¶ ミントの日の紹介
おはようございます。蜜のあじ子です。 やっと春がやってきてますか? ちょっとだけあったかい気がします。 明日、3月10日にちなんで、 青森のハーブ農家、 えいちゃんが、 ゲストに来てくれました。語るのは、もちろんあの植物。 今回のテーマは、 ミントの日。 では今日は、はぶかんのえいちゃんが来てくれてます。 よろしくお願いします。えいちゃんでーす。 よろしくお願いします。
じゃあ、自己紹介を軽く。 ハーブ農家が考えるポッドキャスト、略してはぶかんという番組をやらせてもらっております。 タイトルの通り、ハーブ農家をやっていて、今日は ミント農家として来ました。
よろしくお願いします。えいちゃんでーす。 よろしくお願いします。
¶ ミントの興味深い事実
そう、明日、ミントの日なんですよ。 ミントの日ですよ。3月10日。
ねえ。 でもミントって、今の季節、生えてます?
ないんですよね。 残念ながらないんです。まだ雪の下です。 今年は、結構降ってるらしいですね。 そうですね。でも、私がハーブ農家をやってるのは、おいらせ町というところで、 青森県。 青森県のおいらせ町。太平洋側なんで、全然雪ないです。
正直。 そうなんですね。
なので、雪の下ってさっき言いましたけど、もうそろそろ 土から出てくる頃なんで。 これから。 そうですね。もう3月になったら、他のハーブは種まきですね。 ミントは、ちょっとカバーかけたりして、あったかくしてあげたりとかっていう作業が待っているって感じですね。
なるほど。 じゃあ、そんなミント農家のえいちゃんに、今日は何を話してもらうかというと、やっぱりミントのことなんですが。
ミントの話ですよ。 そもそもですね、おそらく今聞いてくださっているリスナーの方々と、 あと、タイトルとか見てきたミント好きの方々が、想像しているミント味は、ミント味ではないというところから話したいんですけど。
衝撃のミント味がミントじゃない。
ミント好きのそこのあなた、それはミント味ではないっていうところですね。
どういうことですか?
ミントって、そもそも世界中すごくいっぱい品種があって、数千種類あるんですよ。
200種類あるんやでじゃなくて、それ以上ってことですね。
細かく分けると、6千何百種類とか、そんな風に言われたりするんですけど、 その中で、おそらく皆さんがイメージしているのは、スースーする。 ハッカとかもそうですけど、 スースーするっていうのが、成分名で言うとメントールという成分になります。 メントールを含んでいるミントって、実はそんなに多くないんです。
そうだ。
結構少ないんですよ、実はミントの中でも。
少ないですね。 私持ってる精油だと、たぶん、ペパーミントと和種ハッカくらいかな。
そうですね。 その通り、和種ハッカっていうのがあって、日本に自生しているミントがスースーするメントールを含んでいるんで、 日本人はミントイコールスースーみたいなイメージでいることが多いですね。
そっか、和種ハッカからのイメージが強いのか。
そうですね。ミントティーって言われるのが、ペパーミントが使われるので、スースーするメントール含んでいるので、 そのイメージでミントっていう風に捉えられて、 メントールっていう成分を抽出するのがペパーミントとか和種ハッカで、特にホクトっていう品種なんですけど、 その抽出した精油をお菓子とかアイスとかに使われるので、スースーするんですよね。 なので、有名なところでいくと、スペアミントって結構有名、皆さんご存知かなと思うんですけど、
