#14 読書の誤り【後編】/ 本を読む人が偉いとは1mmも思わない
二千年前の日記に大共感/芥川賞作品は芸術作品/冒頭数頁が命を懸けて紡ぎ出されている「火花」/「日本人に生まれて本当によかった!」/『国語便覧』が愛読書な変な子/国語の教科書の作品選びに物申す <今日のトピックス> ・読書二元論へのもやもやをお焚き上げ ・なぜ本を読む人が好きなのか? ・二千年前のマルクスアウレリウスアントニヌスに共感 ・ビジネス書は文章の美しさよりも構成が大事 ・「火花」の冒頭数頁は命を懸けて紡ぎ出された文章 ・汚れつちまつた悲しみに…通じないかあ… ・愛読書が「国語便覧」?! ・娘と一緒に“学び直し”を楽しみたい ・国語教科書の作品選びに物申す ・「舞姫」の格式高さより「蒲団」の親しみやすさ ・読書の話が終わらないという読書の誤り
