¶ イベントページの作成方法
IBUKI STATION、くわはらです。こんどうです。IBUKI STATIONです。よろしくお願いします。 お久しぶりですね。そうですね。ちょっと間が空きましたけど。確かに空きましたね。
ちょっとレースが現場であんまりない時期でもありまして。そうですね、ちょっと10月、11月前半の
怒涛の毎週レースがちょっと落ち着いたって感じですかね。そうですね。どちらかというと今、 端末、いぶき使っていただいているレースでも、端末をお送りするだけとか、現場に行くっていうのがちょっと少ない時期だったので、 少し現場の実況とかがない時期になっておりました。なので、今回はそういったことではなくて、いぶきの、 どちらかというと個人ユーザーさんに知っていただきたい機能の紹介みたいなところもできればなと思いまして、 収録をしております。お願いします。先々週になっちゃうんですけど、東野岳、 炭沢さんですかね。関東ですね。なぜ関東の山に。友人の結婚式があって、その翌日に、せっかく関東行くならどっか行きたいなという風に思って、 あときっかけとしては、乱ラジの岡田さんが、この間そのコースを3往復くらいされてて。してましたね。 僕も見ました見ました。なんかそれもあって、炭沢っていいな、東野岳一回ちょっと行きたいなみたいな。
思ってたので、それで今回ちょっと行ってみようと思いました。どうでしたか。
まず感想が、めちゃくちゃ富士山が綺麗。景色がすごい良くて、 僕らが登ったその日が、たぶんめちゃくちゃ最高のコンディションで、まず気温がいい。 で、雲とかもほとんどない状況で、めちゃくちゃ空気澄んでるんですよ。
なんか最高だなっていう状況の中、登山をしてきました。本当に。登山なの?トレランじゃなくて。
そうですね。ちょっと知り合いとかに声をかけて、見たんですけど、やっぱりトレランって若干ハードル高いのかなっていう。
一緒に行く人がいて、その人と会わせていたってことですね。
はい。なので、トレランとは言わずに、登山だよっていう風に言って、言ったら来てくれるかなっていう。
で、帰りに下りる時は走ったりですか。
そうですそうです。 それ走るんだ。 結局走りましたね。
じゃあトレランやん。
はい。けどなんかやっぱトレランって言うと、みんなちょっと知り込み。
来てくれないんだ。
しちゃう感じがあって。
しんどそうみたいになるのかな。
ですね。
走らなきゃいけないのかなみたいな。
そうですそうです。やっぱり初心者の子っていうか、今までやったことがない子なので、そういう時にやっぱり歩くんだよって。
なるほど。
最後ちょっと下って楽しいよねみたいなのは、できれば来てくれるんだなっていうのが。
で、そうやって連れて行っても、最後下る時走っても特に文句は言われないんですか。
そうですね。どちらかというと、やっぱ下りて足がどんどん動くじゃないですか。 むしろちょっと早めに下っちゃった方が楽だよねみたいな感じになって、むしろ大丈夫でした。 そうなんですか。
それはなんていうの、走るっていうことは言ってなくて連れて行って、ちょっと走ってみるみたいな感じで走り始めるの。 そうです。 それでもなんか楽しかったねってなって終わるってこと。
ですね。むしろ今回は登りの方が結構きつそうにしてましたね。
でもさ、靴とか違うんじゃないの。その登山靴で走るとちょっと走りにくくない?
そうなんですよね。どちらかというと、2人ともがっつりした登山靴というよりかは、もともとちょっと軽装で。 まあトレランシューズじゃないですけど、ちょっとランニングシューズとかで着てもらってるみたいな感じなので。
じゃあ走りやすそうな靴で着てもらっておいて、下りにちょっと走ってみようかって言って、ほぼ全部走って下ってきたってこと。
そうですね。
それだと着てくれるんだ。
そうですね。
覚えておこう。
ぜひ。
未経験の人をトレランに誘うには、登山です、でもランニングっぽい靴で着てくださいっていうのがいいって言ったら着てくれると思うんで。
なるほど。 ぜひ皆さん使っていただいて。 そうですね。 結構それで皆さん来てくれるかなって。 最近いろんな人誘ってますけど。
その来てくれた人は、二度と行かないみたいになってない?
