XCrossing - podcast cover

XCrossing

XCrossingx-crossing.com

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います

及川卓也  
@takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2 

関信浩  
@NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52 

上野美香  
@mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53 


XCrossingについて
XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。

Official X @x_crossing_
Website https://x-crossing.com

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Episodes

ep76 全会話を録音するウェアラブルLimitless Pendantが開く、生成AIの可能性とプライバシー問題

ウェアラブル生成AI端末AI Pinにより、どこでもAIに質問できるように。全会話を録音し、検索できる製品も今年末に登場。スマホで気軽に録画できる時代に、会話のプライバシーをどう変わるのか 00:41 スーパー・ニンテンドー・ワールドが開業3周年 00:58 マリオカートに7000回(!)乗った人 03:24 スーパーニンテンドーワールドに週5で通っている女性 05:46 寝坊してXCrossingの収録を飛ばしスライディング土下座 07:49 Ai Pinの発表、英語での記事、日本語記事のそれぞれのタイミング 11:24 新しいガジェットAi Pinはどういう製品? 12:06 もう一つの新しいAIガジェットRewind Pendant(4/15にLimitless Pendantに名称変更) 14:27 会話相手が話していることも記録するのか?プライバシーの問題は? 16:00 許諾無いまま取得するデータはどう扱われるのか、どうやって許諾をとるのか 17:17 (AIに学習させるという側面で)独自のコンテンツには価値があるが、マネタイズや法整備は追いついていない 20:16 「わた...

Apr 16, 202428 minEp. 76

ep75 「他人がやるゲームを観るだけで何が楽しいの?」 ― デジタル体験が進化して変わるゲームの楽しみ方

ゲームのデジタル化が進み、スポーツのように、プレイヤーに加えて「観客」も「実況」を楽しめるようなった。一方で、観る側がプレイヤーにより近づくハプティクスやイマーシブ体験も進化している 00:51 ハプティクスを体験するためにFinal Fantasy XVIをプレイした 04:21 ゲーム実況を見るのと、スポーツ観戦の共通点 08:45 ハプティクスは(ゲーム実況では)シェアできないので自分で体験しないと分からない 09:50 お金の流れがコンテンツを売る人から実況する人へ移っていく 11:54 Google Mapsを使ったゲーム「GeoGuessr」 13:31 世界中のある場所の写真から、国を判別できる変態的にスゴイ視点が面白い 17:44 交通標識、電柱、植物、光の方向、車のミラーの付き方などへの着眼点 18:33 カードゲーム「テレパシ」の「見ない、聞かない、話さない」のどれかでコミュニケーション 20:29 コミュニケーションするときに頼っているもの 25:03 脱出ゲームや新宿のアノマリー・クエストと、イマーシブ・フォート東京の体験は違う? 27:40 テーマパークとイマ...

Apr 09, 202434 minEp. 75

ep74 イベントは、主催する側にも、参加する側にも、まだまだ改善したいところがある

イベントに参加する立場だと、例えばチケットぴあの「発券は別サービス」は不便と感じる。しかし主催する側に回ると参加者とは別の懸念が出てくるもの。イベント企画経験者ならではの視点も交えていろいろと話しました 01:35 オフライン・イベントを地理的に離れた場所からアレンジするときのコツ 04:37 マリオカートの超シンプルな3つのルールでさえ覚えていられない 05:19 事前に提供されている情報をまったく読まずに当日聞いてくる人向けの対応 08:13 チケットぴあと、なぜか別だったチケット発券を担うサービス「Cloak」が統合 09:34 サービス提供者側の便利と理論は、時としてユーザーにとっては不便でしかない 11:01 スマホチケットと転売対策と(大多数のユーザーにとっての)使いにくさ 11:36 発券されたチケットや入館証を扱うプラットフォーム 15:07 スマホやPCをシームレスに移動して本人認証できるサービスが増えた 16:51 カスタマーサポートの問い合わせIDが管理されていても、ユーザーにとっては都度、担当者が変わると戸惑ったり不便になる 20:19 リアル店舗での買い物体験...

Apr 02, 202424 minEp. 74

ep73 Final Fantasy XVIの触覚表現はスゴいという話から、ハードを生かすソフトウェアの話で盛り上がる

ハンドトラッキングやハプティクス(触覚)など、「体験」を変革する技術に惹かれ、さまざまなガジェットを試してきた3人。後半はガジェットの進化に欠かせないソフトウェアの話に 01:07 SHUREのワイヤレスピンマイクMOVEMICがよさげ 03:00 レシーバー不要、スマホと直接接続、環境音がうるさくても話者の声を集音 09:01 一眼レフカメラやPCで撮影・録音するときはレシーバー付きで 12:51 昔話題になったLeap Motionを買って使ってみた結果… 18:09 ハンドトラッキングの精度とフィードバックと音 19:16 ファイナルファンタジー16のハプティクス(触覚)表現がどれだけすごいかを語る研究者 20:18 サウンドエンジニアがハプティクス調整 21:57 触覚表現の定義:過去の記憶や経験、身体感覚を創発するもの 23:31 ソフトウエアを良くするとハードウエアの表現が劇的に変わる(のに、そこに投資されない) 25:22 ソフトウエアには「手触り感がない」? 27:25 ソフトウエアが可能にするもの vs ハードウエアが実現していると思う人 29:39 ゲームコントロー...

