¶ 外泊りエイドの魅力
愛南マラニック、それでは次ですね。先ほども少しお伝えさせて頂いた魅力的なエイド、今回近藤さんに色々と回って頂いたので、そちらのインタビューの様子もお伝えしていきたいと思います。
普段トレーラーのレースとかだと、流石に回れないんですよ。山の中に、山の上にエイドがあって、林道を登っていかないといけない。 一応車ではいけても、ちょっと合間に行けるような場所じゃなかったりとかするので、なかなかエイドを回るっていうことが難しいんですけど、 今回は幸い車で回れる道、一応基本的にはロードのコースなので、車で回ることができて、ちょっと時間的にも回れそうだったので、せっかくなんで特徴あるエイドを順番に回らせてもらいました。
まず最初にエイドさんの外泊りエイド、近藤さん行かれたと思うんですけど、こちらはどういったエイドだったんですか。
ここはまず、アイナンゴールドのかき氷が出る。 エイド2とエイド3が両方とも外泊り集落にあるんですよ。
そうですね、かなり近いところですね。
もうすぐ。この配置は何なんだろうって思うじゃないですか。 行ってみたら分かったのが、普通に道路を走っていたら、まずエイド2が現れるんですよ、道路沿いに。 そこで給水ができるんですね、まず。 そこがまず通常エイドじゃないですか。
そうですよね。
そこから、この外泊り集落の中に登って行って、その一番上に家があって、家の中もコースなんですよ。
家の中がコース。
何て言ったらいいんですかね。商業施設なのかな、あそこは。 エイドの建物が普段はお店だと思うんですけど、 そのお店の中をぐるっと回って、その真ん中でアイナンゴールドのかき氷がもらえるっていうコース設定になってまして。 なるほど。 その建物も面白いんですけど、その集落全体がすごい面白い集落で、石垣の里って言われてるんですけど、 すごく立派な石垣で組まれた集落なんです。 そうなんですか。 背の高さよりもはるかに高い、3メートルとか4メートルとかあるような石垣が斜面にずっと積まれていて、 その中を縫うように迷路みたいなロジーがあって、地面も石なんですよ。
石畳が。
だから、もちろん車なんかじゃとても入れないような、石垣の迷路みたいな集落を上がっていって、 そのかき氷をもらえて、また迷路みたいな道を下りてくるっていう。 非常に観光で訪れても楽しいだろうなっていうような集落の中にエイドが設置されてる。 そんなエイドでした。
なるほど。 インタビューも撮っていただいてるということなので、早速聞いてみたいと思います。
¶ 外泊りエイドのインタビュー
はい、どうぞ。 じゃあ、エイドさんにやってきましたけども、ちょっとお名前伺ってもいいですか? 山本あずさと申します。 山本さん。すごい似合ってますけども、ここはどんなエイドですか? こちらは外泊かき氷エイドといって、アイナンゴールドを使ったかき氷をお出ししている給水ステーションになります。 この前にあるのが、アイナンゴールドのかき氷ですね。 そうです。 これも地元のアイナンゴールドを使われて… そうです。みんなアイナン町産のアイナンゴールドを使用してます。 そうなんですね。どうですか、みなさんの反応は? そうですね。みなさん、生き返るっておいしそうに食べてくださるので、本当に目の回るような忙しさですけど、用意した甲斐がありました。 すみません、そんな忙しさ。 いえいえ、全然。 そして、集落もすごく石垣がかなり立派で特徴的な集落だと思ったんですけど、ここはやっぱりそういうのが特徴の集落なんでしょうか?
そうですね。外どまりがあるのが石垣の里といいまして、台風や海の被害からこの集落を守るために作った石垣なんですけれど、それがここまで残っているのは珍しくて、地元の方がずっと大事に守ってこられた原風景を残す素敵な里になってます。 そうですか。もうだいぶ石垣が高くて、お城の城壁みたいな感じの間をみなさん進んでいらっしゃって、古くから、昔からある石垣なんですかね? はい、もう昔からある。いつ頃からですかね?ちょっと私も詳しくはわからないんですけども、100年以上はずっと大事に守られている石垣の里になります。 そうですか。はい、お忙しいところどうもすみません。ありがとうございました。 ありがとうございました。暑い中、ありがとうございました。 はい、じゃあ引き続き頑張ってください。 頑張ります。 はい、ありがとうございます。 はい、じゃあ、お名前お願いします。 佐々木敏恵と言います。 はい、何番ですかね? 28番です。 はい、A3でアイナンゴールドの炊きゴールドを食べられてますけど、どうでしょうか? はい、最高です。
最高ですか?
