リチャード・トゥレレ: ライオンとの平和を生んだ僕の発明 | Richard Turere
マサイ族のコミュニティーに暮らす13歳のリチャード・トゥレレにとって、家畜は大切な動物です。ところが、ライオンが頻繁に家畜を襲い始めました。短い感動的な話の中で、若い発明家はライオンを優しく追い払う太陽光発電を使った永続的な解決策を紹介します。

マサイ族のコミュニティーに暮らす13歳のリチャード・トゥレレにとって、家畜は大切な動物です。ところが、ライオンが頻繁に家畜を襲い始めました。短い感動的な話の中で、若い発明家はライオンを優しく追い払う太陽光発電を使った永続的な解決策を紹介します。
若く―そして人と違うということがどういうことなのか、詩人のシェーン・コイザンは、愉快で忘れられないスタイルで描き出します。「今でもまだ」といういじめを題材にしたスポークン・ワード・ポエムは、アニメ作家80名がクラウドソーシングで制作したビデオによって急速に広まり、何百万人もを魅了しました。TED ではハンナ・エパーソンの奏でるバイオリンをバックにした素晴らしい再演ライブを行い、導入部が追加されています。
ブルース・ファイラーは、革命的なアイディアを持っています:近代の家庭生活におけるストレスに対処するには「アジャイル(=機敏さ)」が大切だと。ソフトウェア開発における「アジャイルソフトウェアプロプラミング」に発想を得たファイラーは、フレキシビリティ(柔軟性)、アイディアのボトムアップ、絶え間ないフィードバック、責任感を持つことを、家庭で実践し、その体験をみなさんにご紹介します。見どころは、「子ども達が自分でお仕置きを決める」ところです。今までにない、斬新なアイディアをお楽しみください。
キャメロン・ラッセルは自身が「遺伝子の宝くじ」に当たったと認めています。彼女は長身で美しいファッションモデル。下着モデルとしても有名です。しかし外見だけで判断してはいけません。彼女はこの勇気ある 誠実なトークで、 わずか16歳だった自身を非常に魅惑的に作りあげてくれたモデル産業に、皮肉たっぷりの眼差しを送ります。(TEDxMidAtlanticにて)
キャンプ・ディバ(非営利団体)で、アンジェラ・パットンは少女達と父親達が互いの人生で繋がりあっていられるよう手助けをしています。ところが父親がそばにいない場合、例えば刑務所にいる場合はどうでしょう?パットンは父と娘の特別なダンスパーティの話を紹介します。(TEDxWomen にて収録)
ジャレット・J・クロザウスカは 子供時代スポーツをするかわりに、 絵を描くのが大好きでした。絵を描き 物語を作るという 素朴な夢を目指した男の子の話を、面白くおかしく 感動的に語ります。回りの家族や先生に助けられ、皆に愛される児童文学作家になった この話の主人公は 、美術教育の大切さを訴えます。
ずっと以前、とあるニューヨークの街角で、1歳の娘を抱えて立つスティーブン・アディスを妻がスナップ写真に収めました。それが父と娘の年中行事の始まりでした。アディスは娘といっしょに毎年同じ街角で同じ写真を撮り続けています。アディスはその宝物の写真15枚を見せながら、このささやかな行事の繰り返しがなぜ大きな意味を持つのかを語っています。
探検家ベン・ソーンダーズはあなたにも外の世界を見てほしいのです!心地よい幸せばかりではありませんが、人生を底から満足させる冒険があるからです。ソーンダーズの次の挑戦は?史上初 南極大陸の端から南極点までを徒歩で往復することです。
フンコロガシの脳は米粒ほどの大きさです。ところが彼らの食糧である動物の排泄物を転がして巣に持ち帰るとなると目を見張る知性を発揮します。どうやって?その秘密は彼らの踊りにあるのです。TEDxWitsUniversity (ウィッツウォータースランド大学) にて撮影
自然界のゴミ収集を担うハゲワシは生態系に欠かせない存在です。では、なぜあれほど不人気なのでしょうか?なぜ多くのハゲワシは絶滅の危機に瀕しているのでしょう?猛禽類を専門とする生物学者のミュニル・ビラニは、ユニークな生物であり、また誤解されている生物でもあるハゲワシにもっと注目して、認識を改め、ハゲワシを救おうと語ります。
クロスカントリースキーヤーのジャニーン・シェパードはオリンピックメダルを期待されていましたが、自転車訓練時トラックにぶつかり人生が変わりました。人間の回復力を示唆する感動的な体験談をもとに、体だけが人間ではない、古い夢をあきらめる事で始めて新しい夢を実現できるのだ、と伝えます。
