【寝かしつけ】トイレに座るのが好き!
ある日、家の中でティラノ君がシールで遊んでいると、トイレから奇妙な音が聞こえてくるのに気付きました。ティラノ君がドタドタと、トイレに行って様子を見てみると、そこには羽の生えた便器が浮いていました。

ある日、家の中でティラノ君がシールで遊んでいると、トイレから奇妙な音が聞こえてくるのに気付きました。ティラノ君がドタドタと、トイレに行って様子を見てみると、そこには羽の生えた便器が浮いていました。
ティラノサウルスのティラノ君が森の中で、アンキロサウルスのアンキロ君とボール遊びをしていました。遊び疲れ、家に帰ったティラノ君は、テーブルに湯気の立っているコップがおいてあることに気付きました。
フクには、ちょっとおおざっぱなところがあります。ある日、配達員さんの手伝いで荷物を運んでいると、ジャンジャンの買ったズボンをモモちゃんの家に、モモちゃんの買った上着をジャンジャンの家に配達してしまいました。
「ランランラン、ランランラン。虎の子だって百獣の王、そう!僕こそ森の王!」ある森の中を、虎くんが楽しそうに歌いながら、自信たっぷりに、のしのしと歩いていました。
スイカジュースに、スイカアイス、スイカキャンディも、スイカのズボンも、なまけ王子は大好き。ところが、スイカを育てることはちっとも好きではありません。王子はスイカ畑でスイカの苗を眺めながら言いました。
ダラダラ王子はどんなことも全部、ダラダラ、ダラダラと後回しにします。この日、王子はお友達を家に招待しました。王子はみんなのために、テーブルいっぱいに料理を用意しようとしています…「ピピピピッ」アラームが鳴りました。
奇妙国の子ども達はみんな、プンプン王子を怒らせないようにビクビクしています。プンプン王子は何でもすぐに怒るのです。そして、ひとたび怒りだすと息を止めて体を膨らませ、顔はどんどん赤くなり、お腹もパンパンに膨れ上がって、最後には「ポンッ」と何かに変身してしまいます。
奇妙国のイタズラ王子はみんなの嫌われ者。イタズラ王子はイタズラをしてみんなをからかうのが大好きだからです。他の王子やお姫様はみんな、イタズラ王子を避けています。だから、イタズラ王子は少し退屈に感じ始めたようです。
ケーキ姫は誰よりもケーキを作るのが上手く、お姫様はとても良い香りで美味しいケーキを作れます。ある日、なにやらいい香りを嗅げつけたネズミたちが、ケーキ姫の家の外にやって来ました。
欲張り王子はとっても欲張り。気に入ったものがあったら、何が何でも必ず奪い取ってしまうのです。この日、欲張り王子は森で黒い服を着た謎の人物に出会いました。その人は胸元にキラキラと輝くルビーの宝石を身に着けています。
奇妙国に住むちび姫は、とても小さく、虫と同じくらいの大きさしかありません。オンドリくんは視力が悪いため、いつも彼女を虫と見間違えてしまうのです。
臆病姫は、毎日暗くなると部屋中の電気を全部つけるほど暗いのが大っ嫌いです。この日の夜、臆病姫は客間でぬいぐるみ遊びをしていると、突然「ドンッ」という音と共に、何かがベランダに落ちてきました。何やら、囁き声が聞こえます。
奇妙国にはのんびり王子という王子様が住んでいます。のんびり王子は動きが遅く、話す速度もとっても、と~っても遅いのです。歩く時は、足を上げるのに1分、下すのにも1分かかります。どんなに頑張っても、カメよりも遅いのです。
明日はぽっちゃり王子のお誕生日です。特別なプレゼントを贈りたいうっかり王子は、朝から部屋の中をうろうろしながらずーっと考えています。
奇妙国には、とても短気なイライラ王子が住んでいます。王子はいつもイライラしていて、すぐに怒るのです。ある朝、背の高い大柄大臣がいつもより1分だけ早く、イライラ王子を起こしに行きました。すると…
アンハッピーは強盗、だがケーキもおもちゃも奪いません。彼が奪うのはみんなの幸せです。しかし、いくら幸せを奪っても幸せになれません。すると、今度は幸せの城に忍び込みました。
奇妙国には、グズグズ姫が住んでいました。いつもフリフリのドレスを身に着け、赤い巻き髪でとても可愛らしいお姫様です。しかし、お姫様はダラダラとした性格なため、いつも「ちょっと待って、ちょっと待って」と、いつまでたってもやるべきことをやらず、大臣はもううんざり。
奇妙国では今、盛大なお花のパーティーが開かれています。お花の冠やお花のドレスを身に着け、王子様とお姫様が勢ぞろい。それに綺麗な蝶も、お花に誘われてたくさんやってきました。
奇妙国に、なんでもすぐに涙を流す泣き虫姫がいました。この日、森で蝶を捕まえているとスカートに毛虫がついてしまい、泣き虫姫はワーワーと泣き出します。
奇妙国には、大口王子がいました。しかし、子供たちは誰も王子と遊んでくれません。大口王子はとても悲しくなり、少しずつ自信もなくなってしまいました。
町に不思議なレストランがオープンしました。不思議な食べ物を食べようと、キキとモモがレストランにやってきます。いったいどんなお料理が味わえるのでしょうか?
「パッパラー、さぁさぁ、良い子のみんな聞いてちょうだい!僕、熊の店長のクマグマ洋菓子店が明日開店するよ!ぜひぜひお楽しみに!」熊の店長からのお知らせを聞いて、町中の子どもたちは大喜びです。
晩ご飯が終わったばかりだというのに、ジャンジャンはもうおやつを食べています。ポテチと海苔を食べ終わり、ヨーグルトをゴクゴク飲み干すジャンジャン。さらにビスケットにまで手を出そうとするので、それを見たママは慌てて止めました。
モモは食いしん坊のウサギです。ある日の夜、顔を洗って歯磨きを終えたモモは、ママにおやすみなさいを言った後、布団の中で大きなリンゴを取り出しました。
こざるのテンテンには、大きな悩みがありました。それは、人の名前が覚えられないということです。ネズミのピピをジャンジャンと呼んだり、カバのジャンジャンをフクと呼んだり、ペンギンのフクをキキと呼んでしまうのです。
おさるのテンテンは積み木が大好きです。ケーキにお城、恐竜、車、お家、大きな木、お花…小さな積み木で何でも作ることができます。
テンテンのお父さんはおもちゃデザイナーで、毎日面白いおもちゃを作ってくれます。でも、テンテンは自分のおもちゃを友達に貸そうとはしません。お父さんに一緒に遊びなさいと言われる度に、いつもこう答えます。
今日は幼稚園に行く日です。幼稚園にお母さんはついてきてくれません。おもちゃもないかもしれないと思うと、モモは行きたくありませんでした。
月曜日の朝。ピーピーピーピー、おほーおほーおほー、オグワーオグワーオグワー。目覚まし時計はいくつも同時に鳴っています。びっくりしたテンテンがベットから飛び起きました。
こざるのテンテンはバナナが大好物。ほら、バナナを持ってぴょんぴょん飛んできましたよ。テンテンは食べ終わったバナナのかわを地面にぽいっと捨てました。すると、どこからかこんな声が聞こえてきました。