今年食べたかき氷の中で一番おいしいです。 おー、いい言葉をいただきました。 ありがたい、ありがたい。この量も最高です。 量も最高?
量も最高だし、味も最高だし。
どうですか?アイナンゴールドの味わいは。 ちょっと苦みもあって、甘さもすごく甘すぎず、あ、すみません、ちょっと慣れてないもので、最高においしいですね。 はい、ありがとうございました。 ここまでの道のりはどうでした? 最高に楽しかったです。 まだ後半いけそうですか? いや、わからないですね。 道の世界です。 景色がいいから、紛らわず、景色に楽しみながら。 お名前をお願いします。 藤井と申します。 藤井さん、お二人はお友達ですか? ランニング仲間で。 ランニング仲間、どちらからいらっしゃったんですか? 松山です。 松山から、そうですか。前からこの大会はご存知ですか? いや、今年初めてで、前回出た方からいいよって勧められて。 あ、そうですか。 お勧めポイントは何だったんでしょうね? やっぱり景観と美味しいものとアップダウンの後の達成感。 なるほど。 で、実際来てみてどうですか?
いや、その通り。まだ前半だから。 坂道ばっかりですけど、みたいな。 ちょっとこれ、また下るってことは上がるってこと?みたいな。 なるほど。 でもこの先ね、またタイとカツオの江戸もあってるそうなんで。 楽しみです。 楽しみされてますか? はい。 食べれるものは全部食べて帰ろうと思って。 しっかり席に陣取られて、アイナンゴールド味わわれてますけど、 この後も全部ちゃんと味わわれてゴール出すってことですね。 はい。でも無理はしません。 いいですね。 はい。 じゃあぜひ楽しんで、残りの工程頑張ってください。 ありがとうございます。 ありがとうございました。
はい。ということで、参加者の選手の方にもインタビュー伺えたと思うんですけども、 なかなかすごいいいリアクションでしたね。
ですね。今年食べたかき氷で最高に一番美味しいです。
いやー、どんなんだったんだろう。ちょっと僕も味わいたかったなって思います。
聞いてると食べたくなりますよね。僕もちょっと食べれなかったんで、 はい。 羨ましかったですね。 そしてちょっとね、ボリュームゾーンでお邪魔してしまったので、 スタッフの方が本当に忙しそうな、なんかもう額から汗が出てるような感じで、 もうね、目も回るような忙しさだっておっしゃってた中にちょっとお邪魔しちゃったんで、 すみません、お忙しいところ本当に。 すみませんでした。 すみませんでした。 はい。でもね、インタビューさせてもらった2人は、 はいはいはい。 多分あそこお店だと思うんですけど、窓際のカフェ席みたいなところに2人で座ってかき氷を食べられていて、 そこだけ見たら、なんか観光で訪れた女性っぽ2人みたいなぐらいの雰囲気でかき氷を味わわれてて、 マラニックならではだなって思いました。
いやーそういうのを味わえるというか、そこの雰囲気がまずマラニックなんですね。
そうですよね。なんか、あれこれ大会中だよなって。 インタビューしながら。あれそういえば大会だったよなみたいな。
だよなってなっちゃうぐらい、まあでも食べ物が美味しいからゆっくりしちゃうみたいな。
そうですね。そういうメリハリが本当魅力だなって感じましたね。
なるほど。
はい。
¶ リフレッシュエイドの絶景ポイント
はい。では続いてですね、今度が江戸後のコウモミ崎ですね。
はい。
こちらは。
はい。これがその半島の一番端っこの絶景ポイントですね。 なるほど。 その海に突き出た半島の一番先で、その先は太平洋。 で、こう突き出ているので海が180度のみならず。
のみならず。
もっと開いていて。 そうかそうか。 出てるから。なんて言ったらいいんですかね。240度ぐらい。 ちょっと正確には分からないですけど。 要するにこの右と左の横よりもさらに後ろまで海があるみたいな感じの突き出たところまで降りていけるんですよ。 なるほど。 で、コースもその道路から一旦その三崎の遊歩道に入って、遊歩道を降りて、でその三崎の先の方まで一回行ってまた戻ってくるみたいなところをあえて多分見てほしいからコースになっていて。 で、一旦その絶景を味わって戻ってくると、どんが待っているという。
なるほど。
はい。名物のどんも。
名物のどんがここで出てくるんですね。
はい。
ちょっとそのあたりの様子も聞いてみたいなと思いますので、インタビューの方いきたいと思います。 それではどうぞ。
江戸後にやってきました。 はい。 お名前をよろしいですか。 山本です。 山本さんですね。 はい。 ここはどういう江戸でしょうか。 ここは紅白丼言って、タイとマグロでどんぶり漬け丼にしております。 漬けになってるんですね。 はいはい。 マグロ?
