¶ おとわ山バーティカルの概要
IBUKIステーション。桑原です。近藤です。かずみんです。IBUKIステーションです。こんにちは。こんにちは。かずみさん。はい。 おとわ山バーティカル行かれてたんですかね。あ、おとわ山バーティカル。はい。あの、新春おとわ山弾丸バーティカルだったかな。正式名称がね。あ、そうなんですか。そうなんですよ。そういうのがあるんですけど。はい。
私が所属しているシガウマラのチームの、もともとは練習会から始まったんですけど、それが今や増えに増えて、今年は130人ぐらい。めっちゃいる。そんなにですか。そうなんです。ちょっとしたレースですね。
そうですね、ちゃんとゼッケンというかビブも作ってバーティカルするんですけど、2分、3分ごとかな、7人から8人ぐらいで一斉にスタートするという練習会をやっておりまして、それに参加しました。 深澄さんどうだったんですか。えっと、これなんかちょっとね、あの説明できないんですけど。普通のタイムが一番とかじゃないんですよ。なんか年齢とかいろいろ加味して計算されるんですよね。ポイント的な感じなんですか。なんかね、あるんですよ。詳しくはね、参加してください、ぜひ。 年とか性別とかが加味されて、70歳の人で1時間走ったら結構上位にあるとか、タイムだけが速くても若かったら当たり前でしょ、みたいな感じで順位をつけられてしまうという順位制なので、 全員が走り終わるまで自分の順位がわからないんですよ。で、どうだったんですか。で、そうだった。加味された結果。去年より30秒ぐらい遅かったです。 なのでなんかもうみんな結構新春、まあ年明けて新年どれだけ自分が太ったかとか、なんか健康診断的な感じで去年とどうだったかっていうのを比べる人が多い気がします。どっかでも健康診断っていうの聞いたな。してましたね。
じゅんこさんか。あ、KJRかな。フルマラソン。あ、フルマラソン。おっしゃってましたね。フルマラソンが健康診断って言ってましたけど。そんな感じ。新年の健康診断。どうだったかなとかっていうのでみんな言ってますね。じゃあ加味さん的には去年の自分を超えれなくてちょっと残念って感じですか。そうですね。 一つ年をとってるはずなので、その分かなって思いたい感じです。なるほど。結構早い選手も来てたんですかね。
1番、1位がタイムでは竹村直太が1位だったんですけど、そのグレートエイジなんちゃらっていうその方式だと西村ジャンプが1位。で、タイム的には5秒差で2位だった。 結構関西のトレイルランナーの強い人は結構来てくれています。普通にね、だってトップレベルの方が集まってますよね。そうですね。クッスンとか、あと渚とかもチームメイトだっていうのもありますけど。 そっか、その辺全部普通に違う村なのか。全員そうですね。なかなかそう考えるとすごいチームですね。そうですね。そんな感じの練習会なので、ぜひ興味のある方は俗町奥村さんのフェイスブックから時々イベントが発表されるので、そこにお問い合わせをお願いします。
¶ 競技の順位制度
なんか申し込みフォームみたいなのなくてって感じなんですか?なんか招待制みたいな感じで。ワークレーンマラソンみたいな感じですか?いや、そんないいものじゃない。奥村さんがタバコを吹かしたらスタートしますみたいな。かっこいい。これちょっと名物があって、おとやんっていう人がね、違う村にいるんですけど、おとやんのミニライブをしてからスタートなんです。 似てるじゃないですか。確かに。ちょっと似たものを感じる。なんで、ちょっと模様しものをして、そんな感じの練習会なので、来年お二人も招待しますね。4期?なんかもうしんどそうなんですよね。しんどいですよ。血の味がする感じ。 岡山を駆け上るんですもんね。もちろん。そうですね。駆け上っているのは、なんかAからアルファベット順にスタートしていくんですけど、神Sっていうのが一番早くて、それこそ竹村直太くんとか西村チャンプとか渚とかがそこの枠なんですよ。 名だたるトレイルランナーはSのとこなんですけど、そのSのところの人たちにABCDEとかの人たちは抜かれるんですよ。だからそれを、トップ選手の走りを間近で見れるっていう。
私はいつも不動のAなんですけど、Aからスタートする人は、おとやまに行って帰ってくる時に、そのトップランナーの、ここ走るの?っていうところを走っている姿を見て、応援して下山していくという。
ここ走るのってなんですか? すごいシャビ。 走るルートが違うんですか?
一緒です、一緒。
歩かずに走るのがすごいってことですね。
歩いてないので。
あの階段ばっかりの。 階段ばっかりのところ。
ひとすら走ってますね。 そんなことしてました。
なるほど。 ちょっと考えましょう。
来年ぜひ。
一応ね、一応考えはする。 一応考えは。
考えてみてください。ご検討よろしくお願いします。
ありがとうございます。
¶ 新年会ロゲの体験
近藤さんはこの週末は。
そうなんですよ。僕もね。 初期ロゲ。ロゲに行ってました。
いいな、ロゲ。
はい。 庭香里さんとかが入っているチーム初期っていうチームが京都にありまして、 毎年新年会をするんですけど、そのお昼の部がチームのロゲをやってるんですよ。 香里さんの旦那さんのノリさんが今年は、コースも年によって作る人が若干違うんですけど、 ノリさんが作ってくれて、当日朝に地図が配られて、組み合わせもバラバラっていうか。
バディが?
そうですね。地図がどちらかと言えば読める人と、どちらかと言えば読めない人。 まず分かれていて、どちらですかってまず分かれていて。 で、当日名前を書いてあみだくじが行われ、その場でバディが決まるんで、 本当に誰と組むか分からないっていう感じなんですけど。 何人ぐらい出られてるんですか?
