先週に続きI&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクターのレイ・イナモトさんをゲストに迎えて『文化は翻訳できるのか〜カラオケ/絵文字の「か・かた・かたち」』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 金継ぎの持つ思想の翻訳 05:37 文化翻訳の「か・かた・かたち」 13:01 かたを変えて強調された文化 17:24 翻訳せずに世界に伝わる絵文字 23:13 作法を要する文化の輸出入 28:34 量から質を生み出す現代の芸術 35:58 ものづくりから生まれる思想 38:22 リスナーへの『問い』 45:39 世界のクリエイティブ思考 <ゲストプロフィール> レイ・イナモト I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクター。 米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「世界の広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出され、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル・エージェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、...
Sep 12, 2024•47 min
I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクターのレイ・イナモトさんをゲストに迎えて『アメリカに伝わる日本の文化潮流〜世界文学から金継ぎまで』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 03:00 海外生活と学びの変遷 08:51 I&COのビジネス 11:30 シンガポールへの事業展開 16:40 アメリカに伝わる日本の文化潮流 23:10 翻訳されることで強くなる世界文学 26:38 激しく変わる世界と変わらない日本の良さ 32:05 アジアの思想を取り入れた海外の文化 36:11 ファッションからみる日本の多様性 41:57 アイデンティティを使いわける <ゲストプロフィール> レイ・イナモト I&CO共同創業パートナー兼クリエイティブディレクター。 米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「世界の広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出され、ニューヨークを拠点に世界で活躍するクリエイティブ・ディレクター。アメリカの大手デジタル・エージェンシーR/GAを経て、欧米大手デジタル...
Sep 05, 2024•47 min
先週に続き株式会社YAMAP代表取締役CEOの春山慶彦さんをゲストに迎えて『アザラシ漁から写真まで~世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 01:50 星野道夫作品とアラスカ留学 07:40 イヌイットとの狩猟生活 12:21 アザラシ漁とYAMAPの原点 20:26 雑誌「風の旅人」編集部時代 26:28 世界の見え方を変える「視覚芸術」の考え方 36:02 人生でやり遂げたい4つのこと 43:12 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 春山 慶彦 (ハルヤマ・ヨシヒコ) 株式会社YAMAP代表取締役CEO。 1980年、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業。アラスカ大学フェアバンクス校野生動物学部 中退。株式会社ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部勤務後、独立。ITやスマートフォンを活用して、自然や風土の豊かさを再発見する仕組みをつくりたいと思い、2013年3月にヤマップをサービスリリース。アプリのダウンロード数は2024年5月時点で440万ダウンロードを超え、国内最大の登山・アウトドアプラ...
Aug 29, 2024•47 min
株式会社YAMAP代表取締役CEOの春山慶彦さんをゲストに迎えて「感覚と感性をひらくこと〜わたしが山を歩くのか、山がわたしを歩くのか」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 YAMAPについて 04:08 山の中にある共助の文化 09:35 山地の文化と歴史への憧れ 18:36 山歩きで開く感覚と感性 23:54 自然経験の有無で異なる人間観 27:28 世界と溶け合う感覚 34:59 シャッターをとる前の命の置き方 39:31 身体というメディアとコロナ禍の関係 44:20 生存能力を高める世界の捉え方 <ゲストプロフィール> 春山 慶彦 (ハルヤマ・ヨシヒコ) 株式会社YAMAP代表取締役CEO。 1980年、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業。アラスカ大学フェアバンクス校野生動物学部 中退。株式会社ユーラシア旅行社『風の旅人』編集部勤務後、独立。ITやスマートフォンを活用して、自然や風土の豊かさを再発見する仕組みをつくりたいと思い、2013年3月にヤマップをサービスリリース。アプリのダウンロード数は2024年5月時点で440万ダウンロードを超え、国内最大...