マグロです。 マグロになってる。 タイです。 カツオって聞いたんですけど。 マグロがたまたまあがったもんで。 マグロがあがったんで。 今日マグロになったんですか。 そうなんです。 そうなんですね。 マグロとタイの紅白丼。 紅白にしとったから。 そうですか。 あがったっていうのは愛南町で。 はい。 今日マグロが。 昨日。 昨日あがったのを捌いて。 捌いて漬けて。 それも皆さんで。 そうです。 その漁師の方もいらっしゃるんですかね。 漁師はおりません。 スタッフには。 スタッフさんと職員です。 そこから仕入れたものを。 そうです。 昨日から仕込んで今。 そうです。 紅白丼になってる。 そうですか。 ちょっとね、こういう大会で。 魚のこんな紅白丼が食べられる大会。 僕初めて見るんですけど。 そうなんですか。 どうですか。 選手の反応は。 おいしいって言うてもらって嬉しいです。 そうですね。 そしてここも景色も絶景ですけど。 そうですね。 神戸岬という半島の一番先っぽの江戸で。 このおいしい紅白丼が食べられるっていう場所になってますね。 ここは町内の方よくいらっしゃる場所なんでしょうか。
¶ 愛南マラニックエイドの人気
町内も来るけど、予想からのお客さんの方が多いみたいですね。 そうですか。 ちょっと観光で景色がいいので。 本当にね、雄大な景色で。 もう海が180度以上囲んでるような景色ですけども。 すごいとこですね。 そうです。 分かりました。 じゃあすいません。 お忙しいところ。 いえいえ。 ありがとうございます。 頑張ってください。 頑張ります。 ありがとうございました。 ありがとうございます。
¶ 技術ブログを書く宮脇選手
はい、では江戸後でちょっと休憩中の選手の方にお話を伺えればと思います。 ちょっとお名前を。 宮脇です。 宮脇さん。 322番の宮脇選手ですね。 名物の紅白丼食べられてますけど。 いかがですか。 結構初めて参加するんですけど。 思ったより23キロぐらいでそんなに坂があるなんて思ってなかったんで。 結構きついときにこれ食べたら回復するかなと。 ちょっと助かります。 思った以上に結構傾斜があるっていうことですかね。
¶ 愛南町の美しい景色
思ってた以上に結構坂道が続いてちょっとしんどいなと思ってたときに。 ちょうど江戸ステーションでのんぶりいただいてるので助かっています。 今日はマグロとタイの紅白丼ってことですけどお味はどうですか。 結構タレも結構絡んでて僕の好きな好みの味かなと思います。 そうですか。 今日はどちらから。 高知から。 高知からですか。 この大会は前からご存知だったんですか。 去年が1回目で去年では参加しようかなと思ってたんですけどちょっと参加できなくて。 どうしても三岡さんはゲストランナーで来てたのでちょうどいい機会かなと思って参加しました。 そうですか。 どうですか後半ゴールまでいけそうですか。 大丈夫と思います。 なんとか暑さとかにも耐えられそうなのでこのまま乗り切っていこうかなと思います。 分かりました。 じゃあぜひどんぶりのパワーで頑張ってください。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 はいでは続いてエイド後でまた休憩されている今度は女性の方にお話伺えればと思います。 全県とお名前をお願いします。 238のフリアサイミと申します。 283ですね。 283です。 どうですか今日は。
今日は初めての参加なんですけど結構アップダウンがすごくてとてもしんどいなと思いながらここまで来たんですけど。 めっちゃコウモミ崎すごい景色が綺麗で。 愛南町ってすごい良いなと思いました。 そうですか。 ここの景色がやっぱ一番良かったですかここまで。 そうですね結構海が私あの上島の方で山の方なんで山の方しか見てないので海がなかなか見れるのがなかなかないので。 すごい良い景色でなかなか良い経験になりました。 そうですか。 じゃあ結構近くにお住まいですけど来られたことがなかったってことですかねここまで。 いやあの走ってはさすがにないですけどあの1回車で来ましたね。 ああそうですか。 でも久々にほんと5年ぶりぐらいかなと思うぐらいで。 なるほど自分の足で来られて。 そうですね。 もう1回景色の良さを感動されてるっていうことですね。 であのカツオとタイの丼もすごく美味しくて疲れに染みましたね。 ああそうですか。 今日はなんかねマグロになったみたいで。 あマグロあそこそこそこ。 昨日マグロが上がったのでマグロとタイの紅白丼だそうなんですけど。 タレも良い感じで美味しくいただきました。 そうですか。
美味しかったですか。 美味しかったです。 なかなかねこんな丼が食べれる大会って珍しいと思うんですけど。 なかなかないと思います。 またあと今回あと30何キロですかね33キロぐらい頑張っていきたいと思います。 そうですね。 初めてですか?
