ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY - podcast cover

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY

▼番組のフォロー・評価をお願いします フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、毎回さまざまなゲストを迎えて、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまでをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。配信は、毎週水曜日午後5時頃です。 ▼ゲストへの質問・番組への感想はこちら ウェンホリでは、ゲストへの質問や番組への感想を募集しています。現在募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています。番組でご紹介された方には、オリジナルステッカーをプレゼント! https://forms.gle/qRizWuTSTxNrVDze8 ▼番組の最新情報はこちら 公式X(https://x.com/wednesday_hd
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Episodes

#127「芸を磨く、その途上で。落語家として生きる覚悟」(ゲスト:落語家・立川晴の輔)

◆#127「芸を磨く、その途上で。落語家として生きる覚悟」概要 #127のゲストは、前回に引き続き、落語家・立川晴の輔さん。今回は、「芸を磨くとは?」をテーマに、日々の思索について深く伺いました。 普段の稽古では、台本を覚えるだけではなく、身体に落とし込み、登場人物が自分を通して語るようになるまで稽古を積むという晴の輔さん。一方で、稽古をしすぎてしまうと過信や油断が生まれてしまうのでバランスが重要なのだとか。また、得意な演目だけでなく、不得意なものにも取り組むことで、芸の幅が広がり、得意がより輝くようになるとも話します。 50歳を超えても若手と呼ばれる落語の世界で、年齢を重ね、失敗や社会経験を経ることで落語家としての味わいを増していきたい。そう話す晴の輔さんの姿勢が印象に残ります。 シーズン6の最後を飾るにふさわしいエピソードとなりました。ぜひゆっくりとお楽しみください。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせ...

Jul 02, 202536 minSeason 6Ep. 127

#126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」(ゲスト:落語家・立川晴の輔)

◆#126「落語家の思考。立川晴の輔さんが学んだ“間”の捉え方」概要 #126のゲストは、落語家・立川晴の輔さん。今回は、晴の輔さんの歩みを通して、「考える」という行為の本質を探っていきます。 大学時代に落語研究会へ入り、師匠・立川志の輔さんの独演会に感動して弟子入りを決意。住所もわからないなかで師匠の家を探し出し、門を叩いたところから修行がはじまりました。 「そこら辺にいろ」とだけ告げられ、適切な距離感を考え続ける日々。お茶を淹れる量、運転時のブレーキの強さ、言葉にしない察し方——すべてにおいて、自ら考え、行動することが求められたとか。 とりわけ印象的なのは、人間関係における“間(ま)”の捉え方。「空気を読む」「言葉にしないやりとり」のなかに信頼をつくる鍵があり、それは舞台上の落語にも、日常のふるまいにも共通することだと晴の輔さんは語ります。 考えて、察して、試して、また考える。その繰り返しのなかで磨かれてきた晴の輔さんの言葉には、落語という枠を超えて、多くの気づきが詰まっています。 ぜひ、「考える」をめぐる対話にご一緒ください。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおも...

Jun 25, 202538 minSeason 6Ep. 126

#125「お悩み相談回。銀シャリ・橋本さんに聞いてみよう!」(ゲスト:銀シャリ・橋本 直)

◆#125「お悩み相談回。銀シャリ・橋本さんに聞いてみよう!」概要 #125のゲストは、前回に引き続き、お笑いコンビ・銀シャリの橋本直さん。 後編では、リスナーから寄せられた仕事にまつわる悩みやモヤモヤに、橋本さんと堀井さんがそれぞれの視点から向き合います。 転職、職場の人間関係やコミュニケーション、同僚の仕事の進め方やスピード感の違いなど、今回もリアルな悩みが集まりました。橋本さんは芸人という立場から、堀井さんは過去に会社員や管理職だったときの経験から、それぞれ等身大の言葉で答えていただいています。 明確な答えが出るものばかりではありませんが、橋本さんと堀井さんのやりとりには、気持ちをふっと軽くしてくれるようなヒントや共感が詰まっています。 ユーモアと真摯さが交差する後編、ぜひじっくりとお聴きください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄か...

