【A065】若い現代詩──詩の現在と喩法 - podcast episode cover

【A065】若い現代詩──詩の現在と喩法

Aug 15, 201550 min
--:--
--:--
Download Metacast podcast app
Listen to this episode in Metacast mobile app
Don't just listen to podcasts. Learn from them with transcripts, summaries, and chapters for every episode. Skim, search, and bookmark insights. Learn more

Episode description

【A065】若い現代詩──詩の現在と喩法

時間:50分
音質:3
ジャンル:文学
講演日時:1982年9月26日
主催:思潮社
場所:渋谷・西武劇場
収載書誌:思潮社『戦後詩史論』(2005年)

音源について
「思潮社25周年記念・
詩のカーニバル」として
行なわれたシンポジウムでの講演。
この講演のほか、谷川俊太郎氏、
大岡信氏らによる鼎談あり。
比較的クリアに収録されている。

講演より
現在書かれているさまざまな詩を
〈現在〉ということに集約したらどういう問題がでるか。
現代詩という定義とも、現代詩の歴史とも関係がない
「現代詩」がはたしてありうるのかを考えてみますと、
ありうる可能性が
どこかに出てきたんじゃないのかという考え方を
僕は持つようになりました。
そういう道をつけた詩人のひとつに、
「中島みゆきから谷川俊太郎へ」
という鉱脈を考えてみたいんです。
「中島みゆきから谷川俊太郎へ」
という通路を考えることができるということが、
〈若い現代詩〉が直面している大きな特徴のように
思えるんです。

この講演のテキストを読む

For the best experience, listen in Metacast app for iOS or Android