Mar 26, 202444 minEp. 73

ep72 ポッドキャストツール「LISTEN」の有料版を使い始めてみて、改めて音声と文字の関係を考えてみた

専用ツールより性能が高いので、LISTEN有料版を文字起こしツールとして使ってみている話から、文字と音声とリアルで得られる情報の違いなどを話しました 00:54 ポッドキャストサービス「LISTEN」を有料版で使用中 02:15 B2B向けの会議音声文字起こしサービスよりもLISTENのほうが良いクオリティ 03:04 利用ユーザーからフィードバックを得て猛烈な勢いでクオリティが良くなっているB2Cサービスのいい例 04:30 文字起こし自体の精度向上、話者分離、Whisperの使いこなし 07:51 日本語と英語が混ざった話になっても、英単語として文字起こしされている 08:31 文字起こしの冒頭に「今回の話題は●●です、文字起こしには以下の登録済み単語を優先してください」 09:40 文字起こしする段階でメタデータをしっかり入れておくことで精度を高めているのでは 11:05 話されていることの内容と理屈が通っていつつ、抽象的で一般化できそうな見出しがついている 13:11 目で見る・目で読むものと、耳で聞くという使い分け 17:27 音で情報を取得するほうが人間にとっては自然で負担...

Mar 19, 202432 minEp. 72

ep71 ミュージカル「ジョジョ」や「ハリー・ポッター」に見る舞台装置のテクノロジー進化の光と影

舞台装置や演出テクノロジーの進化が止まらない。「ハリー・ポッターと呪いの子」のように、世界各地でロングランを誇る舞台の演出は目を見張る。一方で公演ドタキャンの原因になってしまうことも 02:04 舞台「ジョジョの奇妙な冒険」が公演初日から7公演分が中止になった(理由:準備不足で) 05:32 チケット代の払い戻しのみならず、宿泊費や交通費も補填 08:12 舞台を見た人曰く、人の動き、舞台装置、技術的演出、音楽の使い方など凝っていたらしい 08:36 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を観た時の衝撃 − 舞台芸術の表現がここまでひろがっているのかと感動 09:39 技術がうまく使われることで、デジタルな世界でしかできなかった表現がリアルな舞台でも表現できるように 11:04 野村萬斎さんとライゾマティクスによる、伝統芸能と最新テクノロジーの実験的なコラボ舞台 11:36 技術は黒子で、ストーリーと世界観を伝えることに主眼があるのがハリーポッターの舞台 14:22 JKローリングが書いたシナリオで、ロンドンのチームが制作・デザイン 16:12 あらゆる表現と技術を駆使 − 最新技術の演出...

Mar 12, 202430 minEp. 71

ep70 「表情」と「声」が食い違ったときに覚える違和感の正体は?

コミュニケーションする上で「表情」や「声」が果たす役割は多い。また文化の差により、同じ表現でも、受け止め方がまったく異なってしまうことも 01:30 ゲーム中のキャラクターの顔のキャプチャと声のあて方のパターン 02:10 実在の俳優をキャプチャし本人が声をあてているのに、声が浮いていると思うことがあるのはなぜか、を考察してみる 04:46 CGで作られた顔の動きの制限をカバーしてストーリーに引き込む声の演技 06:06 話す言葉に乗ってくる感情と情景 08:17 ビデオ会議で気になるノイズは背景の環境音か人の声か 10:12 NTTの大規模言語モデル「tsuzumi」では、AIが人の声色や声に乗っている感情を理解するらしい 12:26 声に乗るものを理解するには、言語や地域で異なる文化的なコンテキストを高度に理解する必要がある 13:21 満足度調査やNPSで、日本人は低い値が出がち 17:03 アメリカ人上司は注意したのに、面談したフランス人の部下は褒められたと喜んだのはなぜか 22:55 「笑い」は共通の文化的コンテキストがないとなかなか難しい 23:46 同じ英語圏でもイギリス...