Jun 18, 202531 minSeason 6Ep. 125

#124「2択で知る、銀シャリ・橋本 直さんの働き方ガイド」(ゲスト:銀シャリ・橋本 直)

◆#124「2択で知る、銀シャリ・橋本 直さんの働き方ガイド」概要 #124のゲストは、2016年にM-1グランプリを制し、現在もテレビ、ラジオ、劇場で第一線を走り続けるお笑いコンビ・銀シャリの橋本直さん。今回は、仕事観を探る2択の質問を通じて、橋本さんの内面にじっくりと迫ります。 「仕事のモチベーションは成功の喜び? それとも失敗の悔しさ?」「チームで大切なのは自分の役割? それとも周囲のサポート?」といった問いに対し、橋本さんは真っ直ぐに、ときにユーモアを交えて答えてくれました。芸人として表舞台に立つ覚悟、細部にこだわる性格ゆえの葛藤、そして年齢を重ねることで得た気楽さと自由。芸人活動を通じて形成された思考が、橋本さんの自然体な言葉で語られます。 「自分ならどちらを選ぶだろう?」と考えながら、ぜひお楽しみください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしてい...

Jun 11, 202552 minSeason 6Ep. 124

#123「認知症ケアをめぐる多様な関係。医療の外へ広がる支援の輪」(ゲスト:作業療法士・神保武則、看護師・蛯名由加里)

◆#123「認知症ケアをめぐる多様な関係。医療の外へ広がる支援の輪」概要 #123のゲストは、前回に引き続き、北里大学病院で認知症ケアチームに所属する看護師・蛯名由加里さんと、作業療法士・神保武則さん。 後編では、病院の外へも広がるさまざまな“支援の輪”に焦点を当て、家族など患者の身近な人との関係づくりや地域との連携、そして退院後の生活を見据えた支援のあり方について掘り下げていきます。 患者の生活と人生に深くかかわる認知症ケア。退院後の暮らしを支えるために、医療の専門職には何ができるのでしょうか。 現場の実践から見えてくるのは、医療機関という枠を越えて広がるチーム医療の可能性。退院支援や地域との連携を通じて、患者一人ひとりの生活に寄り添い、少しずつ信頼関係を築いていく。ときに“距離をとる”ことさえも支援と捉える。そんな静かで確かな視点が印象的です。 超高齢社会を生きる私たちにとって決して他人事ではない認知症ケアの問題。その向き合い方について、みなさんもぜひ考えてみてください。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォ...

Jun 04, 202536 minSeason 6Ep. 123

#122「チーム医療の現場から。看護師と作業療法士が語る、認知症ケアの最前線」(ゲスト:作業療法士・神保武則、看護師・蛯名由加里)

◆#122「チーム医療の現場から。看護師と作業療法士が語る、認知症ケアの最前線」概要 #122のゲストは、北里大学病院で認知症ケアチームに所属する看護師の蛯名由加里さんと作業療法士の神保武則さんです。 超高齢社会が始まり、医療現場では認知症ケアの質がますます問われてる今。北里大学病院では、作業療法士や看護師をはじめ、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなど多職種のプロが連携し、患者一人ひとりに最適な医療を届ける「チーム医療」が日常的に実践されています。その要となるのが、病棟でのラウンドや看護師とのカンファレンスを通じた継続的な情報共有なのだとか。 本エピソードでは、蛯名さんと神保さんが語る現場での経験を通じて、チーム医療がどのように機能しているのか、そして認知症のある方と向き合う際に大切にしている視点や工夫を紐解いていきます。 患者の“できる”を引き出し、尊厳を守るケアとは何かを考えられる、現場発の貴重な知が伺えるエピソードです。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNS...

