阿部家に子どもが産まれることをきっかけに、子どもだった時の自分と親になってからの自分を思い出しながら、育児について考えました。 HEADLINE>>> 育児に必要なデバイス/ベビーカー選び/"〇〇でちゅよ〜"という話し方/保育園選び/イライラする瞬間/子どもができるとできなくなること/親との関わりが少なかった原と尾形/親がけっこう構ってくれた阿部/子育てへの不安/子どもが生まれた実感/ハレパネと手作り本棚/他人のモノサシで生きてきた原/子育てと仕事/夏休みの工作をどこまで手伝うのか/子どもの進路/"大学くらい行っといた方がいい"問題
Jun 19, 2022•57 min
東京から高知へ移住した阿部の移動手段のBefore/Afterを軸に、我々にとっての自動車について考えました。車に高関与なカメラマンの沖野が今回も参加しています。 HEADLINE>>> 東京→高知で変化したもの/移住して自動車と向き合った阿部/地方の子育て層が合理的に着地する自動車/自動車に課せられる謎の税金/都心子育て層の移動デバイス/タクシー安易に使いすぎ問題/都内でよく見る車/TOYOTAのプロボックス/今の車の造形トレンド/自動車とギター/移動が好き/タスクから開放される唯一の空間/バスで聴く音楽/動く個室 REFERENCE>>> 軽自動車+スライドドア+ワンボックス 電動自転車 外車のコンパクトカー(VMのGolf) TOYOTAのプロボックス プロボックスのカスタム勢...
Apr 27, 2022•50 min
高知への移住を控えて「お金を稼ぐ」という行為への捉え方を変化させつつある阿部。「”お金を稼ぐ”ということをどう捉えるのか」ということについて話しました。尾形が柿農家業で繁忙のため、代わりにカメラマンで阿部と原の高校の同級生の沖野が参加しています。 HEADLINE>>> お金を稼ぐことへのイメージ/"稼ぐのはダサい”から”稼げないとダサい”へ/清貧思想か流行か/経営を考えざる得なくなった阿部/給料の額が通知表だった原/時給で働くことを断念して就職した沖野/他者軸から自分軸のメイクマネーへ/稼いだ金を趣味で溶かす/趣味の継続と経営/役割分担/"お金を集めるスキル”は本当に存在するのか/月いくら欲しいか問題/自由の定義が変わってきた原/競争への怯え/実は二つあった課題/経営管理と事業開発/食わず嫌い/CA藤田社長の仕事哲学 REFERENCE>>> 阿部が高知移住後の活動の一部を記録しているnote...
Apr 27, 2022•1 hr 13 min
2022/2/11から関西での上映がスタートする阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストはデザイナーの原田祐馬さんです。 GUEST>>> 原田祐馬(デザイナー) 1979年大阪生まれ。UMA/design farm代表、どく社共同代表。名古屋芸術大学特別客員教授。大阪を拠点に文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に、グラフィック、空間、展覧会や企画開発などを通して、理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。 HEADLINE>>> デザインは人をコントロールするもの/グラフィティと広告/商業デザインの終焉/"個人が勝手に”文化/グラフィティはお地蔵さん/ブラジルのグラフィティはモダニズム建築失敗への批評/サンパウロはサインデザインが機能しないかも/日本は街への介入が民主化されなそう/大阪の"知らんけど”文化/ボールを持ち帰らないコミュニケーション REFERENCE>>> スーパーグラフィックス モダニズム建築 商業デザイン プロジェクションマッピング...
Feb 15, 2022•25 min
2022/2/11から関西での上映がスタートする阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストは人類学者の川瀬慈さんです。 GUEST>>> 川瀬慈(人類学者) エチオピアの楽師、吟遊詩人の研究を行う。人類学とアートの交差点から既存の学問の枠組みにとらわれない創作活動を行うと同時に、学術における記録・表現の地平の拡張に取り組んできた。2021年、大同生命地域研究奨励賞、サントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞。 http://www.itsushikawase.com/japanese/ HEADLINE>>> ストリートは文化の揺り籠/グラフィティは作品なのか/為政者によって定義できないエリア/スケートパークの規律/ベコドバッチマンの自治/サンパウロと大阪は似てる?/なぜ撮るのか REFERENCE>>> インフォーマルセクター...