今年は6チームだったかな。 十数人?
そうですね。スペシャルゲストで谷川さんも。 お子さん連れで来られていて。
お子さん連れ。
5歳のお子さんと一緒に山に入るっていう。
一緒に走られてるんですか?
そうですよ。チームに入るんで。 バディ?
子供とバディ?
そこはもう一人の大人と子供も一緒に。
3人組になるけどってことですね。
でももうちょっと大きい子だったら一人として一緒に入ってる子供。 へー。 すごい。 割とだからなんていうのかな。 そんな小田山みたいにギリギリでタイムを競うっていうよりは、 どっちかっていうとレクリエーションっていうか、
アットホームな感じ。
みんなの親睦を深めつつみたいなところですけど、 僕はマジで取りに行きます。
マジで取りに行きます。
近藤さんだけめっちゃ汗かいてますよ。 ゴールの時に言われて。
近藤さんは誰とバディだったんですか?
それがね、たまたまウッシーさんで。 そうなんですね。 めっちゃ怖がられて。 そうですよね。 頼むからゆっくり行ってよって言われながら行ったんですけど、 エリアが大門寺の、いわゆる浦大門寺と呼ばれているエリアで、 大門寺山の北斜面が結構ね、迷路のように道が張り巡らされているんですけど、 そこに何種類か札があるんですよ。
札?
はい。 で、一つが京都の山ぼっこ。 祇園祭りの山とかぼっこの名前がなぎなたとか、 そういうのが小っちゃいピークごとに描けてあるっていうのがあって、 以前はそのなぎなたとかの山ぼっこのやつでやったことがあったんですよ。 それがだから30個ぐらいあるのかな。 へー。 入れたくさん。
浦大門寺だけで?
だけで。 へー。
エリアとしてはそんな広くないのに。
いやでもまあまあ広いっすよ。
あ、そうですか。
時間が4時間なんですけど、前回もギリギリで全部いけたけど、 他のチームは全然そこまで回れなくてみたいな感じだったんで。
へー。
っていうのがあって。 はい。 だけどそれは一回やったんで、今回はそれに2種類加わって、 山ぼっこも一応取ったら5点入るけど、メインは千竜と百人一首。
へー。
2種類。 これがまた別シリーズで、千竜はなんかね、すごいシュールなというかサラリーマン千竜みたいなやつがマジックに書いてあって、 木の札に書いてあって、たまにこう気にする人は見たことあります? ありますあります。 あ、そうですか。 で、なにこれみたいな。
よく気づきましたね。
僕今までね、こんなに言ってるのに知らなくて。 あ、そうなんですか。
へー。
今回こんなにあったのかみたいな感じでしたけど、 まあそういうサラリーマン千竜みたいな、ちょっとくすっと笑うね。 今桑原くんが見てるのは、
欲しかった自由と時間を持て余す。
これはたぶん仕事引退して、
して、時間ができた。
あんなに欲しかった自由と時間を持て余してるから、北大門寺を歩いてるっていう。
しみる、しみる一句ですね。
とかそんなんばっかなんすよ。 なんかそういうのばっかりが書けてあって。 気づいたんですか?
なんか前に地図読みの練習で、 クマを取りに行こうって言って。 クマってあの、 クマ、えっとなんですか。 獣のクマね。 ヤシャマゴとか、コグマとか。
ああ、はいはい。 クマシリーズ。
クマシリーズ。
クマ山、コグマ山、マゴ山。
マゴ山とかって言って、 そのクマシリーズの札を取りに、 みんなクマを取りに行こうって言って行くときに、 なんか全然違うそのホコのやつとかも見つけた。
見つけました。 そうなんですね。 クマのピークは全部ホコもついてますね。
そう。で、えーと言ってて、 で、そのときに一緒にいた、 たぶん西さんだと思うんですけど、 西さんが他にもいろいろあるよみたいな感じで教えてくれて。 よく知ってますね。 で、探したときに、 なんかもうちょっとなんか変なタンカーじゃないですか、 その線流みたいのがあって、 えーこれ何これみたいな。 って言ってたんです。
そうなんですよ。
でも全然ここピークじゃないよねみたいな、 ちょっと外れたところとかに。
線流はピークじゃないんですよ。 山穂湖は基本ピークなんですけど、 線流はなんか分岐とか。
あ、そうなんですか。
ちょっとしたこうなんか、 道の途中みたいなのもたまにあるし、 割と自由にいろんなところにあって。 で、その地図をたぶん香里さんがどっかから、 やってる人とかに聞いて入手して、 それをマップに落としてくれてて、 それともう一個その100人一種の過人、 過人の名前の札っていうのもあって。
セミマルとかってことですか。
そうですそうです。 それもたぶん100個あるのかもしれないですけど、 なんか存在が確認されているものだけ、 のりさんが確認できたやつだけが地図に打たれていて、 それも20個ぐらいあったのかな。 だから全部合わすと4、50個ぐらいあるんですけど、 さすがに4時間じゃ回れないんで、 それを組み合わせてどう回るかみたいな、 ロゲだったんですが、 普通ロゲっていうのは、
¶ ポイントの探し方
ポイントに行くのが難しいじゃないですか。
そうですね。
地図とコンパスだけを見ながら、 いかに早く次のポイントに行くかとか、 どういう順番で回るかみたいなことを競いますよね。 でも今回のロゲに関しては、 一番難しいのは札を探すことだけです。
