こんばんは、蜜のあじ子です。 昨日、デパ地下で、タケノコを買いました。 お勤め品ではあったんですが、福岡県産の、んー、皮付き30センチぐらいある、立派なタケノコです。 持って帰ってすぐ、下茹でして処理をしたんですが、 その時の香り、どこかで香った香りがするんですよね。 というわけで、今回のテーマは、タケノコの下茹で。 福岡に住んでいる時は、毎年いただきものをしたり、 あとは、道の駅とか、近所の八百屋でも、比較的 手軽に手に入ったタケノコなんですが、関西に引っ越してきて、生のタケノコを買うのは初めてです。 今さら知ったんですが、福岡県って、タケノコの生産量、日本一でした。 そりゃあ、手に入りやすいですよね。 昨日買ったタケノコは、とびきり新鮮というわけではなくて、 お勤め品のところにあったんですけど、なんとお値段、299円。 阪急ですよ、デパ地下ですよ。これはお買い得と思って、仕事の帰り道だったんですが、重たいタケノコを持って帰ってきました。 そして、1秒でも早くと思って、下茹でをしたんですけど、 タケノコの下茹でって、すっごい簡単で、 かつ、茹でたては本当に美味しいので、
ここで皆さんにもシェアしておきますね。 まず、タケノコの三角形になっている太い方の方、底辺のところね。 ここの硬いところだけ、包丁でザクザクと落としておきます。 そして、穂先の方も、中身が切れない辺りまでなんですけれども、包丁で切れる範囲でスパンと落としておきます。 昨日買ったタケノコは、ちょっと皮が硬かったので、そのまま茹でたんですが、皮が少し柔らかいのであれば、表面に1本スーッと縦にね、皮を切っておくと、後で剥きやすくなります。 そして、このタケノコがすっぽり入るサイズのお鍋を準備して、 米ぬかと、ひたひたのお水、あ、あと唐辛子を1本入れて、火をつけます。 米ぬかは、八百屋さんなんかでタケノコ買うと、つけてくれたりします。 昨日は、さすが阪急、レジのところでお姉さんに、「茹でるときの米ぬかは、必要だったら売り場の人に言ってくださいね。差し上げます。」って言ってくれたので、もらいに行きました。 で、まずは強火で沸騰するまで煮ます。 沸騰したら、火を弱火と中火の間ぐらい、吹きこぼれない程度の火にして、
タケノコが浮くので、できたら落し蓋をして、そのまま40分から50分、小さな火で煮てください。 で、このときに、ある香りがするんですが、なんと、トウモロコシのにおいがします。 私だけかなと思ったんですけど、調べてみると、結構みんなトウモロコシのにおいがするって言ってるから、トウモロコシのにおいです。 その香ばしい香りに包まれながら、 40、50分後、根元の固いところに竹串を刺して、スッと通るようになっていれば、火を止めて、そのまま冷めるまで放置。 冷めた後は、水につけながら皮をむいて、穂先の固いところを取り除けば、下茹で終了です。 ゆでたてをかじると、やっぱりトウモロコシのような香りがします。 この後、水につけて冷蔵庫に入れておけば、2、3日は使えますし、味付けをして冷凍しておけば、もうしばらく楽しめると思います。 これからゴールデンウィークぐらいまでの間は、八百屋さんにたくさんタケノコが並んでるはずです。 ぜひぜひ、トウモロコシの香りを楽しみながら、下茹でしてみてください。 そうそう、30センチのタケノコから、中身、食べれる部分は、12センチぐらいまで小さくなりました。
春の味、楽しもうと思います。 ハジメテアロマは、香りのサブスク連動型ポッドキャストです。 毎月厳選した精油と、アロマクラフトのキットが届くサブスクリプションサービスです。 詳しくは概要欄をチェックしてみてください。 InstagramとThreadsにて情報を発信しています。 ご意見ご感想お待ちしております。 ハッシュタグカタカナで、ハジメテアロマをつけて投稿するか、 専用のメールフォームもご活用ください。 お相手は、蜜のあじ子でした。 明日はタケノコご飯炊こうかなぁ。
