文字になりそこねた、弥生時代の「文字候補」たち【文字のない文字史】#8
今回のテーマは「文字のない文字史」です。「忽然と姿を消した弥生時代の日本の文字候補」「昔の土器には"龍"がたくさん書かれていた。なんで?」「字を練習していた木簡が可愛すぎる」など日本の文字のない時代から文字が広まっていく過程について話します。 00:00 あのとき文字と出会えてなかったら 01:43 大事なことだから絵に描いた 03:59 忽然と姿を消した日本の文字候補 07:01 文字は政治利用されながら広まった 09:59 自分たちのことばを書くということ 12:33 書写の木簡がかわいすぎる 15:10 正直、龍の存在感がすごい 16:34 追加情報:龍ありました! 【参考文献のリンク】 〇『古代の日本 文字のある風景』朝日新聞社 〇『決定版 日本書道史』名児耶明監修 芸術新聞社 https://amzn.to/3X4eaAS 【Twitterはこちら】 https://twitter.com/yuru_shodo 【おたよりフォーム】 https://forms.gle/5tWfhZT7Gm5eLUNn8 ※皆様からの楽しいおたよりをお待ちしています! 【お仕事依頼はこちら!】...