どこについているかみたいな感じですか。
これあれですよね、 大文字山あるあるなのかもしれないんですけど、 取られちゃうんですよね。 そうなんですよ。 前も多分おっしゃってたと思うんですけど。
なんかいろんな勢力があるみたいで。
工房がすごいんですよ、札を。 そうなんですか。 なんか緑のワイヤーの札を付けてる人がいるんですけど、 その人はこれ人間じゃ届かなくねっていうところに付いてるんですよ。 取られたくなくて。 そういういろんな札の工房。
札勢力あるんですか。
なんかいろんな勢力があって、 特にやっぱり山方向はめちゃくちゃ分かりにくいところ。 すっごい上の方とか、 ピークのちょっとずれたところの木の上の方とかに付いてたりして、 しかも葉っぱで隠れてたりとかするから、 むっちゃ時間かかるんですよ。
ポイントまではいけるけど。 ついたのにみたいな。
そうそう。で、前回もそれがメインだったから頑張って探したけど、 今回5点だったんで、 どっちかっていうと、 千竜と火神の方をメインに探して、 ちょっと探して見つかれば取るけど、 見つからなかったら諦めるみたいな感じで僕は回ってて。 で、ただ千竜は割と見つけやすいんで、 その取る人から、 他の人の札を取る勢力の人から、 千竜はたぶん嫌われてない。
認められてる。
そこまで推察してるんですか、近藤さん。
全部等しく分かりにくいところに逃げているなら分かるんですけど、 山穂だけ特に分かりにくいところにあって、 それに比べると千竜は割と普通に道の横とかにあるから、 たぶんこれは取られないロビー活動なのかなのかしら。 それか千竜の人が穂穂を取ってるのかもしれないですけど。
そこがちょっとバチバチしてるのか。
実はよく分からないんですけど、そこは。 ただ僕の仮説はね、 その山穂はなんとか山ってあるじゃないですか。
穂穂の山の名前ってことですか。
山の名前でなんとか笠山とか、早笠山とか。
南観音とか。
あれをピークにかけられると、 山の名前と勘違いする人がいるっていうのがあるのかなってちょっと思った。
分からない人からしたらそうですね。
これ南観音山って言うんだって思っちゃうみたいな。
それは確かに思いますね。
そういう理屈なんかなとかちょっと思ったりもしましたが、 とにかく、よく知らないんですけど。 っていうね、いろいろな種類の符田を写真撮って帰ってくるっていうホトロゲ形式でやってきました。
これ穂穂は5点なんですね。 仙竜と佳人は何点なんですか。
10点でした。
10点ずつ。
ポイント高いですね。
そうですね。 でも見つけやすい。 でも穂穂は見つけにくいんですもんね。
見つけにくい。
じゃあ仙竜とかの方が見つけやすい。
ポイントも高い。
ポイントも高い方を選べます。
だけど結構な密度でそれがあるんで、 走るっていうよりは符田を探してる時間の方が長いんですよ。
キョロキョロ上向いてる方が。
だからロゲなんですけど、宝探しゲームみたいな感じなのと、ちょっと寒い。 あんまりにも同じ時間にずっとこうやって探してると寒いんで、 あ、もう寒い、次行こうみたいな。
それで落としたポイントもあるんですか。
あ、もう見つからんかったっていう。
そうですね。特に歩行形はもう諦めて次行って多かったですね。
その百人一首のやつを初めて聞きました。
¶ 新イベントの計画
結構それ古くて、割と字がかすれてて読めないやつとかもあるし、 ぱっと見で何か分からないと思います。 もはや漢字が2文字くらい書いてあっても、 それが百人一首だってことすら分かりにくいし、聞かないと分かんないし。
そもそも僕そんな符田がたくさんあること自体知らなかったですね。
そうですよね。
ウロウロしてると結構え?ってなりますよ。 ウラっていうかウラダイモンジュは特に。
ウラダイモンジュあるんですね。
ウラダイモンジュはやっぱ日本の中でもかなり特殊な山域なんじゃないですかね。 あんなにだって迷路みたいにトレイルが 十方無尽に張り巡らされてる山ってあります?あんな密度で。
なんか尾根の数も異様に多いですよね。
地形的に結構そういうルートがいっぱい取りやすいから歩くのが楽しいというか、 ぐるぐる回って散策しやすいっていうのもあると思いますけど。
散策しすぎじゃないですかみんな。 ですね。
この尾根も行けんじゃね?みたいな感じでどんどん道ができていくんだと思うんですけど、 そこを歩くのを目的に多分来てる人たちがどんどんルートを作って、 符田をつけたりして楽しんでるんだと思います。
地図読みの練習みたいな感じで行きたくなってきました。 それは大変ですか?
桑原さんとかだったら走力がまだあるので迷子になったら、 どっかしらに降りたら道路にぶつかるとかできると思うんですけど、 下手に踏み入れると帰ってこれないよみたいな気味もなります。
それはまあ大丈夫でしょう。
これは聞いた話ですけど、大門寺は一時休多い。 遭難の案例が多いって聞いたことがあるので、 特に裏は迷いやすい。
道が入り組んでるんですね。たくさんあるから。 気をつけます。
北も南も、東はちょっと難しいですけど、 北行ったら山中越えとかあるし、西に降りてったらどっか。
降りるのが結構難しいんですよ。 意外と降りる道がなくて、山中越えに出る道はほぼないんですよ。
そうですか?
