそのパズルのような面白さに迫ります。
「主語を抹殺する」画期的な文法を創始した三上章。今回は彼の日本語文法を掘り下げつつ、学会で黙殺されてきた悲しい歴史を追いかけます。
「象は鼻が長い」の主語、分かりますか?象?鼻? 実は「日本語学者も文法的にどうなってるのか分からない」のです。 100年にわたって日本語学者たちが繰り広げてきた戦いの歴史を、お楽しみください。
カタルシス英文法「時制」の続きです。過去形の本質をたった1つ理解すれば「仮定法に過去形が出てくる理由」など全て分かるよ!
新コーナー「カタルシス英文法」です。高校生の時に漠然と習っていた英文法、意外な本質を教わると「そういうことだったのか!」と気持ちよくなれます。皆さんも一緒に気持ちよくなりましょう! ※口頭では「学び直し英文法」と言っていますが、これは気の迷いです。そんな全然面白くないコーナー名のものはやりません。
雑談回。主な話題は「言語学者は娘に嫌われる?」「令和の意味は人知を越えたパワー」「若きうんちくオジサンの悩み」など。
高橋という名字を「高い橋」だと思っていませんか?実は「神と繋がる仕事」を意味しているらしいです。めちゃくちゃカッコいい。 名字や人称代名詞、場所表現などを色々取り上げて、日本語と英語の違いを考察しました。
日本語はCall of Dutyであり、英語は荒野行動である。日本語と英語の違いを生んだのは「神の視点」があるかどうか。日本語はカメラを切り替えるので時制の一致が要らない。
漢字の部首の決め方、実はめっちゃ面白い。「慕」という漢字の成り立ちを知ると、「恋心は隠したいもの」という結論が分かるんです。
今回は「音声学の面白さ」について。日本人は昔「はひふへほ」を発音していなかったそうです。