XCrossing - podcast cover

XCrossing

XCrossingx-crossing.com

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います

及川卓也  
@takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2 

関信浩  
@NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52 

上野美香  
@mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53 


XCrossingについて
XCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。

Official X @x_crossing_
Website https://x-crossing.com

Last refreshed:
Follow this podcast in the Metacast mobile app to refresh it and see new episodes.
Download Metacast podcast app
Podcasts are better in Metacast mobile app
Don't just listen to podcasts. Learn from them with transcripts, summaries, and chapters for every episode. Skim, search, and bookmark insights. Learn more

Episodes

ep136 コードで音楽を作る?Strudelで体験するライブコーディングの世界

リアルタイムにコードを書いて音楽を生み出す「ライブコーディング」。DJ_Daveのパフォーマンスをきっかけに、ブラウザで使える音楽ツール「Strudel」をその場で初体験。生成AIの助けで収録中にどんどん使えるように 02:10 ライブコーディングしながらその場で音楽を作ってDJするアーティストDJ_Daveがすごい 02:56 DJ_Daveがライブコーディングを解説しながら実演する実際の音源 04:12 変数を変えてドラムを追加したり、スライダーで音を調整したりしてリアルタイムで音楽を作る様子が面白い 05:05 コード画面を映しながらのライブ − リアルタイムの音楽創作過程も楽しめる新しいパフォーマンス形態 05:58 「Strudel」というブラウザベースのライブコーディング音楽プラットフォームを初めて知る 09:47 ドラムを追加するとサイドチェーンを他の楽器の音色に即座に効かせる仕組み 15:51 DJ_DaveのDiscordコミュニティに入ってみたら音楽ファンやエンジニアいろんな人がいた 16:34 及川さんが収録中に「Strudel」でコードを書いて簡単な音楽作ってみ...

Jun 24, 202528 minEp. 136

ep135 床屋はなぜ下向きで洗髪?冗談や明らかな嘘が笑えなくなるとき

理容院と美容院で洗髪の体勢が違うのはなぜ?日本の理容文化のルーツや休業日の背景までを話しました。後半は、うんちくを装った“嘘デス”トークや、声から抱くイメージのズレについてのお話 01:09 ニューヨークらしい話その1 - 行き過ぎた分業により事前の連絡無しにいきなり日程が変更になってしまう 04:14 ニューヨークらしい話その2 - 万全の準備で手術の予定日に病院に行ったらいきなり「今日はありませんよ」と言われた衝撃話 12:13 ユーゴスラビアがワルシャワ条約機構に入っていなかったことを初めて知る 14:28 理容院と美容院で髪を洗う体勢が逆なのはそもそもなんで?化粧が崩れるっていう理由だけ?と思って調べてみた 15:12 理容院が下向きで洗髪するのは、一説には武士が腹を見せたくない心理的背景があるのでは?という説と体勢が楽だからという説 17:20 日本と欧米の洗髪頻度の違い:フランスではカットモデルを頼むときに「いつ髪を洗ったか」を聞くのが普通 17:51 関東地方の理容院の火曜日休みが多いのは、昔”休電日”だったかららしい 18:21 「床屋」という語源は、もともとは床の間で...

Jun 17, 202532 minEp. 135

ep134 AIに「残された運転期間」と言われた日と朝ご飯を相談する日常、パーソナライズが行き過ぎている問題

40年積み上げた保険等級が一瞬で6になってしまったものの、AIに相談すると残された期間のことしか言わずにげんなり。一方で朝食を何にするか、部屋の窓を開けるか閉めるかもAIに相談する日常。過度なパーソナライズが生むちょっと歪んだ便利さとまるで違う世界まで、AI時代のあるあるについて話しました 01:19 自動車の任意保険の等級が6にリセットされてショック!30-40年積み上げた等級が引き継げなかった理由 04:21 生成AIに保険の相談をしたら「残された運転期間」「限られた運転期間では…」とやたら年齢のことを言われる 08:40 自動運転は今でも結構楽だし、限られたところ(高速とか)だとだいぶ大丈夫になっている 09:17 還暦間近で玄関から出かけるくらいの感じでスカイダイビングしたり、崖からバイクでジャンプするトム・クルーズ 10:58 デッドレコニングのテーマがAI - 現実世界がAI時代になっている今見るとなかなかえぐい描き方 13:01 ミッションインポッシブルに出てくるデバイスとか技術が興味深い(ARグラス、リアルタイムの映像書き換え、MD) 13:51 ChatGPTに過去4...

