第109話 / パチュリ - podcast episode cover

第109話 / パチュリ

Feb 08, 202510 min
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Episode description

◻︎今回のテーマ「パチュリ」

 

 

・メッセージありがとう その3

・オリエンタルの代表

・懐かしの90年代

 

 

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◻︎JO MALONE HP

 

◻︎香りのサブスク

毎月厳選した精油とアロマクラフトキットが届く
アロマの学校とサロン【キラキラ】

 

 

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◻︎音楽 

BGMer 

MOMIZizm MUSIC 

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Transcript

パチュリの香り

おはようございます。蜜のあじ子です。 おそらく、昨日は、 京都にいて、濃厚な一日を過ごしているはずです。 というのも、帰ってきて、収録の自信がなかったので、 前撮りにて配信しております。 3回にわたってお送りしております、お便り回。 いよいよ、最後です。 メッセージでいただいた、好きな香りの話。 今回のテーマは、パチュリ。 ではでは、ポッドキャストの大先輩、ゆいまるさんです。 100回配信、素晴らしい!やったー!

おめでとうございます。 和やスパイス系や、珍しいハーブティーの香りと効能のお話が聞きたいです。 と、いただきました。 やっとやっとの100回です。 ゆいまるさんのポッドキャストは、と言うと、 ゆいろく、現在816回を数えてます。 そろそろ20年近く続けてらっしゃるのではないでしょうか。 いやー、素晴らしい。 私は、ポッドキャスター歴7年生、小学校を卒業したぐらいですかね。 ハーブティーの話は、ちょっと企画が持ち上がってますので、 今しばらくお待ちください。 ゆいまるさん、ありがとうございます。 最後のお便り。 エポナさん、私はパチョリが好きです。 ジョーマローンのイングリッシュペア&フリージアにも、 パチョリが入ってるから好きなのかもです。 一番好きなのは、廃盤になってしまったイングリッシュオーク&レッドカラントです。 この2つをコンバイニングすると、爽やかになって特に好きでした。 関係ないですけど、料理にごぼうを入れたにおいが好きです。 ランバンのエクラドアルページュにも、一時期はまりました。 私の青春時代の香りは、カルバンクラインのCK oneですが、

若者にはおじさんの香りと言われてるようで悲しいです。 エポナさん、ありがとうございます。 そう、エポナさんは、昨年クリスマスのアドベントカレンダーで、 私の前日に配信されていて、 そこからLISTENの中のメッセージ機能で、ちょこちょこやりとりさせてもらってます。 ジョーマローン、私も大好きで、 昨年秋にちょうど何種類か手に入れたとこだったんです。 イングリッシュペア&フリージアは、ジョーマローンを代表する香り、 石鹸のような爽やかさと、フルーツの優しい甘さが香るオーデコロンです。 そっか、これにもパチョリが入ってるんだ。 ジョーマローンの香水の面白いところには、 エポナさんも言ってらっしゃいますが、コンバイニングといって、 香水を重ね付けして楽しむことを、ブランドが推奨してるんです。 爽やか系の香りを足し算することによって、香りに広がりを持たせる。 そしてそれが邪魔しないっていうのが、ジョーマローンの良いところかな。 ちなみに私は、コロンではなくて、コロンインテンス、 ちょっと濃厚なシリーズをいくつか持っています。 いわゆるオードトワレ。 一番使ってるのは、

うーん、ベルベットローズ&ウードコロンインテンスかな。 フローラルな香りのものが好きで、 ダマスクローズがぐぐぐっと香る甘い香りです。 そうそう、パチョリ、別名パチュリとも呼ばれる精油なんですが、 オリエンタルな香りの代表。 産地はインドを中心とした熱帯地方。 昔は絹や毛の織物に虫がつかないように、 このパチュリの葉っぱと一緒に、ヨーロッパへ運ばれたと言われてます。 高級品がまとっていた香りでもあるんです。 私も大好きで、特に香水のブレンドにはよく使います。 単品で嗅ぐと、ちょっとカビ臭いような、 それこそごぼうにも近いスモーキーな香りがするかな? ブレンドすると、他の香りを長持ちさせる保香剤として働きます。 それからフルーツ系もフローラル系も、

エポナさんのメッセージ

その香りを壊さずに、上手にまとめてくれる、包容力のある精油です。 あとはデオドラント効果も高いので、 私はよく石鹸に入れて使ってます。 パチュリとレモンのブレンドとか、パチュリとペパーミントのブレンド、 夏使う石鹸には、めっちゃめちゃおすすめです。 エポノさんの好みの香水を聞くと、 爽やか系がお好きなようですね。 CK oneは懐かしい。 私も世代です。 ただ、当時はちょっと大人っぽいものに憧れていたので、 少し濃厚なDiorのDUNEだったり、 ランコムのトレゾアを使ったりしてました。 そっか、CK oneは、おじさんのにおいなんか。 確かに大流行した90年代、 あの頃の若者は、今立派なおじさんになっていると思います。 90年代の香水の話、どこかでやりたいなぁと思ってます。 バブルの残り香、まさにそんな時代でした。 お便りいただいた皆さんには、 100回、そして1周年記念に、 ケルンの水と、樹脂のセット。 たくさん作れたので、皆さんにお送りできそうです。 現在、鋭意作成中。 お手元に届くまで、今しばらくお待ちください。 お相手は、蜜のあじ子でした。 昨日のおこもりっすんの様子は、

編集して、後日お届けします。

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