いやもう登山ハマりそうみたいな。
本当に?
ちょっとトレランもやってみようかなみたいな感じですよ。
でも登山だと思ってるねそれは。
最終的には登山だと思ってます。 もうトレランとは言ってないです。
登山にハマりそうって言ってるってこと?
そうです。
へえ。
なのでぜひこの誘い文句ありだと思います。
いい普及活動してるじゃないですか。 はい。
ちょっと頑張ってますよね、小原くん。 そうですね。 ここでもお伝えしましたけど、来年の3月。 今年度中に100キロ行こうと思っているので、それのトレーニングも兼ねてるってことですね。
なるほどなるほど。
だいぶ具体的に言ってますからねもうね。 3月の100キロの大会ってもうね、ほぼほぼあれですけど。 あれね。
あれです。
なるほどなるほど。 それに向けて自分のトレーニングと、せっかくなら知ってる方が登ってる山とか、大会に関わりある山とかは行きたいなと思ってまして。 それに向けていろいろちょっと行っております。
西でも岡田さんすごいね。 いやですね。 3往復でしょそれを。 3往復。
行ける感じした?
いや僕は無理だなこれ。 遠野岳を3往復してたんだね。
確か遠野岳までを3往復するってやつですね。
すごいですよねなかなか。 PB更新とかもしてましたよねこの前。 ですね。
遠野岳やっぱりあの両線というかその登るところが尾根がだいぶきついんで。
あのね岡田さんっていうのはレイクビアのときのMCをされていたランラジの岡田さんなんですけど。
ランラジの岡田さん。 この間100回記念か何か迎えててTシャツ買ったんですけど。 買ったんですか。 買いました。
マジで。
なんか今日もナイスランって後ろに書いてるあれが特徴的なやつなんですけど。
今日もナイスランって言ってね。
そうです。
もうあの明るさすごいですよね。
いやいいですね。 ちょっとそのTシャツをまとって元気をもらいながら岡田さんが行った遠野岳を行ってきました。
そうなんだめっちゃ追っかけてるやん。
はい。 ちょっとご自身にっていうか本人に届いてるか分かんないですけど。
ちょっととりあえずドラマ飛ばしてみましょうか。 はい。
はい。 そんな感じで言ってたんですけども。 いつも通りというか。 いぶきをもちろんトラッキングして近野さんに行ってきますとか。
見てました。
お伝えをしてるんですけど。 やっぱりそのイベントの作り方ってもしかしたら知らない人もいらっしゃるんじゃないかなと思って。 ちょっとそういった話をできればなと思って。 イベントの作り方。
はい。
言います。
あれですよね。 そのイベントは何かってまず言うと。 はい。 個人端末、個人のいぶき端末を持ってログを記録する方法としては一番簡単なものはログの記録を開始っていう形で。 はい。 走り始めるときにスタートボタンを押せばログが記録されてっていうのがライブか。
ライブですね。
ライブっていうのがありますけど。 はい。 そうではなくて。 はい。 事前にコースとかを決めてイベントっていうのを作っておいてみたいなものですよね。
そういうことですね。
はいはい。
そうするとまずその行く工程、コースを地図上に表示させることができるんですね。 はい。 なので自分のアイコンとそれが今何キロぐらいの地点にいるかっていうのをそのコースと照らし合わせて見ることが可能になります。
そうですよね。 普通のライブだとログだけが見れるんでこの後この人はどこに向かおうとしてるんだろうかみたいなことがいまいちよくわからないけれども。
はい。
あらかじめイベントだとコースが出てるので。 はい。 全体の半分ぐらいまで来てるんだなみたいなことがそんなに地図に詳しくない人でもわかるっていうようなところですよね。
そうですね。 はい。 なので事前にいぶきのホームページからログインをいただいてイベントを作成っていうのが画面の右上ぐらいに作成っていうところを押せるのでそこから作っていただけるんですけれども。 はい。 用意するものとしてはGPXファイルその行くコースを登録さえできればまずイベント作成ってボタンを押してそこにGPXファイルを登録する。 この2つをするだけでイベントを作ることができるので結構便利だなと思って毎回作ってます。