だいたい銀角寺の方から皆さん入るので、 一回尾根を越えて裏大門寺に入っていくんで、 その尾根をちゃんと越えて戻ってこないと帰ってこない。
なるほど。
だからどっちかって上に行った方がいいですね。 上に行けば大門寺山頂に行くんで。
確かに。 迷ったら上に行きます。
普通の山でも他人に降りちゃダメって言いますもんね。 そうですね。 じゃあ山頂へ。
いろいろ喋りましたけど、 近藤さんの結果はまだ聞いてないですね。
結果は優勝。
ここはフッシーさんを褒めてあげたい。 フッシーさんをお疲れ様でしたって。
お子さんがいるチームがあったりとか、 ちょっとハンディポイントみたいなのがつくんですけど、 そうですね、そんなにみんなどこまでガチかって言われるとまあまあって感じなんで。 近藤さんのガチさが僕は汗だくになって、 全力で取りに行った。
回る時はフッシーさんとどういう感じで役割とか決めるんですか?
大体地図は僕が見て、 しまっていただいて。
いつものやつだ。
そこ登ってくださいとか。 でもそんなに探してる時間が長いから、 そんなにたぶんしんどくなかったと思うし、 どっちかっていうと探すのが上手かったりするから。
見つけるの得意みたいな。
そこがちょうどいい感じ。
結構活躍してましたよ、フッシーさん。
さすが。 お疲れ様でした、フッシーさん。
なんすかそれ。 組みたくないですか、彼女さん。
いやー、怒られそう。 私も地図見たいのにってなるかもしれないですよ。
別に見ちゃダメって言ってるわけじゃないですけど。
しまってって言われる。
なるほど。
それを作るのりさんもすごいですね。
結構毎年、今年は何かなみたいなのがあって、 いつももちろん違うんで、それが楽しみですよね。
いい新年会ですね。 はい。
じゃあ各チームで新木を温めてきたっていう。
そうな感じですかね。
そうですね。
桑原さんは?
僕は京都マラソンに出るので、 宮田さんと、あといつも一緒に走ってる西岡夫妻の4人で、 京都マラソンのコースを前半30キロ思想に行ってました。
あれは、京都マラソンは4時間?5時間でしたっけ?
一応4.5目標で行こうと思っているので、 それぐらいのペースで今回は走ってきました。
じゃあ4時間ぐらい行けるんじゃないですか?
なんでそれは上がるんですか?
練習の時にそのペースで行けたら、 本番早くなるじゃないですか。
なるのかな? あと12キロあると思って、ちょっとすごい絶望してましたよ、僕は。 まだ12キロも残ってるんじゃんみたいな、足の疲れとか考えて。
いけるな。 いけますね。
いけるな。
本番効果だけで12キロぐらいは。 いけますかね。
じゃあ4時間目指して頑張りたいと思います。
頑張ってきてください。
ありがとうございます。 では本日は一つ大きめの発表がございますということで。 こちらはでも近藤さんから言っていただきたいので、 ちょっと早としりすぎです。
そうですね。
では、近藤さん。
ドラムロール入れます?
じゃあお願いします。
どこどこどこどこどこどこどこどこどこどこ。 じゃーん。 じゃーん。
じゃん。 2025年、大シガイチを開催します。
おお、大シガイチ。
おお、来たこれ。 あら。
シガイチ。
シガイチ?
そうです。 去年ね、大北アルプスというものを新しい形式のイベントとして開催しました。 9人参加いただいて、初の開催にしては、そのうち8人も全国ピークを回るということで、 結構盛り上がったし、 IBUKIを使いながら自分のペースで山を楽しむ形のイベントとしては、 一定の手応えといいますか、あったかなと思っています。 一方でですね、滋賀一周トレイルという活動を、 IBUKIと関係あるようなないようなというか、IBUKIをやる前から僕はやってまして、 一応NPU法人も作って、市街圏を一周するトレイルをつなげて、 そこを一周する大会をやろうという、滋賀一周トレイル実行委員会というものが一応ありまして、 プレ大会を1回ステージレース形式でやって、和美さんも参加させていただきました。 第1回大会も2022年に開催しまして、
こちらはステージレースじゃなくて、洋威丼で一気にゴールを目指してください。
という440キロぐらいの8日間のレースを1回開催しましたと。 なんですけど、まあ大変で。
¶ 過去の活動の振り返り
ちょっとその後開催が途絶えているんですが、その理由はいくつかあるんですけど、
¶ 大シガイチの開催
一番大きいのはやっぱり運営が大変すぎたというか、 実は5月のゴールデンウィークに開催をしたんですけど、 その秋にレイクビア100という滋賀一周トレイルの南の3分の1ぐらいを使った100マイルレースも立ち上げをして、 一応レイクビア100実行委員会と滋賀一周トレイル実行委員会は別の組織なんですけど、 メンバー的にはかなり、特に初期はかなりかぶっていまして、 最近はレイクビアのほうにどんどん新しい方も加わっていますけど、 割とかぶっているんですよ。 そのレイクビアがすごい良いことなんですけど、どんどん人気になってきて。 最人気のレースになりましたね。 最初は100人のイベントだったんですが、今や300人を超えるような方が出場されて、 割と海外からも選手が集まるし、抽選になかなか通らない人気大会になってきているということで、
まあまあな発展ぶりを。
嬉しい反面。
良いことなんですけど、まあまあな発展ぶりを見せておりまして、 これ1個回すだけでもかなり普通に考えたら大事ですよね。
1年かけて準備とかもありますね。
そちらを一旦国内の代表的な100マイルレースにしていこうということで、 頑張ってやっているので、 そういうことと、あとは、 市外シュートレイルのほうは8日間で、 スタッフの方というか、営働をきちんと回そうと思うと、 本当にたくさんの人がたくさんの時間動かないと。 トルデジアンのようなレースを日本でっていうコンセプトなので、 基本選手がちゃんとそのライフベースに行ったらご飯が食べれて、 きちんと寝る場所が確保されていて、休めて、 7泊8日でちゃんと睡眠取りながらいけるような、 施設というか営働とかライフベースがちゃんと整備された大会をしたいというコンセプトが、 正式大会のほうのコンセプトなんですけど、 それをレイクビアと同時に同じ陣営で、
¶ 参加者の反響
春と秋で開催していくのはちょっとやっぱ難しいというのが一つ大きな理由としてはありまして、 開催がその第1回を後、ちょっと止まってるというか、中断しているっていうのが現状です。 ところがですよ。
ところが。
ところがですよ。
シガイチやらないんですかって。
そうですね。
いやー、でしたよね。
かなりいろんな方から、最近もお話をいただくんですね。 あとは、YouTubeの第1回、第1回の映像がすごい再生されてまして。 知ってます?今何再生か。
知りませんでした。
何再生か知らないですね、さすがに。
ですよね。 いつの間にか、今32万回再生。
32?