May 28, 202540 minSeason 6Ep. 122

#121「いい会議って?集まる人のポテンシャルを引き出す場づくりの秘訣」(ゲスト:東京科学大学教授・伊藤亜紗)

◆#121「いい会議って?集まる人のポテンシャルを引き出す場づくりの秘訣」概要 #121のゲストは、前回に引き続き、東京科学大学教授・伊藤亜紗(いとう・あさ)さんです。 後編では、「いい会議とは何か?」という問いを手がかりに、会議という行為の奥に潜む構造や創造性、人と人との関係性について掘り下げます。 建築現場の屋外会議、新書の編集会議、福祉施設の運営会議、労働者が株主でもあるワーカーズコープの会議──伊藤さんがフィールドワークで見学してきた多様な現場には、「決定」や「情報共有」だけでは語りきれない“集まること”そのものの意味がありました。 意見を述べる人だけでなく、黙って耳を傾ける人、空気を読み取る人、話を引き戻す人……それぞれが“演者”のように役割を、持ち場を支える様子は、まるで即興のオーケストラのようです。 「あえて結論を出さない」「場にいない人の思いを想像する」「雑談が本質を含んでいる」──効率や生産性の物差しでは捉えきれない、会議の奥行きと可能性。「なんのための会議なんだろう」と感じたことのある人にこそ聞いてほしい、会議の再発見につながるエピソードです。 ◆リスナーのみなさま...

May 21, 202533 minSeason 6Ep. 121

#120「わざわざ会議をする理由。人は“決める”以外に何を共有しているのか?」(ゲスト:東京科学大学教授・伊藤亜紗)

◆#120「わざわざ会議をする理由。人は“決める”以外に何を共有しているのか?」概要 #120のゲストは、東京科学大学教授・伊藤亜紗(いとう・あさ)さんです。 美学と現代アートを専門に、身体、感性、多様性を探究してきた伊藤さん。近年は「会議」に注目し、参加者の微妙な表情の変化や場の空気の揺らぎ、暗黙のルールを丁寧に観察。フィールドワークを通じて、会議の本質を紐解いています。 「コスパ」や「タイパ」が求められる時代、なぜ人はわざわざ集まるのか。伊藤さんは会議を「お互いの思いを引き出し、自己と向き合う創造の場」と捉えます。 日々の会議に違和感や息苦しさを感じる人に、新たな視点と希望をもたらす今回のエピソード。「会議って、こんなに奥深くて面白いんだ」と気付く発見に満ち、面倒だった会議が少し楽しみになるかもしれません。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継...

May 14, 202531 minSeason 6Ep. 120

#119「100年先を見据えて。ジェンダーギャップに向き合うバリューブックスの現在地」(ゲスト:バリューブックス代表取締役・鳥居希)

◆銀シャリ橋本 直さん収録回に向けて、お便りを募集中! リスナーのみなさんが働くなかで感じるモヤモヤや悩み、この際だから橋本さんにツッコミを入れてほしいことまで、幅広く募集します。 送り先は以下のフォームからお願いします。締切は5月12日(月)17時まで。みなさまからの募集をお待ちしています! https://forms.gle/CkAymPLj6ZcZmS8u9 ◆#119「100年先を見据えて。ジェンダーギャップに向き合うバリューブックスの現在地」概要 #119のゲストは前回に引き続き、長野県上田市で書籍の買取販売をしているバリューブックス代表取締役の鳥居希(とりい・のぞみ)さんです。 前編では、3万冊の古本を日々扱いながら“無駄を生まない循環”をつくってきた同社の歩みや、スタートアップ精神を土台に2度の社長交代を経て変化を続ける組織の姿勢を紹介しました。続く後編では、鳥居さんが取り組んでいるジェンダーギャップ解消の取り組みを中心に伺います。 女性役員が1人しかいなかった役員構成の偏りに気づき、組織のあり方を見直すことにした鳥居さん。2024年の代表就任後は、女性役員の登用やオンボ...

May 07, 202531 minSeason 6Ep. 119

#118「社長交代は成長の証。バリューブックスが挑む、変化を恐れない組織づくり」(ゲスト:バリューブックス代表取締役・鳥居希)

◆#118「社長交代は成長の証。バリューブックスが挑む、変化を恐れない組織づくり」概要 #118のゲストは、長野県上田市で書籍の買取販売をしているバリューブックス代表取締役の鳥居希(とりい・のぞみ)さんです。 「社長交代」と聞くと、何か問題が起きたのでは?と思うかもしれません。しかしバリューブックスでは、「社長」というポジションを肩書きではなく役割として捉え、成長段階に応じて意図的にバトンを渡してきたのです。 変わり続けることをためらわず、"働く"ということの意味そのものをアップデートし続けるバリューブックス。その背景にある思いを、鳥井さんに伺います。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