なるほど。 するだけでって言いますけど。 はい。
GPXファイルがない人はどうしたらいいですか。 なるほど。
するだけでってGPXファイルがあればって言いますけど。 はい。 GPXファイルがない人はどうしたらいいですか。
GPXファイルがない人。 はい。 ちょっと今僕盲点でした。 あははは。
え、桑原くんはどうしてるの。
僕はまずいろんなその登山系とかルートとか調べれるじゃないですか。 はい。 で、そういうサイト、ヤマップさんであったりとかヤマレコさんとかそういったところのサイトに行くと基本的にそのルートのGPXファイルでダウンロードできるようになっています。
ヤマップさんもできました。
¶ イベント作成の手順
ヤマップさんWebでできます。
できたんでしたっけ。
Webの今アプリだとちょっとダメみたいなんですけどWeb上で。
¶ GPXファイルの入手方法
できるようになったんだ。
なんか個人のログみたいなのが出てるんですけどそれはダウンロードできるんですよ。
そうなんですね。 はい。 コースのほうは無理なんだ。
コースのほうはダメで個人さんの個人の方が行ったそのログみたいなのが上げられていてそちらとダウンロードができるようになっています。 で、そこからダウンロードをするっていうのが可能になっているのでそこからGPXファイルというものを入手します。
なるほど。 だから先人の足跡をたどるというか。 そうですね。 一体ルート行ってる人を見つけてその人が上げているログを見つけることができればGPXファイルの入手が可能ってことですね。 そうですね。
なるほど。 他の方法はあるんですか。 他の方法は自分で作る。
作る。 出ましたね。 作るとは。
作るというのは自分自身で作れるソフトがWindowsがちょっと僕はあんまりわかんないんですけどMacのOSだとトレイルノートっていうものがありましてそれを使うと自分自身でどんどんルートを書いていくことができるので。
地図上をポチポチってクリックしていって点を打っていけばルートができるという機能がありますからね。
よくトレラン始めたてのときとか近藤さんに作ってもらってこのコース行ってきたらいいんじゃないっていうのをこの会社の近くにある京都周辺の山でやっていただいてましたね。
そうですね。 次はこっちかなって言ってまた次の日用のルートを作りましょうとか作ったもんね。
なのでそういったソフトを使うとご自身でもルート作ることができるのでGPXファイル自体の編集もできるのでこの人のルートいいなっていうのをまずダウンロードしてそれを編集してっていうこともできます。
あとはあれですね山れこさんとかだと山と高原地図を見ながらルート計画が立てられるのでコースタイムとかを見ながらポチポチってやっていくとコースが作れたりもしますね。
なるほど。
確かに。
それはやったことなかったです。
そうですか。 あれは本当に登山道メジャーな登山道をメインでつなげられるんで割とメジャーな登山道行くときはそれも便利かもしれません。
なるほど。 こういう方法でGPXファイルを作るというか。
それさえ用意できれば。
できれば。 前置きだいぶ長くなってきましたけど。
¶ イベント作成方法
いぶきのホームページ上で作成ボタンを押してイベントを作成。 その次の画面でGPXファイルを登録してくださいっていうのが出ますので作ったGPXファイルをアップロードいただければこれでもイベントを作成することができます。 作成をするとご自身でイベントをする場合はライブ配信画面に作ったイベントが選択できるようになってるんですね。 なのでその登山当日にイベントを選択をしてライブ開始ってやっていただければこれでイベントを始めることができます。