はい。 ワン回? 32万回。 32万回再生。 これ、何でしょう。100分あるんですよ。 1時間40分ぐらいの長さの動画なんですけど、32万回再生されていて。 すごい。
すごい。
多分ね、そのグレートレースってBSであるでしょ。 はいはい、NHK。 BSの視聴率って、多分同じような感じっていうか、もっと少ない可能性もあるんじゃないかな。 10万人とか20万人とか、世帯数ですけど、10万世帯とか20万世帯ぐらいとかって聞いたことあるんで、 超えてきてるかもしれない。 すごい。
グレートレースを。
すごい。 結構ね、コメントがついたら通知くるんですけど、ちょくちょくコメント入るんですよ、今だけ。 今も。 ちょうど一昨日もコメントが来てて、通知が来たんで読んでたんですけど、ちょっと紹介すると、 自分は街中を10キロ歩くのでさえ1年に1度歩かない一家で、 長距離トレイルなど想像の半中外だ。参加者も一人も知らない。 なのになぜこんなに感動して涙するのか。
すごい。
みたいなコメントがパッと入ったりとか、今でもするんですよ。 だから多分これは、トレーランが好きとか、市街周が好きとか、山が好きとか、もはやない方にも届き始めていて、 多分そのおすすめとか次の動画とかで出てきたやつを何気なく再生したら、 なんか面白くて100分見てしまって、たまにそうやって涙してくださる方もいるみたいな現象が起きていて。
すごい。
すごいないですかこれ。 すごいですね。
いやすごいですね。
TJRのNHKでやってたやつも、トレイルとか走ったりとかしない人も見て感動して、 現地に応援行きたくなってとかって言って、すごい人気のレースになってますね。 そうですね。 なんかそういう一定数の何かあるんですかね。
引きつけるものが。 人がやっぱりその限界を越えて挑戦してる様子とか、 なんかやっぱり出ている人たちの魅力ですかね。 映像も素晴らしかったし。
そうですね。
この回はね、実はそのプロの方に編集していただいて、撮影と編集していただいて、制作をしたんで。
上手にできてるとはいいですよ。 でもやっぱり中身が素晴らしくないと。 そうなんですよ。 32万回も再生されない。
ということで、また出たいっていうか、やらないんですかみたいな声も多いし。 最近数百キロのイベントみたいなの結構ありますけど、 やっぱり何でしょうね、コースが分かりやすいのかな。 県を一周みたいな。
足が一周だから。
足が県を一周。
そうそう。
ぐるって回るのいいですよね。
特にこうなんか、再構したわけじゃなくて、県がこういう形してるんで、こうなりましたみたいな感じで。 あとトレイル率が高い、9割ぐらい山道なんで、山が多くて結構歩きがいがあるというか、楽しみやすいみたいなのもあるかもしれないですけど、 とにかくいろんな方からお声掛けをいただくんで、どうにかしてね、また何かイベントをしたい、一周しませんかっていうのができないかなっていうことで、 シガイチの関係者の方とかと相談してたんですけど、 なかなかその第一回みたいな完全なサポートを用意する大会の実施ってのはちょっと今難しいということで、 そういうのもあって、大気タワールプス一回やってみて、それがうまくいくようであれば同じような形でできないかなって思ってたんですけど、 大気タワールプスという感じになって、あの形でちょっと、前やっていた滋賀一周取れるっていう大会とは別ですけど、
大シガイチということで。大シガイチ。大シリーズ。そうですね。大気タワールプスに続く。
自分の好きなタイミングでセルフチャレンジで一周してくださいと。その代わりこちらでちゃんと様子を見ていて、
感想を承認して、タイムをつけて、あなたは何日と何時間で一周しましたよっていうのをちゃんと
記録を残しますっていうイベントをやりますと。それは、いつするんですか? えっとですね、大会の時も5月のゴールデンウィークにやってたんですけど、春がいいんですよね。 いろいろな意味で。秋もいいんですけど、5月ぐらいとかは日も長くて、 結構歩きやすい。まだ木が多い茂ってなくて、ヤブも薄い。ヤブ問題っていうのがありまして、シガイチの場合は。 夏越えるとね、結構木がいっぱい茂っていてヤブになるんで、ということで。 しばらく、大気タワールプスの時も3ヶ月近かったですけど、ちょっと長い目の期間にして、ゆっくり歩きたい方、 例えば週末ごとに、どうにちどうにちって繋いで歩いていくみたいな方でもご参加いただきたいので、ちょっと期間を広げようということで、
¶ セルフチャレンジの新しいカテゴリー
4月の頭から6月の末まで。3ヶ月。で、やります。
やります。 今年?