Feb 14, 2022•29 min
2022/2/11から関西での上映がスタートする阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストは建築家の家成俊勝さんです。 GUEST>>> 家成俊勝(建築家) 1974年兵庫県生まれ。建築家。京都芸術大学教授。2004年、dot architectを設立。アート、オルタナティブメディア、建築、地域研究、NPOなどが集まるコーポ北加賀屋を拠点に活動。代表作はUmaki Camp(2013、小豆島)、千鳥文化(2017、大阪)など。第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016)にて審査員特別表彰を受賞(日本館出展作家)。第2回小嶋一浩賞受賞。 HEADLINE>>> "都市計画"という概念が生まれた背景/設計者の意図と異なる街の使い方/ブラジル流のサッカー観戦/"行ってはいけない場所"と"自治"の関係/京都における都市開発/京都の都市開発コードは本質的か/明文化することで発生する分断/ブロックパーティの頻度/公共空間の使い方 REFERENCE>>> dot architect...
Feb 14, 2022•28 min
2022/2/11から関西での上映がスタートする阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」。公開を記念してホホホ座浄土寺店で開催された1.5hのロングトーク。コミック「PAISAGEM DAS CIDADES 都心の風景」の印刷を手掛けたhand saw pressの小田晶房さんをお相手に、映画のみならず、阿部自身の生い立ちから現地のリトルプレス事情まで、今までになかったトピックに触れています。 GUEST>>> 小田晶房(hand saw press) 1967年京都府生まれ。音楽誌の編集者を経てフリーのライター/編集者に。その後、福田教雄氏(Sweet Dreams)とのインディーマガジン『map』の発行、二階堂和美やトクマルシューゴを輩出したレーベルcompare notesの運営・海外アーティストの招聘業務などを行う。
Feb 14, 2022•1 hr 39 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストはキュレーターの服部浩之さんです。 GUEST>>> 服部浩之(キュレーター) 移動の多い生活のなかで土地や場所と人の営みの交わりに関心をもち、アジアにおける同時代の表現活動を研究する。様々な表現者との協働によるプロジェクトを展開。主な企画に、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年)。 HEADLINE>>> ブラジルの街を何で撮影したのか/どうやって出会ったのか/インドネシアのストリート/ストリートアートとアート/所有/生きることと表現することが分断していない/風景に映るもの映らないもの/ガソリンスタンドのおじさん側の意見/対話はアウトプットから REFERENCE>>> Cosmo-Eggs|宇宙の卵...
Jan 06, 2022•29 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストはBB9、Jet City Peopleに所属するMCのK.Leeさんです。 GUEST>>> K.Lee(MC / BB9 / Jet City People) 1999年に旗揚げした名古屋市港区出身のHIPHOPチームBB9のMC。Jet City People所属。2021年8月に15周年を迎えた名古屋港ガーデン埠頭"例の丘の上"にて毎月第二日曜日に開催される名港サイファーを主催。 HEADLINE>>> ブラジルと名古屋のストリートの違い・同じところ/港区の路上で活動する意味/なぜ路上で活動することは嫌われるのか/"誰のものでも無い"ものの使い方/「お前だけ何使ってんだ」感/ストリートに参加していったきっかけ/わかってもらえないけど好き/言語化されない魅力 REFERENCE>>> MAT,Nagoya...