Mar 05, 202434 minEp. 70

ep69 「XCrossingの作り方」 ― 音声の収録や編集からタイトル付けまで、この1年半で試行錯誤したことを語ります

2022年秋にXCrossingを始めたときには「ノーマライズ? なんのこと?」状態だった私たちが、まわりの力を借りながら少しずつ試行錯誤したポッドキャストの収録や編集の悪戦苦闘を、包み隠さず話しました 01:00 XCrossingの作り方を話してみる − 収録から音源編集、タイトル付けとウェブ発信まで 03:01 <収録>Zencastrを使って録音、収録の頻度と時間帯の変遷 05:01 <収録>録音するときの環境と使っているマイク 07:59 <編集>背景・環境音のノイズキャンセリング(LogicProのStrip Silenceは神) 10:34 <編集>話者の音声の整音、ノイズ除去(極端に大きい音を押さえる、歯擦音、リップノイズ、反響音など) 16:59 仕事や個人で作るビデオメッセージでも反響音押さえるだけで格段に聞きやすくなる 21:10 <編集>間詰め・間作りの編集でテンポを作る。一番時間かかる 26:40 <編集>BGMの音量はモバイルで聞いたとき基準 29:24 <編集>使っているヘッドフォン 31:19 <タイトル付け>タイトル付けとDescriptionでやって...

Feb 27, 202456 minEp. 69

ep68 「科学」がクールだった時代に書かれた攻殻機動隊。その「未来の物語」に現実が追いつく

今でも多くのクリエイターが新作を手がける「攻殻機動隊」。発表当初は「近未来」だった2024年になってなお古臭さを感じさせないのは、科学が身近だった時代の作品だから? 01:28 2024年2月1日 − アニメ「攻殻機動隊」の「笑い男事件」発生日 03:48 インターネットやITな仕事をする者には原作マンガもアニメも必須視聴作品 05:55 デジタルな世界でのアイデンティティ、デジタルと生命体などの深いテーマが扱われている 09:11 現在でも描かれる攻殻機動隊の派生漫画と、原作者(士郎正宗氏)からの長大なメモ 12:17 現在のインターネットや技術の発展を見越していた世界観を1980年代にどうやって作ったか? 13:04 SFや空想よりも現実の科学の研究トピックが先行し、インスピレーションの元になっていた時代 14:03 雑誌「NEWTON」最先端の研究結果(進化論、ビッグバン理論、ワープ等)が毎週掲載され未来予測されていた 16:46 「生命体と名乗るAIがあなたのところにやってきて融合を求められたら受け入れてやって」 18:16 国家同士の争いをストーリーにすると壮大な世界観に 2...

Feb 20, 202429 minEp. 68

ep67 ゲームへの偏見は過去のもの − 伝統的エンタメ企業がゲームに求めるものとは

ディズニーが大型出資をするなどエンタメ事業にゲームは欠かせない。ヤクザゲーム「龍が如く」が多様性を意識するなど、ゲーム業界も変わりつつある。 01:06 (及川)自分が出ていない回を聞いてみて思ったこと 03:58 ディズニーがEpic Gamesに1.5Bドル出資のニュース 05:12 ディズニーのゲーム企業への出資はどんな意味がありそうか考えてみる 08:16 一通りのゲーム機はあるがディスプレイにつないで放置状態 09:04 ゲームする人を理解できなかった自分が、ゼルダに没頭し最近では8番出口にも興味津々状態に 10:20 映画やドラマ感覚でゲームのストーリーを”観る”楽しみ方 12:29 「龍が如く8」ネットや現代社会が抱える問題点が盛り込まれているストーリーと、キャラにしゃべらせることによる伝達法 15:27 ゲームの中の多様性(キャラの人種、文化) 17:08 「ドラクエ出るから(仕事)休みます」 18:26 誰かと一緒にやるゲーム(マリオカート、桃鉄) 20:55 ゲームやってることや没頭することへの偏見 21:28 テトリスを一定時間やると、トラウマのフラッシュバックが...

Feb 13, 202431 minEp. 67

ep66 ディズニーが開発中のXRは床が動く!? 仮想体験を実現するさまざまなアプローチを体験談で語る

仮想体験といえばゴーグルと考えるのは早計!? 音や振動などを駆使して、仮想世界に没入する新しい方法のアレコレと感想を徒然と話しました 01:00 ディズニー・リサーチが開発中のHoloTile(ホロタイル)− 自分が立っている範囲内で歩ける体験が得られる 02:19 似たような体験だけと作りが全然違うデバイスへの投資検討エピソード 06:06 HoloTileが解決する(かもしれない)実用性へのポイントと自然な体験 08:34 床も自分自身も動いていないのに、船に乗って前進している体感を得たときの話 − 音と振動がポイント 10:01 デバイスを一切つけない体験設計(USJのクッパJr.のアトラクション) 11:22 多くのデバイスをつける体験設計(USJのモンスターハンターVR)と記憶に残っていること 14:28 ライゾマティクス x イレブンプレイによるイマーシブ体験「Syn」 17:00 坂本龍一さんのMR(Mixed Reality)ライブ「KAGAMI」で体験したこと 20:14 虎ノ門の新しいビル内にあるTOKYO NODE、ラスベガスのSphere 22:59 Trans...