Jun 10, 202528 minEp. 134

ep133 VCファンドを米国で始めるには?スタートアップ出身のVCが少ない日本の理由

VCファンドの基本構造から、日本とアメリカでのファンド立ち上げ環境の違いまで、実践を通じて見えてきた知見を話しました。またスタートアップからVCへの転身が多いアメリカと、思ったより少ない日本。その背景についても考えてみました 00:58 VCファンドって何?− いろいろなところからお金を集めて有望なスタートアップに投資する 01:38 スタートアップは大体2年に1回で資金調達するが、VCファンドも3〜4年に1回お金を集める 04:08 VCファンドは約10年間運用されるが、最初の3〜4年で投資して残りは回収を待つ期間なので次の資金調達を始めるという仕組み 08:24 日本で立ち上げるVCファンドの課題点:海外への投資額が50%を超えられない 12:47 VC Labでは契約書についての詳しい質問ができ、契約条項の理由や意味まで実践的に学べる 13:40 出資するときの面談は(VCも経営者も)やっぱり対面で会うことが好まれる理由 17:56 短期間でたくさん会うときもあれば、数ヶ月後にフォローアップで会うこともあったり会社によって会う頻度はさまざま 20:22 アメリカではスタートアップ...

Jun 03, 202530 minEp. 133

ep132 スター・ウォーズ セレブレーションの熱狂と、「期間限定」が人の心を動かす話

世界中のファンが集結したスター・ウォーズ セレブレーション ジャパン。その圧倒的な熱量と、スピンオフが広げるファン層の話題から、「期間限定」が映像コンテンツの魅力を高め、スタートアップの立ち上げを加速する話まで語りました 01:11 GeoGuessrがオンラインマルチプレイヤーモードに対応し、友だちとわいわい協力しながら遊べるようになった 06:29 スター・ウォーズ セレブレーション ジャパンが楽しすぎた 07:50 幕張メッセ全域に世界中のスター・ウォーズのファンとコスプレイヤーが集結して熱量がすごい 12:25 スピンオフ作品で新たなファン層を開拓することが、40年以上続くコンテンツの寿命をさらに延ばす 13:45 マンダロリアンの人気がすごいことを肌で感じる 15:53 ゲームは途中で止めやすく、ドラマは区切りまで見たくなってしまうので全部解約 21:09 週末に「ツイン・ピークス」を20時間イッキ見 22:40 映像コンテンツの期間限定の無料公開 → 視聴意欲と購入意欲をともに高める効果的なやり方 24:30 漫画「ホストと社畜」のプロモーション用ボイスコミック版(CV. ...

May 27, 202545 minEp. 132

ep131 廃線になった高架の遊歩道で変わる街の景観と、燃費最悪のアメ車でアッシーした話

廃線前の首都高を歩けるレアイベントに参加。ニューヨークのハイラインのような遊歩道になったときの日本橋の景観を想像してみる。後半は、自動車の運転にまつわるエピソードから「アッシー」という死語まで飛び出しました 00:55 首都高速道路のKK線が廃線になるので、歩行者が入れるイベントで歩いてみたら意外にも景色が最高だった 01:55 ニューヨークのハイラインのような遊歩道になる予定で、完成は2030-40年代 02:59 「首都高日本橋区間地下化」の一環で、15年くらいすると日本橋の景色も一変しているらしい 04:07 ケネディ暗殺の資料の全公開まで生きていようと思って、いざ公開されたが大したことなかった! 08:18 使用頻度が減ったので最近あえてGoogle検索を使って忠誠心をしめす関さんと、検索しなくなった元OBの及川さん 09:52 外環道路などのバイパス整備により東京都心の交通量が緩和されたらしい 14:29 山に行くので人生一運転している及川さん - 長野→名古屋経由→東京コースもあり 17:16 アメリカで「コンパクトカー」と呼ばれる車は本当に小さくて、ラグジュアリーはすごい...

May 20, 202534 minEp. 131

ep130 カバーバンドNORWAYが制作にかける情熱とAIの使い方

FIELD OF VIEWやGLAYのメンバーも参加するカバーバンド「NORWAY」。メンバーが会わずに楽曲を制作・配信できるのは「作りたい」という情熱があるから。一方、AIは「ツールとして便利に使えばよい」と割り切り、自分のエッセンスをどう加えるかが重要と考える 03:49 カバーバンド「NORWAY」の楽曲がSpotify等の音楽配信プラットフォームにのった 04:47 故・飯野賢治さん(ゲームクリエイター)の楽曲を集めた記念アルバム 05:28 「ルパン三世のテーマ」が配信されてメンバーが大盛り上がりし、新しい曲の制作が爆速決定 06:08 作りたい、表現したい、という湧き出る思いと情熱がクリエイターを動かす原動力 07:31 2011年にTwitter上で結成され、メンバーが会わずに各パートをレコーディングして楽曲制作 10:33 最近ベース音が聞こえるようになった(のは、年を取って高音が聞こえなくなったから?)だからこそベースの魅力に気づく 14:00 楽器を全く演奏しない、歌も歌わない、でもバンドメンバー 15:53 NORWAYメンバー:浅岡雄也(FIELD OF VIE...

