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episode316「バレンタイン(N4)」

Feb 13, 202510 minSeason 6Ep. 3163
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Episode description

もう2月が半分終わるって、早すぎない…?うそでしょ…?

大人になってから時間の流れが早すぎてこわい。

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Transcript

皆さんこんにちは、ともです。これは日本語を勉強している人のためのポッドキャストです。教科書の日本語は面白くない、でもドラマや英語は難しすぎる。そんな人のために、日本語教師のともがちょうどいい日本語で話をします。さて、ええ、もうすぐ2月が半分終わります。早いですね。なんか最近。 お正月だったような気がするんですけど、もう2月が半分終わりそう。なんか時間が時間の流れが早すぎてびっくりしますね。あの時間が先に行くことを時間が流れるって言うんです。本当にあの川の水みたいにすごく早く流れていってしまいますね。さて、今日は。

2月がもうすぐ半分終わるということは、バレンタインデーが来ますね。バレンタインデーって、あの日本のバレンタインですね。2月14日。この日、日本ではチョコレートをあげる日というふうにみんなに知られています。あの、他の国ではね。 男の人が女の人に何かをあげるということも多いようですが。日本のバレンタインデー。まあバレンタインデーじゃなくてバレンタインという時が多いですけど、日本のバレンタインは女の人がチョコレートをあげる日と日本では言われています。あの、これなんでかっていうと、全然あの日本人って結構。

外国のイベントが好きなんですよ。外国の。なんかお祭りみたいなのとか。クリスマスも、もともと日本人はクリスマスと全然関係がなかったけど、それでも日本人はクリスマスが大好きですからね。で、バレンタインも多分バレンタインって何?って言われると、知ってる日本人、結構少ないと思うんですよ、日本ではもう。 チョコレートを。女の人がチョコレートをあげる日、それだけの日です。なんかね、あの、もともとの本当の意味を知らないでバレンタインを楽しむっていうのも、ちょっと変な感じがしますけどね。で、えっと、じゃあ日本ではどうしてチョコレートをあげる日なのかというと、実はこれはあのチョコレートの会社が。

そうしましょうと言ったからです。もう50年ぐらい前だと思うんですけど、あの、俺が生まれるずっと前です。50年ぐらい前に、チョコレートの会社の人がチョコレートをたくさん売りたいから、何かいい面白いものはないかって探して、それでバレンタインにあの。 チョコレートをあげるっていうのをみんなでやりましょうと言って。それで日本ではバレンタインはチョコレートをあげる日になりました。日本人はもともとあの恋愛がね、そんなになんだろう、あの好きじゃないわけじゃないんだけど、周りの人にその恋愛に関係があるものをあまり見せないんですよ。

最近はまあちょっと違うかもしれませんけど。昔の男の人は、男の人はね、女の人にあの好きですとか愛してますとか、そういう言葉はもうほとんど言わなかったんです。で、女の人もあの、なんかやっぱり自分からいろんなことを言ったりとか、あのいろんなものをあげたりとか、あの。 外でね、他の人がいるのに、あの男の人に抱きついたりとか、そういうのをするのは良くないっていうふうに思われてたので。日本人はその恋愛に関係することはとにかくあの、あんまりやんなかったんですよ。で、そのバレンタインデーって、あのお菓子の会社の人がチョコレートをあげるっていうのをみんなにやってもらうために。

一年に1回ぐらいは女の人が男の人にプレゼントをあげて、あなたが好きですっていうふうに言ってもいいじゃないか、そのぐらいは女の人でもやっていいでしょうっていうふうに。そんな風にあのチョコレートを売り始めたんです。で、それがあのずっとね、今まで続いてて、日本ではバレンタインはチョコレートをあげる日というふうに知られています。 ただ、あの昔、うんとまあそうだな。20年ぐらい前と今とでは、ちょっとバレンタインも変わってきてます。昔は女の人が男の人にあげるだけだったんですけど。えっと。そして、あのさらに昔だと、あのチョコレートをあげるっていうのは、私はあなたが好きですっていう意味だったんですけど、それがどんどん変わってきて。

まずは義理チョコというものが出ました。義理チョコっていうのは好きじゃないけど、あの私はあなたが好きじゃないけど、でも友達だからあげますよっていう、そういう友達のためのチョコですね。そして、あの、今はそれだけじゃなくて、今度は女の人が女の人にあげる。昔は女の人が男の人にあげるだけだったんですよ。 で、あの、だからあの日本ではね、バレンタインの一ヶ月後、3月にホワイトデーっていうのもあって、その日はあの、今度は男の人が女の人にあげるっていう、そういう日なんですけど。だからバレンタインは女の人があげる、ホワイトデーは男の人があげるっていうのが昔からのその日本のやり方だったんですが、今は。

バレンタインに女の人があげるっていうのは変わらないんだけど、もらう人が男の人だけじゃなくて、女の人も出てきました。つまり、女の人が女の人にあげますっていう、そういうルールじゃないけど、なんだろうね。そういう新しいバレンタインデーっていうのができてきました。さっき言ったあの女の人が男の人に。 友達だからあげるとか、あとはあの会社の会社で一緒に働いている同僚にあげるとか。そういうのは義理チョコって言ってたんですけど、女の人が女の友達にあげるチョコ。友達のチョコだから友チョコっていう。そういうチョコもね、最近はあの増えてきて、今はもうバレンタインは誰が誰にあげても。

いいっていう、そういう日になってきました。だからね、あの他の国から来たものですが、今ではすっかりあの日本のバレンタインっていうものができたっていう感じですね。あの日本に入ってくる、そういう、なんか色々なイベントとかあって、日本に来てからね、どんどんどんどん変わっていくんですよ。 クリスマスもそうだし、あと最近だとハロウィンとかもですね。そしてこのバレンタインも日本でどんどん変わってきました。で、日本ではまあ誰が誰にあげるかっていうのはいろいろ変わってるんですけど、チョコレートをあげる日というのはまだまだ変わらないので。この時期、2月になってから日本に来ると、スーパーとかコンビニとか、いろんなところでチョコレートがたくさん売られています。

いろいろなチョコレートがあるので。あの、この時期にね、日本に来たらいろんなのがあって面白いと思うので、ぜひいろんなチョコレートを見てみてください。そして、あの、せっかくなのでね、日本でバレンタインのチョコを買って、あのいろんな人にあげてみてください。はい、じゃあ今日はね、バレンタインのお話でした。 日本の文化とか伝統ではないかもしれないけど、でも50年以上やってたらだんだん伝統みたいな感じですかねええ、皆さんの国と全然違って、ちょっと面白いかもしれませんね。はい、じゃあえっと、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。ええ、日本について何か聞いてみたいこととかあったら、メールとかメッセージとかください。皆さんからのメッセージ待ってます。それじゃあ、ええ、また次のエピソードでお会いしましょう。さようなら。

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