初めてです。 ああそうですか。 前からご存知だったんですかね。 そうですね去年はあったの知ってたんですけどちょっと53は無理かなと思って。 一緒に走らせてもらってまあその仲間なんで。 ああそうですか。 同じ地域地区ぐらいで。 ああそうなんですね。 よろしければお仲間で一緒に走られてる方も番号とお名前をお願いします。 407番の永滝健斗です。 永滝さん。 どうですか今回。 ちょっと怪我がけで膝ちょっと痛めてたんですけど。 ああそうですか。 ちょっと足痛められたってことですか。 はい。 頂点と膝あったり。 どうでしょう後半ゴールまで。 後半ちょっと痛みがあるかもしれないんですけど残り30キロぐらい頑張りたいと思います。 そうですね。 はいあのどんぶりはどうでした。 どんぶりもとても美味しかったです。 そうですか。 はい。 はいじゃあぜひ頑張って後半ゴールまで行ってください。 はいありがとうございました。 ありがとうございました。
はいいや紅白丼なかなか美味しそうでしたね。
美味しそうでしたよ。 はい。 これもあの実は頂けなかったんで。
ああ残念です。
羨ましかった。 でもね。 はい。 ちょっとびっくりしませんでした。
いやびっくりしましたね。 はい。 あのカツオとばかり思っておりました。
そうですよね。 はい。 あのもう僕は愛南町愛南村肉といえば。 はい。 カツオだって思ってたのに。 はい。 マグロになっていたっていう。 これね選手の方も。 はい。 あのもともとカツオが出る大会って多分思ってるからだと思うんですけど。 はいはい。 いやカツオ美味しかったですとかおっしゃって。 あの実は今日マグロなんですって言ったら。 ああそうなんですかみたいな感じになってて。
気づかずに食べられてる方もいらっしゃったんですね。
あれだけカツオでって言われたら。
確かに。 そう思って食べますよね。
いやそう思いますし僕もずっとそう思ってました。 そうですよね。 はい。
前日にたまたまマグロが上がったのでマグロにしてみましたっておっしゃってましたね。
いやその前日にマグロ上がりましたがまず面白いですね。 そうですよね。 たまたまマグロが上がったのでって言って。 そんなので変えてよかったのかみたいな。 ちょっとねもう大会の特徴になってるぐらいのカツオの大会みたいな気持ちもあったんで。 そうですよね。 そんなに簡単に変わっちゃうんだみたいな。 たぶんマグロの方がちょっといいだろうっていう山本さんの気持ちだったのかな。
そういうことですよね。
せっかくマグロ取れたしこれは出してあげたいって気になったってことですね。 そっちもまたねエネルギーたっぷりで先週の元気になったと思うんですけども。 そしてなんかその図形になってたんですよね。
そうですね。
山本さんたち皆さんが大体町内でそういうどんぶり物を出すイベントがあると大体担当されるっていう話だったんですけど。 それをさばいてどんに漬けにして出されてるってことで。 僕たち前日ビヤビヤカツオ食べた時は紅白丼も食べましたけど。 食べましたね。 あの時はお刺身だったじゃないですか。
そうですね。
それに醤油かけて食べてましたけど大会ではそれは漬けになってるってことで。 先週もタレがいい感じですって言ってて。
美味しかったんですねやっぱり。
やっぱりたくさん汗もかいてるでしょうから塩分も補給できてちょうどよかったんじゃないかなって感じましたね。 あれは食べたいな。 食べたかったですね。 もう出るしかないからね。
ちょっと来年はどちらかが出ますか。
出ますか。 そういうか食レポするんで食べさせてください。
食レポを一生懸命頑張るんでどうですかっていうのをちょっとお伝えさせていただきますかね。
そうですね。ちょっと食レポ力を磨かないといけないかもしれないですね。
そうですね。そこの技術は必要ですね。 じゃあエイド5のコウモミサキでしたね。 そして次がインタビューは最後にはなるんですけども。 エイド6のこちらのエイドが無車止まりスイーツエイドということで。
ここはですね車で回った時はあんまり時間の余裕もなかったので車で通り過ぎたんですよ。
そうなったんですか。