May 13, 202529 minEp. 130

ep129 人間を疑うAIと依存する人間、機械だけが理解できる言語での会話

マイクロソフト研究者が発見したAIの人間不信、OpenAIとMITが明らかにしたAIとの会話による孤独と依存度、AI同士は人間の理解を超えた言語で話す…。AI時代の新たなコミュニケーション課題について話しました。 00:42 マイクロソフトの研究者によると、LLMには全体的に人間への不信感があるようだ、という研究結果 01:57 AIの不信感解消に「メンタルループ学習」を開発(単なるペルソナ設定では効果がない) 02:53 米国ビジネススクールで行われる「ネガティブな言葉を使わずに伝える」トレーニングがAIにも有効 05:07 OpenAIとMITの共同研究:ChatGPTとの音声対話で孤独感と依存度が高まり、人との交流が減少する 06:17 女性が男性音声AIと1日5分×4週間会話すると、孤独感と感情的依存が顕著に上昇(研究結果) 08:53 AIの会話のしかたと水商売の話し方 10:40 AIが「Certainly」「Abusolutely」と相づちをうつ様子はアメリカ人部下の「よいしょ」に酷似 12:21 自分が思っている10倍大げさに表現して伝えると、ようやくアメリカ人に普通に...

May 06, 202527 minEp. 129

ep128 渋谷に偽基地局?通信傍受のリスクと、AI時代の情報の読み解き方

渋谷で発見された携帯電話の「偽基地局」にはインバウンド狙いのフィッシングや通信傍受のリスクがあるという話題から、サイバーセキュリティの注目動向、長い文章が読まれない問題や、AIの要約機能のバランスについて語りました 03:12 渋谷のど真ん中で携帯の偽基地局の報告 − 特定エリアで圏外、日本では使われていないGSMの電波が飛んでいるらしい 04:12 渋谷109からスクランブル交差点間でフィッシングや通信傍受の危険性 04:33 「IMSIキャッチャー」で通信傍受し、携帯のデバイスIDを抜き取られる危険性 05:20 偽基地局はインバウンド客のフィッシングが目的? 06:19 シンガポールでは偽基地局使って大統領府へのスパイ活動で逮捕された事例があるらしい 08:08 ニューヨークで突然iPhoneに「E」という古い通信規格(エッジ)が表示され、偽基地局だったのかも?な体験 13:22 パスワードがない無料WiFi、野良WiFi接続する? 18:11 Deep Tech分野での最近の注目はロボティクスに加えてサイバーセキュリティ 18:36 クラウドセキュリティ企業「Wiz」をGoog...

Apr 29, 202531 minEp. 128

ep127 VC Labで学ぶベンチャーキャピタル設計の現場と、"次"のVCをつくる力

米国の投資家育成プログラム「VC Lab」に参加中。出資者向けに大量の資料作成や資金回収シミュレーションなど、実践重視の学びを通して見えてきた現場の生の声を語ります 01:20 米国の投資家育成アクセラレーション・プログラム「VC Lab」に参加中 02:57 VC Labは毎回200人程度参加するが卒業できるのはわずか2割程度 07:55 スタートアップピッチは【昔】15分+質疑25分 → 【今】3〜5分に短縮されスピード重視の時代に 08:55 VC Labの実践的学習法:ファンドのためのプレゼンテーション、”ファンド作るための契約書を作る”という課題 10:32 100億のファンドの場合、投資エリアから回収まで具体的シミュレーションをプロがアドバイスしてくれる 14:17 投資の成功報酬やフィー(の額)といった生々しい質疑応答も活発で、経験に基づいた実践的な解答が得られる 17:28 3号ファンドを運用して分かったこと:投資先として残っているところにどのようなアプローチをすべきかが難しい 19:25 VCを学ぶ最高峰「Kauffman Fellows」は推薦必須で費用も高額な狭き...

Apr 22, 202540 minEp. 127

ep126 「再生できない未来」ブルーレイ生産終了とデジタル継承のゆくえ

名作アニメ『バンパイアハンターD』のリマスター発売と同時に、ソニーがブルーレイの生産終了を発表。CD-R、DVD-R、USB、SSD——デジタル時代の“保存”はどこまで信頼できるのか?コンテンツ継承の課題と不安を語ります 0:42 アニメ映画の名作「バンパイアハンター D」がリマスターされた(ブルーレイで) 01:42 一方でソニーがブルーレイ生産終了を発表。いつまで再生できるんだ、これ… 04:13 日本制作の「バンパイアハンター D」は全編英語、日本では吹き替え版上映という逆輸入スタイル 05:12 保存が長期できなくて10年も持たないと言われるCD-RやDVD-R 09:00 PS5のゲームデータをSSD外付けドライブに移しながら「このUSBドライブがいつ読めなくなるか」という不安 09:45 デジタルコンテンツの継承はハードウエアの規格に縛られる − PS3のゲームはPS5では動かない 10:21 酔った勢いで和牛のDVDを購入したら、DVD再生機がなかったことに後で気づく 13:42 DVD画質に耐えられなくなり高画質の動画サービスに移行したのに、もっと高画質を望んでしまう ...