一人であらかじめコースを表示させてその上を走りたかったら一人でイベントを作ってライブ開始のときにそのイベントを選んでライブ開始をすればそのコース上を走ってるっていうログというかライブができるってことですね。
そうです。見てる人にとってもこの人ここ行くんだなっていうのがわかるので便利かなっていうふうに思ってます。
そうですよね。ご家族とかに共有するときとかも現在地だけだと結局この人どこに向かってるのかとかどこまで行くつもりなんだろうみたいなことがそんな簡単にはわからないので 一旦ねコースの線、変更はあるかもしれないですけど一旦これを行こうと思ってますみたいなコースを最初に表示させておくと身を持ってる人も結構安心されると思いますよね。
結構あと今回やって便利だったなと思うのが僕その遠野岳に向かう間に来てくれた2人をピックアップして車で迎えに行ってから山に向かうっていう工程だったので。 車で仲間をピックアップしてたってことですね。 そうですそうです。なのでちょっと早めに始めて新横浜だったんですけど新横浜からその2人がいる場所まで今から向かうよっていうのをあらかじめ共有をしておいて。
なるほど待ち合わせにも使ったってことですね。 そうです。 イブキを。ライブ開始しておいて今小原君は車でここまで来てるからそろそろ家から出ようかみたいなことができたってことですね。 できましたね。 なので結構遅刻しちゃったんですけど。 まだかなっていう気持ちを和らげるために今ここにいますっていうのを見ておいてくださいって。 なるほど。
っていうので使ってもらってました。
まあいい使い方ですねそれはね。
ちゃんと遅れてるけど向かってはいるんだよっていうのを知ってもらってました。
僕も待ち合わせよく使いますイブキ。
そうですよね。
いつもザックンの方にイブキをくっつけて生活してるので。 で常にライブしてるんですよ僕が。 何かね山に行くとかだと1回切れますけど日常生活常に1個のライブでずっと垂れ流ししていて。 待ち合わせするってなったらいつもそのリンクを送るっていうのは普段からやっていまして。 そうすると過去の自分の生活のね履歴なんかも相手に見えちゃうっていう感じですけど。 でも大体何ですかこれめっちゃ無理ですねって言われますよ。
そうですよね。 大体何時に着くかも予想つけれますからね。
そうですね。 なんか意外と確かにその待ってる人の心理ってどこにいるかさえ見えればちょっと気持ちが和らぐっていうね。 それ以上焦っても仕方ないしみたいなね。 この人あと10分来ないなって思ったら何かしようかってなりますからね。 それがいつ来るんだろうっていうのがしんどいですからね。 ですね。
でももう近藤さんのログ何回か見させてもらってますけど、 もうなんかいろいろありすぎて地図がもうログでいっぱいになってます。 そうか。
たまに3000キロとかなってるときあって東京行ってなんかどこどこ行ってとかってね。
いやーあれはすごいすぎるね。
使い方おかしいかもしれません。
いやもう十分な使い方というか。
なるほどね。 それがイベントの使い方と。
そうですね。 で、あともう一点。 これは便利だなっていうのはジオグラフィカで開くっていうボタンがあるじゃないですか。 他の子たちにもあらかじめジオグラフィカだけダウンロードしていてってお願いをしておくと、 ジオグラフィカを当日そのコースに照らし合わせて表示がすることができるので、 オフラインでも、もしオフラインとかはぐれちゃった場合でも自分たちの位置はちゃんと分かるようにっていうのを結構簡単に共有ができるなって思います。
そうですね。ここは便利ですよね。 一番便利だと思います。 結構ね、一緒に行くとはいえ何があるか分からないんで一応GPSの地図をみんな入れておこうっていうのと、 今日行く予定のコースは入れておいてくださいってやりたいんですけど、意外とそのコースの表示のさせ方のところが結構難しいっていう。 手こずるじゃないですか。 はい、いつもそうですね。
なのでそのイベントさえ作っておけばこのコースを簡単に共有ができるっていうのはすごい便利だなって思います。 そうですね。