通り過ぎたのですがエイドなのでちょっとスピードを緩めてお疲れ様ですって言って窓を開けてご挨拶したんですね。 そしたらパンナコッタ食べますかって向こうから言ってくださってまさかの車の窓越しにパンナコッタをいただきました。
窓越しだったんですか。
でマクドみたいって言われてなんかドライブする状態です。 で皆さんすごい若いスタッフの方がすごく明るくどうぞ食べていってくださいみたいな感じで言ってくださって。
運転してる僕ですらすごい元気にもらったんですけど。
そんな方々が実は学生の皆さんだったってことですね。 松山篠野目短期大学の食物栄養学科の学生さんたちがこのエイドを担当されていてパンナコッタを考案されて実際に提供されたということです。
どうしてそういう食べ物まで考案したかっていうとそういうご専門なんですよね。
どういう方々でした。
そうですね直接もお話しさせていただきましたし今回は栗原さんという担当の学校大学の先生の方にお話を伺ったんですけども。 皆さん本当になんて言うんですかね明るくてしかも栗原さん自身が今回歩かれてたんですよね。
選手としても出場して研究室学科の学生の皆さんが食べ物を考案してくださって。 学科が食物栄養学科ということでそういう食べ物の栄養を考えてメニューを考えたりとかする学科なので専門なんですよね。 専門ですね。 その方々が大会の選手にぴったりのメニューを考えられたということですよね。 そういうことですね。
なので今回は栗原さんにインタビューを伺っておりますのでお聞きいただければと思います。 それでは栗原さんにお話を伺いたいと思います。 お願いします。 まず今回担当されたということでおめでとうございます。
ありがとうございます。
いかがでしたか。
非常に険しいコースだったんですけども何とか皆さんの応援のおかげもあって担当できました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
そちらのお話も後ほど伺わせていただければと思うんですが、 今回のアイナンバラニックで特徴的な一つのイベントだったなと思うのが、 大学生の皆さんが今回エイドでパンダコッパを振る舞われてというのを伺いまして、 僕もさっき食べさせていただいたんですけど非常に美味しくて、 ありがとうございます。 そのことについて詳しくお伺いさせていただきたいんですけれども、 今回はエイドでご提供されていたんですかね。
¶ 愛南マラニックと栗原さんの関わり
そうですね。A6のむしゃどまりスイーツエイドという形でそこで提供させていただいていました。
松山篠宮短期大学の学科はどこになるんですかね。
食物栄養学科ですね。
食物栄養学科の学生さんたちが。 なるほどなるほど。 これどういった経緯でこういう話になったんですかね。
昨年から愛南町さんとは連携事業という形で関わらせていただいていて、 今年から私の方が関わることになって、 愛南町さんのイベントとして愛南マラニックというものをされているというところで、 私がスポーツ栄養士という形で運動中の栄養に関して専門家となりますので、 そういったところも踏まえてのエイドの何か補給食を提供できないかという形で関わらせていただきました。
このパンナコッタになったというのはどういったところで、 学生さんたちが考えてやられたのはどういった形なんですかね。
そうですね、学生とも一緒に考えていったものにはなるんですけども、 最初はアイススラリーというシャーベット状の体を冷やすものを作ろうと思ってたんですけども、 ちょっと試作がうまくいかず、じゃあどうしようという形になって、 ゼリー系のものとかだったら食べやすいかなというところ。 また牛乳が熱中症予防に効果的というようなことであったりとか、 牛乳を使ったスイーツという形でパンナコッタを提供する形になりました。
そうだったんですね。 ちなみに今回は学生さんたちはどれくらいの人数で参加されていたんですか。
学生が全員で10人。
すごいですね、それぞれ皆さんエイドで直接提供されてたってことですかね。 そうですね、エイドで提供をして、途中から何人かゴール地点でアンケートをお配りするというようなところを手伝っていただいたんですけれども。 すごいですね、そういう学生さん自体は学科の皆さんだと思うんですけど、どうやって集まった方々なんですか。 ほとんどが私のゼミ生という形で、卒業研究の一環としてかかわらせていただいているという形です。 そうだったんですね、ありがとうございます。 実際今回やってみていかがでしたか。