Apr 15, 202532 minEp. 126

ep125 妙に人間くさいChatGPTと、AI普及後のプログラマーの仕事のゆくえ

Apple Intelligenceがついに日本語対応。またChatGPTが四コママンガを作れるようになり、改めてAIの活用方法や今後のプログラミングについて考えてみました 00:48 Apple Intelligenceが日本語で利用可能に。Image Playgroundで及川さんのイラストを生成しても反応がなくて寂しかった件 03:48 四コママンガでPMF(Product Market Fit)を生成したらいい感じになった 04:39 西夏文字(500年前の文字)を使ってと指定したら、AIが勝手に”オチ”までつけた四コママンガを生成してきた 07:00 「冷徹で支配欲が強くて、違法薬物を作って、でも表向きは孤児院を運営している男性」のイラストを描いてと指定したら… 09:08 妙に人間くさいChatGPT − 「ごめんなさい!」「見守ってくれているのに<中略>悔しいです」「行ってきます(炎)」という会話に「こいつ人間か」と驚く 10:44 最近(ChatGPTに)部下を元気づけるような返しをするようになった自分 11:05 褒める、勇気づけるなど、他の”人間”とのコミュニケーシ...

Apr 08, 202534 minEp. 125

ep124 プライバシーは大丈夫?会話を記録するAIウェアラブル「Limitless Pendant」

対面での会話を録音・文字起こしできるAIウェアラブル「Limitless Pendant」をイベント会場で使った感想をシェア。録音ボタンとLED通知でプライバシーへ配慮。「tl;dv」の日本語文字起こし精度の進化や、簡単に書き換えられる人間の記憶の話まで 02:18 日本は食事テーブルを複数人で共有して使う文化が近年までなく、江戸時代は各自が一人用の膳だった 04:23 江戸時代は、食器を床に置いて食事する様子などが浮世絵から見て取れる 06:16 Limitless(ペンダント):対面での会話を録音・文字起こしして記録するガジェット 09:13 Limitlessを使ってみた − カンファレンス会場での録音、文字起こし、後から検索。その精度は…? 10:49 いつも使っている議事録ツールとLimitlessをつなぎ込みたい 12:58 「対面でのミーティング内容も全てデジタル化してあとから使えるようにする」というLimitlessのコンセプト 13:17 Limitlessは元々PC上の操作全てを記録し、過去に何をしたかを後から遡れるソフトウェアから発展したもの 14:35 他の議事...

Apr 01, 202530 minEp. 124

ep123 冬山デビューと、山の仕事の集大成「山屋」の世界

冬山デビューで見えてきた雪山の魅力から、山の仕事を支えるプロ集団「山屋(やまや)」の創業ストーリーなど、山登りの話題を中心に話しました 00:41 及川さんが冬山デビュー - 森林限界を超えない範囲からスタート 02:04 雪山ではゴツゴツした道が雪で隠れて一定角度の坂道になるので登り方が違う 03:59 冬の山登りの魅力:景色、達成感、雪の上の歩き方による感じ方の違い 05:04 「山屋」という会社の創業者の秋本さん 05:50 山の仕事に関わるために日本アルプスを南から北まで歩いたら、起業につながった 06:29 ゲーム「デス・ストランディング」を歩荷(ぼっか)の視点でコメントするのが面白すぎる 07:03 山屋の業務は、運搬、機器の設置、研究のためのサポートなど仕事は多岐にわたる 09:59 ヒマラヤでのトレッキング中に、裸足で歩く現地の人たちを目撃 13:17 実録:事前に調べて美味しいと言われるレシピを手間暇かけて(山で)作ったらえらいマズかった! 14:27 山で飲むお酒は少し控えめ。次の日の下山時の安全のため 16:50 スターリンクを置いている山小屋増加中 17:24 ...

Mar 25, 202524 minEp. 123

ep122 「PR=広告」は日本だけ? Public Relationsを深堀りしたらGHQが出てきた

世界的にはPR(Public Relations)は広告とは異なる概念。しかし日本では「企業PR」や「自己PR」といった独自表現が定着し、「PR=広告」と誤解されがち。その背景を探ると、GHQの政策や日本電報通信社の影響が 04:12 声優の大塚明夫さんがメタルギアソリッドをプレイしながら自分の若い頃の声を聞き「声が鼻に掛かってる」 05:35 <PR>という表記が広告や宣伝と混同されている問題(PR=パブリック・リレーションズで、広告ではない) 07:56 協賛企業として講演枠を買っているのに、協賛と分からないように講演が設定される矛盾 10:15 テレビなどで取り上げてもらいたいがお金で枠を買えない時の接待は広告なのか、PRなのか 11:09 一般人でマーケティングと広報の違いを分かっている人は少ない 12:22 Xで広告を意味するタグは「AD」「Paid Partnership」「スポンサード」が推奨されていて、日本だけが「PR」かも 12:53 外資系のSNSやメディアでは広告を「AD」や「スポンサード」と表記する一方、日系のメディアはなぜか「PR」を広告の意味で使う 14:2...