Feb 06, 202430 minEp. 66

ep65 YouTubeへの登録作業をやりながら、ポッドキャストのプラットフォームについて考えてみた

Google Podcastの終了に伴って新たにYouTubeを配信先に登録。他のポッドキャスト・プラットフォームと異なるYouTubeの特徴や、Googleの狙いを想像してみました 01:48 XCrossingの配信先にYouTubeが加わりました 03:30 YouTubeに配信するためにやったこと:Googleアカウントを実在する個人として認証・登録する必要あり 06:23 コメント、Likeができて、Playlistも作れるのが便利 07:53 YouTubeはコミュニティ指向でそのための機能が充実しているが、他の音声プラットフォームでそれが少ないのはなぜ? 09:27 Spotifyのコメント入力欄はハードル高し 10:42 概要欄に記載しているタイムコードと話したことの要約がYouTubeでちゃんと機能した 12:15 YouTubeにポッドキャストをRSS配信すると広告が挿入されるか 13:33 考察:Google PodcastからYouTubeに移行しようとしている理由は何か?音声コンテンツの広告市場をどう見ているのか? 16:33 2022年のUSのポッドキャスト...

Jan 30, 202426 minEp. 65

ep64 歌舞伎とルパン三世に見る、日本流の文化の受け継ぎ方と、最近話題の著作権の保護期間

「ルパン三世」をモチーフにした新作歌舞伎を見て「キャラの立ち方」に感動しつつ、ルパン三世の元ネタや、著作権切れで話題の「蒸気船ウィリー」のミッキーマウスなど「オマージュ」について語りました 03:53 ストリーミングで新作歌舞伎「流白浪燦星」(ルパンさんせい) 05:06 実在の石川五右衛門と結びつけたストーリーにSF要素も盛り込まれている 08:22 歌舞伎の世界でルパン三世がちゃんと再現されている。五右衛門がすごいセクシー 09:01 五右衛門とルパンが舞台上でびしょ濡れで対決 11:50 三味線で演奏されるルパンのテーマ曲と、オリジナル音楽の著作権 13:03 時代劇のキャラを取り込んで復活させているルパン三世の世界観のすごさ 14:55 フランスにおける怪盗アルセーヌ・ルパンシリーズと日本のルパン三世 18:10 アルセーヌ・ルパンシリーズが著作権の保護期間中に連載開始した日本のルパン三世 19:15 カリオストロの城の元ネタはオリジナルのアルセーヌ・ルパンシリーズにあった 20:08 「ルパン対ホームズ」の描かれ方、許諾なく出しちゃった問題、その後のキャラクターの改名 22:...

Jan 23, 202429 minEp. 64

ep63 「ビルの谷間」に違和感!? 同じ表現でも頭に浮かべる風景はこんなに違う

「笑う」「心配」など顔の微細な表情は、言語によって違うらしい。それどころか翻訳した情景が、違和感がありすぎて納得できないレベルになることも 01:20 ニューヨークで行われたユーザーグループに参加し、指示される大げさな表情を作り続けた 02:20 言語によって表情の出し方や筋肉の使い方が違うため、そのデータを取っているらしい 05:17 「かなり後悔した感じでむせび泣いて」という指示だがなかなかできない 07:22 自然な人間の表情の教師データとしては使えないが、アニメや派手なアクションが求められるものには使えるデータ 08:36 顔の表情のDepthをとても意識していたのでアバターやメタバース用途かも 09:53 「龍が如く」最新作のストーリートレーラーでキャラの顔の動きが一気に人間っぽくなった 14:44 初見でアテンションをひくためにタイトル付けは重要 15:23 XCrossingの各エピソードのタイトルとDescriptionの作り方(関のやり方と上野のやり方) 19:10 ドリカムの英語歌詞の作り方は最初から英語で作る 19:54 ”ビルの谷間”という表現に英語ネイティブが...

Jan 16, 202436 minEp. 63

ep62 物語の今と昔。源氏物語の話から日本のドラマ、そしてネット配信の話に

源氏物語の作者の話が大河ドラマになると聞いて、世界一、視聴されている日本のコンテンツは何か、とNetflixの公開データを3人で読み解きます。 01:05 お酒を飲むと喉がかれる理由 04:36 今年こそ源氏物語を最後まで読みたい 06:21 源氏物語の面白さ:平安貴族の男性が女性について話す内容が現代にも通じる 08:58 Netflixが総視聴時間をついに開示し、データのダウンロードが可能に(まさかのExcelファイル) 10:00 1-6月の視聴のうち55%がNetflix独自作品 10:58 日本のコンテンツとグローバル配信のYes or No 12:58 今際の国のアリス シーズン2は46位、総視聴時間 1億5700万時間 15:00 グローバル配信Noであっても選ばれた国々で配信されているということではないか 16:55 コンテンツのリコメンデーションが効き過ぎ問題 18:23 Amazon Prime契約後、別料金の有料チャンネルを知らず知らずのうちに契約している母 20:14 動画のみならずSNSでも自分が見るものに寄せてくるアルゴリズムは危険 24:06 家からでない...