Aug 22, 2024•48 min
先週に続き渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『統計に載らない物語〜「たった一人の世界」の弱さと力』 <目次> 00:35 前回の振り返り 02:40 統計の中に潜む人間の意思 08:09 世界を変えるデザインの仕事 15:01 生活者のクリエイティビティ 21:19 デザイナーだからできること 26:06 統計に載らないN=1の力 32:32 まとめ
Aug 15, 2024•35 min
渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『文化人類学とデザインの重なり~多元世界と変わり続ける私』 <目次> 00:35 文化人類学とデザインの関係 06:10 異質馴化と馴質異化 10:08 学外の恩師からの学び 12:29 異なる文化を知り偏見を取り除く 17:26 多元世界に向けたデザイン 22:21 世界とともに変わり続ける私 25:48 人類学に必要な知恵と知識
Aug 08, 2024•31 min
先週に続きTakramデザインコンサルタント/デザイナーの田仲薫さんをゲストに迎えて「創造性は社会の鎧を脱いで高まる〜デザイン思考の誤解をとく」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 クリエイティビティを高めるファシリテーター 05:59 アイスブレイクを工夫するねらい 13:55 主観や雑味が人を動かす 16:55 プロセスよりも人に関心をもつ 22:42 人となりへの関心が生む真のチームワーク 29:06 クリエイティブデザインを身近な形にする 32:46 ルールごと変えられる風通しの良い組織 35:19 デザイン思考を活性化する組織の例 43:00 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 田仲 薫(タナカ・カオル) Takramデザインコンサルタント/デザイナー。 日本生まれ、ハワイ・NY育ち。2002年から広告代理店で国内外の企業や商品ブランディングを担当。2006年から北米のデザインイノベーションファーム、IDEOでもデザイナーとして活動をスタート。2011年のIDEO東京スタジオの開設から、2024年1月の閉鎖まで、企業の新事業開発、プロダクトや...
Aug 01, 2024•49 min
Takramデザインコンサルタント/デザイナーの田仲薫さんをゲストに迎えて「IDEO TOKYOを振り返る〜人類学/生物学とデザインの出会い」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 05:13 広告代理店からIDEOへ 12:37 IDEO初期のプロジェクト 18:53 デザインと人類学の出会い 28:14 前提を疑うビジネスの仕方 34:53 国ごとで異なるIDEO文化 41:40 アフターコロナのIDEO <ゲストプロフィール> 田仲 薫(タナカ・カオル) Takramデザインコンサルタント/デザイナー。 日本生まれ、ハワイ・NY育ち。2002年から広告代理店で国内外の企業や商品ブランディングを担当。2006年から北米のデザインイノベーションファーム、IDEOでもデザイナーとして活動をスタート。2011年のIDEO東京スタジオの開設から、2024年1月の閉鎖まで、企業の新事業開発、プロダクトやサービスデザイン、組織変革などを担当した、同スタジオの共同代表。2024年4月からTakramに参画。...
Jul 25, 2024•46 min
先週に続き歌人の伊藤 紺さんをゲストに迎えて「短歌を街に忍び込ませる〜目的のない言葉を社会に投じること」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 目標を減らす日常の過ごし方 05:55 あふれる言葉と分裂した自分 11:05 目的のない言葉 18:05 読者の共感にある自分のワンダー 25:06 作品との向き合い方を変えてくれた作品 33:40 目的のない言葉を投じた社会 38:39 新聞に短歌欄がある理由 42:26 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 伊藤 紺(イトウ・コン) 歌人。 1993年東京生まれ。2016年作歌を始める。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作の新装版を短歌研究社より同時刊行。23年12月に第三歌集『気がする朝』(ナナロク社)を発表。全歌集の装丁を担当する脇田あすかとの展示作品「Relay」ほか、NEWoMan新宿とのコラボ特別展示「気づく」、上白石萌歌の写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げる。...
Jul 18, 2024•49 min
歌人の伊藤 紺さんをゲストに迎えて「歩く時間、日記の時間〜詩とは自分のなかの真実を見つけること」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:12 伊藤 紺さんの詩歌作品 07:00 些細な真実の表現方法 15:22 暇こそ祝福すべき 22:46 日記を書くことと歩くこと 26:50 行ったことのない世界を想像する 31:20 詩歌のための日記の時間 33:51 セルフケアのための愛すべき時間 <ゲストプロフィール> 伊藤 紺(イトウ・コン) 歌人。 1993年東京生まれ。2016年作歌を始める。2019年『肌に流れる透明な気持ち』、20年『満ちる腕』を私家版で刊行する。22年両作の新装版を短歌研究社より同時刊行。23年12月に第三歌集『気がする朝』(ナナロク社)を発表。全歌集の装丁を担当する脇田あすかとの展示作品「Relay」ほか、NEWoMan新宿とのコラボ特別展示「気づく」、上白石萌歌の写真展「かぜとわたしはうつろう」への短歌提供など活躍の場を広げる。...