Mar 18, 202539 minEp. 122

ep121 朝7時からの収録が変えた生活リズム。衛星写真で場所を当てるクイズEarthGuessrに挑戦!

120回目にして初めて寝坊で収録を逃した上野が、朝型でない自分がどのようにして朝7時の収録を習慣づけたのかを語りました。後半は衛星写真を見て場所を当てるクイズゲームEarthGuessrの話など 01:20 120回目にしてやらかして朝7:00の収録に初めての欠席(上野) 02:12 OURA Ringの分析によるとクロノタイプ(最適な睡眠サイクル)は23時半から朝7時半 05:15 太陽に合わせて人の起きる時間も変わる 06:06 断酒したらクロノタイプが変わり、寝る時間が1時間ほど後ろにずれた 07:22 メラトニン(睡眠・覚醒を調整するホルモン)を適切に減らすには朝の強烈な光を最低20分浴びるのが効果的 09:09 ヨーロッパに住む人の冬季うつと改善法 その1 − ビタミンDのサプリメントと太陽光のような強烈な光を発するデスクライト 10:40 朝7時に収録を設定するのは起きるのを後押しする効果がある 11:14 収録時間が朝7時に落ち着くまでは夜収録、突発収録などいろいろ試してみた3ヶ月間 13:31 切り取られた衛星写真だけで世界のどの場所かを当てる地理クイズゲーム「Eart...

Mar 11, 202526 minEp. 121

ep120 プレゼンやイベントの準備の仕方あれこれ

コロナ禍があけてリアル開催が増えているイベントや、イベントで話すときに欠かせないプレゼン資料の準備などについて語りました。1990年代を代表する技術エバンジェリスト「ガイ・カワサキ氏」の名前も 01:58 プレゼンするとき、スクリプトは準備する? 02:59 時間管理が厳密なものはリハーサルをしっかりやると、おのずとしゃべることは固まってくる 05:10 5分とか短いプレゼンの方がむしろ難しい 05:22 スタートアップのピッチ時間がどんどん短縮(15分→5分)5分でもきっちり内容がまとまってノウハウが詰め込まれている 06:37 2001年9月11日にガイ・カワサキのピッチレクチャーを受講 09:11 ガイ・カワサキのレクチャー内容:文字サイズ、背景色、文字色、フォント、話し方 12:12 及川流プレゼンは1スライド3-4分 13:42 写真と少量のテキスト vs 文字情報を多く含むスライド。講演者側の視点から考えると… 17:44 プレゼン資料の提出期限(1週間前 vs ギリギリでも良し)によってプレゼンの出来が変わることも 19:55 スポンサーとの兼ね合いで、登壇者に「宣伝しな...

Mar 04, 202533 minEp. 120

ep119 オンライン決済とキャッシュレスの不都合な現実

オンライン配信の普及で、国を超えて日本の作品を見られるようになってきた。しかしオンライン決済やキャッシュレスには課題が山積み 00:41 14年続いたイマーシブシアター「Sleep No More」が今年1月に終演 01:25 ロングランできるのは凄いこと 02:49 常設で上演中のDAZZLEの作品「Unseen you」:継続、オンライン配信、運営の仕方の工夫 06:46 シャンパン付きVIPチケット代(250ドル以上)をPayPayで受け取ったがアメリカから使えない 09:49 海外在住あるある:2段階認証のSMSが2時間経っても届かず、アプリにログインできない地獄 11:34 ニューヨークの屋台で1ドルの水でもQRコード決済が当たり前(個人間決済) 12:39 電子マネー決済を導入したいのに、原材料費高騰や手数料が重すぎて導入できない現実 13:10 美味しいパン屋さんが現金オンリーで、現金持たずに外出するとついつい足が遠のいてしまう 17:15 チケット販売大手の謎手数料が多すぎて高すぎる! 18:45 アメリカでは「世の中の敵」と呼ばれるTicketmasterの高額手数料...

Feb 25, 202528 minEp. 119

ep118 執事の館から宿題とお便りが!そしてAIは『執事』を『羊』と聞き間違える

雑談から生まれた執事の館の回(ep113)をなんと執事の松原さんにお聞きいただき、全国の主向けの通信で2度取り上げていただきました。館の透明性の高い情報開示や働き方改革の話から、AIによる音声認識の誤変換、そして外国語における発音の面白エピソードへ。 00:48 執事の館について語りまくった回を、執事(広報係)の松原さんが全国の主向けに紹介してくれて大感謝 01:39 執事みずから、館の理念や使用人としての姿勢について詳しく解説 02:52 執事の館の創業者と意外なつながりを持つ友人もいた(!) 03:54 自分の体験談や感想を発信すると当人に届くことを改めて痛感 04:59 当初は公開する予定はまったくなかった収録後の(どニッチな)雑談を公開することになった経緯 07:19 執事の松原さんが聞いてくれたことで使用人の方々とのつながりがさらに強くなった気がする 09:17 ご帰宅できる時間が1日4枠から3枠になり、クオリティアップと使用人の働き方改革を同時に実践 09:58 執事の館の情報の透明性は、ソーシャルメディアとブログの対比に似ている 11:38 AIによる文字起こしで「執事」...

