Mark@XRに小林さんがやってきた
Takramのメンバーが専門分野の先端性や深さを常に磨くためのグループ活動、Mark@。Augmented RealityやVirtual Reality、Mixed Realityを総称してXRと呼ぶ領域に興味を持つメンバーが参加しているMark@XRに、新メンバー小林さんが加わりました。これまでの活動や小林さんの経歴を振り返りつつ、今後チャレンジしたいテーマについて話します。

Takramのメンバーが専門分野の先端性や深さを常に磨くためのグループ活動、Mark@。Augmented RealityやVirtual Reality、Mixed Realityを総称してXRと呼ぶ領域に興味を持つメンバーが参加しているMark@XRに、新メンバー小林さんが加わりました。これまでの活動や小林さんの経歴を振り返りつつ、今後チャレンジしたいテーマについて話します。
コロナ下のTakramでの働き方の変化について、2回に分けて振り返ります。後半はハイブリッドワークが進んできた最近の様子についてです。Figmaはメタバース説、カレンダー活用術、txtやLife Designなどの新制度、Takram独自のツール、などについて話しました。
コロナ下のTakramでの働き方の変化について、2回に分けて振り返ります。前半はリモートワークへと移行した直後の試行錯誤を思い出しながら、オフィスの変化、Weekly All Hands、プロジェクトの進め方の変化について話します。
Takramが構想する若手デザイナーコミュニティの中核メンバーであるラタン・トゥクさんと鹿島理佳子さんのお2人が関心のあるトピックである「障がいとデザイン」についてお話しします。鹿島さんの紹介してくれた「デザインと障害が出会うとき」という書籍をもとに2人が今感じていること、デザイナーとしてどう向き合っていきたいかなど若手デザイナー2人が等身大での対話を繰り広げています。
河原と相樂が最近読んだ本の中から、印象的だった3冊をピックアップし対話と寄り道と繰り広げました。お話ししたのは、「来るべきデザイナー」、「ファンダムエコノミー入門 」、「ヴァージル アブロー - ダイアローグ」の3冊です。
Culture&Relations(C&R)が取り組みのひとつ「コミュニティ・プロジェクト」。C&Rメンバーである山本が聞き手となり、Takramの元インターンであり、デザイナーのトゥクピこと、ラタン・トゥクさんと共に、今回から新メンバーとして加入してくれた鹿島理佳子さんについて紹介します。2人の現在の興味関心のあるトピックを通して、若手デザイナーの視点から見えるデザインや、デザイナーの未来についてお話しします。次回からはいよいよ今回触れたテーマをきっかけにプロジェクトも本格始動していきます。
上海では2022年4月~6月にかけてロックダウンが実施され、市民が戸惑う様子や食料価格の高騰などが日本のニュースメディアでも報道されました。ゼロコロナ政策が徹底される背景や、ロックダウン中の生活の様子など、上海オフィスの趙が市民目線でのロックダウンを語ります。聞き手は上海のロックダウン事情に興味津々の谷口です。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram" シリーズ。 Takram New York のビジネスデザイナー新隼人が、Takramにジョインする前のキャリアや、デザインとアウトドアの接点などについて語ります。 note https://note.com/hytshin
3Dプリンティングを用いてふしぎな作品をつくるデジタルファブリケーションスタジオ<積彩>の大日方さんにお話をお伺いました。3Dプリンティングを使った色彩の表現という独特な作風や、その先に見えてきた3Dプリンティングならではのユニークさ、そして今週から開催されている積彩の個展についてもお聞きしました。 ● ゲストのご紹介 積彩 https://sekisai.com/ ● 展覧会のご紹介 積彩 個展「PLAYFUL COLORS」:2022/6/25(土) ~ 2022/6/30(木) https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/sekisai-playfulcolors/
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 グラフィックデザイナーの半澤智朗が、Takramを知ったきっかけや自身のグラフィックデザインの原点、グラフィックデザインとXR技術の接点などについて語ります。
「問題解決のアイデア」をテーマにした国際エンジニアリングアワードJAMES DYSON AWARDとのコラボレーション企画。国内審査員を務めるTakram緒方が、英国のダイソン本社でデザインエンジニアとして製品開発に携わる菅原祥平さんをゲストに、JAMES DYSON AWARD2022についてのお話しをうかがいます。膝のリハビリロボットでJAMES DYSON AWARD2014の国際TOP20を受賞し、21年には同賞の審査員を務めた経験をもつ菅原さんに、国際的なアワードに応募する意義や応募を検討しているデザイナーやエンジニアへのメッセージなどを訊きました。現在、29の国と地域を対象に開催中のJAMES DYSON AWARDの受賞は、国際的な評価を得る大きなチャンス。応募締切は 7月6日(水)です。ふるってご応募ください。
いま、Culture&Relations(C&R)が計画しているリレーション軸の取り組みのひとつ「コミュニティ・プロジェクト」。その場づくりのサポートをしてくれるTakramの元インターンであり、デザイナーのトゥクピこと、ラタン・トゥクさんをゲストに相樂園香、山本優子、矢野太章とで、公開キックオフミーティングを開催。まだかたちを見ないプロジェクトの輪郭を少しずつ確かなものにしていく過程を共有します。
2021年に立ち上がったモジュール、C&Rこと「Culture&Relations」。そのC&Rメンバーとして、TakramのMissionやVision、Valueの明文化をはじめとしたコロナ禍以降のTakramのカルチャーづくりや、内外とのコミュニケーションを通して輪郭の拡張を目指す相樂園香、山本優子、矢野太章がC&Rの役割と今後の展望について話します。