Jul 11, 2024•39 min
先週に続きCXリサーチャーの江原理恵さんをゲストに迎えて「NYリテール業界の10年前と10年後~ビジネスとブランドのこれからを考える」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 10年前のNYリテール業界 04:19 D2Cの光と影 11:06 10年で成果をあげたスタートアップ 14:55 Catbirdのビジネスとブランドの魅力 20:04 合理的に説明できない価値 22:57 応援したくなるブランド 28:42 今後のリテール業界の展望 34:29 サステナビリティとこれからのノーマル 41:10 新たなるビジネスの可能性 44:06 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 江原 理恵(エハラ・リエ) 証券会社、ベンチャーキャピタルを経て、通販事業を自社で運営するリテールコンサルティング会社を設立。現在は拠点をニューヨークに移し、CX/リテールビジネスリサーチャーとして活動中。...
Jul 04, 2024•48 min
CXリサーチャーの江原理恵さんをゲストに迎えて「『体験と歴史』重視のお店が集まるNYロウアーイーストサイドの魅力」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 NYでの出会い 03:25 花の通販事業からCXリサーチャーへ 09:32 NYでCXリサーチャーになった理由 16:26 ロウアーイーストサイドから生まれるカルチャー 23:46 日本と海外で異なるネイバーフッドの影響 28:49 NYで広がる体験重視のお店 34:43 歴史を守りながら異業種が連携する 41:34 NYカルチャーを支えるネイバーフッドとムーヴメント <ゲストプロフィール> 江原 理恵(エハラ・リエ) 証券会社、ベンチャーキャピタルを経て、通販事業を自社で運営するリテールコンサルティング会社を設立。現在は拠点をニューヨークに移し、CX/リテールビジネスリサーチャーとして活動中。...
Jun 27, 2024•47 min
先週に続き教育者/哲学研究者の近内悠太さんをゲストに迎えて「言い淀みに現れる人の心〜計画外に「私」が訂正される」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 ケアの定義 05:10 ケアのきっかけになる悲哀・罪悪感 11:56 世界を癒す宗教と文学 20:25 過去の定義を乗り越える 24:55 言い淀みに現れる人の心 30:42 環境から生まれる知的行動 36:28 アフォーダンスの設計とその影響 39:44 アフォーダンスの危うさと自己決定感 46:42 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 近内 悠太(チカウチ・ユウタ) 教育者。哲学研究者。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』で第29回山本七平賞奨励賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021第5位。...
Jun 20, 2024•52 min
教育者/哲学研究者の近内悠太さんをゲストに迎えて「「あめちゃん」文化はケアか〜祝福から考える贈与とケア」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 哲学の定義と哲学者 03:32 「あめちゃん」による承認のコミュニケーション 12:41 祝福としての挨拶 18:41 贈与が上手な人とは 24:13 贈与と利他とケア 28:06 「THE有頂天ホテル」に見られるケアと想像力 34:22 世界の見え方が変わる知的興奮 40:54 近内悠太さんの文体の特徴 <ゲストプロフィール> 近内 悠太(チカウチ・ユウタ) 教育者。哲学研究者。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている:資本主義の「すきま」を埋める倫理学』で第29回山本七平賞奨励賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021第5位。
Jun 13, 2024•47 min
先週に続き日本舞踊家で西川流四世家元の西川千雅さんをゲストに迎えて「「踊りと舞い」のこれまでとこれから〜神話、ハレとケ、ポップカルチャー」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 踊りと舞いにまつわる神話 07:46 盆踊りの歴史と踊りの精神的影響 10:51 お祭りとハレとケの歴史 18:57 ポップカルチャーの更新と停滞 26:01 伝統の型を破り受け継ぐ 33:26 踊りにある否定の美学 39:06 日本舞踊から見る身体的な知 41:45 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 西川 千雅(ニシカワ・カズマサ) 日本舞踊家。 1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取となる。幼稚園より高校まではアメリカンスクール、92年にNYの美大School of Visual Artsを卒業。帰国後日本舞踊家として本格的に活動開始。舞踊のほか、舞台、ドラマにも出演、様々なプロデュースを行う。2014年より西川流四世家元を継承。 75年以上続く公演「名古屋をどり」を主宰、全国にて門下の指導にあたる。名古屋、岐阜、金沢西茶屋街の芸...