Jan 05, 2022•24 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストは演出家・アーティストの高山 明さんです。 GUEST>>> 高山明(演出家・アーティスト) 演劇ユニットPort B(ポルト・ビー)主宰。既存の演劇の枠組を超え、実際の都市を使ったインスタレーション、ツアー・パフォーマンス、社会実験プロジェクトなど、現実の都市や社会に介入する活動を世界各地で展開している。 HEADLINE>>> アートスクールで習っていない人の映像作品/街と壁/異なるコミュニティに入るトリガー/身振り/ポーザーへの寛容さ/街の体温 REFERENCE>>> PORT B
Dec 29, 2021•20 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストはグラフィックデザイナーの宮越 里子さんです。 GUEST>>> 宮越里子(エディトリアル&グラフィックデザイナー) 『ミュージック・マガジン』あっこゴリラ『GRRRLISM』『ウーマン・イン・バトル~自由・平等・シスターフッド!~』『BLの教科書』『対抗言論』など。フェミニズムZINE『NEW ERA Ladies』編集・デザイン担当。 HEADLINE>>> 社会活動に興味を持ったきっかけ/大衆芸術と政治の往復/家族以外のコミュニティ/政治的思想/支持政党の有無ではない政治的思想/イリーガルから入り、多くの人を巻き込む/保証に対する縛り/描いて消されるまでがグラフィティ/取り戻すと手放すことを同時にやる REFERENCE>>> ベトナムに平和を!市民連合 限界芸術論 / 鶴見 俊輔 ストリートの思想 転換期としての1990年代 / 毛利 嘉孝 FREE REFUGEES...
Dec 29, 2021•18 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストは映画監督の三宅唱さんです。 GUEST>>> 三宅唱(映画監督) 1984年札幌生まれ。一橋大学社会学部卒業、 映画美学校フィクションコース 初等科修了。主な長編映画に『ワイルドツアー』(2018)、『きみの鳥はうたえる』(18) など。最新作はNetflixオリジナルドラマ『呪怨:呪いの家』(20)。 HEADLINE>>> やり直しがきかない撮影/絵画とグラフィティの違い/街の中で見る/フレーミングの権力/街を見ているようで見ていない/見返して初めて気づくこと/木の実のシーン/居心地のよい街とは REFERENCE>>> 無言日記
Dec 22, 2021•28 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストは映画監督の宮崎大祐さんです。 GUEST>>> 宮崎大祐(映画監督) 『VIDEOPHOBIA』『TOURISM』『大和(カリフォルニア)』などを監督。近作は『Caveman’s Elegy』『MADE IN YAMATO』『北新宿2055』など。 HEADLINE>>> 街への興味のきっかけ/映像と映画の境目/再現不可能な瞬間/意味の無い風景/googleで検索できないルール/雑草とグラフィティ/イメージフォーラム正面の駐車場の壁/大和市の所有者不明のエリア/有名グラフィティアーティストとの遭遇/記録すべきか否か/したたかに街を楽しむ
Dec 22, 2021•31 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストはDJ/ワーグナープロジェクト音楽監修の荏開津 広さんです。 GUEST>>> 東京の黎明期のクラブでDJを開始、以後主にストリートカルチャーの領域で活動。連載は REALSOUND『東京ブロンクスHIPHOP』、NEW WORLD『ラップごっこはこれでおしまい』、英語教育『私たちを変えるストリートカルチャー』 HEADLINE>>> ポポタムでの上映イベント/ブラジルと世界のストリートアートの比較/どこの国でも犯罪/容認の度合いの違い/法律とは異なる軸/ストリートカルチャーの振れ幅に対する馴染めなさ/合法のグラフィティ仕事/均質さ/グラフィティが街への作用の仕方の違い/東京はもっと寛容になってほしい/昔の東京の風景/個人商店で構成されていた街/デベロッパー主導でつくられる街 REFERENCE>>> ブックギャラリーポポタム 映画「ビート・ストリート」 映画「ワイルドスタイ...
