おはようございます。蜜のあじ子です。 先週、宝塚歌劇団、ミュージカルを見てきました。 特別好きだったわけではないんですが、 せっかく見るんだったら、この演目は外せないよね。 ということで、チケット争奪戦を勝ち抜いて見てきました。 今回のテーマは、 ベルサイユのばら。宝塚歌劇団。 地理的にお隣りの町なんですよ。 いつか行ってみたいとは思ってたんですが、 チケットを取るのは結構至難の技。 特に人気の演目となると、 発売当日でなくなります。 初めて行ったのは2年前。 その時の演目は、 中国が舞台の蒼穹の昴。 原作は私の大好きな浅田次郎さんの小説です。 中国が舞台ということもあって、 衣装やセットも比較的おとなしめだったので、 一度はヨーロッパのドレスフリフリのお話を見てみたいなと思ってたんです。 そんな話を、去年ツイッター、今のXに投稿していたところ、 フォロワーさんが、今度ベルばらありますよって教えてくれたんです。 すぐに調べて、チケット発売をiPhoneのリマインダーにセットして、 発売と同時にアクセスをして、 なんとかチケットを取りました。
そう、宝塚、どのくらいの金額で見れるのかって気になりますよね。 兵庫県宝塚市の宝塚大劇場、そして東京宝塚劇場、 ほぼ同じ金額なようで、 S席が12,500円、 後ろの方のB席は3,500円、 そして、なんとスペシャルな席が、 B席2階の一番後ろ、17列目、 この席、なんと2,000円なんです。 すごくないですか。 今回私がゲットしたのは、このB席2階、17列目、 たった42席しかないんですが、確保しました。 いや、単純に他の席はあっという間に売り切れてただけです。 しかし、この席、お値段以上の価値があります。 劇場はかなりすり鉢状で、 高所恐怖症の人はちょっと怖いかもしれないんですが、 ステージは端から端まできちんと見えます。 それからオーケストラは生演奏なんですが、 舞台の下にあるオーケストラピット、 高い位置からだと、ちょっと覗けるんです。 もちろん、かなり遠いので、劇団員、 そうそう、宝塚は、劇団員さんのことも生徒って呼ぶらしいんですよ。 その生徒さんのお顔は、はっきり見えないです。 だってね、今回のベルばらの主役、 2年前に見た時の主役の方と、 同じ方だったの。
調べるまで気づかなかったんです。 まあ、メイクもしてますからね。 もう一つは、 レビューの時の大階段。 角度的に、 上の方は見えないです。 それが許容できれば、 全く問題なく、 2,000円であの空間を楽しめました。 さて、今回の演目、 ベルサイユのばら。 いやー、かわいかった。 やっぱりね、 あのきらびやかなドレスたち。 女の子の憧れです。 もうね、舞台上がずっとキラキラしてんの。 お話は、フランス革命前後、池田理代子さんの漫画が原作です。 今回の主人公は、 漫画のオスカルとは違って、 実在したマリー・アントワネットの愛人だったと言われるフェルゼン。 このフェルゼン役を、 雪組トップスターの 彩風咲奈さんが演じてます。 今回、このベルばらをもって退団されるようなんですよね。 いやー、男役、かっこいい。 なんでしょうね。 やっぱり女性が演じてるので、 顔が小さい。 だから、男性の役者さんがステージに上がっているよりも、 手足が長く、 立ち回りがとっても美しかったです。 そして、私のお気に入りは、 お芝居が終わった後、 レビューに登場する若い生徒さんたち。
だいたいお芝居に合わせた衣装を着て、ラインダンスをするんですが、 今回、頭に顔よりも大きなバラの花をつけて、 全身真っ赤な衣装で、 めっちゃくちゃ可愛かったです。 心の中で、ああ、赤ピクミン! って思いました。 現在、宝塚のホームページに、 ベルサイユのばらの写真が載っているので、 よかったら、このピクミンちゃんたち、見てあげてください。 めっちゃ可愛いです。 今回、香りの話ではなかったですよね。 まあでも、におい立つバラのような宝塚歌劇団、また行きたいなって思ってます。 ハジメテアロマは、香りのサブスク連動型ポッドキャストです。 厳選した香りと、 アロマクラフトのキットが届くサブスクリプションサービスです。 詳細は、概要欄をクリックしてみてください。 ご意見ご感想お待ちしております。 お相手は、蜜のあじ子でした。 地震に台風、 くれぐれも気をつけてお過ごしください。
