おはようございます。蜜のあじ子です。 この収録をしている2月、私が住む関西は、朝7時ごろ、太陽が昇ります。 思ったより東西に長い日本、皆さんがお住まいの地域は何時ごろ、お日様は昇りますか? 今回のテーマは、お日様のにおい。 お天気のいい休日には、盛大に洗濯機を回します。 洋服やタオルはもちろん、ベッドシーツや枕カバー、 そんな大物も、お天気のいい日には、外に干したくなりますよね。 もちろん、お布団も外に干すよっていう方、いるかもしれませんね。 しっかりお日様を浴びて、取り込むときには、ふっくらした温かさと、 なんとも言えない、いいにおい。 あ、もちろん洗剤に香りがついてたり、柔軟剤使ってるよっていう方もいると思います。 私は無香料の洗剤を使っているので、洗剤自体は香らないんですけれど、 うん、なんとなく洗濯物の香りってありますよね。 いわゆるお日様のにおい。 あのお日様のにおい。 ちょっと前に、ダニの死骸がかおってんだよ、なんて言われてたの知ってます?
でも、新品のタオルを干しても、あの香りがするんですって。 ってことは、ダニの死骸じゃないよね。 ちょっと調べてみると、あの香りは、植物の繊維。 天然の植物って、綿とかね、麻とか、セルロースっていう繊維を布地にしてるんだけれども、 そのセルロース、そして、もちろん私たちの皮脂、あとは洗剤に含まれる成分。 こういうのが、太陽光線の紫外線に分解されて、あの香りが出るんだって。 成分的に言うと、アルデヒドやケトン、どちらも香水、そして植物繊維にも含まれている香り成分の仲間です。 例えば、オレンジやレモンに含まれる、あの柑橘系特有の香り成分も、アルデヒドの仲間だったりしますよ。 太陽にあたることによって、これらの複雑な香りが混じり合い、あのふわっとした、なんとも言えない、お日様の匂いを作り出してるんだって。 じゃあ、本物のお日様の匂いって、どんな匂いだろう。 太陽自体は9割が水素で、残りはヘリウムガスとか、本当に微量な成分。 なので、じゃあ水素の香りは?って言うと、匂いません。 ヘリウムの香り、これも匂いません。 ということは、太陽自体はほとんど匂いがないはず。
わぁ、これは宇宙の専門家にも聞いてみたい。 実際ね、太陽の匂いを嗅ごうと思ったとて、表面温度、なん度だろう、6000度ぐらい?
うーん、匂えないと思います。 我が家は、ほぼ南側に窓があるので、1年中、お日様が差し込むんですが、 南側の窓、夕暑、今の時期、そうだな、12月から2月の頭ぐらいまでは、 午前中、たっぷりの太陽が差し込むんです。 部屋の中が25度以上になる日もあるぐらい。 もちろん午後になると、太陽に角度がついて、だんだん入らなくなるんだけれど、 今年の冬はちょっと暖かいので、午前中はエアコンなしで生活ができてます。 あったかい日差しと、強い紫外線の殺菌作用。 最近、太陽を救うっていうSFを読んだので、 ますますお日様に感謝しようと思ってます。 はじめてアロマは、香りのサブスク連動型ポッドキャストです。 毎月、厳選した精油と、アロマクラフトのキットが届くサブスクリプションサービスを行ってます。 概要欄にリンクを貼ってます。 チェックしてみてください。 InstagramとThreadsにて情報を発信しています。 ご意見ご感想は、 ハッシュタグ、カタカナで、はじめてアロマをつけてポストしてください。 また、お便りフォームも作りました。 皆さんのお声をお寄せください。 お相手は、 蜜のあじ子でした。
今日も素敵な一日になりますように。