Dec 15, 2021•20 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストは本作にも登場するグラフィテイロ(グラフィティライター)の中川敦夫さんです。 GUEST>>> 1977年京都府出身、現在はサンパウロ在住。2006年ストリートアートギャラリーの筆頭であるChoque Cultural Galleryの招聘でのサンパウロ滞在をきっかけに、2011年に移住。ペインティングからキャリアをスタートさせ、グラフィティのプロジェクトを積極的に展開しながら、一方ではAsics Onitsuka Tiger BrasilやNew Era Brazilなどのクライアントワークを手がける。本作に出演したグラフィテイロの一人。 HEADLINE>>> ブラジルに移住した理由/世間体が存在しない/アートに寛容/おじいちゃんから子どもまでグラフィティが好き/グラフィティは一番身近なアート/ブラジルは美術の授業がない/グラフィティアーティストの美術教育プロジェクト/ブラジルストリートカ...
Dec 15, 2021•21 min
2021/12/11から渋谷イメージ・フォーラムにて上映している阿部 航太監督のドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」の上映後アフタートークを配信します。ゲストは株式会社グランドレベル代表取締役の田中元子さんです。 GUEST>>> 建築分野でのライターを経験後、16年「1階づくりはまちづくり」をモットーに、豊かな1階づくりに特化した株式会社グランドレベルを設立。コンサルティングやプロデュースなどを手がける。18年私設公民館として「喫茶ランドリー」開業。19年より「TOKYO/JAPAN BENCH PROJECT」を始動。待中にベンチを増やす活動のほか、ベンチの共同開発やブランドの立ち上げなどにも携わっている。 HEADLINE>>> 劇場で見るべき理由/「迷惑」とは?/迷惑の扱いについてブラジルと日本の違い/自分らしく生きることと街の関係/迷惑を事前に防ぐか、許容するか/街を謳歌するのは"ずるい"という感情/「仕方ない」という感情/ブラジルのサッカー観戦/苦情を言いたくなる瞬間は、誰かの幸福な瞬間 REFERENCE>>> 喫茶...
Dec 15, 2021•19 min
メンバー阿部が監督するブラジルのストリートを記録したドキュメンタリー映画「街は誰のもの?」が2021年12月11日〜東京渋谷のシアター・イメージフォーラムにて公開されます。 詳細情報はWEBページをチェック https://machidare.com/ 最新情報はSNSをチェック https://linktr.ee/machidare 阿部が出演しているpodcast(映画の話してます) 本屋プラグラジオvol,20「ブラジルのストリートカルチャーのドキュメンタリー映画『街は誰のもの?』について」
Dec 06, 2021•2 min
代々木公園のパブリックビューイングの件でtwitter上でリプライをくれた区議さんと会話したことから少し展開があったので報告している回です。詳細は#29 都議選の回を聞いてね。 HEADLINE>>> 区議さんからのtwitterリプライの経緯/区議さんとのZOOM/ひとりでも政治参加できるWEBサービス/都議選総括イベント/当選した人たちの特徴/同士を見つけるか、自分で興すか/本当は困ってない?/年上世代とZ世代のはざま/”都議会あるある”の時間 REFERENCE>>> issues(イシューズ) | くらしの悩みをみんなで解決 これからの政治と選挙のはなし〜都議選2021、現場レポート
Oct 23, 2021•21 min
年齢を重ねるにつれてグラフィックTシャツを着なくなってしまった原。「グラフィックTシャツを着ることが持ってしまう意味」を考えました。 HEADLINE>>> プログラミング言語のTシャツ/NEVERMINDのTシャツ/ブートレグのバンドTシャツ屋さん/RAMONSのTシャツ/devirock/服屋に行かない/意味を持たない服/anvilの黒T10枚セット/2010年代のロンドンアートスクールファッション/アーティストMERCH買うんだけど着ない/プリント位置/バンドTみんな着てる/自作のグラフィックTにハマってる阿部/自作しない美学/ZARAのビッグリボウスキーT/コレクター精神/グラフィックとタトゥーの柄/年齢 REFERENCE>>> 原がやっているアパレルブランド ビッグ・リボウスキー ビッグ・リボウスキーのTシャツ...