Jan 09, 202428 minEp. 62

ep61 ラジオの「音」のノウハウで、ポッドキャストをもっと良くしたい!

ラジオのプロが持つ音声編集ノウハウはすごい。ポッドキャストに限らず、ラジオ放送の枠外にも活躍の場がたくさんありそう 01:44 オールナイトニッポンの定型イントロフレーズがよかった 02:45 イントロで愛をかっこよく叫ぶ辻仁成氏 05:40 夜のクルマの中で聞くラジオの安心感 07:38 Radikoの登録者数頭打ちとTVerの伸び 08:35 ラジオとポッドキャストのプラットフォームとしてのRadikoはどうか 10:43 呪術廻戦のポッドキャストが日本でめちゃくちゃ聞かれている 11:23 番組の組み方や音のノウハウを活かしてラジオ放送の制約外のポッドキャストもっとやってほしい 12:20 ラジオ編集プロの感性と技:見えない音声の扱いかたと紡ぎかた 13:13 ラジオの対談相手が不在なのにあたかもその場で話しているような音の編集 16:50 情報摂取のための音声コンテンツの聞き方と、その時間を楽しみたいという聞き方 17:02 最初から1.25倍速の動画にして配信しているYouTube 18:00 オーディオブックではいわゆる朗読と違う読み方が求められる声優 19:25 社内会議...

Jan 02, 202423 minEp. 61

ep60 なくなったら困るもの、残してほしいもの。データのエクスポートだけでは足りない、サービス終了とその後

サービス立ち上げのノウハウで多くサービスが生まれる以上、サービスが終わるのも必然。しかしサービスの終わり方は、もっと洗練される余地があるかも 01:47 冬なのに20度で寒暖差が大きい東京、マイナス2度のニューヨーク 03:20 サービス提供側の視点:どうせ無くすならさっさと告知して全部消そう(日米カルチャーの違いか?) 04:21 サービス自体がなくなるよりも、一機能がなくなるほうがまだマシ 05:29 本当に困る系はデータがあるやつ、かつデータが引き継がれないもの(運動系とか) 07:19 日本で銀行を解約したらデータが失われるが、アメリカでは解約してもデータは残っている 09:50 アメリカは休眠口座の資産の行き場がなくなると保護の名目で州政府が預かる 11:18 日本では10年口座を放置すると休眠預金となり預金保険機構に移行される 15:51 無くなって困ったサービス:Misfit(ウェアラブルデバイス) 17:31 Fossilに買収され時計中心になったが、ほしいのはそれじゃない感 18:27 ハードウエアスタートアップのEXIT成功例としてのMisfit、失敗例のPebbl...

Dec 26, 202333 minEp. 60

ep59 プログラミング言語の学習はビジュアルでなくテキストで。では始めるのは小学生から? それとも中学生から?

時代はノーコードのビジュアル開発に向かっているが、プログラミングを学習するにはテキストベースが大事。ただ、あまりに早くから取り組むと「英語」がネックになる 02:49 思っていたことをズバッと言う、背中を押す細木数子的存在が求められてる 06:24 「Jasmine Tea」はどういうプロダクト? 07:15 ビジュアルブロッキング型のプログラミング(ノーコード)とテキストプログラミングの違い 08:30 本格的なプログラミング言語を学ぶとき、いくつか問題になること 09:26 なぜテキストベースのプログラミングの方が大事なのか 13:51 動かなかったプログラムの原因は半角スペース、という思い出 14:59 中高生はアルファベットに対する抵抗感が少ない 17:31 一番プログラミング入門に適している小学4-6年は受験勉強に入ってしまう 18:50 紙のノートにプログラムを書いて、あとからコンピューターに入力 20:45 自分の母語でできる ”多言語プログラミング” と、日本語とプログラミングの相性 25:44 プログラミングから英語を学ぶ、”写経”して学ぶという中にあるエッセンスを現...

Dec 19, 202340 minEp. 59

ep58 文字コンテンツと音声コンテンツ、こんなに似ていて、こんなに違う

LISTEN アドベントカレンダー 2023の14日目、XCrossingがお届けするLISTENとの出会いとその可能性をお届け。「私的なコンテンツは面白いの?」という、古くて新しいポッドキャストの今と未来 #LISTENアドカレ2023 01:59 文字中心のコンテンツ(紙メディア、Webメディア、SNS)と音声コンテンツの編集観点からの違い 03:08 LISTENの文字起こし:文字で読めてかつ音声も聞けるのはいろいろなものを補完する 03:55 Spotifyの文字起こし(ベータ機能)もよく出来ている 06:32 LISTENを見つけたきっかけ 07:19 PR・マーケティングの立場からの文字起こしの使い方 08:13 LISTENを使った30−40秒の切り抜き動画をソーシャル投稿用に使う 09:38 ポッドキャストは分散型の仕組みだが、インタラクションを促進する機能は共通で使えない 10:41 LISTENはウェブサービスがどんどん進化していくという典型例 12:39 UNKNOWN KYOTOに歩いて行った酷暑の夏の思い出 15:21 ポッドキャスト続けて変わったこと:ネタを...

