こんばんは、蜜のあじ子です。 先週、とあるイベントに参加してきました。 ずっと気になってたんですが、 ポッドキャストフリークスでお世話になった、デザイナーのニッチさんが出店される、というのを聞いて、 これ幸い、と言ってきました。 今回のテーマは、 文学フリマ。 以前から、 X等、SNSで、 開催されているのは、 なんとなく知ってたんです。 そこそこ、本は読んでると思っているので、 読書好きの私としては、 ちょっと気になっているイベントでした。 なんですが、 特に知っている人がいるわけでもなく、 かといって、一緒に行ってくれる人を探すこともなく、 機会を失っていたんですが、 今回開催された文学フリマ大阪12、 通勤経路の途中だし、
せっかくなので行ってみよう! と、気合を入れて行ってきました。 そう、気合を入れたんです。 一人でお出かけだし、 誰にも気を使わせない、ということで、 和服で行こうと思ったんですが、 まだまだ暑い大阪。 9月になったというのに、 単の着物を着る気にはならず、 肌着に無理やり襟をつけ、 浴衣を着物風にして、出かけることにしました。 いざ、玄関を出たところで、 はっと気がついたんですが、 えっ、これ、 左前!
あ、左前っていうのは、 着物って、 右側を下に、左側を上に着るのが、 正しい着方なんですけれども、 これ、逆に着てたんですよ。 どういうこと?って、 ちょっと自分が信じられないぐらいびっくりして。 いや、ちょっと待って。 最近着ることは減ったとはいえ、 相当着てきてるんですよ、着物。 まあ、玄関出たところで気がついたので、 とりあえず部屋に戻って、 15分で着付けをし直して、 出かけました。 ほんとびっくりした。なんだろう、これ。 そんなこんなで、出だしはあわてふためいて、 向かった文学フリマなんですが、 お目当ては、 ニッチさん、手作りのZINE。 手で綴じてあって、丁寧に作られた、 かわいい小さな本です。 いくつかお買い物をして、 お話をしてると、 ポッドキャストやってる方も出店されてますよ、 という話を聞いて、 そちらにも伺ってみました。 かわいいアルパカの絵を描いて、 岐阜から発信されている、 なめみそさん。 あまりにかわいかったので、 アルパカの手ぬぐいも買っちゃいました。 出店者のテーブルがずらりと並んで、 たくさんのお客さん。 私がうかがった、
午後3時で、 来場者は4,000人を超えた、というアナウンスが流れてました。 大盛況!!見て回ってると、 大学生の 短歌のサークルがあったり、 私より年上だな、と思うような方々が、 小説を出していらっしゃったり、 コミケに近いかな、っていうような、 イラストや絵師さんが出している本があったり、 そうそう、 浴衣を自分で縫いました、っていう本を、 手作りで作っていた、 若い女性のブースでも、 お話ししてきました。 文学フリマの公式サイトを見ると、 「作り手が 自らが文学と信じるもの」を、 自らの手で作品を販売する、 文学作品展示即売会です。 と書いてあります。 ちょっと日本語おかしい気もせんではないけどな。 とにかく、自分が文学と思っていれば、 そこで売ってください、っていうような、 フリーマーケットです。 全国8カ所で年合計9回、 東京は次回39回目の開催なんですって。 20年くらい続いているイベントなんですかね。 そうそう、なんで行ってみたかったかっていうと、 実は私もZINEを作ってみたいって思ってるんです。 このハジメテアロマ、 サブスクの方には、
毎回500字程度のコラムを書いてきました。 お届けする精油をテーマに、 ポッドキャストでは話していない内容のコラムなんです。 1年間続いたので、 短いコラムは12本出来上がってます。 これ、なんとか形にしたいんですよね。 あ、サブスク担当のまゆゆには、 まだ何の話もしてませんが、 著作権のほとんどは私にあるはずなので、 出版はハードル高いし、 作るんだったら小冊子、 ZINEの形の方が可愛いかな。 フィジカルなものが一つ残せたらいいな。 サブスクしてくださっている方には、 もちろん紙の形で読んでもらっているんですけど、 何かちょっと記念に、 いや、私だけの記念ですけど、 出来たらいいなって思ってます。
そんなこんなで、皆さんどんな本を作っているのかな? と思いながら、 文学フリマ、楽しんできましたよ。 ハジメテアロマは、香りのサブスク連動型ポッドキャストです。 毎月厳選した精油と、 アロマクラフトのキットが届くサブスクリプションサービスです。 詳細は概要欄をクリックしてみてください。 InstagramとThreadsにて情報を発信しています。 ご意見ご感想お待ちしております。 ハッシュタグ、カタカナで、#ハジメテアロマをつけて投稿していただくか、 専用のお便りフォームもご活用ください。 お相手は、蜜のあじ子でした。 コラム読んでみたいっていう方、いるかなぁ?
