¶ 香りの博物館の紹介
おはようございます。蜜のあじ子です。 私の趣味の一つ、美術館や博物館、そして工場見学も、テーマをもって展示をしてあるものを見るのが大好きです。 なんですが、香りに特化した展示って意外となかったりします。 お便りフォームにいただいたコメントから、今回のテーマは、香りの博物館。 まずはお便りを紹介します。 雄介さんから。 あじ子さんこんにちは。いつも楽しく聞かせてもらっています。 さて、香りの博物館に行ってきましたのでご報告です。 映像と香りの展示や香りの歴史などいろいろあり楽しかったのですが、 中でも思ったのが、あ、これハジメテアロマで出てきたやつだ、ってものが多いこと多いこと。 ケルンの水や4711、乳香に没薬、シャネルNo.5などなど、一人でテンションが上がってしまいました。 テンションが上がったついでに調香体験でオリジナル香水も作ってきました。 香水をつけたことは多分今までないのですが、せっかくなので挑戦してみようかなと思います。 こんな日記みたいな感想を送ってしまい申し訳ありませんが、またこれからも楽しみに聞かせてもらいます。 ありがとうございます。
このちょっと前にもお便りいただいてましたし、そもそも私が前にやっていた三国志のポッドキャストを聞いてくださって、 Xにコメントをいただいたのがきっかけで、ハジメテアロマを知ってくださったんですよね。 近くに香りの博物館があるんです、というふうにコメントをいただいてました。 この香りの博物館、日本にはたった2か所しかありません。 大分県別府市と静岡県磐田市。 私は大分の香りの博物館にすっごい昔に行った記憶があります。 クラウドに入れてる中に写真が残っていなかったので、おそらく10年以上前の話です。 圧巻だったのは香水の瓶のコレクション。 ハジメテアロマで出てきた香水の瓶も、懐かしの学生時代によく使っていた香水の瓶も、きれいに展示してあったのを覚えています。 香りの博物館って何をメイン展示しているのかなって思うんですが、 植物から香りを取る方法、 例えば蒸留法で使う釜やタンク、 あとは昔ながらの脂に香りを吸着させる油脂吸着法の展示、 それから原料となる植物を展示してあったり、 ただ、そこに香りとなると、実際行かないと楽しめない、そんな気がします。
¶ 香りの関連イベントと興味の広がり
海外だと思い出すのは、フランス・パリのフラゴナール美術館。 フラゴナールというのは香水を中心とした化粧品のブランド名なのですが、 そのパリのショップの2階がミュージアムになっていて、 お買い物しなくても無料で入れます。 ここもかなり貴重な資料がたくさん揃っていて、 何よりそのヨーロッパの古い建築にあって、とってもおしゃれだったのを覚えています。 あ、ここはね、ちょっとだけ写真残ってますよ。 友達のお土産に、石鹸やクリームを買ったような記憶もあります。 常設の美術館や博物館、近くないとなかなか行くチャンスはないと思いますが、 たまに香りをテーマとした小さな展覧会が開かれていることもあります。 有名なのは、におい展。 2016年に初開催されて以降、全国のパルコを中心に巡回展が行われています。 これまでの総動員数は27万人。 私も初回におい展とにおい展2、どちらも巡回展に行きました。 そして、今現在におい展プラスということで神戸で開催中です。 大きく展示が変わっている感じはしないんですが、気になるのはテクノロジー系、においを再現する機械がちょっと気になります。 時間を見つけて行く予定です。
お便りにもあったように、 あ、これハジメテアロマで話してたやつだ!って思うこと結構皆さんあるみたいで、 ヘビーリスナーのウシワカさんは進研ゼミごっこと言ってました。 あ、ここ進研ゼミで出たところだ!のハジメテアロマバージョンってやつです。 身近なにおいも、そうでないにおいも、ネタを探して話していこうと思います。 香りになんて興味がなかった!という男性が、たくさん興味を持って聞いてくださっているのがとっても嬉しいです。 私の目標の一つ、アロマ男子よもっと増えろ!これがどんどん叶っているような気がします。 雄介さん、お便りありがとうございました。 ハジメテアロマは香りのサブスク連動型ポッドキャストです。 毎月厳選した精油とアロマクラフトのキットが届くサブスクリプションサービスです。 詳細は概要欄をクリックしてください。 身近な香りの話、どんどん聞かせてください。 お便りフォーム、活用してくださいね。 お相手は蜜のあじ子でした。 ちょっと寒さが戻って、気圧も乱高下、体調管理を万全にお過ごしください。