Feb 18, 202525 minEp. 118

ep117 マイナス50度の空の上で凍らない窓の秘密 − 巨大整備場で見た航空技術の粋

ANAの航空機整備場で見た圧巻の光景から、航空機の知られざる技術まで、普段は見られない航空の裏側。当たり前に乗っている旅客機には、安全を支える高度な技術と整備士たちのプロの仕事がありました。後半は、アメリカの航空博物館で見た戦闘機やアポロ11号の展示、そして今年オープンする大エジプト博物館について。 00:43 ANAのブルーハンガーツアーで、7機の航空機が収容できる巨大整備工場を見学 02:30 飛行機の機首に施されている落雷対策:放射状に電気を機体全体に散らす仕組み 02:47 客室窓の外側は上空マイナス50度でも凍らないよう常に通電 04:43 飛行機の重整備は、1か月かけてトイレから座席まで全部取り払って行われる 05:07 整備士の最上位ランク ”マイスター” はたった6人のみ 05:41 アメリカのボーイング社の整備場と、オレゴン州のエバーグリーン航空博物館 09:39 たった3点だけで巨大ジャンボ機を持ち上げて整備している光景にびっくり 10:29 エバーグリーン航空博物館:戦闘機、輸送機、プロペラ機が展示され、日本の戦闘機の説明もある 13:16 宇宙船アポロ11号の展...

Feb 11, 202523 minEp. 117

ep116 体験の賞味期限と(テック)カンファレンスのリアル参加の価値 - オンラインよりなぜ現地?

CES、アドビ主催カンファレンス、Google I/O、全米IR協会年次総会など、費用を払ってまで現地に行くことについて掘り下げました。現地参加することで得られる価値、思ってもいなかった収入、意外と知られていない奨学金制度や学生支援枠など。後半は、「今だからこそできること」の賞味期限と、世界一周航空券の意外な特典について。 02:58 IT業界なカンファレンスやイベントが少なくなった 03:38 ゲーム業界ではE3が無くなった 04:40 CESなどのカンファレンスの現場では実際に会って商談することに価値がある 06:20 アドビのカンファレンスはパートナーブース出展が面白い 08:24 ネットで情報が取れる時代に、あえて海外のカンファレンスに現地まで行く理由と価値 10:30 アメリカのIRカンファレンスで、高額の参加費をカバーしてくれる奨学金制度があった 13:32 学生やU20の希望者向けの参加費無料プログラムを提供するカンファレンス 15:39 Mind the Product:参加者同士のネットワーキングを促す仕組みが入っている 18:22 展示ブースでの会話と紹介でもきちん...

Feb 04, 202530 minEp. 116

ep115 スタンプラリーとゲームのトロフィーから見る、人類の飽くなきコンプ欲

藤井風の紅白でのパフォーマンス場所がニューヨークの家の近くだった話から、プレステの「トロフィー」やマイクロソフトXboxの「実績」、そしてスタンプラリーや御朱印帳など人間の「達成感」を刺激する仕組みを話しました。 00:44 藤井風がニューヨークから生中継で紅白歌合戦のパフォーマンス 03:07 視聴するメディアが分散するようになったので、家族みんなで同時に紅白を見る時代ではなくなった 03:43 藤井風パフォーマンス場所は関さんの自宅の至近距離で、ブルックリンではなくクイーンズ 06:37 生中継でも徹底的にこだわるクリエイティブへの情熱と、事前収録を使った演出 10:14 アメリカの年末年始休暇は12月31日と1月1日だけで、2日から普通に仕事や学校が始まる 13:40 アメリカのスタートアップの取締役会は1月2日(日本時間 1月3日早朝)に開催で、誰もいない部屋でダウンジャケット 15:56 実写版映画「はたらく細胞」が面白かった理由 - 制作陣の愛、笑えて、人間界のドラマが連動している、感動する、学びにもなる 19:06 日本ならではの発想や表現として「スタンプラリー」を挙げた...