Takramは、日立製作所 研究開発グループと共同で、気候(Climate)・生物多様性 (Biodiversity)・人間の生活 (Human Life)という現代の自然と人間のあり方に関わる3つの領域におけるトランジション(移行)を探るインタラクティブなオンラインエクスペリエンス「自然と人間の復興のための3つのトランジション」を制作しました。プロジェクトディレクターの牛込(Takram London)と日立製作所の佐々木剛二さんをホストとして、キュレーターの板橋令子さん、Takram Tokyoビジネスデザイナーの菅野をゲストに迎え、プロジェクトへの思いやプロセスをもとにして、ゲストの方々のご活動を紹介し、広くサステナビリティについてのディスカッションを展開します。 Links: 自然と人間の復興のための3つのトランジション: https://www.threetransitions.earth/ja 板橋令子さんウェブサイト: http://reikoitabashi.com/ KAPOK KNOT: https://kapok-knot.com/ LUNE: https://l...
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 今回はワードデザイナーの柳井芳文が、自身のこれまでのキャリア、Takramに惹かれた理由、ワードデザインとは何か、などについて語ります。
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 Project Facilitationの大場絵梨香と伏見友希が、いかにTakramにジョインしたのか、そしてTakram固有のプロジェクトサポートの仕組みであるProject Facilitationとはなにか、Takramで仕事することの面白さなどについて語ります。
NIKKOとTakramが共同開発した「Table Planter™」を紹介するシリーズ。第3回は、Takramの岩松と中森がデザインしたプロダクトを入り口に「器の破片が砂となりテーブルに景色を作る」「再生材と新品が同居する新しいプロダクトの在り方」などの観点からデザインの詳細について、NIKKOのプロジェクトメンバーと共に語ります。 Table Planter™ https://www.nikko-tabletop.jp/NIKKOTablePlanter/ 「Table Planter™」展示会:2022/4/2(土) ~ 2022/5/9 (月) https://bit.ly/3IP6kUz
NIKKOとTakramが共同開発した「Table Planter™」を紹介するシリーズ。第2回は、プロダクトデザイナーの鈴木元さんとTakramの田中、村越がデザインしたプロダクトを入り口に「NIKKOだからこその王道の鉢」「お茶や⾷事をするようにテーブルで植物を愉しむ」「刻々とうつろう時間をまとわせる」などの観点からデザインの詳細について、NIKKOのプロジェクトメンバーと共に語ります。 Table Planter™ https://www.nikko-tabletop.jp/NIKKOTablePlanter/ 「Table Planter™」展示会:2022/4/2(土) ~ 2022/5/9 (月) https://bit.ly/3IP6kUz
100年以上の歴史をもつ陶磁器メーカーのNIKKOとTakramが共同開発した「Table Planter™」。サステナブルな社会に向けて新しいライフスタイルを提案するプロダクトの詳細を、全3回にわたってお届けします。第1回はプロダクトデザイナーの鈴木元さん、NIKKOのプロジェクトメンバーをゲストに招き、Takramの田中、岩松、中森、村越と共にプロジェクト背景やコンセプトについて語ります。 Table Planter™ https://www.nikko-tabletop.jp/NIKKOTablePlanter/ 「Table Planter™」展示会:2022/4/2(土) ~ 2022/5/9 (月) https://bit.ly/3IP6kUz バーチャル工場見学 https://360camera.space/NIKKO/
六本木の書店『文喫』で開催中の展示「篠原紙工のしごと」を訪れ、篠原紙工の代表 篠原さんにお話を伺いました。篠原紙工さんが手がけられた数々のユニークな本と、本づくりを通して篠原さんが日々積み重ねている思考に触れられる今回の展示。開催までの背景や、紙というメディアのこれからについてをお聞きしました。 ● ゲストのご紹介 有限会社 篠原紙工 https://www.s-shiko.co.jp/ 展示「篠原紙工のしごと」:2022/3/9 (水) ~ 2022/4/10 (日) https://bunkitsu.jp/event/
Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ。今回はカメラマンとして30年間ニューヨークで活躍されているGIONさんをゲストにお迎えしました。GIONさんが拠点を置かれ、Takram New Yorkもオフィスを構えるウィリアムズバーグを中心に、ブルックリンの過去から現在への変遷についてお話を伺いました。 GION https://www.gionstudio.com/ ●Instagram Takram Cast New York のInstagramアカウントでは、エピソードで取り上げた内容に関連する写真や、Instagram Live のアーカイブをご覧いただけます。 https://instagram.com/takramcastnewyork ●Speaker 福田基輔 Takram New York / Experience Designer https://twitter.com/motosuke
Shanghai Podcastは上海オフィスのXiangXiangが世界各地にいるTakram memberと雑談する番組です。 2021年9月に上海オフィスを立ち上げたXiangXiangを中心に、現地の衣食住、ライフスタイル、中国人の普遍的価値観、ホットなビジネストピック、パンダ?!、中華料理?!、経済、歴史など、いろんな面白いエピソードを継続的にお届けします。 「気軽に」「楽しく」「時には学びながら」、カルチャー、デザイン、ビジネス、テクノロジーについて語ります。 第一回目は帰国直後のXiangXiangの日常生活を中心に,ken、fushiminと話しました。渡航後の隔離の話からフードデリバリー大手の「美団」、シェア自転車の今など、をお送りします ご興味のある方はぜひ聞いてください。
Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ。今回はカメラマンとして30年間ニューヨークで活躍されているGIONさんをゲストにお迎えしました。GIONさんが拠点を置かれ、Takram New Yorkもオフィスを構えるウィリアムズバーグを中心に、ブルックリンの過去から現在への変遷についてお話を伺いました。 GION https://www.gionstudio.com/ ●Instagram Takram Cast New York のInstagramアカウントでは、エピソードで取り上げた内容に関連する写真や、Instagram Live のアーカイブをご覧いただけます。 https://instagram.com/takramcastnewyork ●Speaker 福田基輔 Takram New York / Experience Designer https://twitter.com/motosuke
日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン『__ with Motion & Control』を題材に、領域横断の振り子について語ります。第4回は戦略と具体のつなぎ込み。戦略の議論と並行して、カオスなアイデアを次々と生み出したプロセスを紹介します。アイデアだけではなく、それを評価するための指標を磨き上げるデザインの重要性を、櫻井と菅野、藤吉が話します。 ● Connecting with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/connecting-with-motion-control/ ● with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/with-motion-and-control/
日立製作所さんと共同で開発したウェブサイト「自然と人間の復興のための3つのトランジション」、そしてそのウェブサイトが先行展示されていたCOP26について、実際にグラスゴーの会場を訪れた牛込に藤吉が現地の様子を聞きます。 会話の中で触れられているCOP26ミニレポートは、2022年1月末配信予定のニュースレターでダウンロードできるようにする予定です。興味ある方は事前にご登録ください。 → https://newsletter.takram.com ● ウェブサイト「自然と人間の復興のための3つのトランジション」 https://www.threetransitions.earth/ja ● Hitachi Vision Design x Takram #1: 新しいエコロジカルアプローチの探索プロジェクト https://cast.takram.com/podcast/hitachi-vision-design-x-takram-1 ● Hitachi Vision Design x Takram #2: ポスト・ヒューマニズムとコロナ時代 https://cast.takram.com...
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 Culture & Relationsの相樂園香が、大学時代やその後の仕事での経験を経て、いかにTakramにジョインしたのか、さらには現在取り組んでいるCulture & Relationsというモジュールについて語ります。
日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン『__ with Motion & Control』を題材に、領域横断の振り子について語ります。第3回は抽象と具体の振り子をテーマに、コミュニケーション戦略を中心に紹介します。アイデアへの足がかりとなるリサーチでの出来事や、広報だけではなく、人事や営業までを巻き込んだ戦略構築の経緯を、櫻井と藤吉、菅野が振り返ります。 ● Connecting with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/connecting-with-motion-control/ ● with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/with-motion-and-control/
日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン『__ with Motion & Control』を題材に、領域横断の振り子について語ります。第二回目はもの作りの「解像度」をテーマに、Takramの製作現場を紹介します。コンセプトを実現するための、緻密なテクノロジと、繊細なクリエイティブの世界を、櫻井と成田、大澤が話します。 ● Connecting with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/connecting-with-motion-control/
日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン『__ with Motion & Control』を題材に、領域横断の振り子について語ります。多様なメンバーがお互いに越境しながら、それぞれの深い専門性を発揮し、抽象から具体までをダイナミックに行き来するもの作りを、具体的な出来事と共に紹介します。第一回目は製作の視点から。「プロトタイピング」をテーマに櫻井と成田、大澤が話します。 ● Connecting with Motion & Control https://ja.takram.com/projects/connecting-with-motion-control/
プロトタイピングはアイディアを形にして次の発想につなげる思考の土台として重要な役割を担っています。家づくりやTakramプロジェクトでの実体験に触れつつ、3Dプリンター等の基本的なツールやアーロンチェアのデザインに用いられた機構モデルにヒントを得た手法など、異なるプロトタイピングツールが思考に与えた影響について中森@Nakamouriと緒方@ogatahisatoが工業デザインとデザインエンジニアリングの観点で深掘りします。