こんばんは、蜜のあじ子です。 水曜日夜のハジメテアロマは、週の真ん中、 あと半分頑張ろう!だったり、 夜寝る前にちょっとゆっくりできたらな、 っていうような配信にしたいと思ってます。 リラックスといえば、この香りを思い浮かべる方が多いんじゃないかな?
そんな今夜のテーマは、おかむらさき。 おかむらさきと聞いて、ピンときたあなたは、とってもアロマ通かもしれません。 これは甘い香りのする、日本で生まれたラベンダーの品種です。 ハジメテアロマのサブスクをスタートすると、まず最初に届くのが、このおかむらさきの精油。 私も初めて嗅いだ時は、 ああ、こんなに甘いラベンダーの香りってあるんだって、びっくりしたことを覚えてます。 ラベンダーって、今はみんな知ってるかもしれないけれど、 私が勉強を始めた20年ぐらい前は、まだまだアロマテラピーっていう言葉自体が一般的ではなくて、 もちろんラベンダーを嗅いだことないっていう人も結構いた気がするのね。 当時、アロマの学校に通ってたんだけど、 そのクラスメイトも半分ぐらいは、ラベンダー苦手っていう人がいたくらい。 あ、香りって面白くって、あんまり知らない香りって、ちょっと苦手って思っちゃうんだよね。 香りってずっと嗅いでると、なんていうのかな、自分を包んでる環境の一つになっていくから、 どんどん愛着が湧いちゃうんだよね。 なので、そのアロマテラピーが日本で流行り始めた頃、
ラベンダーの精油もわーっと広がっていったんだけど、 最初はみんな、なんかちょっと苦手っていう人が多かった気がします。 私も、いろんなラベンダーに出会って、すっきりしたやつも好きだし、 この、おかむらさきに代表されるような甘い香りも好きだし、 うん、使ってるうちに、どんどん好きになっていったかな。 どうだろう、最近は苦手な人の方が少ないかもしれない。 この、おかむらさきという品種、精油は北海道のファーム富田さんのものがとっても有名。 1990年にフランスで開催されたラベンダー精油の品評会で、 なんと第一位を取ったオイルです。 私はこの精油が期間限定発売されてる頃から、 時々購入して使っていたんですけど、 ちょっと不思議な経験をしたことがあるので、そのお話をしてみますね。 ある日、出張で、確か熊本だったと思うんだけど、 ホテルに泊まる予定があって、アロマのお仕事でね。 だいたいホテルに泊まる時には、何かしら精油を持っていくんだけど、 その日は、なんとなくこのおかむらさき、しかも未開封の精油の瓶をバッグに入れて、 出張に向かったんです。
そして、その日の夜、お風呂に使ったり、寝る前にオイルと混ぜてマッサージしたり、 ああ、開封したての精油っていい匂いだなって思いながら使ったんだけど、 その数日後に、訃報が入ってきました。 それは、ファーム富田の当時の会長、富田忠雄さんが亡くなったという知らせ。 そして、その日付を確認すると、私がその未開封のおかむらさきを持って出張に出た日だったんです。 私、スピリチュアルなことには全く興味ないし、力もないですよ、なんですけど、 なんとなくその日は、ラベンダーが香りたくて、しかも開けてない瓶をわざわざ持って、 なんでしょうね、こういうのって、不思議なご縁を感じました。 これね、そう言ってるだけだろって思うでしょ?
違うの、ちゃんと開封した日に、私mixiでブログをあげてたの。 ちょっとびっくりよね。 そんな懐かしい思い出もあるおかむらさき、嗅いでみたいなって思った方は、 今はオンラインでいつでも購入することができるようです。 もちろん、お試ししてみたいなという方は、香りのサブスク、ハジメテアロマを試してみてもいいですよ。 詳しくは概要欄に貼ってます。チェックしてみてください。 実を言うと、ラベンダーの香り、精油は私がアロマテラピーを勉強しようと思ったきっかけの香り、 その話はまたどこかでしてみてもいいかな。 ハジメテアロマは、香りのサブスク連動型ポッドキャストです。 InstagramとThredsで情報を発信しております。 ご意見ご感想は、ハッシュタグ、カタカナで#ハジメテアロマをつけてポストしてくださいね。 お待ちしております。 お相手は、蜜のあじ子でした。 おやすみなさい。