スペアミントってメントール含んでないんですよ。
スースーしないはずなんですけど、歯磨き粉のスペアミント味とかは、
なぜかスースーするのは、いわゆるハッカ油が使われているんですよね。 そうなんですよ。
なので、皆さんがイメージしているのは、実はミント味ではなくて、ペパーミントまたはホクトの味。
ホクトの味。
実際、ペパーミントとかホクトの香りを嗅ぐと、本当にその香りがします。 いわゆるハッカ油の香りですね。 なので、ミント味じゃないんですよ、あれは。メントール味なんですよ、皆さんがイメージしているのは。
メントール味、確かにそうですよ。
「私、チョコミント好き」とかって言う方多いですけど、それはチョコメントール味です。
¶ ミントの育て方と注意点
チョコメントール味。
私も香りを一応知っているので、 香りの話をしているぐらいなので、そのメントールはすごくわかるんですけど、 ミントイコールメントールっていうのは、確かに皆さんのイメージの中では、それが普通ですよね。
しょうがないかなとは思うんですけど、 スペアミントはスースーしないっていうのは、わかっておいてもらいたいなとは思います。 他のマニアックなミントはしょうがないですけど、スペアミントはスースーしませんよって言う。
私は子供の頃からスペアミントの方が好きだったんですよ。
いいですね。 フリスクの、昔は青と緑しかなくて、緑の方が好きだったんですよ。
青はペパーミントで、緑はスペアミントだったんですね、たぶんね。 いいですね。 でもスースーしますよね、なぜか。 でもね、そこまでしなかった気がするんだけどなっていう記憶です。 実際、本当に育ってみれば、全然スペアミントはスースーしないので。 そんなたくさんあるミントの中で、えーちゃん一番おすすめなのは何でしょう?
いやー、難しいな。 分野に分かれて、やっぱり推しがありますよね。
分野に分かれて、じゃあ香りですよ。 今日は香りの話なので、香りだったらこれが一番いいなって。
香りだったら、私好きなのはオーデコロンミントです。
オーデコロンミント。 私は去年、それこそオーデコロンミントのハーブティーをいただいた分で、チンキを作りましたね。
そうですね。
すごく華やかな。
イベントで。
イベントでも使ったんですけど、甘くて華やかな香りがしますよね。
そうなんですよ。
ベルガモット系とかって言ったりするんですけど、
ベルガモットって柑橘のベルガモットから来てるんですけど、 もともと柑橘系の香りで香水を作ってたので、 香水の香りのことをベルガモット系とかって言ったりするんですけど、 ベルガモット系の代表例がこのオーデコロンミントです。 スースーしませんし、名前の通りオーデコロンのような、ちょっとスパイシーな柑橘系の香りですね。 すごくいい香りがします。
オーデコロンミント、そうだな。 簡単に手に入らない気がします。 よね?っていうか、苗は売ってるのかな?
オーデコロンミントはレアではありますけど、たまにホームセンターとかでも見かけます。 なので、運が良ければ出会える可能性があります。
運が良ければね。
えいちゃんのとこでは何種類ぐらいミントを育ててるんですか? 現状15種類育てています。
ちなみに、その中でスースーするのはたった3種類です。 残り12種類はスースーしない、全然違う香りがします。 ミントの魅力って何でしょう?