Apr 30, 202533 minSeason 6Ep. 118

#117「小さなことに、大きな努力を。焼津から広がる“おいしいまち”のつくり方」(ゲスト:サスエ前田魚店・前田尚毅)

◆#117「小さなことに、大きな努力を。焼津から広がる“おいしいまち”のつくり方」概要 #117のゲストは、前編に引き続き静岡県焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の五代目店主、前田尚毅(まえだ・なおき)さん。 後編では、前田さんが仲間たちとともに立ち上げた「チームサスエ」の活動や、料理人・漁師を巻き込んだまちづくりについて聞きます。 料理人たちとはじゃんけんで魚を分け合い、漁師とは夜な夜な同じテーブルで魚を食べながら対話を重ね、料理学校の学生や地元の魚好きの高校生とも積極的に交流する。そこには、おいしい魚を届けることだけでなく、人と人の信頼や情熱をつなぐ前田さんの姿があります。 “本音でぶつかれる関係こそ本物”と語る前田さんが育ててきたのは、ただの取引先ではなく、想いを共有する仲間たち。それぞれのスタイルで個性を発揮する6人の料理人たちとともに、焼津市と静岡市で“3軒の名店があるまち”をつくるというユニークな構想を実現させてきました。その取り組みは、地元の野菜にも波及し、今や「あの街に行けば、本当においしいものが食べられる」という口コミが少しずつ広がりつつあります。 魚を中心に、人が集...

Apr 16, 202533 minSeason 6Ep. 117

#116「うまい魚は努力と信頼の積み重ねから。“目利き”と“仕立て”でつないだ料理人・魚屋・漁師の絆」(ゲスト:サスエ前田魚店・前田尚毅)

◆#116「うまい魚は努力と信頼の積み重ねから。“目利き”と“仕立て”でつないだ料理人・魚屋・漁師の絆」概要 #116のゲストは、静岡県焼津の老舗鮮魚店「サスエ前田魚店」の五代目店主、前田尚毅(まえだ・なおき)さん。 幼い頃から魚とともに育ち、いまや日本屈指の“目利き”と“仕立て”の技術を誇る魚屋となった前田さんは、グランメゾンをはじめ国内外の名店に魚を届けています。 「土台がなければ上には行けない」と語るその哲学、魚の旨みを最大限に引き出す工夫、恩師との約束、二人三脚で進んできた料理人との悪戦苦闘、粘って築いた漁師との信頼関係など、熱い想いをたっぷりと伺います。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

Apr 09, 202536 minSeason 6Ep. 116

#115「“ご飯がおいしくない”はSOSのサイン!精神科医が教える心の処世術」(ゲスト:精神科医・名越康文)

◆#115「“ご飯がおいしくない”はSOSのサイン!精神科医が教える心の処世術」概要 #115のゲストは、前回に引き続き精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)さん。今回は「仕事にまつわるモヤモヤや悩み」をテーマに、リスナーから届いた声に一つひとつ丁寧に応えていきます。 人に頼れず抱え込んでしまう、自分ばかり頑張ってしまう、4月の人間関係にプレッシャーを感じる、失敗を何度も思い返してしまう……。そんな誰にでも訪れる心のゆらぎに対し、名越さんが精神科医としての知見に加え、自身の失敗談や日常の気づきを交えて、ユーモアたっぷりにアドバイスします。 「ご飯が2食続けておいしく感じなかったら要注意」など、心の疲れに気づくための方法についても話されていますので、ちょっと疲れたなと感じたとき、ぜひ耳を傾けてみてください。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に...