Jun 06, 2024•46 min
日本舞踊家で西川流四世家元の西川千雅さんをゲストに迎えて「身体の知を受け継ぐ日本の方法〜日本舞踊ってなんだろう」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:04 日本舞踊の民主化と今 08:18 身体性の伝統文化の価値 14:22 伝統文化をあえて解説する 19:21 健康のための日本舞踊「NOSS」 26:32 リハビリテーション科学からの学び 30:46 伝説の理学療法士の教え 35:43 日本舞踊の作用と身体性 42:29 摺り足と西洋の歩き方 48:17 身体に影響を受ける人間の心 <ゲストプロフィール> 西川 千雅(ニシカワ・カズマサ) 日本舞踊家。 1969年三世家元・西川右近の長男として名古屋に生まれ、6歳で初舞台、15歳で名取となる。幼稚園より高校まではアメリカンスクール、92年にNYの美大School of Visual Artsを卒業。帰国後日本舞踊家として本格的に活動開始。舞踊のほか、舞台、ドラマにも出演、様々なプロデュースを行う。2014年より西川流四世家元を継承。 75年以上続く公演「名古屋をどり」を主宰、全国にて門...
May 30, 2024•55 min
先週に続きDos MonosのラッパーTaiTanさんをゲストに迎えて「終わりかけのメディアでヒリヒリしよう〜情報性と情感性」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 前回の振り返り 02:50 ポッドキャストを始めた理由 06:42 情報性と情感性 11:35 音声メディアの持つ雑味の許容 17:04 オワコンにある勝機 24:38 アクリル板を使ったプロモーション 30:42 古いものを新しく使う 33:21 見過ごされているものに目をつける 38:22 すべてのものがメディアになりうる 41:15 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> TaiTan(タイタン) HIP HOPグループDos Monosのラッパー。3枚のアルバムリリースに加え台湾のIT大臣オードリータンや、作家の筒井康隆とのコラボ曲を制作するなど、領域を横断した活動が特徴。また、クリエイティブディレクターとしても0の雑誌『magazine?』やテレ東停波帯ジャック番組『蓋』などを手がけ、2022年にvolvox(ヴォルヴォックス)を創業。Spotify独占配信中のPodcast『奇奇怪怪...
May 23, 2024•43 min
Dos MonosのラッパーTaiTanさんをゲストに迎えて「身体全体で受け取る「ことば」の力〜コミュニティと”感染力”」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:50 吃音とパラフレーズ 10:37 言葉の熟成と共通語彙 16:35 身体全体で受け取る「ことば」 20:03 「ことば」のもつ“感染力” 25:40 言葉づかいの感染とコミュニティ形成 30:57 デジタルが広げた言葉と音楽の多様性 37:14 レコメンを活用した文化の多様化 <ゲストプロフィール> TaiTan(タイタン) HIP HOPグループDos Monosのラッパー。3枚のアルバムリリースに加え台湾のIT大臣オードリータンや、作家の筒井康隆とのコラボ曲を制作するなど、領域を横断した活動が特徴。また、クリエイティブディレクターとしても0の雑誌『magazine?』やテレ東停波帯ジャック番組『蓋』などを手がけ、2022年にvolvox(ヴォルヴォックス)を創業。Spotify独占配信中のPodcast『奇奇怪怪』やTBSラジオ『脳盗』ではパーソナリティをつとめる。...
May 16, 2024•42 min
先週に続きTakram/デザインエンジニアの櫻井稔さんをゲストに迎えて「複数形の未来のための「データと数字」との上手な付き合い方〜3つの問いと応え」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:29 複数形の未来のための3つの問い 07:59 「レコメンは一つの未来に収束するのか」 15:31 BIS/BASとレコメンの関連性 18:43 「既存のデータにある差別をどう乗り越えるか」 24:50 信用させすぎないシステムの必要性 28:11 「データや数字を悪用する人間の向き合い方」 33:36 勘違いから誘われたデータデザインへの道 43:56 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 櫻井 稔(サクライ・ミノル) Takram / デザインエンジニア。 ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーショ...