今年です。
2025年の4月1日から6月の30日まで。
ちょっともったいぶりましたけど、そういうことです。 いろいろ背景説明が長かったですけど、要するに今年の4月から6月まで、 大気タワールプス形式で、シガイチを回ってもらう、大シガイチというのをやりますと。
いやぁ、待ち望んでた人も多いんじゃないですかね。
そうですね。
多いって言ってもかなり、日地というか。
しかも400キロ。
とはいえ、僕たちが息吹でよくお会いする方の中では、結構聞いていただくことが多いんですけど、 世の中的に見ると、だいぶ先端の尖った部分の方々が多いんで。
いやぁ、でも本当に去年ぐらいは、レース会場で近藤さんに話しかける方々がもういらないんですかっていうのを本当にお声掛けされてましたよね。
はい。ありがたいことに。
確かに強い方ばかりでしたけど。
そうですね。 まあ、なかなか日本で100マイル以上の距離の大会というのが少ないし、 トランスジャパンはすごい出たい方多いと思うんですけど、結構狭きものというか、30人に入るのがなかなか難しかったりもするんで、 もう少しね、気軽にって言ったらあれですけど、やろうと思えば誰でもできるみたいなもので、 ちょっと腕試しというか足試しというかしてもらったりとか、自分のペースで楽しむみたいな方が入っていただけるといいかな。
そうですね。前回の坪井さんみたいに何回も分けて感想みたいなことも可能になるわけですもんね。 そうですね。
志賀市前のインタビューさせていただいた渡晴さんみたいに、走らない人でも何日もかけて志賀市をするっていうこともされてる人もいるから、いろんな人に参加していただきたいですね。
そうですね。
いや、楽しみだな。 2022年との違いとしては、セルフチャレンジになるので。
大吉タワールプスと同じように、自分でするってことですね。何でも。
そうですね。セルフチャレンジなので、自分が好きなタイミングでスタートしていくんですけど、特にスタッフが映像を用意していたりとか、そういうのがないので、 補給とか睡眠とかを自分で計画してやっていただきたいんですけど、大吉タワールプスとの大きな違いがありまして、山小屋がない。
確かに。
なので、ある意味、本当にセルフでやる方は、大吉タワールプスよりも難易度が高いかもしれない。
確かに。
特に長い重曹をする場合は。 だから、その辺を皆さん各自でいろいろと工夫をしていただければと思いますけど、 一応、大吉タワールプスの時みたいにカテゴリーを分けて、大吉タワールプスの時も山小屋で泊まる、泊まらないとか、食料を調達するしないとかありましたけど、 今回は基本サポートとかペーサーがあるかないか。
ペーサーをつけても、ペーサー?違った。サポート?をつけるのは可能?
サポートあり部門、ありカテゴリーを作るんで、そうしたらサポートしてもらって大丈夫です。 だからサポートの方が先回りして待ってて、そこで食料補給とかを用意して、そこからどんどん食料とか、いろいろ調達しててっていうか補給しながら進むっていうのはありカテゴリーですね。 なしは特に人の力を借りずに、自分でなんとかする。
いや、それすごいですね。 真のセルフチャレンジカテゴリーですね。 っていうぐらいで分けようかと言ってまして。 でも大北みたいに2500m以上南北したことあるとか、そういうのも参加資格みたいなのもありますか?
参加資格は大北アルプスよりはちょっと緩くていいかなと思ってて、
¶ 大シガイチの概要
ちょっと今ホームページを作ろうとしてるんで、そこに向けて最終で確定させていこうとしてますけど、 基本このコースを行けそうな方。
登山未経験とかはちょっとかなっていうことですかね。
ただ渡原さんも近所の山から登り始めて、いつの間にか一周しましたみたいな方もいらっしゃいますし、 言って定山というか1000m級の山なので、大北アルプスよりはやっぱり技術的には1個1個見ればそこまでじゃないかなということで、 一応行けそうな方で、一応参加保険は入っててくださいっていうぐらいにしてます。
そこはセルフチャレンジなので保険は入っておいていただきたいですね。 あと体力ある人とか。
計画をめみつにできる人。 たださっきね、かずみさんも言ってくれましたけど、ゆっくりでもいいんで日数かけて回るっていう方も大歓迎なんで、 別に特にこれ以上早くないととか、3ヶ月丸々使ってじわじわ歩きますみたいな方にも、逆にそういう方の方が魅力はいっぱい感じられるかもしれないですね。 いろいろなんかだんだん花が増えてきたなーとか。
季節を感じれる。
鳥がしたなーとか、そういうこう、いろんな山の魅力をいっぱい感じて歩き切るみたいな方も、もちろん参加していただきたいんで、 別にトレーラーするしないとかも関係なく出ていただきたいなと思ってます。
¶ ルートファインディングの重要性
ただ、かなり不明瞭な場所が一部ありまして、 実際元々トレールが全くなかったところも、ちょっと僕たちがルート決めて通してるようなところがあるんで、 そういうところをちゃんと地図とか地図アプリを見ながら進める方である必要は必ずあると思います。
確かに、北の方、特にこれから雪、今雪で確認しに行けないですもんね。 そこがちょっと不安ですね。
それも北アルプスより難しいところですね。 ルートファインディングがめっちゃいる場所があります。 全部じゃないですけど、感覚的にはどうかな。 北のところ、1割、2割ぐらい?全体の。 1割ぐらいかな。が相当難しい。 え?どこ行くの?みたいなのもありますし。
そっか。
はい。ので、ちょっとそういう地図をちゃんと見て進めるっていうのは必須スキルかなと思います。
確かに。
なるほど。
今回も参加賞?参加みたいなのもあるんですか?