Apr 02, 202535 minSeason 6Ep. 115

#114「ケアと配慮。チームワークで心が疲れないための自分の守り方」(ゲスト:精神科医・名越康文)

◆#114「ケアと配慮。チームワークで心が疲れないための自分の守り方」概要 #114のゲストは、2022年6月の配信以来のご登場となる精神科医の名越康文(なこし・やすふみ)さんです。 今回のテーマは「チームにおけるケアや配慮」。組織やチームで働くうえで、他者への気遣いは欠かせません。しかし、行き過ぎると自分自身がおろそかになり、心が疲弊してしまうことも。 また、常に機嫌よくいなければならないという見えないプレッシャーも重なり、知らず知らずのうちに心身が追い込まれている人も少なくありません。昨今のこうした問題について、名越さんとともにじっくり考えます。 配慮や気遣いが苦手な方も、疲れを感じている方も、上手に付き合えている方も、ぜひ名越さんの話に耳を傾けてみてください。 前回ゲストとしてお越しいただいた際のエピソードもぜひ! #40「“思いどおりにならない”を楽しむゆとりは、どうしたら生まれる?コントロールしたい気持ちとの向き合い方」 #41「世間とズレてもいいじゃない!社会の息苦しさから解放されるには?」 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという...

Mar 26, 202539 minSeason 6Ep. 114

#113「本屋からあんバタースコーンサンドまで。個性を引き立たせるスマイルズの他社ブランディング術」(ゲスト:株式会社スマイルズCHRO・吉田剛成)

◆#113「本屋からあんバタースコーンサンドまで。個性を引き立たせるスマイルズの他社ブランディング術」 #113のゲストは、前回に引き続き、株式会社スマイルズのCHRO・吉田剛成さんです。 「Soup Stock Tokyo」など独創的な事業を展開してきたスマイルズは、近年、入場料のある本屋「文喫」や、あんバタースコーンサンドのブランド「an and an」など、他社のブランドプロデュースにも力を注いでいます。 では、なぜ自社だけでなく、他社のブランドづくりでも成果を上げることができるのでしょうか。その背景について伺うと、「こうあるべき」ではなく「こうしたい」を尊重する柔軟な働き方や、型にはまらないマネジメントがありました。 スマイルズならではの働き方にも迫った本エピソード。ブランドづくりのヒントがたくさん詰まっていますので、ぜひお楽しみください。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームから...

Mar 19, 202529 minSeason 6Ep. 113

#112「スマイルズのブランド哲学。本当に欲しいものを自分たちの手で」(ゲスト:株式会社スマイルズCHRO・吉田剛成)

◆#112「スマイルズのブランド哲学。本当に欲しいものを自分たちの手で」 #112のゲストは、株式会社スマイルズのCHRO吉田剛成(よしだ・たけなり)さんです。 スープ専門店「Soup Stock Tokyo」からはじまったスマイルズは、その後もネクタイ専門店「giraffe」、現代のファミリーレストラン「100本のスプーン」、ニューサイクルコモンズ「PASS THE BATON」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」など、個性あふれる事業を次々と展開しています。 しかもすごいのが、どのブランドにも確立された世界観があること。そうした事業がどのように生まれ、形づくられてきたのか。その方法や哲学に迫りながら、ブランドづくりや組織づくりのヒントを探ります。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針にな...

Mar 12, 202533 minSeason 6Ep. 112

#111「堀井美香、近況報告回。過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさんからのメッセージを紹介します」

◆#111「堀井美香、近況報告回。過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさんからのメッセージを紹介します」概要 2022年6月にスタートした「ウェンズデイ・ホリデイ」もまもなく丸3年。これまで約50人のゲストにお越しいただきました。 今回は、過去回を振り返りつつ、リスナーのみなさまからいただいたメッセージをいくつかご紹介していきます。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

Mar 05, 202528 minSeason 6Ep. 111

#110「変人類学入門Ⅱ。個の変を組織の力に変えるには?」(ゲスト:文化人類学者/東京学芸大学准教授・小西公大)

◆#110「変人類学入門Ⅱ。個の変を組織の力に変えるには?」概要 #110のゲストは、#109に引き続き、文化人類学者で東京学芸大学准教授の小西公大 さんです。 前回は、一人ひとりの内に眠る「変」の可能性に焦点を当てました。では、個々の「変」を活かし、組織のなかで機能させるためには、どのような取り組みが必要なのでしょうか。 今回は、人事の役割やリーダーシップのあり方、そして個々の「変」を無理なく解放し、それぞれが持つ独自性を最大限に発揮できる環境づくりについて、さまざまな角度から掘り下げていきます。画一的な枠組みではなく、柔軟で開かれた組織のあり方とは何か。組織の創造性や活力を高めるためのヒントを探ります。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