May 09, 2024•46 min
Takram/デザインエンジニアの櫻井稔さんをゲストに迎えて「未来に大事な4つのD〜データ、デザイン、デジタル、ディグニティ」をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:41 データを扱う仕事の例 07:19 勘を数字に変えるデータのビジネス活用 12:01 生活者のための『データとデザイン』 18:21 体験から生まれるサービスデザイン 22:20 デジタルデバイスを使えない層へのデータ活用 28:08 AIが推薦するデータの信頼性 34:05 未来に大事な4つのD 39:47 データドリブンとデータデザインの違い <ゲストプロフィール> 櫻井 稔(サクライ・ミノル) Takram / デザインエンジニア。 ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムの「RESAS -地域経済分析システム-...
May 02, 2024•44 min
先週に続きBlue Bottle Coffee Japan代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて行った公開収録の模様をオンエア。後半のテーマは「予測不可能と向き合うこと〜わたしはいま未知の言語を聞いた」。 <目次> 00:35 オープニングトーク 05:31 感覚とロジックの二項対立 08:27 ロジックから感覚へのグラデーション 14:35 逆算のキャリアから積み上げのキャリアへ 18:44 自然の中で磨く感性や感覚 23:29 予測不可能と向き合う 30:21 未知の言語を信じる 36:48 不確実性に身を委ねる <ゲストプロフィール> 伊藤 諒(イトウ・リョウ) Blue Bottle Coffee Japan代表。 1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港...
Apr 25, 2024•42 min
Blue Bottle Coffee Japan代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて行った公開収録の模様をオンエア。前半のテーマは「コーヒーから見る体験重視のブランドづくり〜まず直感・次にロジック」。 <目次> 00:35 オープニングトーク 10:13 2人の出会いのきっかけ 13:19 Blue Bottle Coffeeの日本進出 18:11 感性や感覚による決断 24:31 変化の感覚によるグラデーション 29:26 感覚の言語化への抵抗 35:00 クリエイティビティをロジックで支える <ゲストプロフィール> 伊藤 諒(イトウ・リョウ) Blue Bottle Coffee Japan代表。 1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立...
Apr 18, 2024•43 min
『創造と生成のあいだを考える〜副産物としての作品制作』をテーマに渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。 <目次> 00:35 クリエイションとジェネレーション 02:58 展覧会『シナジー、創造と生成のあいだ』 08:37 純粋な創造は存在しない 14:04 創造を神聖視しない 19:14 生成されるアナログ現象 23:15 生成されるプロセスを創造する 27:21 道具の大小と世界の対話 29:55 シャッターを押して生まれた副産物
Apr 11, 2024•34 min
『「つたなさと微創造」の読み解き方〜新講座の舞台裏』をテーマに渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。 <目次> 00:35 新たに始めるワークショップ 03:51 つたなさと微創造 06:21 テーマに込めた問題意識 11:25 つたない微かな表現と向き合う 15:28 無意識から生まれるものづくり 22:50 自分の微かな変化を記録する 28:03 つたなさの日記の社会的意味 33:32 変化のプロセスを楽しむ
Apr 04, 2024•37 min
先週に続き写真家の鈴木陽介さんを迎えて『表現と真剣さ〜わたしたちは駄作や批判に向き合えるか』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 宇宙を浮遊するフライドポテト 04:24 被写体としての北野武さんの魅力 12:09 鈴木陽介さんの人生を変えた人物 18:36 表現に向き合う真剣さ 27:27 批判や罵倒に向き合える関係 31:19 師匠から弟子へ伝えること 35:50 大学から学び始めた写真 39:54 リスナーへの「問い」 <ゲストプロフィール> 鈴木 陽介(スズキ・ヨウスケ) 写真家。 1976年、神奈川県茅ヶ崎生まれ。1999年、日本大学芸術学部写真学科卒。2002年、写真家として活動をはじめる。俳優をはじめ、アイドルやアーティスト、料理や風景などあらゆる被写体を捉えながら、広告やカタログ、映画やメディアなどで活躍。2011年には初の写真集「カレーライス」を発表。2012年からは代々木上原の人気店「按田餃子」の経営も行う。 yosukesuzuki.jp...