Dec 12, 202334 minEp. 58

ep57 リアルに回帰するイベント。ハイブリッド開催が定着しない様々な理由と、ここでも出てくるAIの功罪

前回に引き続きイベント運営の話題。「定着する」と思われたハイブリッド開催が、運営の手間や、リアルとオンラインの情報格差などの理由で、定着していない実態を、3人の経験をもとに語り合いました 01:06 サイバーセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」で聞いた最新セキュリティの話 02:00 医者兼セキュリティリサーチャーが語る、医療機関への攻撃と実際起きたこと 03:28 オンラインと対面でやるカンファレンス、それぞれの強みと課題 05:05 過去に実際にあったカンファレンストラブル:スピーカーが来ない事件 05:52 「今後世界はハイブリッドになり、リアルだけに回帰することはない」蓋を開けたらそうじゃなかった 07:03 ハイブリッド開催にすると運営の大変さが半端ない 08:14 情報の非対称性が発生するハイブリッド開催、リアル体験とオンラインでの再現性 10:09 オンライン参加してもながら見/聞きすると実はあまり内容が頭に入ってない 10:44 舞台芸術のリアル鑑賞とオンライン視聴の選び方 11:12 現地でリアルタイム参加・現地鑑賞は見ざるを得ない環境なので没入感が違う ...

Dec 05, 202324 minEp. 57

ep56 アメリカでのイベント企画は、思ったより何とかなる。そして収録中に何度も鳴る電話で盛り上がる

勢いでイベントの英語のプレスリリースを書いたが、手軽な英文校正ツールがあったので、新しいことを始める高揚感で押し切れた。日本とアメリカの違いが、イベントだけでなく電話の頻度にも現れた… 01:30 2024年に日米で4イベント企画。アメリカで1週間に3回、そのあと日本で1回 03:36 <電話がかかってきたので関が一時中座> 03:57 スマホとマナーモード、電話の取り方が分からないと及川・上野で盛り上がる 06:17 関がポッドキャスト収録中にスマホをマナーモードにしていない理由 10:33 電話かかってきていきなり本人確認を求められる(のは結構リスク) 13:46 英文プレスリリースを書いて出すときにPRエージェンシーは使うか 16:15 DeepL Write等を使ってしっかりした英文プレスリリースを作った 17:02 英文プレスリリースは書くよりも、配信するほうが大変で時間かかる 18:45 日本語と英語のプレスリリースでは発想や構成が違うので、それぞれ修正しながらお互いに反映させていく 23:54 新しい分野の新しいイベントを立ち上げる高揚感と、今後の継続を左右する1回目 2...

Nov 28, 202335 minEp. 56

ep55 制限があるから生まれる創造性。100年たっても色褪せないチャップリンの無声映画や、マンガみたいな絵巻物

音がない「無声」映画でも、多重露光という撮影の仕方だったり、活動弁士だったりと、創造性ひとつで豊かな体験にできる。昔の絵巻物は、今みてもマンガみたい 02:58 100年前のチャップリンの無声映画とそのメッセージ性 04:36 日本の無声映画と活動弁士のパフォーマンス 05:27 1898年「いくつもの頭を持つ男」という1分くらいの映画 05:43 自分の頭を切っていくつも並べて、その頭たちと本体がしゃべるという映像の創造性 06:31 制作に3-4年。技術があってもなくても昔から人の創造性は豊か 07:42 高校の文化祭で8mmフィルムで映画制作 10:05 ノストラダムスをテーマにしたが、先生は気に入らなかった 13:16 無声映画は動きと情景で明らかに分かるようになっている 13:52 音や声の表現によって同じ映像でも全然違うものになる 14:13 チャップリンは遠くにいてもどこにいるかはっきり分かる 15:26 日曜洋画劇場でチャップリン、学校でチャップリン 17:23 モダンタイムズは資本主義社会を風刺、ライムライトになると喜劇王より役者になった 18:30 日本でも身体を使...