¶ ジオグラフィカを活用
いぶきの場合はそのイベントページのところからジオグラフィカで開くってやると、 そのコースデータを表示させた状態で簡単にインポートしてジオグラフィカを開くことができると。 ジオグラフィカっていうのは無料のGPS機能付きの地図アプリで、 一旦その無料版でよく使われている定評のあるアプリですので、 誰でも費用もかからずにいきなり使い始められるので、 一旦まず入れておいてくださいっていうことになりがちですからね。
それができるのが結構大きいですよね。 そうですよね。今回もそうやってしてもらったんですか? 今回もやりましたね。 やっぱり言ってもピストンですぐ帰ってくるメジャーなルートですけど、 やっぱり初心者の人というか山に慣れてない人なので、 そういう何があるか分からないなと思って、
ちょっと知っている身としてはやっぱり皆さんに分かるようにしておかないとなって思って入れてました。
スムーズに入れました?皆さん。
やっぱりジオグラフィカさえダウンロードしてすぐ開けるので、すぐに簡単に。 じゃあコース表示全員できる状態で山に入れたってことですね。 はい。 よかったですね。 この機能をジオグラフィカの作者の松本さんがちゃんとこれを連携するように仕組みを作ってくださって、 いぶきからスムーズにジオグラフィカで開けるようにということで、 両者で少し開発を入れて実現している方法なんで、かなり簡単にできていると思います。 他と比べても。 ですよね。 ちなみに松本さんをご紹介くださったのは三茶子さんこと森美佐子さん。
三茶子さん。
いろんな大会でトレーナー大会も出られてますけど、のご紹介でつないでいただいて。
そうでしたね。
そういうご縁でちょっと連携させてもらってます。 この機能本当ありがたいですね。
¶ 安全対策の進化
最近いろんな人を登山に誘って、自分のトレーニングのモチベーションが上がるように誘ってるんですけど、 やっぱりこういう安全面もやっぱり大事じゃないですか。 担保されてるのはやっぱり安心感ありますね。
そうですよね。 一昔前だと山に入るときは登山計画をちゃんと立てましょうと。 それを書いて登山届を出しましょうっていうところまでが絶対やりましょうねっていう安全対策だったわけですけど、 もちろんそれはそれでやったほうがいいんですけど、 技術が進歩して、まずGPSの地図アプリが出てきてるっていうことで、 そもそもちゃんと入れておけば今どこにいるかわかるので、 道迷ったとしてもまず戻れる確率がもう全然変わってますし、 さらにそこに予定のルートさえ入れておけば、 自分が予定のコースから外れてるのか外れてないのかがわかるようになってるっていうところで、 そういうふうにやっぱり進化してるので技術がね。 してますね。
¶ GPS時代の登山届
そこが新時代のというかGPS時代の登山届とか登山計画書なのかなっていう、 行きたいコースをコースGPXで作って入れておいて、 それを手元のGPSの地図アプリで表示させておくところまでが登山届みたいな近いのかなっていう感じがしますね。 それを待ってる人とか外の人にも送っておくってことで、 実際登山計画書を出すのと同じような周りの人がもしないかったら気づいて、 しかもどこに行く予定だったかがわかって、 かつどこで迷い始めてるのかもわかるみたいなことがある程度担保されるようになってきてるんで、 それが新時代の安全対策っていうようになってきてるかなと思いますね。
ですね。 僕らでも簡単にできるというか、 登山計画を立てるって結構難しいなって思っちゃう部分あるんですけど。 線引くだけなのね。
ここ行って、ここ行って、ここ行きたいって。 結局はそれだけのことですからね、登山計画つったって。
そうですよね。
はい。
けどなんかやりやすい感じはしますね。
わかります。
気持ちの心理的な。
