Speculative Designの過去・現在・未来
ヨーロッパで支持を集めたスペキュラティブデザインは、どのようにして始まったのか。そして、これからどこを目指すのか。スペキュラティブデザインの提唱者である、アンソニー・ダンとフィオナ・レイビーの薫陶を受けた、Takramロンドンの牛込陽介が語ります。(聞き手:Takram 田川・谷口)

ヨーロッパで支持を集めたスペキュラティブデザインは、どのようにして始まったのか。そして、これからどこを目指すのか。スペキュラティブデザインの提唱者である、アンソニー・ダンとフィオナ・レイビーの薫陶を受けた、Takramロンドンの牛込陽介が語ります。(聞き手:Takram 田川・谷口)
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は緒方が影響を受けた5冊『フューチャー・スタイル』『タンジブル・ビット』『岩井俊雄の仕事と周辺』『佐藤雅彦全仕事』『心という難問』について話します。(聞き手: Takram 太田)
Takramメンバーの人生を変えた本・思い入れのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は田川が好きな2冊『メカニズムの事典』『世界を変えた20の科学実験』について話します。(聞き手: Takram 太田)
Takramメンバーの人生を変えた本・想いのある本を集め、Hidden Libraryを作るコーナーです。今回は導入として、コーナー概要について、渡邉と太田が話します。
Takramの緒方、渡邉が最近見たアートや展覧会について語ります。鑑賞者の主体性を導くこと、一見とるに足らないものの中にある美しさ、作品がもたらす新しい視点など、様々な作品を例に話題が展開します。 檸檬ホテル / 注文の多い展覧会 / 命令に従うという体験 / オノヨーコ《グレープフルーツ・ジュース》 / ミランダジュライ《Hallway》 / 行動を強いることで主体性を導く補助線 / 鑑賞者が自ら気づくためのコンテクストデザイン / 男は自らが言ったことしか信用しない / 中目黒PAVILION / ダミアンハーストTramshed / 代官山LOKO GALLERY 石黒昭《大理石絵画》 / PAVILION 大西伸朗《dramukan》 / 膨大な時間の投資 / 吉村芳生 / 河原温 / 金網とハンガーの出会い / 赤瀬川原平トマソン / ブルーシートとボンベイサファイアBlue Art / 私立珈琲小学校 / 生活の中にあるなんでもないものの美しさ / ワイングラスの光 / 食べ終わったお皿 / 日常が全く違うものに見えてくる視点
Takramの佐々木が「リサーチこそ最も創造的な行為である」をテーマに、 "Creative Knowing” というオリジナル研修プログラムをダイヤモンド(DMN)と共同で実施しました。本プログラムの概要や、先立って行ったTakramの独自リサーチについて、Takramの佐々木と渡邉が語ります。 https://www.dmn-program.jp/program/im_170201.html
AXISとの誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は袴田武史さんをゲストにお迎えしました。 http://www.axisjiku.com/jp/2017/04/27/btc001/
AXISとの誌面連動企画「BTCトークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回は月面ローバープロジェクトHakutoの代表・袴田武史さんをゲストにお迎えしました。 http://www.axisjiku.com/jp/2017/04/27/btc001/
Takramの中軸を成すDesign Engineeringについて語るシリーズの第3回です。Takramの田川と緒方が、具体的なプロジェクトを例に取りながら、デザインとエンジニアリングを同時進行させるプロセスについて語ります。
今回のTakram Podcastは特別編として、BNN新社から発売された『ウェルビーイングの設計論-人がよりよく生きるための情報技術』の刊行記念トークの模様をお送りします。登壇者は、本書の監訳者であり、日本的なウェルビーイングの実現に向けたプロジェクトにも携わる渡邊淳司さんとドミニク・チェンさん。ゲストスピーカーとしてTakramの緒方壽人が参加しました。ウェルビーイング(人が心理的に健全な状態で幸福を感じている状態)や人間の潜在能力を高めるためのテクノロジーの在り方、意識と無意識について語ります。 http://bookandbeer.com/event/20170309_bt/ http://www.bnn.co.jp/books/8473/
ハードウェアスタートアップCerevoのものづくりには、既存の製造業の常識を覆すヒントが沢山詰まっています。Cerevo代表の岩佐琢磨さんに、その秘密に迫ります。(聞き手:Takram谷口・田川) Cerevo: https://cerevo.com
ハードウェアスタートアップCerevoのものづくりには、既存の製造業の常識を覆すヒントが沢山詰まっています。Cerevo代表の岩佐琢磨さんに、その秘密に迫ります。(聞き手:Takram谷口・田川) Cerevo: https://cerevo.com
Takramの緒方、渡邉、佐々木がそれぞれが好きな映画、文学について語ります。シン・ゴジラを起点に、パリ、チップ、哲学者、停電、イタリア語、ロブスター、湖など多様な話題を渡り歩きます。 メモ:シン・ゴジラは「何回観たか」、通にだけ分かる緑色の紙、Black Mirror, SNSやuberの相互ランク問題、speculation, チップ問題、レストランやホテルやsquareで。 Lobster, パートナー不在は罪で犬になっちゃう、La Ritournelle, 間奏曲はパリで、パリ郊外。おすすめしないディーパン、小さな哲学者たち、移民の多い地区の幼稚園で哲学。ジュンパ・ラヒリ、停電の夜に、べつの言葉で、湖。
銀座三越でTakramが発表した茶箱の見立て「雪の金閣」は、実際の金閣寺の古材を使った作品です。その紹介をきっかけに、コンテクストデザイン #3 をお送りします。サクラの「サ」、映画、特定多数、「語りきられたもの」と「語られないもの」のあいだをつくること…。Takramの渡邉と佐々木の対談です。
(1:02:40-2:09:15) 今回のTakram Podcastは特別編として、2/10にTakramで行われたイベントTakram Academyの音声をお送りします。西国分寺の喫茶店クルミドコーヒーの店主かつ、そこから生まれたクルミド出版の発行人である影山知明さんと、新刊『草原からの手紙』著者の寺井暁子さんをお招きしてのトークです。後半は文筆家・寺井さんのケニアでの旅についてのお話から始まり、クルミド出版発足から現在までの3年半の旅路に重ねます。聞き手はTakramの渡邉と太田です。