Feb 26, 202538 minSeason 6Ep. 110

#109「変人類学入門Ⅰ。人は誰もが変である」(ゲスト:文化人類学者/東京学芸大学准教授・小西公大)

◆#109「変人類学入門Ⅰ。人は誰もが変である」概要 #109 のゲストは、文化人類学者で東京学芸大学准教授の小西公大 さんです。 人類学は、その言葉のとおり「生物としての人」を総合的に研究する学問ですが、なかでも小西さんが研究に取り組んでいるのが「変人類学」。すべての人のなかに眠る「変」に注目し、その在り方を見つめ直そうとしています。 「変」という言葉を聞くと、やや身構えてしまいそうですが、誰しも人は異なる一面を持ち、それが社会の活力や創造性の源泉となる可能性を秘めているのだとか。では、私たちはその「変」をどう楽しみ、仕事や組織のイノベーションにつなげていけばいいのでしょうか。 異なる文化や常識との出会いが、人にどのような変化を生み出すのかを伺います。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になりま...

Feb 19, 202539 minSeason 6Ep. 109

#108「暮らしをつくる仕事。無理なく続く、健やかな組織のマネジメント論」(ゲスト:株式会社クラシコム取締役副社長/「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子)

◆#108「暮らしをつくる仕事。無理なく続く、健やかな組織のマネジメント論」概要 #108 のゲストは前回に引き続き、人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営する 株式会社クラシコムの取締役副社長・佐藤友子 さんです。 今回のテーマは「働き方とマネジメント」。クラシコムでは、月の平均残業時間がわずか3.6時間と、非常に効率的な働き方を実現しています。その背景には、「創業当初から残業をしない文化をつくる」という決断がありました。マネージャーがチームのリソース管理を徹底し、無理のない働き方を模索し続けているからこそ、健やかな成長を遂げているわけです。 また、人事評価を「調整」と捉え、社員のライフイベントに合わせた役割変更を行う独自の仕組みも特徴。マネージャーが育休に入る場合も、チーム内で代替リーダーを育成し、新たなリーダーシップが生まれる環境をつくっています。 持続可能な働き方を実現しながら成長を続けているクラシコム。参考になる話ばかりなので、ぜひ何度でもお聞きください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー...

Feb 12, 202541 minSeason 6Ep. 108

#107「暮らしをつくる仕事。“センスがいいけど肩肘張らない”への憧れ」(ゲスト:株式会社クラシコム取締役副社長/「北欧、暮らしの道具店」店長・佐藤友子)

◆#107「暮らしをつくる仕事。“センスがいいけど肩肘張らない”への憧れ」概要 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン6、いよいよスタート! #107 のゲストは、人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営する 株式会社クラシコムの取締役副社長・佐藤友子 さんです。 「北欧、暮らしの道具店」は、北欧の暮らしに根ざしたシンプルで温かみのあるアイテムを厳選し、多くのファンを魅了してきました。しかし、クラシコムの挑戦は、ただのECサイト運営にとどまりません。ドラマやポッドキャスト、さらには劇場映画の制作にまで乗り出し、"物を売る" という枠を超えたビジネスを展開しています。一見するとECとは無関係に思えるこれらの活動ですが、2006年の創業以来、業績は右肩上がり。2022年には一部上場も果たし、その成長を確かなものとしています。 では、なぜクラシコムはここまで伸び続けることができたのでしょうか。「暮らしをつくる仕事」 をテーマに、佐藤さんとの対話を通じて探ります。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&a...