そうですね。大北アルプスの時に参加した方にはTシャツと、あと完走した方に完走トロフィー。
ほぼ完走トロフィーですね。
そうですね。ほぼ完走っていうのもありましたけど、同じような感じかな。
大北アルプスと同じ形式ということだったら、右回り左回りとか関係なく、両線というかルートがつながったらOKですか?
めっちゃ詳しく聞いてくれますね。
大北アルプスの時に、一筆書き問題みたいなのあったじゃないですか。
ありましたね。ありましたね。
だからあれは、シガイチはもうちょっと簡単というか。
そもそも大北アルプスと大きく違うところとして、大北アルプスは決めた30個のピークを巡って、ルートがちゃんと、軌跡がちゃんとつながっていればOKですって言ってたんですけど、シガイチの場合は市が一周取れるルートがあるんで、そこを全部行ってください。 にしようかと。
あ、そうなんですね。
言ってます、はい。 なので、もちろんアプローチで、尾根に出るまでは毎回こう、登っては降りてみたいなのがあるかもしれないですけど、その一周トレイルのコースを必ず1回は全部通ってくれたら、一周がつながりますんで、OKと。
じゃあ、北から入っても南から入ってもそれはどっちでも。
あ、そうですね。右回り左回りっていうよりも、ほんと区間ごとに逆向きとかでもいいし、とにかくその線として一周トレイルのコースのところが自分の足跡でつながっていればOKという感じですね。
プレ大会の時の表彰状みたいなやつを、すごいいまだに覚えてるんですけど、ステージレースみたい、プレ大会はステージレースみたいな形だったので、完走したらそれが全部つながってる完走章なんですよ。
そのステージが欠けたチームは、そこが欠けた状態で渡されて。
あれちょっとグルっとしたのがすごく嬉しかったのを今思い出しました。
そうか、ちゃんとつながってる完走章をもらうためには全部クリアしないとダメだったんですね。
そう、なんで、ああいうのいいなーと思って、それをまた今回の大シガイチって味わってもらいたいなーって今思いました。
じゃあ、なんかそういう輪になった何かが必要なんですかね。
それがね、参加賞とかじゃなくて、渡原さんみたいに自分のログとか、綾池さんみたいに紙の地図に一本一本引いて、それが輪になってっていうのが、そういうのをちょっとずつこの大シガイチでコンプリートしていく楽しみというか、っていうのも味わってもらえたらなって今思いました。
¶ 参加者の体験と期待
一応、運営はこのIBUKIステーションで言ってるんでめっちゃIBUKIがやるみたいに言ってますけど、メンバーかぶってますけど、大シガイチの実行委員会と言いますか、ちょっと今回大北アルプスとか大シガイチってなんか増えてきたんで、そういうのをやる組織と言いますか、チームを作ろうかと。 一緒のメンバーなんですけど、名前が変わるだけですけど、大北アルプスのときと一緒のメンバーでちょっと拡張しようということで、またそれはホームページができる頃にはちゃんと名前も持ってると思いますけど、一応IBUKIがこうやって言ってますけど、ある程度メンバーのかぶっている実行委員会が主催という形でさせていただきます。 ぜひ、ちょっとまだホームページがないので応募とかはできないですけれども、近日中に申し込み開始していただけるようにしたいと思ってますので、ちょっとぜひね、春の予定を空けておいていただいたりとか、
4・5・6。一緒に挑戦しようよとかサポートしてくれませんかとかね、いろんな相談とか妄想計画相談など始めていただければと思います。 どんな方が参加してくださるか楽しみですね。
なんか、桑原くんは?
僕はそれこそ、めっちゃ何回も分けますけど、出たいと思っております。
すごいよ。 ここに発表しちゃって大丈夫ですか?
ちゃんと僕、丸つなげたいですよ。
すごいな。
絶対僕が一発はいけないじゃないですか、今の実力で。でも分けていいってなったらですし。 初めてできる大会というかチャレンジで出たいと思っております。
すごいな。全部つなげたらちょっと感想聞きたいですね。
聞きたい。
どうやった?
つなげられなかった時も聞いてください。
聞きます。もちろん。
ちょっと3ヶ月かけて、目いっぱいかけてちょっとチャレンジしようと思います。
すごい。どうですか? ここで宣言。
すごいですね。 かずみんさん、皆さんちょっとお手伝いしてください。
ぜひ。 応援に行こう。
応援にもサポートにも。サポートでも、あ、あれですね。 施設エイド、ポイントサポートみたいなのもあり、みたいにしたらしてもいいですか?