(0:00-50:00) 今回のTakram Podcastは特別編として2/10にTakramで行われたイベントTakram Academyの音声をお送りします。西国分寺の喫茶店クルミドコーヒーの店主かつ、そこから生まれたクルミド出版の発行人である影山知明さんと、新刊『草原からの手紙』著者の寺井暁子さんをお招きしてのトークです。前半は影山さんがクルミドコーヒーを始めるに至った経緯とその哲学・「特定多数」の経済とは何かについてお話いただきます。聞き手はTakramの渡邉と太田です。
Takramの中軸を成すDesign Engineeringについて語るシリーズの第2回です。デザインエンジニアはデザイナーやエンジニアと何が違うのか、プロトタイピングの意味と手法、デザインエンジニアになるには、などTakramが日々取り組んでいる実践のプロセスやその背景にある考え方について、Takramの田川と緒方が語ります。
今回のTakram Podcastは特別編として、2/17から21_21 DESIGN SIGHTで行われる「アスリート展」の展覧会ディレクターである、トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行われている為末大さん、映像作家で研究者の菅俊一さん、Takramの緒方壽人による鼎談の模様を3回に渡ってお届けします。なおこの鼎談の内容は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトにも掲載されています。(聞き手:村松 亮さん) http://www.2121designsight.jp/documents/2017/02/athlete-directors-vol3.html http://www.2121designsight.jp/program/athlete/
Takramはこの数年データビジュアライゼーションの仕事を多く手がけてきました。その中心人物の一人、Takramの櫻井稔がデータとデザインという切り口で語ります。(聞き手:Takram田川)
デザインエンジニアリング教育の世界的リーダーであるRoyal College of ArtのInnovation Design Engineering(IDE)学科。この学科を2013年に卒業したTakram谷口と、現在、客員教授を務めるTakram田川が、IDEの教育プログラムについて語ります。(聞き手:Takram田川)
今回のTakram Podcastは特別編として、2/17から21_21 DESIGN SIGHTで行われる「アスリート展」の展覧会ディレクターである、トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行われている為末大さん、映像作家で研究者の菅俊一さん、Takramの緒方壽人による鼎談の模様を3回に渡ってお届けします。なおこの鼎談の内容は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトにも掲載されています。(聞き手:村松 亮さん) http://www.2121designsight.jp/documents/2017/02/athlete-director-vol2.html http://www.2121designsight.jp/program/athlete/
2017年2月11日から六本木ヒルズで開催される「MEDIA AMBITION TOKYO」に展示されるデータビジュアライゼーションプラットフォーム「Planck」。作者のTakram松田聖大がそのコンセプトやソフトウェア設計について語ります。(聞き手:Takram田川) http://mediaambitiontokyo.jp/
2017年2月11日から六本木ヒルズで開催される「MEDIA AMBITION TOKYO」に展示される義手のプロトタイプ「Playful Hands」。作者のTakram伊東実がその背景・コンセプト・設計について語ります。(聞き手:Takram田川) http://mediaambitiontokyo.jp/
今回のTakram Podcastは特別編として、2/17から21_21 DESIGN SIGHTで行われる「アスリート展」の展覧会ディレクターである、トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行われている為末大さん、映像作家で研究者の菅俊一さん、Takramの緒方壽人による鼎談の模様を3回に渡ってお届けします。なおこの鼎談の内容は、21_21 DESIGN SIGHTのウェブサイトにも掲載されています。(聞き手:村松 亮さん) http://www.2121designsight.jp/documents/2017/02/athlete-directors-vol1.html http://www.2121designsight.jp/program/athlete/
「財務諸表が読めるデザイナー「ビジネスデザイナー」とは何者か?」 http://newspicks.com/news/2040222/ Takramの佐々木康裕による連載の最新記事が大きな反響を呼び、Biz/Zineでは、週間・月間ランキングでも1位、NewsPicksでも600以上ピックして頂いてます。 今回は、この記事に込めた意図、読者からの反応の中身、4P・3Cの造語の裏話などに触れています(聞き手:Takram渡邉)。
Takramが仕事の中で使うITツールについて、Takramの神原が語ります。(聞き手:Takram田川)
「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」の話を切り口に、感覚を開くこと、視覚を使わない空間認知、テレビとラジオの違い、茶室と暗闇、日常の非日常化、既知の未知化などについて語りました。(Takram渡邉、緒方)
Takramの中軸を成すDesign Engineeringという領域。Takramの田川はどのような経緯でDesign Engineeringを志したのか、学生の頃のエピソードを皮切りにDesign Engineeringの内容に迫ります。(聞き手:Takram佐々木)
Takramの渡邉康太郎が提唱する「Context Design」とは? その独特の世界に触れる2回目のトーク。 ロラン・バルトからピコ太郎まで。多様なトピックに触れながら”コンテクスト”を巡る冒険に出ます。(聞き手:Takram田川、佐々木)
Takramのビジネスデザイナー佐々木が、Takramに参加した経緯を振り返ります。また、Webメディアでの連載や「デザイン思考」の新たな地平、ケヴィン・ケリーとの対談などに触れ、「Business Design」の外縁について語ります(聞き手:Takram緒方)。