Oct 18, 2021•1 hr 2 min
完成度が高い作品とは一体何なのか話しました。 HEADLINE>>> 完成度が高い映画/すべてが尖った調和/作品への姿勢/完成度が高い広告/リクルートポイントのCM/受け手を限定しないメッセージ/完成度が高いデザイン/新しい次元の調和/菊地敦己のブックデザイン/赤めだかに出てくる談志/完成度が高い作品とは REFERENCE>>> ファイトクラブ trailer エド・ウッド trailer バーニング trailer リクルートポイントのCM 「野蛮と洗練 加守田章二の陶芸」のブックデザイン/菊地敦己 赤めだか/立川談春...
Jul 25, 2021•55 min
2021年7月4日に行われた東京都議会議員選挙の感想を話しながら、政治参加について考えました。 HEADLINE>>> 個人で政治参加しつづけるのは疲れる/選挙に参加する温度感/「投票に行かないことは○○に投票してるのと一緒」とは/プロモーションとしての政治参加ムーブ/糸井重里とNORIKIYOは選挙に関して同意見/阿部が選挙に対する態度を変えたきっかけ/投票率が低い選挙で当選するノウハウ/政策と政局/渋谷区議からのリプライ/twitterでのコミュニケーションの難しさ/都議選とは REFERENCE>>> 糸井重里のツイート NORIKIYOのポスト 想田和弘 映画「選挙」trailer 映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」trailer なぜ君は総理大臣になれないのか(Netflix) 候補者アンケート(渋谷区) 候補者アンケート(世田谷区) 渋谷区議からリプライのあったツイート...
Jul 10, 2021•48 min
2021年7月4日に行われた東京都議会議員選挙の感想を話しながら、政治参加について考えました。 HEADLINE>>> 過去の選挙体験/一夜漬け投票をやめたい/実績ではなく、スキル・スタンスで選びたい/代々木公園のパブリックビューイング問題をきっかけに区議に絡んだ原/渋谷区区議それぞれのスタンスの違い/世田谷区の立候補者/コロナと五輪/都議と区議の違い①/議員をプロセス評価したい/結局代々木公園の工事進んでる問題/WHOLE CRISIS CATALOG/都議と区議の違い② REFERENCE>>> オリンピックは誰のもの〜パブリックビューイングをめぐって 代々木公園ライブサイトがワクチン接種会場にーアンケート結果を公表 汽水空港 WHOLE CRISIS CATALOG Whole crisis catalogをつくる。 vol.1...
Jul 10, 2021•44 min
NETFLIXで観た「SEASPIRACY 偽りのサステイナブル漁業」の感想を話しながら、サステナブルについて考えました。 HEADLINE>>> 何を持続可能にしてる?/サステナブルという概念が因数分解されない理由/無駄だからビニール袋もらわないだけ/「これやるとどうなるの?」って聞けない/サステナブルのロジックツリー/「コンビニでビニール袋をもらわない」という行為を再定義/アフターサステナブルの世界/魚は食べない、でも牛は食べる/矛盾のマネジメント REFERENCE>>> SEASPIRACY 偽りのサステイナブル漁業
Jun 25, 2021•33 min
NETFLIXで観た「SEASPIRACY 偽りのサステイナブル漁業」の感想を話しながら、サステナブルについて考えました。 HEADLINE>>> SDGsブーム/ビニール袋もらわない/販促ワードとしてのエコとかサステナブル/「サステナブル」という言葉をブレイクダウンしてくれたNETFLIXのドキュメンタリー/「人類が滅べば解決」という極論/サステナブルな生き方をするモチベーション/サステナブルは前提? REFERENCE>>> SEASPIRACY 偽りのサステイナブル漁業
Jun 25, 2021•41 min
自分たちが中高生だった頃に欲しかった場所について話しました。 HEADLINE>>> まちづくりで”中高生向けの場所”の案が出ない/TSUTAYAの文化的教養/渋谷パルコのGAKU/あこがれたものへの距離の詰め方/インターネットがあれば十分/趣味と階級/機会提供だけじゃダメ/課外授業ようこそ先輩の川崎和男の回/当事者とインタラクティブなコミュニケーションができる場/大人として扱う REFERENCE>>> CUBE KAZE MAGAZINE 学びの集積地 GAKU TOKYO TRIBE 2 オオヤギみき/作って売って喰う!HEADGOONIE SCHOOL T‐SHIRTS BOOK ウエマツ画材店 ディスタンクシオン 川崎和男/ドリームデザイナー...