そうですね、先週からもパンナコッタおいしかったというお声も聞きましたし、 最後にスタッフさんにお配りしてもスタッフさんからおいしいというお言葉をいただいたので、
¶ パンナコッタの製作と提供
本当においしかったです。
学生たちもこういったイベントに関わるというところが非常に勉強になりますし、 スポーツをする人がどういった体の状態で補給をしていくのかというところの勉強にもなったので、
とてもいい経験になったかと思います。 ありがとうございます。もちろん栗原さんもエイドに行かれた時は補給されたってことですね。
そうですね、おいしかったですね。自分で言うのもあれですけども。
本当に皆さんからお聞きしているとおいしかったという声はかなりいただいていました。
よかったです。本当に作った甲斐がありました。
本当に今日は暑かったですしね。 本当に暑かったですね。 一番体験されてますね。
途中で雨が降ったんですけども、それが恵みの雨で、それもあってなんとか完走できましたね。 ありがとうございます。 ありがとうございます。
こういった取り組みというのは今後もされていかれるんですか。
そうですね。また今回アンケートを取らせていただいたというところで、 エイドに関しても内容を入れていますので、 愛南町さんと相談をしながら、また来年開催されるのであれば、 また来年パンナコッタ以外にもエイドで考えていければいいかなというふうに思っています。
なるほど。来年が既に楽しみですね。
そうですね。
皆さん、学生さんたちもまたどんどん洗礼されたものを提供できるようになっていくという形になりますね。
そうですね。今回初めてのことだったので、今回を踏まえてまた次回どういったものを提供しようかというところを考えていきたいと思います。
本当に美味しいパンナコッタありがとうございました。 こちらこそありがとうございました。 栗原さん自身も感想おめでとうございます。
ありがとうございます。
それではインタビューを終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
栗原さんありがとうございました。
ありがとうございます。
本当に無礼人の皆さんが協力されて、このようにパンナコッタを振る舞われて、本当にいい活動だなと思いました。
そうですよね。先生も走っているということで、参加感がすごいですよね。 そうですね。 皆さん、かなり仲間で入ってこられているというか、大会にしっかり関わられて、気持ちも入っていて、選手の気持ちにもなってご応援されている姿がすごい印象的で、本当に良かったですね。 良かったですね。
本当に学生さんたちも一部、いぶきのお手伝いもしていただいて、かなり明るく選手の皆さんに感想書の受け渡しとかもしていただきましたね。
本当にご協力いただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
そしてやっぱり今回、巡って思ったんですけど、巡り会のある大会だなと思いましたね。
いや、すごいですね。本当に。
その江戸のやっぱり景色とか、場所の個性みたいなのもありましたし、食べ物も美味しそうだし、あと本当人が明るくて温かくて、それは選手皆さんもおっしゃってましたけど、すごい感じたので、本当巡り会がありました。
ありました。まさにこれがマラニックっていうところの醍醐味なんですかね。
そうですよね。どうですか?出たくなったりしました?
いやもう、これ聞く限りもう、来年できれば出たいなって思いますね。
出るといい、出れるのかな? いや、分からないですけど。 僕たちはちょっと分からないけど出たくなりますよね。
いや、出たくなりますね、これは本当に。 本当に魅力的な、それぞれの江戸が魅力的で、いや、いいですね。
じゃあ、いったん前半はこんなもんだね。
そうですね。 では後半は選手のインタビューをお届けできればなと思います。
はい。