Jan 28, 202528 minEp. 115

ep114 黒ぶちメガネの向こうに浮かぶAI - 新スマートグラス「frame」実機レビュー

デザイン性の高いスマートグラス「frame」の実機をレビューしながら、活用場面や用途をあれやこれや妄想してみる。最近発表された「Halliday」はコミュニケーションでちょっと気になる部分も。 00:55 AIと連動するARグラス「frame」 03:19 「frame」の作り:右目のレンズ中央に小さいディスプレイ、ユーザーの入力は音声 04:09 スマートフォンと連動し、AIの返答が目の前に文字で表示される 05:42 美術館やパフォーミングアート、伝統芸能ではめちゃくちゃ使えそう(音声よりも文字で) 08:47 オープンソースなので開発者コミュニティでデモがいくつも出来ている 10:36 frameのデザイン性の良さ:ファッションとしてのメガネをほぼ同じサイズと重さなので普段に使える 11:53 640×400のカラーOLEDディスプレイ 14:43 ARグラス「Halliday」:メガネフレームの上端に小さなプロジェクターがあり、ユーザーはそれを見上げる形式 17:21 Halliday使用者がフレームの上を見上げて使用する姿は、コミュニケーション的にちょっと違和感 20:58 ...

Jan 21, 202531 minEp. 114

ep113 「執事の館」にご帰宅したら、ユニークな世界観とビジネスモデルが見えてきた

主(あるじ)と執事がともに作るコミュニティ「執事の館」に行ってみて、その一貫した世界観とビジネスモデルに驚嘆した話 00:52 名古屋にある「執事の館」へ”ご帰宅”してきた 01:23 全国4万人以上の「主(あるじ)」のための邸宅、であって事業体でもある(決算情報も開示されてる) 03:14 地域の職人さんと執事の館のコラボによる ”お申し付けの品” を全国の主へ届ける(通販事業) 04:56 「執事の館」の使用人は顔を出す人は少ないが、誇りを持って仕事をしている 05:49 使用人は給仕係、介添係、配送係など全方面で求人中 06:14 お子さんができる配送係の桑名さんが仕事を継続するエピソード 07:39 主の”サブスクモデル”が導入された(メンバーシップモデル) 10:05 館の正確な場所はご帰宅する主のみに明かされる 13:52 2012年からスタートしたときは「仮住まい」で、10年かけて本宅が出来た 14:31 ウェブサイトに掲載されている沿革は読むのに数時間、毎週2回の広報係からのメールは5000文字 15:39 主であると同時に株主的に関わっている感じもあり、一緒に事業を作...

Jan 14, 202538 minEp. 113

ep112 先行予約ガジェットの夢と現実

クラウドファンディングで興奮して支援しても、モノが届く頃には熱が冷めてしまうもの。開発の途中経過を見せる以外に熱気を維持する方法はないものか… 00:43 IK MultimediaのiLoud Micro Monitor(PC用スピーカー)の音がめちゃくちゃパワフルでびっくり 03:13 新しいテレビを買ったが、OS動作は速くなったのに内蔵スピーカーの音が薄っぺらくなった 05:45 BoseのCompanionは、テレビにつけて使って音をバージョンアップ 07:03 Boseは重低音が凄すぎるけど、IKのはバランスが良くて良い音 09:07 AIガジェット「Limitless Pendant」の出荷時期が延びまくる問題 11:54 注文受け付けたのに「その色は作れないよ」問題(!) 12:56 USJのドンキーコング・カントリーが事前の予告通り2024年内にオープン 13:59 ニンテンドーサウンドクロックAlarmoは、かなり時間かかったけど出た 14:25 自分にプロダクトを合わせるのではなく、プロダクトに自分を合わせにいく 15:05 クラウドファンディングは届く頃には興味が...

Jan 07, 202524 minEp. 112

ep111 XCrossingの2024年を振り返る

今年のXCrossingは「イマーシブ」の年⁉︎ 3人が2024年を振り返りました 00:52 XCrossingが2年を超えて(!)111回目 03:51 3人それぞれの2024年を振り返ってみる 04:41 自分史上初めて日本に行かなかった年で、スーパーのお寿司が恋しくなった 06:13 今年始めたことは?【関編】やろうと思ってやらなかったボイトレ 06:39 【上野編】イマーシブシアターとの出会いと、中間報告書が届くのが嬉しいと思える個別株投資 08:12 【及川編】ハリーポッターの舞台でかなり久しぶりの演劇体験がよかった 10:33 【関編】Sleep No Moreで初めてのイマーシブシアター体験 11:38 イマーシブシアターを最初に体験したときは楽しみ方を理解できていなかった 14:10 上半期のヒット商品番付に「イマーシブ」が入った 14:52 複数の演目を並行上演しているイマーシブフォート:今のヒットを見据えて数年前から企画していたことに感心 15:43 旧ヴィーナスフォートを居抜きで上手く再利用して作られている 16:45 劇作家協会の戯曲セミナーのオンライン版を受...