Mar 28, 2024•48 min
写真家の鈴木陽介さんを迎えて『写真で伝わるあの日の感覚〜ベビースターとジョン・ケージ』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 07:56 写真家としての活動 13:33 餃子屋としての活動 17:32 按田餃子を始めたきっかけ 24:18 写真集『カレーライス』 30:07 コンセプトが生まれる順番 34:46 『コレクションシリーズ』 38:47 ベビースターとジョンケージ <ゲストプロフィール> 鈴木 陽介(スズキ・ヨウスケ) 写真家。 1976年、神奈川県茅ヶ崎生まれ。1999年、日本大学芸術学部写真学科卒。2002年、写真家として活動をはじめる。俳優をはじめ、アイドルやアーティスト、料理や風景などあらゆる被写体を捉えながら、広告やカタログ、映画やメディアなどで活躍。2011年には初の写真集「カレーライス」を発表。2012年からは代々木上原の人気店「按田餃子」の経営も行う。 yosukesuzuki.jp...
Mar 21, 2024•43 min
先週に続き環境アクティビストの酒井功雄さんを迎えて『複数形の未来を考える~脱植民地化はメタファーではない』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 気候変動と人間の想像力 04:48 現代における植民地化 10:12 気候変動と脱植民地化 14:20 脱植民地化はメタファーではない 20:53 日本の視点で考える脱植民地化 27:06 脱植民地化の入門書と反響 32:17 複数形の未来を考える 36:34 リスナーへの「問い」 酒井 功雄(サカイ・イサオ) 環境アクティビスト。 2001年、東京都中野区出身。気候変動を文化的・思想的なアプローチで解決するために、「植民地主義の歴史」と微生物を中心に世界を捉えなおす思索を行なっているアクティビスト。2019年2月に学生たちの気候ストライキ、”Fridays For Future Tokyo”に参加、政策提言やキャンペーンの戦略立案に関わり、2021年にはグラスゴーで開催されたCOP26に参加。現在米国インディアナ州のEarham Collegeで平和学を専攻。2021年Forbes JAPAN 「30 UNDER 30...
Mar 14, 2024•43 min
環境アクティビストの酒井功雄さんを迎えて『身体は微生物のるつぼ〜ごみと菌から自然観を捉えなおす』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 アメリカでの生活とTakramとの関わり 06:22 排泄物と神話の結びつき 12:18 都市で発見される新種の微生物 16:41 遠ざけられるものにある創造性 20:39 身体は微生物のアパートである 25:48 微生物と人間との関わり 33:51 自然との共生と平和学 酒井 功雄(サカイ・イサオ) 環境アクティビスト。 2001年、東京都中野区出身。気候変動を文化的・思想的なアプローチで解決するために、「植民地主義の歴史」と微生物を中心に世界を捉えなおす思索を行なっているアクティビスト。2019年2月に学生たちの気候ストライキ、”Fridays For Future Tokyo”に参加、政策提言やキャンペーンの戦略立案に関わり、2021年にはグラスゴーで開催されたCOP26に参加。現在米国インディアナ州のEarham Collegeで平和学を専攻。2021年Forbes JAPAN 「30 UNDER 30」選出。...
Mar 07, 2024•40 min
先週に続き渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『あなたとの距離を測りたい〜写真は世界と踊ること』 <目次> 00:35 ライカを持ち歩く生活 06:04 レンジファインダーがもたらす体験 12:17 カメラを構えて世界と踊る 17:11 弱さや拙さと向き合い続ける 22:20 カメラに撮らされている世界 25:18 自らも変わり続ける 31:55 美しいものを記録し続ける
Feb 29, 2024•35 min
渡邉康太郎の一人しゃべりでお送りします。テーマは『なにをつくるかよりも、世界をどう見るか〜ライカからの眼差し』 <目次> 00:35 カメラを通した世界の見方 04:02 デザインにおける見方の重要性 09:54 世界に向ける眼差しの違い 16:37 ソール・ライターの作品と表現 20:07 見えなかったものが見える写真 26:26 日常を美しい眼差しで切り取る
Feb 22, 2024•29 min