Feb 05, 202534 minSeason 6Ep. 107

#106「Off Topicに聞く、どうなる? 2025年の『働く』」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木)

◆#105「Off Topicに聞く、どうなる? 2025年の『働く』」概要 ついにシーズン5もファイナルエピソード。ゲストは、アメリカ発の最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス、カルチャーを深掘りする人気ポッドキャスト『Off Topic』のパーソナリティ、宮武徹郎(みやたけ・てつろう)さんと草野美木(くさの・みき)さんです。 前回は、宮武さん、草野さんが気になった2024年の『働く』にまつわるトピックを振り返りましたが、今回は「どうなる? 2025年の『働く』」と題して、2025年のビジネスシーンで注目したいトピックについて話していきます。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

Dec 25, 202436 minSeason 5Ep. 106

#100回記念特別編03「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」(Deportare Partners代表・為末大、Takramフューチャーズリサーチャー佐々木康裕)

◆100回記念特別編03 「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました! そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第3回は、Deportare Partners代表・為末大さんと、Takramフューチャーズリサーチャーの佐々木康裕さんをパーソナリティに迎え、「人と人が『育て合う』ために必要なことは?」をテーマに話します。 ここ数年、時代の変化のスピードに対応するため個人の知識や技術を世代や立場を超えてシェアする手法が注目されるようになっています。 台湾の元デジタル担当大臣オードリー・タンさんが実践したことで有名になった「リバース・メンタリング」は、若手社員がメンターとして先輩社員をメンティーする教育支援制度として大きな注目を集めました。 また、『モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方』という本では、メンターとインターンを掛け合わせた「メ...

Dec 22, 202452 min

#105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」(ゲスト:Off Topic宮武徹郎、草野美木)

◆#105「Off Topicに聞く、2024年の『働く』トピック」概要 いよいよ、2024年も残りわずかとなりました。ということで今回は「2024年の『働く』はどうだった?」と題して、今年を振り返っていきます。 ゲストには、アメリカ発の最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス、カルチャーを深掘りする人気ポッドキャスト『Off Topic』のパーソナリティ、宮武徹郎(みやたけ・てつろう)さんと草野美木(くさの・みき)さんをお迎えしました。 2024年の「働く」を象徴する出来事を宮武さん、草野さんそれぞれにピックアップしていただきながら、働き方の変化やその背景にある事象について語っていただきます。今年の社会を映し出す働き方の変化に、ぜひご注目ください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります...

Dec 18, 202438 minSeason 5Ep. 105

#104「大切なことは本から学んだ。組織づくりに役立つマイブックセレクション」(ゲスト:SmartHR代表取締役CEO・芹澤雅人)

◆#104「大切なことは本から学んだ。組織づくりに役立つマイブックセレクション」概要 2回目の登場となります。今回のゲストは、ウェンホリを企画・運営するSmartHRの代表取締役CEO 芹澤雅人さんです。 前回、2023年春の出演回では「よく働くってどういうこと? “well-working” を考える」と題して、SmartHRが掲げたコーポレートミッション「well-working」を通して、これからの働き方を考えました。 それから約1年7ヶ月、この間にSmartHRの社員数は約800名から1,300名へと大幅に増加。組織が急成長するなかで、芹澤さんはCEOとしてどのように課題を乗り越えてきたのでしょうか。 今回は、本好きとして知られる芹澤さんが経営や組織づくりに役立ててきた本を紹介しながら、具体的な課題解決にどのように向き合ったのかを話してもらいました。 ちなみに、芹澤さんは本について紹介するPodcast「 読んでみてはラジオ 」のパーソナリティも務めているので、こちらもぜひご視聴ください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、...

Dec 11, 202441 minSeason 5Ep. 104

#100回記念特別編02「人が一人前のマネージャーとして育つには」(アル株式会社・けんすう、AIエンジニア・安野貴博)

◆100回記念特別編02 「人が一人前のマネージャーとして育つには」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第2回は、アル株式会社・けんすうさんとAIエンジニアの安野貴博さんの2人をパーソナリティに迎え、「人が一人前のマネージャーとして“育つ”には?」をテーマに話します。 昨今は急速に進む人材不足を背景に、人を育てる余力のある企業が減っていると聞きます。それと同時に、管理職になることを忌避する風潮も生まれてきており、マネジメントを担う存在の育成が重要課題になっている企業も少なくありません。 では、さまざまな困難がつきまとうなかで、企業はどのように組織の中核を担うリーダー(マネージャー)を育てていけばいいのでしょうか。働く人が一人前のマネージャーへと育つためのヒントを探します。 ◆タイムライン (00:19) オープニング〜自己紹介 (03:15) 人が一人前のマ...