Dec 24, 202420 minEp. 111

ep110 ポッドキャストが映像化で「聴かれ方」に変化の兆し

米国ではYouTubeがポッドキャスト視聴プラットフォームのトップに躍り出た。ポッドキャストが音声から映像へ進化するトレンドや、リスナーの聞き方の変化などについて語りました 04:11 (アメリカで)ポッドキャストの視聴プラットフォームとしてYouTubeがトップになったらしい 05:22 ビデオポッドキャスト(ビデオキャスト)をYouTubeで「見て」いる 06:08 ポッドキャストが重要な情報源になっていて、かつ大統領選がその流れに乗った 06:50 既存メディアへの不信感と、リアル/生の声を求める傾向 09:02 ビデオキャストの増加:音声のポッドキャストからビデオが増えることが予測されていた 10:27 ビデオキャストとYouTube動画の違いって? 10:59 ポッドキャストは「ながら聞き」するものから、テレビのように能動的に見聞きするものに変化してきている 12:45 13〜24歳の84%はビデオキャストを視聴したことがあり、「見る」ことでより親近感を感じる 13:13 アメリカのテレビ局のアンカーが独立してポッドキャストを始めたら、局時代よりも大きな収入を得るように 15...

Dec 17, 202424 minEp. 110

ep109 お酒やカフェインの楽しみ方は人それぞれ

アルコールやカフェインの耐性にまつわる意外な事実とは? 飲み方や楽しみ方の変化を深掘りしながら、意外な事実について語りました 01:32 収録時間(日本の朝・ニューヨークの夕方)を変えると話者のテンションに影響するか? 04:28 WHOのアルコールチェッカーで「すぐ医者に行け」判定が出た○川さん 05:24 364日飲酒 → 月1回飲酒に変わったのはなぜなのか 06:51 1年4か月ぶりに家でシャンパンを飲んだら幸福感に包まれた 10:27 マイナス2度にキンキンに冷えてるエクストラコールドビール(美味しすぎる) 11:43 エクストラコールドのポップアップストアに ”ビール缶になれる” 気分が味わえる(?)4DXライド 18:35 アルコールへの耐性と、カフェインへの耐性の欧米人とアジア人の違い 21:57 めちゃくちゃ増えたほうじ茶のスイーツ 25:04 グミ、グミ、飴、チョコレート、チップス(グミが覇権) 27:30 音響機器だけじゃない!オーディオテクニカ社が40年前から作る寿司ロボット 30:19 意外に知らなかった - テクニクスはパナソニックのブランド、音響機器メーカー...

Dec 10, 202439 minEp. 109

ep108 聞かれてる?見られてる?AIとデバイスがもたらす利便性と不安感

日常の会話や行動が記録され、AIに利用されるようになって「気持ち悪さ」を感じる場面が増えてきた。 01:21 iPhoneでマイクが使用中になっている…でも何のアプリが使っているのか分からない! 04:19 スマートフォンを通してユーザーの会話を密かに聞く”アクティブリスニング”を広告に使用していた事例 06:03 常に会話を聞いているSiriやスマートスピーカーは利用規約で同意を得ていて合法 07:36 立ち話していただけなのに直後に広告出てきて気持ち悪っ!という体験(あるよね) 08:54 常時会話を録音する(聞いてる)デバイス - リミットレス・ペンダント 09:48 クラウドファンディングでいいね!と思って購入しても届くまでに興味なくなってしまう問題 10:31 会話を聞くのはいろいろあるが、それを気持ち悪いと思わせてしまうのは広告ではないか 13:51 AIが過去の自分を覚えてくれて便利だなと思う半面、利便性と気持ち悪さは表裏一体 14:27 クルマを運転しながらChatGPT(AVM)とブレインストーミング 16:07 人の記憶は変容する。でもAIが事細かに完全に覚えている...

Dec 03, 202426 minEp. 108

ep107 音楽が最も聴かれるのは土曜日!? ネット企業が、ある地域の習慣をグローバル化してしまう?

土曜、火曜、金曜の順で、トップアーティストの音楽が聴かれるのは何故? グローバル化が進んでも、独自の文化はなくならない 01:52 Spotifyでトップアーティストの音楽が最も聴かれる曜日は、土曜日、火曜日、金曜日 03:29 日本の音楽業界では水曜日の新曲配信が慣例? 04:37 (リモートワークが多いので)金曜の午後は週末感が漂うアメリカ 06:52 YouTubeの広告で「あなたの住んでいる場所によって(広告を)選んでいる」とやたら強調されるのは訴訟が原因 11:30 ローカライズは文字の置き換えだけでなく、文化的背景や習慣を踏まえて行うことが大事 12:56 Canvaの動画広告が日本の文化を取り入れつつストーリーとしてうまく作られている 13:22 韓国ドラマ風に作られた短い動画広告の引力がすごい(広告とわかっていてもついつい見てしまう罠) 13:54 画像ミームは元ネタの背景と文化が分からないと意味合いを理解できない 16:50 ”ホリデーシーズン”はアジアからするとホリデーじゃない、という外資系あるある 18:01 カナダのThanksgivingは10月の第2月曜日(...

Nov 26, 202422 minEp. 107
For the best experience, listen in Metacast app for iOS or Android