わかります。 昔の登山計画書はもっと時間、一応予定時間まで入れて、 手帳に実際は何時何分にどこでしたっていうのを書いていくっていうのをやってたんですよ。 僕は高校のとき山のクラブ入ってたんで、 教えられたのは、当時スマホもGPSもなかったんで、 その登山計画書に何時何分どこ何時何分どこってまず予定を組んで、 実際どうだったかを手帳持っていて、 休憩ごとに何時何分どこって記録していくっていうのを教わって、 ずっとそれやってたんですよ。 同じですよ、でも。 GPXでルートで実際はログで何時何分どこだったかっていうのを取っていくっていうのは、 やってることは一緒だと思うんで。
確かに。
別に紙と鉛筆じゃなきゃ計画じゃないっていうものでもないと思うし、 一番やりやすい方法で、 とにかく安全を確保するのと、 実際予定よりもちゃんと進んでるのかどうかとかいうのを把握できるようにするっていうのが大事だと思うんで。
確かに確かに。 いろんな人に自分がこう言ってますよっていうのはちゃんと伝えた上で、 何かあったときに気づいてもらえるようにできればなと思いました。
そうですね。 ぜひそこは山に入るときの基礎教養として皆さん身につけていただいて、 ぜひいぶきも活用して山楽しんでいただければと思いますけど。
¶ いぶきを使ったイベントの利用
あとはイベントの良さとしては複数人でっていうのもありますよね。
そうでした。 参加ボタンがありますので、 その本人以外でもGPS、いぶきを持たれてる方が参加ボタンを押していただいたら一緒に参加できますので、 離れる予定とかがあってもその人がどこにいるのかっていうのが分かるようになりますので。
そうですね。 一人のライブだと基本一人しか無理ですけど、 イベントっていうものを作っておくと自分以外の人もそのイベントに参加っていうことができて、 参加ってやると複数人の居場所が同時に同じ地図で表示できるっていう機能がありますので、 ほぼ一緒に行くだろうと思っててもね、 いぶきを別の方持っていたら是非一緒に表示させておいて、 何があるか分からないですからね。
いやもう本当にそうだと思います。
何かあることも結構あるんでね、 ちょっとね忘れ物したんで取りに行ってきますとか、 一人だけトイレ行ってきますとか、 トイレからはあるんですけど、 ちょっと先に行って待っておくねみたいなこととか、 ちょっと離れたりとかした時に何があるか分からないっていうのはね、 結構山は本当に多いので、 いぶき持ってたら是非同じ地図に表示させて、 お互いどこにいるかがいつも分かるようにしておくっていうのがすごい便利だと思いますね。 あと面白いですからね。
そうなんですよね。
一緒に出てくるっていうのが。
それだけでも面白いですね。
いぶきを使ったレースの時みたいな感じで、 ちょっと実況じゃないけど、 2人とか3人とかでこういうところ行ってますよみたいなのを、 お友達に共有とかもできるんで。
そういう使い方も是非していただければと思いますね。
そうですね。
そんなところですかね。 ちょっと今日はせっかく遠野岳に行ってきたので、 そのいぶきの使い方も含めてちょっとお伝えできればなと思いまして、 そんな収録でした。
なるほど。 イベント記念を使って、 是非安全に楽しく山に行ってくださいっていう。
そうですね。
そういうご紹介ですね。
そうですね。 なんかこういうちょっと機能的な説明とかもっと、 こういうのしてほしいなとかあったら是非教えていただきたいですね。 そうですね。
なんかコメントとかお便りとかでもあれですし。 たまにやっぱり最近使い始めた方とかもいらっしゃるので、 改めていぶきってこういうふうに使えますよとか、 こういうふうに使うとこういうメリットがありますよみたいなことを、 たまにご紹介できればと思ってますんでね。
もしありましたらコメント欄、 SNS等でも何でも大丈夫ですのでいただければと思います。
はい。
では今日はそのところで終了にしたいと思います。 はい。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。