May 16, 2021•59 min
SNSやWEBサイトなどに書く自己紹介文は何を目的に書けばいいのか考え、Clubhouseのプロフィールを更新しました。 HEADLINE>>> イケてるプロフィール文に出会ったことがない/権威ある人からの一本釣り待ち/バイブスが合う人探し/「デザイン・文化人類学」に込めた思い/「WEBデザイン/柿農家/スケボー好き」/職種と会社名のみのプロフィールを変えたい/自分を大きく見せる肩書き/実績がないと書いちゃいけないのか/極めたいけど道半ばなこと/3枚のカード(ブラスト公論)/言ったもん勝ち≠自分を大きく見せる/やりたいことを書く≠出来ることを書く/「NIGOになりたい」が意味してしまうこと REFERENCE>>> ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない
Apr 15, 2021•56 min
尾形家に子どもが産まれることをきっかけに、名付けについて考えました。 HEADLINE>>> 何かを名付けた経験/自分の名前の由来を発表する授業/説明しにくい名前/子供の名前の由来/大人になってから名前を変える人/名前へのこだわりが日本と海外で違う/代々続く名前のしきたり
Mar 23, 2021•53 min
デザイン料の値付けとデザイナーの役割について考えました。 HEADLINE>>> 値付けルール/案件毎のデザインプロセスの違い/Wixロゴメーカー/デザイン料の価格破壊/デザイナーの提案vs好き嫌い/わざわざデザイナーにデザインをお願いする意味とは/デザインされたものが多すぎる/正解デザインと正解っぽいデザイン/相性の悪いクライアント/デザイナーの役割とは/いつも新鮮なワンパターン/最近よかったロゴ REFERENCE>>> Wixロゴメーカー POLA Dots
Mar 03, 2021•59 min
当事者意識を持つ時のスタンスについて話しました。 HEADLINE>>> 誰かの代弁をするコンテンツへの違和感/当事者と共事者/「当事者意識」という言葉が意味するもの/興味関心か、責任か/友達のことは代弁してもいい/レッテルではなく個人として/使命感ではなく利己/日本とイギリスの違い/フリーデザイナーも実は貧困層/ダサいの語源/反抗の仕方を知らない俺たち/キム・カーダシアンのKIMONO騒動/政治の話は誰もが当事者/当事者意識を持つ時のスタンスとは REFERENCE>>> ただ、そこにいる人たち: 小松理虔さん表現未満、の旅 ドキュメント72時間 THIS IS JAPAN――英国保育士が見た日本 スリー・ビルボード...
Jan 12, 2021•56 min
SOMEWHEREが渋谷パルコで特集上映されるので、お金持ちの女の子について話しました。 HEADLINE>>> 山内マリコの「きみは貴族」/Lost in TranslationとSOMEWHEREの違い/金持ちの女の子になりたい/ナイト・オン・ザ・プラネットのウィノナライダー/SOMEWHEREの好きなシーン/印象に残ってる女優/ペネロペ・クルスは存在感がある/ホノカアボーイの長谷川潤/ジーンセバーグ/キャリスタ・フロックハート
Dec 26, 2020•28 min