Nov 21, 202331 minEp. 55

ep54 知床の紅葉の話から、なぜかリブランディングの失敗事例の話に

渋谷に来るなと言われたハロウィンが日本で定着したのはいつ? 色鮮やかではなかった知床の紅葉の話から、なぜかトロピカーナやGAPのリブランディングの話題へ 01:32 ハロウィンの渋谷の様子、定点カメラとYouTuberのLIVE中継で見る違い 02:43 ニューヨークのハロウィンの様子、手作りの仮装とほのぼのとした子どもイベント 07:29 いつからハロウィンが日本でイベント化した? − 1997年のDisney Happy Halloween、その後菓子メーカー 09:41 ドバイの高層ビル横でドローンで描かれる巨大な骸骨の動画 =フェイク動画 10:38 鮮やか過ぎる色合いの紅葉のインスタ写真 12:17 知床の紅葉がほわんとした色だった 13:22 気候の変化で秋がない近頃、果物や野菜の生育にも影響があるらしい − 梨、シャインマスカット、トマト 15:52 オレンジも入手できないので、オレンジジュースが販売停止に 16:59 トロピカーナのパッケージデザインを変えたら全然売れなくなった事例 18:07 リブランディング後のすっきりしたデザインと、旧デザインのロゴとキービジュアル...

Nov 14, 202330 minEp. 54

ep53 SEからベンチャー投資、テック企業の立ち上げとキャリアの幅を広げた転身のキッカケ

スポーツ選手の臨床心理士を目指した大学時代からSE(システムエンジニア)になりキャリアに悩んだ20代、スタートアップの立ち上げ専門家へとキャリアの幅を広げたメンターからのオススメはフリーランスへの転身 番組への感想やご意見はこちらのフォームからお聞かせください! → https://bit.ly/xc-srvy-23 01:03 初学者向けプログラミング言語学習サービス「Jasmin Tea」の近況:教材拡充中 03:21 バラバラの職歴:最初はエンジニア、<中略>、マーケティングに変遷 06:56 バームクーヘン状態:ぽっかりあいた真ん中と、周りに積み重なる年輪 08:12 Twitter(現:X)とEvernote Japanでの日本市場の開拓と日本支社の立ち上げ 10:29 システムエンジニアで製造業向けのシステム構築 12:00 胃を壊し、軽いパニック障害になりつつ現場に向かう 12:34 スポーツ選手のメンタルケアをやるために臨床心理士をめざずも諦めた理由 14:21 数学5点がエンジニアに?! 15:00 数学物理は苦手というネガティブな思い込みと、宇宙や素粒子への興味 1...

Nov 07, 202336 minEp. 53

ep52 記者と言えば夜討ち朝駆け、でもスーツでランニングする記者は多くない!?

アメリカのスタートアップ創業者への体当たり取材を繰り返すうちに、ビジネススクールに入学し、ビジネス経験もないのにスタートアップの立ち上げに参画した話。 01:19 大学で二留。「自分の名前で仕事がしたい」という思いから記者の道へ 03:51 就職時にはバブルがはじけ、面接に行くだけで交通費がもらえる時代ではなくなっていた 05:35 新聞系出版社に入社 06:18 3年目の人よりもいい記事を書いて、いい評価を得ようと燃えていた新入社員 07:09 ジョン・スカリー氏とは? 09:24 AOLの日本進出に関連してスカリー氏が来日しているという情報をゲット 10:52 早朝5時前にホテル前に張り込み 12:16 ジョギングし始めたスカリー氏をスーツ姿で走って追いかける! 15:47 ”Are you Mr. John Sculley?” 16:35 朝8時からのパワーブレックファストに招待される 18:27 スカリー氏からの手書きメッセージ付きの名刺 21:23 タクシー車中でジム・クラーク氏(Netscape共同創業者)に取材 22:04 取材時間が15分から50分に大幅拡張 23:28...

Oct 31, 202335 minEp. 52

ep51 祝 XCrossing1周年! 待ちに待ったアンケートの結果を3人でわいわい話しました

51回目の今回は、ポッドキャストを始めて1年の3人が、リスナーの方々のアンケート結果に一喜一憂します XCrossingは1周年を迎えました!みなさんの声を聞かせていただきたいのでアンケートを実施中です。ぜひご回答お願いします! → https://bit.ly/xc-srvy-23 01:14 XCrossingが1周年を迎えました 04:34 音聞くのがいい人、文字で読むのが合っている人。多様なコンテンツへの触れ方 06:21 ポッドキャストの聞き方や情報の探し方に新たな選択肢が加わっている 07:00 情感に訴えるのは音声、効率的な情報摂取は文字 10:38 XCrossingアンケート結果を共有したい!回答ありがとうございました 11:09 【XCrossingアンケート結果】XCrossingを知ったきっかけ 13:44 ポッドキャストで話されている内容をAI検索で探した例 16:17 コンテンツをAIの学習対象にするかどうか 18:38 Adobe FireflyではDo Not TrainタグでAIの学習対象にしないよう意思表示できる 22:47 日本の著作権法のAI学習...