難しいな。 いろんな顔があるっていうのが私は好きなんで、ハーブもそうなんですけど、 いろんな一面があるよっていうのが、ミントの魅力なんじゃないかなと思います。 それこそ飲めるし、食べれるし、使えるし、みたいな、さまざま利用方法があるので。
お家でミントを育てたいなって思ってるんですけど、 うちはお庭がないので、鉢植えで。
そうですね。私、毎年この時期には、自分の番組の方でもミントの話をしたり、 口をすっぱくして毎回言うんですけど、ミントは育てないほうがいいです。 なんで? ご存じの方多いと思うんですけど、繁殖力がものすごいんですよ。
それ聞きますね。お庭の片隅に植えたら、庭が全部ミントになったって話は聞きます。
そうですね。
何なら隣の家まで行ったってのも聞きます。
そうなんですよ。
ミントは4段階で増えることができるんですよ。
まず、普通に種で増えますよね。 花が咲いたら種になって、種で増えます。 しかも混ざりやすいっていう特性があって、いろんな雑草とかも混ざりやすい。
ミントだけじゃなくて、雑草とも混ざるんですね。
そうなんです。なので種類がいっぱい多いっていうのがそのせいですね。 雑草は結構混ざりやすいのは多いんですけど、 あと、ランナーっていう、地表を這う茎みたいなのが伸びて、
根っこみたいな茎みたいなやつ。
そうです。ランナーって言うんですけど、それで縦横無尽に増えることができる。 鉢植えに植えてても、鉢植えの地表をランナーが伸びて、 そのまま鉢を通り越して地面に根付くなんてのがあったりするので、 すごい。 結構やばいやつなんです。それが2つです。 もう1個が根っこ。根っこから地下茎が伸びて、 基本はミントはそれが一般的なんですけど、根っこで増えるんですよ。 根っこのぐんぐんぐんぐん伸びて、もう本当に縦横斜め、 縦横無尽に増えるっていうのが繁殖力が強い原因なんですけど、 それで3つですよね。それプラスもう1個。 倒れたり、ミントが夏場ぐーって伸びて、 長すぎて、自分の重さに耐えきれずに倒れたりする。 とか、あとは草刈りとかした後に倒れますよね。
切った先ってことですね。
その切った、倒れたり切ったりした茎からも根っこを出すことができるので、 そっからまた増えることができるんですよ。
じゅうたんできるね。
そうなんですよ。ミントが増えたからっていって、草刈り機とかで、かまきとかでバーって切って、
切ったものをそのままにしておくと、そっから増える。
ちゃんと燃えるゴミの袋に入れて、ゴミとして出さないと、 それで増えてる場合が多いですね、みなさん。
だから、お庭じゃなければいいかなって思ったんですよね。 鉢植えで。 そうですね。鉢植えだと、今度ミントってめちゃくちゃ水が好きで、 夏枯れちゃうか。 最近は、本当夏が暑すぎるので、みなさん枯らしてますね。 いやー、なんか意外とデリケート。 そうなんですよ。朝昼晩水あげてもいいぐらいです、鉢植えだから。
そのぐらい結構水吸うので、ミントは。
えー、それでもちょっと生のミントをすごく憧れるんですけどね。
対策としては、畑、できれば地植えが本当におすすめで、 地植えがいいんですけど、一回50センチか、できれば1メートルぐらい掘って、
めちゃめちゃ掘りますね。
1メートルは言いすぎましたね。 数十センチ、30センチでいいとは思うんですけど、地下なんかで、ブロックとかでもいいですし、
壁を作って、さらに上のほうにもちょっと壁を作って、地表ですね。
で、植えるっていうのがいいと思います。
あー、ちょっとこう深めの花壇を区切って植えないとダメってことですね。
ただその隙間とかから簡単に抜けてきますし、ちょっとぐらいの段差だったら乗り越えてきますから。 そこら辺はちょっと見ながら、気をつけながらっていう感じになりますね。
あー、わかりました。もうハーブはプロに任せときます、じゃあ。 で、さっきも言ったように雑草と混ざっちゃうんで、
基本はもう放置してたら、数年で香りのしないミント的な何かがどんどん増えるみたいなことになってしまうんですよ。
ほんとに雑草になっちゃうんですね。 うん、そうなんですよ。
けっこう農家の方がミントに手出しがちなんですけど、育てるのは簡単なんで手出しちゃうんですけど、
その雑草と混ざって、今までのミントと雑草と混ざった香りのしないミントが一緒になって生えちゃうんで、商売にならないんですよ。 たまに香りのないものが混ざっちゃうんで、
それでみなさん、もうやめちゃうんですけど、やめてもミントを一回植えたら、もう元には戻せないので、
悲惨。
地獄、地獄です。 ミントを一回植えたら、もう一生付き合う覚悟でいかないと。
じゃあ、そこは、もうえいちゃんは一生ミントと付き合いますということで。 そうですよ。 じゃあ、株を15種類っておっしゃってましたけど、それを管理するだけでもかなり大変ってことですよね。
そうなんですよ。種をできないように、うちでは花摘みの作業が毎日のようにあるんですけど、
花が出たら花を摘んで、
¶ ミントの栽培と品種
種をまかないようにってことですね。
そうですね。それが結構バラバラに咲くんで、大変ですよ。
おすすめしないですよ。 ミント農家の苦労、初めて聞きました。結構えいちゃんとは付き合い長い気がするんですけど。
ミントは本当、育てるのは簡単なんですけど、高品質の維持がめちゃくちゃ大変なんですよ。
勉強になりました。
苦労がわかってもらえると嬉しいです。
シソ科ってシソ科じゃないですか、ミントも。 意外と育てやすいハーブ類がね。 うちも去年はバジルとアオジソをお家の中で育てたんですけど、 すごく育てやすいイメージがあったんですが、 ミントはちょっと要注意ってことですね。 育てやすさはありますよ。
繁殖力強い。 水耕栽培はできないですか?