それはサポートありカテゴリーです。
そうですね。
それは選手とよく相談しないとダメですね。
そうですね。 あと、全部の日程をずっとサポートの人を見つけるのが難しいという方は、出たそうな人と相談して、サポートを共有して、2分の1に負荷を下げるというか、前半この人に自分がお願いするんで、後半そちらの方と会話してくださいとか。
すり合わせしてもらって。
そうですね。ちょっとそのサポートの人をうまく一緒にね、相談しながら見つけるとかっていうのもありかもしれないですね。
なんかシガイチコミュニティみたいなのがあったらいいですね。
そうですね。また大喜多アルプスの時みたいにディスコードをチャンネル作って、参加者の方に入っていただくとかはいいんじゃないですかね。
そうですね。
いやー、楽しみですね。
言っちゃったせいか、すごい緊張してきましたよ。 でも、言うて、まずそこ大門路がね、コースに入ってますから。
そうそう。まず大門路から。 気持ち悪いところから。 そうそう。最初ね、一歩踏み出すのはすごい意識低いんですよ。 ちょっと大門路とか大津の音羽山とか走ったら、一応塗り始められるんで。
そうですね。そこはもう慣れたところだから。 北とかほんと分かんないなー。
ここから高島トレイル入ってくらいからがちょっとグッと難易度が上がるというか。
いやー、ちょっと綿密な計画を立てます。
ちなみに、かずみさんはプレ大会でたりとか、第1回の時もいろいろ関わっていただいてましたけど、コース魅力とかはあります?
コースの魅力ですか。 魅惑の見え方が変わってくるんですよね。 私、プレ大会の時半分200キロぐらいだったんですけど、参加が。
結構行ってますね。すごい。
私はチームで出たので、ステージを分担してみんなで走ったんですけど、東側走る時と南側走る時と、 滋賀県の全体とか見渡した時に、 あ、さっきじゃないんですけど、ちょっと前まで向こう側にいたのに、向こう側からこっちを見てたのに、今度は向こう見てるとか、 そういうのとかがすごい楽しかった思い出がありますね。 でもね、全然人に合わないんですよ。 本当に。チームで走ってたので、チームの人といるくらいで、 なので結構自分と対話するというか、そういう時間がとっても長いので、そこそこの精神力を持って楽しみを見つけながら行くっていうのはいいかもしれないですね。 すごい山深いので、山の植生の変わり方とか、そういうのとかもすごい楽しかった気がします。 それこそ私、北の方に奥IBUKIちょっと走ったんですけど、結構ヤバかったです。 ヤバいというか、すごい神秘的というか、森が深くて。 すごいこう、なんですかね。
いけるかな?不安になってきた。 安寧眠はありますよね。
それこそ本当バッキバキのところをやぶこぎして、カナクソでしたっけ?とか上がっていったので、
あそこは本気でヤバいと思いました。 最初からそんな言われたら緊張しちゃうな。
でもそこから、そのおかげでというわけじゃない、わかんないですけど、結構ハイカーさんとか登山される方がちゃんと入るようになったんですよね。
そうですね。
なんで踏み跡というか、道はできつつできている。
一部は。
かな?と思います。
一番整備に苦労した奥IBUKIエリアでね、ちょっと整備メンバーで頑張って笹を刈ったところを笹刈山って名前つけたんですけど、 今その笹刈山は普通にマップとか山レコに、グーグルマップにも載っていて、笹刈山として登録されていて、 山アップとかに山として登録されているんで、笹刈山行ってきましたみたいな。
検索したら出てくる、ヒットする。
記録が結構あったりして、そこを目的に歩く人とかも出てきていて、そのエリアとかは結構取れるようになったというか、 山歩く人たちが通っているおかげで、割とちゃんと取れるようになったなって感じですけど、 問題はというか、そんなに際立って目標にするような山がない、もっとマイナーなところとかの方が道になりにくいですよね。
¶ トレイルの魅力
歩く理由が滋賀一周でもしない限りなかなか通らないみたいな部分がちょっとずつあったりするんで。
IBUKI山越えてから。
もっと予後トレイルと言われているようなエリアですかね。 そんなに目立って高い山とかもなくて、つなぎっていう感じが若干あるんで、あえてそこを歩く人が結構少ない区間もあります。
トレイルはふかふかですよね。
そうですね。
いいとこを見つけよう。
いいとこ出てきましたね。 結構景色のいい山というか人気の山もいっぱい含まれていて、 残念ながら今IBUKI山がね、滋賀県最高峰で百名山、滋賀の唯一の百名山であるIBUKI山が残念ながら登山道が崩壊しまして入山禁止ということで今通れなくなっちゃってるんで、 今年のコースはそこを迂回するんで、IBUKI山は登れないですけど、結構有名な鈴鹿山脈で言うと、いろいろ挙げ出すときみたいですけど、 レイクビアで通らない北の山、すごい景色が良くて、 大池岳とか藤原岳とか龍我岳とかすごいカルスト系のね、すごい景色のいい山があるのに加えて、 IBUKI山はなくなっていけない代わりに滋賀市のときは行かなかった両善山を今回通りますので、 すごいいい景色の山があったりとか、
あとは高島トレイルの赤坂山とかの辺もすごい景色にし、 萩ですね、萩。
そうですね。
萩。
平山の宝来山とか舗長岳とか、そこもすごい景色がいいし、景色がいい高い山系はその辺ですからね。
そうですね。長坊与志は滋賀は結構多いんじゃないですか。
そうですね。 そういう感じとか、いろんな。 その辺りを楽しみにしていこうと思います。
¶ イベントの詳細
あとホームページができるのを待つばかりって感じですか。
そうですね。頑張ります。 確かに。
またちょっとロゴみたいなのもどうなるのか楽しみにしてますから。
デザイン。
とりあえず名前はね、大でいこうってなりましたね。
大滋賀市。
はい。地公園でね、話してて。
そうですよね。結構いろんな案出ましたけど、だんだん大滋賀市が良くなってきましたね。
大に思い入れが。
何でも大つけちゃう人たちみたいな。
じゃあそんなところですかね。
はい。
じゃあホームページの完成、公開を楽しみにお待ちいただければと思います。
はい。
それでは本日は以上で終わりにしたいと思います。 はい。 どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