Oct 24, 202346 minEp. 51

ep50 E電にみる愛称の付け方と定着度、なぜ今?!というタイミングで表示される価格表

地名も駅名も愛称も、名前の由来は実は安易だったり恣意的だったりする中、定着しなかった愛称代表格のE電を懐かしむ。楽しみにしているストリーミングライブ配信で、なぜこのタイミングで!というときに起きるUXの不具合はまだまだ改善の余地がありそう。 01:35「元」がついている地名と「新」がついている地名 03:14 アメリカやヨーロッパのNewが付く地名 03:47 目黒駅は品川区 − 駅の近くの有名な地名を駅名にしている例 05:03 スカイツリーラインは東武伊勢崎線の愛称 05:54 企業が「愛称」をつけても定着するときとしないときがある 06:16 E電 08:27 Eが表していたものは、JR East、電気、エネルギーの頭文字 09:05 名称を公募したけど1位になったものから採用されなかった例 − 高輪ゲートウェイ 10:19 映画音楽の巨匠 ジョン・ウィリアムズの来日公演 12:25 演奏者自身が前のめり − レイダースマーチ、ダースベイダーのテーマ、ハリーポッターのテーマ 13:19 最初から最後まで譜面を開かずに指揮(!) 14:23 電子譜面で演奏している最中にiPadのア...

Oct 17, 202326 minEp. 50

ep49 人間の記憶はあてにならないが、なぜ偽文書は意図的に「偽物」の痕跡を入れるのか

古今東西、歴史書を紐解くのが「教養」と見られてきたが、その歴史書が「偽書」だったらどうするのか。そして現代日本では、歴史書から飛び出した陰陽師(おんみょうじ)がアニメやゲームで大活躍 01:46 台風とハリケーンとサイクロンの違いの定義 03:33 台風とタイフーンの語源、ギリシャ語からアラビア語になり、中国語が合体したもの 04:48 ラテン語、ギリシャ語発祥のアメリカの病院の診療科の名前 07:10 論語とか、孫子曰く…とか例えに出して説明できる経営者 10:14 昔の日本では和歌は恋や心情・情景を表現する教養だった 11:18 三国志のゲームをプレイ → 漫画読む → 小説の三国志読む 13:59 真・女神転生で、世界各国の神様や宗教を調べて超詳しくなった友人 17:32 日本最大級の偽文書「椿井文書」ー 村同士の争いをおさめるとか、ルーツを正当化させる為に作られた 18:35 意図的に偽物だという痕跡を残して作成されている 19:09 地域の歴史編纂への椿井文書の影響 20:39 意図していなくても人の記憶は捏造してしまうもの。それが混ざると分からない 21:35 中国の清史は...

Oct 10, 202330 minEp. 51

ep48 人や地域が一体になるイベントのスゴさと、メディアやアプリが果たしている役割

メディアのリニューアルは数多くあれど、ユーザーが参加するソーシャルメディアの改名は違う? アメリカではライブが地域経済に大きな影響力を与えているが、日本ではアニメやゲームがその立ち位置!? そしてXCrossingはもうすぐ1周年。アンケートにご協力お願いします → https://bit.ly/xc-srvy-23 02:04 (TwitterをXに名称変更する)ポジティブな要素はなんだと思う? 02:41 メディアで編集長が代わったときにまずやること 07:01 ブランド変更とユーザー側の納得感 09:53 スーパーアプリは便利だけど中央集権、でも各機能が別サービスになるとそれはそれで不便 13:20 サマソニのライブでイーロン・マスクがステージど真ん中に 14:52 2時間遅れで開始したビヨンセのライブ、地下鉄を動かすために数十万ドル 15:37 テイラー・スウィフトのライブにあわせて街の名前を変えて盛り上げる 16:06 ツアースタッフに臨時ボーナス、トラック運転手に10万ドル 17:46 横浜でPokemon World Championshipとポケモン祭りが同時開催 18...

Oct 03, 202330 minEp. 48

ep47 ポッドキャストというものを見つめ直してみる。文字とは違う音声のコミュニケーションのあれこれ

ポッドキャスト配信者とリスナーが回答した意識調査の結果を3人でワイワイ。人の印象は、声のあるなしで随分かわる。そしてXCrossingはもうすぐ1周年。アンケートにご協力お願いします → https://bit.ly/xc-srvy-23 02:22 「おはようございます」と「ごきげんよう」 03:40 ポッドキャスト・ザ・ギャザリングというイベントにいってきた 05:02 ポッドキャスターとリスナーが回答した意識調査の結果が面白い 07:15 <調査結果> ポッドキャストを何人でやっているか 07:52 <調査結果> 番組へのお便りはどのくらいくるか? 09:12 反応をもらえるコミュニケーション術があるのではないか 10:31 ポッドキャストのリスナーが主に聞く時間は家事をしている時、運動している時 12:38 話し手との距離の感じ方、その人に共感できるかはレスしたい要因の一つ? 18:02 LISTENを画面収録してシェアすると、内容を思い出してレスポンスすることに繋げられるかも 24:39 継続するためには、好きなこと、興味があることをひたすら話すのが大事 25:27 島袋寛子...

Sep 26, 202336 minEp. 47
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