水耕栽培もやると思えばできますよ。
あまり水多すぎるとあれですけど、 頻繁に水を変えれば、むしろミントは水が好きなので。 って言ってましたよね。 水耕栽培からしようかな。
ちょっとフレッシュミントが欲しいときがあるんじゃないですか。 ちょっとアイスクリームにのせたいとか、ちょっと色味が欲しいとかね。
¶ ミントの利用法
そういうのはスペアミントがおすすめですね。
私もスペアミントのほうが好きなので、
チョコミントは嫌いではないんですけど、 チョコミントって言うほど、チョコ好きなんですけどね。 そうですよね。 チョコミン党というほど食べない。
そのイメージで生のミントとか使ってチョコミント作ると、意外とそんなでもないんで、
強いですよね。
そのイメージで 生のミント使ってチョコミント作ると意外にそんなでもないので がっかりするかもしれない。
そうですよね。 がっかりするかもしれないですね。
やっぱり精油使ってるんで、向こうは。 精油はやっぱり凝縮されたものなのね。
精油と、あとはl-メントールが普通に今作れるんですよ。 合成でメントール作れるようになってるんで、 そうですね。 合成のものが多分多いと思うんですね。 ヒリヒリするぐらいのメントールっていうのはね。 うん。 ミント、新しい発見がありました、今回。
よかったです。 そうなんですよ。
ミントのおいしい使い方が知りたいです。
あ、いいですね。 おすすめの。 一番手軽なのは、やっぱりハーブティーとして飲むってことかなと思います。 ぼこぼこ沸かしたお湯に入れるだけって感じですね。
フレッシュで使うこともできるし、ドライも使えますよね。
はいはいはい。
その使い分けとかってあります?
そうですね。 一般的に言われるのは、 効果効能を期待して成分を抽出するのであれば、 ドライのほうがいいと言われてます。 やっぱり乾燥する過程で細胞が壊れているので、 出やすいっていうのと、あと浸透圧の関係で乾燥してたほうが 外に出やすいっていうのがあるので、 成分で見るとドライのほうがいいですね。 ただ生が悪いかというとそうでもないので、 乾燥する過程で、 ちょっとマニアックな話になっちゃった。 うち乾燥屋なので乾燥に関してもマニアックなんですけど。
ドライフルーツとかも作ってらっしゃいますよね。 ドライハーブだけじゃなくてね。
そうですね。 乾燥する過程で、 やっぱり若干は水溶性の成分が持っていかれちゃうので、 特に市販の一般的にそこら辺に売っているようなものは、 あまり乾燥方法が悪いので、 結構それで飛んでいっちゃうんですよ。 水分と一緒に水溶性の成分が。 なのでドライだからいいっていうのも、 飛んじゃってるからどうなんだろうなっていうのは、 正直個人的にはあります。 とはいえ、 ハーブティーで飲む程度の成分ってそんなに多くないので、
私もそうは思います。
そんな効果効能を気にするんだったら食べたほうがいいですよ。 そうですね。
じゃあ、ハーブティー以外のミントの使い方。
そうですね。 ここら辺は品種によってっていう話になってくるのであれなんですけど、 スースーしないミントであれば、 例えばスペアミントとかアップルミントとかですね。 アップルミント好き。 うちではワイルド系とかって言ったりするんですけど、 ソフト系とかって言ったりもするんですけど、 要はスースーしないミントはサラダだったり、 私が好きなのは天ぷらですね。 スペアミント天ぷらめちゃくちゃおいしいですよ。
