2010年10月号「おくとーばー」Part.1
今月は、10月の星空を例に明るい恒星の符号について説明します。見どころ天体では、アンドロメダ座の美しい二重星アルマクをご紹介します。

今月は、10月の星空を例に明るい恒星の符号について説明します。見どころ天体では、アンドロメダ座の美しい二重星アルマクをご紹介します。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.245から「系外惑星の撮像技術 〜その後〜」を取り上げます。最近成果を上げている、系外惑星を撮像する方法について解説します。
今月は、秋の四辺形とそこからたどる秋の星をご紹介します。見どころ天体では、今月に中秋の名月を迎える月をとり上げ、月の満ち欠けについて解説します。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.244から「ネットで楽しむ太陽」を取り上げます。インターネットを使って最新の太陽の姿や、自分たちでは簡単にはみられない現象、興味深い太陽活動をみる方法をご紹介します。
今月は、いるか座、や座など賑やかな夏の星空に紛れた可愛らしい星座をご紹介します。見どころ天体では、天の川の中にある星列「コートハンガー」をとり上げます。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.243から「ヒューストンで講演してきました」を取り上げます。アメリカはテキサス州ヒューストンから、宇宙生物学研究会に参加した鳴沢研究員の報告でお送りします。
今年の7月から8月にかけては、西の低空が惑星で賑わいます。その惑星達や夏の大三角、さそり座をご紹介します。見どころ天体では、「蠍の心臓」アンタレスをとり上げます。
2009年11月1日、ほしまるが昨年に引き続き第4回ゆるキャラ®カップin鳥取砂丘に出場! 現地でのイベントや競技の模様をレポートします。3位入賞と健闘したほしまるの勇姿をご覧あれ。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.242から「今年も好評 サイエンスイベント」を取り上げます。サイエンスイベントで実際にとり上げた実験や工作の一部を、実演を交えてご紹介します。
今月の星空として、東の空の低い所に見え始めた夏の星座の一等星達をご紹介します。見どころ天体では、「宵の明星」金星をとり上げています。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.241から「おとめ座スピカを追って」を取り上げます。園長と共に佐用町に5つのスピカにまつわるポイントを探しにゆきます。
今月の星空として、天頂付近で並ぶ惑星としし座をご紹介します。見どころ天体では、しし座の二重星・「金色の雪だるま」アルギエバをとり上げています。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.240から「『新・スター☆ダスト号』がやって来た!!」を取り上げます。出前観望会用車輌スター☆ダスト号の機能や、積んでゆく小型望遠鏡をご紹介します。
今月の星空として、4月に多く見頃を迎える惑星、銀河をご紹介します。見どころ天体では、引き続き環が細くみえる土星をとり上げています。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.239から「日没の部分日食」、「潜入!月の向こう側」を取り上げます。日食やすばる食について執筆者が解説します。写真の撮影やこの先の予報などについてもお話しします。
今月の星空として、春の星空の特徴をご紹介します。見どころ天体では、おおぐま座の銀河M81、M82を取り上げています。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.238から「10年目を迎えた『キャンドルナイト』」を取り上げます。担当の圓谷研究員が西はりま天文台での「星の都のキャンドルナイト」がどんなものかをご紹介、また写真や動画でキャンドルナイト10年の歩みを振り返ります。
今月の星空として、冬の大三角と火星をご紹介します。見どころ天体では、おうし座の超新星残骸かに星雲を取り上げています。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.237から「『さざんか計画』成功」を取り上げます。過去最大の規模で行われた同時SETI観測の概要を、主導した鳴沢研究員が解説します。
2010年第一弾の放送として、公園長の黒田武彦が世界天文年2009を振り返り、新年のご挨拶と抱負を申し上げます。
7月22日の皆既日食観察を目標とした、外洋に出ての船上観察の模様をレポートします。この皆既日食クルーズは、兵庫県立大学を中心に実施した、日食観測アカデミック・ツーリズム・プログラムを兼ねています。
今月の星空として、天の川と七夕の星のお話をご紹介します。見どころ天体では、七夕ではおりひめにあたること座のベガを取り上げています。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.231から「3年目のはりま宇宙講座 まもなく募集開始です」を取り上げます。5団体連携でスケールの大きい兵庫県播磨地方の星空案内人資格認定講座、そのご案内に加えて講座内容を少し詳しくご紹介します。
今月の星空として、夏の大三角とはくちょう座をご紹介します。 見どころ天体でははくちょう座の美しい二重星アルビレオを取り上げています。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.230から「世界天文年企画 始まっています!」を取り上げます。世界天文年2009日本委員会の構成員であり、公認イベントの「姫路城下町スターパーティ」を企画した黒田園長が、世界天文年とは何かや主な活動を解説します。
今月の星空として、かんむり座とそれにまつわるお話をご紹介します。見どころ天体では、この時期はやはり球状星団、ということでへび座にあるM5を取り上げています。
人々に星空や宇宙の楽しさを伝える星空案内人®。今回は、その星空案内人®を育てる「はりま宇宙講座」のご紹介と、卒業した案内人達の活躍をレポートします。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.229から「はじめまして」を取り上げます。西はりま天文台公園のニューフェイス3人が、自己紹介と抱負を語ります。
今月の星空として、春をの夜空に見える代表的な星雲/星団をご紹介します。見どころ天体では、かに座の散開星団、プレセペとM67を取り上げています。
今月の宇宙NOWのおまけコーナーは、No.228から「山片蟠桃像の前で」、「電波SETIをしてきました」を取り上げます。地球外知的生命探査や日本で初めて異星人について著した山片蟠桃について語ります。