リー・ベッシュリーとMITの彼女のチームが電子回路を紙と鉛筆のように扱う方法を開発するまで、電子回路の設計は手間と費用の掛かるものでした。このTED Youth 2011のステージで、ベッシュリーは紙にピアノを描いて弾く、といったような魅力的なデザインを多数紹介します。
ハナ・ブランチャーは母からいつも手書きの手紙をもらっていました。大学を卒業して極度の鬱に陥ったハナは自然と行動にでていました。見知らぬ人に愛を伝える手紙を書いて、街中に置いていったのです。ここからThe World Needs More Lover Letters(世界にもっと愛の込められた手紙を)という世界規模の団体ができあがり、後押しが必要な人々のもとに手書きの手紙を届けています。
西洋社会ではコウモリは気味悪く、邪悪だとすら見なされています。動物学者エマ・ティーリングはコウモリに対する態度を見直すよう勧め、コウモリの独特かつ魅力的な生態により我々自身の遺伝情報に関する新たな知見が得られると説きます。(TEDxDublinにて録画)
カードの種類や数字や色は,季節,月の周期,暦を表しています。マルコ・テンペストが拡張現実ゴーグルをつけて,詩的な語りとともに見たこともないようなカードマジックを披露します。(このバージョンは,当初のパフォーマンスで見られた技術上の問題を修正しています。それ以外はTEDGlobalで披露されたものと同一で,見事な拡張現実の効果もご覧いただけます。)
文学において、里子、養子、孤児となった子ども達は、長い間、格好のテーマとなってきました。モーゼからシンデレラ、オリバー・ツイストからハリーポッターまで。 では、なぜ親無しの子ども達が、自分達の過去を隠さなければならないのでしょうか?詩人で、脚本家のレム・シセイが、彼自身の体験をもとに、心を揺すぶられるような話を聞かせてくれます。
科学と遊びに共通するものは何でしょう? 神経科学者のボー・ロットは、(子どもも含む)すべての人が科学に取り組み、発見プロセスを通じて認識を変えるべきだと考えています。12歳のエイミー・オトゥールもこれには同意見です。彼女は25人のクラスメートと共にブラックオウトン・ミツバチ・プロジェクトを遂行し、学童による初の査読付き論文を生むことになりました。「昔々あるところに・・・」で始まる論文です。
大人に比べて、ティーンエージャーはなぜこうも衝動的で自覚が低いのだろう?認知神経科学者のサラ=ジェイン・ブレイクモアが、青年期と成人期における脳の前頭前皮質を比較することで、典型的ティーンエージャーの行動の原因は成長途上の脳にあることを明らかにします。
手の届かない高額な宇宙探査機を買わずに太陽系を探検したいと思いませんか?ジョン・ニューエンが、NASAジェット推進研究所より「Eyes on the Solar System(太陽系観察)」を披露します。この無料のソフトウェアを使えば、惑星から衛星、小惑星、更に太陽の周りをリアルタイムで飛行している宇宙船まで全て無料で楽しむことができます。(撮影場所: TEDxSanDiego)
ストリートスケートの神様 ロドニー・ミューレンは コンペティションでの勝利には興味がありませんでした。この元気あふれるトークで ミューレンはオープンなスケートボードのコミュニティーに対する情熱と新しいトリックを生み出す際にそのコミュニティーの独特の環境が貢献したかを語ります。スケートに対する純粋な情熱から 精緻なトリックが次々と生み出されるのです。 (TEDxUSCで撮影)
死の危険に挑むマジシャンにも、原点がある。綱渡り芸人のフィリップ・プティが、6歳で初めてカード手品に出会ってからワールド・トレード・センターのツインタワーの間を綱で渡るまで、親しみやすい語り口で見る者を旅に誘います。
TED2012で、映像プロデューサーのカレン・バスがBBCやナショナルジオグラフィックのために撮影した驚異的な自然の映像を紹介しています。変わった方法で食事をするチューブリップト・ネクター・バット(管口蜜吸いコウモリ)を捉えた、できたてホヤホヤの初公開映像も… ——Translated into Japanese by Mieko Akai / Reviewed by Yasushi Aoki