青じその天ぷらをミントにするみたいなイメージですよね。
そうですね。 若干コツがいるんで、 ちょっと難しく感じる方もいるかもしれないですけど、 高温で素揚げでサッとやるだけです。
素揚げでいいんですね。衣つけずに。
つけてもいいですけど、素揚げの方がやっぱり簡単なんで、 180度とかそのぐらいで、 本当にサッと。 おいしいですね。 あとは、
モヒート。
モヒートは、 コップにミントを1、2本入れて、 木の棒的なので潰します。 で、砂糖とかハチミツを入れてちょっと甘くして、 そこにラムをどどっと入れて、 サイダー入れて、 ライムをちょっと絞ると。
これ、ちょっとまだ寒いけど、 夏。
最高ですよ。
生のミントで、 絶対おいしい。
おいしいですよ。
生のやっぱり。 やっぱりミント育てたくなってきた。
お酒じゃなくても、 同じ要領で、
サイダーだけでもいい。
そうですね。三ツ矢サイダーとか、 そういう甘いやつ使えば、 簡単ですよ。 あと夏場だと、 麦茶と一緒に入れちゃうっていうのが、 うちではよくやります。
麦茶も、 大きなくくりでハーブティーですからね。
そうですね。 水出し用の麦茶と、 ミントを2、3本一緒に入れて、 夜にやって、 翌朝にはっていう感じですね。
いい香りがついて。
そうですね。
おいしいですよ。 ミントの魅力が、 今日はたくさん聞けたんで、
よかったです。
本当に、 おすすめしない言われましたけど、 ちょっと育てたいです。
育てるのは、おすすめしないです。
でも、生のハーブは、 売ってはいますけど、 摘み立てがやっぱり、 一番香りがいい気がするからね。
そうですね。 特にメントール系は、 やっぱり飛びやすいので、 香りが。 生を使ったほうがいいんじゃないかなと思います。
いいですよね。
あ、そうだ。 食べる飲む以外の使い方もありますよ。
あ、はい。
メントール系のミント、 特にペパーミントより、 ホクトとかそういう和種ハッカですね。 はい。 があれば、 まずハーブティーとしてちょっと飲むじゃないですか。
はい。
で、飲みきれなかったやつを、 スプレーボトルに入れて、 虫除けスプレーになります。
虫除け。 あ、精油を利用するのと一緒ですね。 シュッシュッと。
天然の。
清涼感のある。
メントール成分は、 虫除け効果が期待できるので、
いいと思います。
だから、ちょっと多めに、濃いめに作っといて、 半分はスプレーに入れといて、 半分は飲むみたいな感じで。 ただ、保存料とか入ってないので、
¶ ハーブへの興味の広がり
そうですね。
冷蔵庫で1週間が限界かなと思いますけど。
そうですね。確かに。
その日に使うぐらいの気持ちでやればいいと思います。
お風呂にちょっと浮かべてもいいかもしれないですね。 少量なら。
そうですね。
ちょっと涼しい話が続きましたので、
はい。
では、続きは、 その他のハーブの話もちょっとお聞かせいただければと思います。
ミント農家からハーブ農家に。
ハーブ農家に。 あれだけおすすめしないと言われても、 やっぱり育てたくなりますよね。 次回は、ミントにとどまらないハーブの魅力を語ってもらいます。 お相手は、蜜のあじ子でした。 花粉症にもおすすめのミントティー。 ミルクティーにしてもおいしいです。 試してみて。