Dec 08, 202449 min

#103「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか後編(2010s-)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆)

◆#103「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか後編(2010s-)」概要 ゲストは、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さん。 1990年代から2000年代の20年間にフォーカスした前編に続いて、後編では2010年代から現在に至るまでのドラマ作品について語り合います。 「NHKの朝ドラは昔から女性の働くを描いてきた」「現代のドラマでは聞く力のある男性が相手役になる」など、現在のドラマの潮流を読み解くうえで欠かせないキーワードがさまざまに飛び交った#103。ぜひごゆるりとお聴きください。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

Dec 04, 202435 minSeason 5Ep. 103

#100回記念特別編01「人が育つための“よい経験”とは?」(ティモンディ前田裕太、東京都市大学教授・岡部大介)

◆100回記念特別編01 「人が育つための“よい経験”とは?」概要 2022年6 月の配信スタートから2年を過ぎ、ついに配信100回を迎えることができました!そこで今回、「WEDNESDAY HOLIDAY 特別編 〜人が『育つ・育てる』をめぐる3つの視点〜」と題し、パーソナリティが異なる特別編を全3回にわたってお届けします。 第1回のパーソナリティを務めるのは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太さんと東京都市大学教授の岡部大介さん。 話していただくテーマは、「人が育つための“よい経験”とは?」。組織の人材を育成するにあたって「定着率を上げるためにも、メンバーが成長実感を感じられる組織にしたい」「今いるメンバーの力を引き上げ、次世代リーダーを育てたい」という話がよく語られています。しかし、実現が難しいのが実情ではないでしょうか。「人の成長を決めるのは経験が7割」とも言われるように、研修などの座学を行うだけでは人は育たず、何かしらの経験を積む必要があります。 そこで今回は「人が育つためのよい経験とは?」をテーマに対談していただきます。 ◆タイムライン (00:20)初対面の2人によるオ...

Dec 01, 202444 min

#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」(ゲスト:早稲田大学文学学術院教授・岡室美奈子、文芸評論家・三宅香帆)

◆#102「テレビドラマは『働く』をどう描いてきたのか前編(1990s-2000s)」概要 今回は、早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと、文芸評論家の三宅香帆さんをお迎えし、過去に放送されたテレビドラマを題材に、日本のドラマがどのように「働く」というテーマを映し出してきたのかを前編・後編に分けて深掘りしていきます。 前編では、1990年代から2000年代の20年間にフォーカス。印象に残っているドラマ作品をそれぞれに挙げていただき、仕事への価値観や人間関係などを多角的に語っていただきました。当時のドラマが映し出した「日本で働く人々」の姿を振り返りつつ、現代にも通じるテーマや課題を掘り下げます。 ◆オリジナルグッズ&ステッカーが当たるリスナーアンケートを実施中!【12/12木締切:所要時間3〜5分】 https://forms.gle/ou7RU815Wb4pxE5Z9 ウェンホリについて、ぜひみなさまのご感想やご意見を聞かせていただけると嬉しいです!アンケートに回答いただいた方の中から抽選で20名に、番組オリジナル長袖Tシャツと100回記念ステッカー(みうらじゅんさん作画)...

Nov 27, 202429 minSeason 5Ep. 102

#101「再び帰ってきたみうらじゅんさんと朗読で成仏SP」(ゲスト:みうらじゅん)

◆#101「再び帰ってきたみうらじゅんさんと朗読で成仏SP」概要 前回に続き、ゲストはみうらじゅんさん。「朗読で成仏SP」と題し、リスナーのみなさまから寄せられたお悩み・モヤモヤに回答していきます。小学4年生の頃から仏像に目覚め、仏教にも明るいみうらじゅんさんのウィットに富んだ回答の数々をお楽しみください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで#ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組公式Xは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

Nov 20, 202439 minSeason 5Ep. 101
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